ステラを買うために金を稼いだ。
オリ主のヒロイン選定基準を活動報告に投稿しています。
希望のキャラで基準を満たしているキャラがいれば教えてください。
参考にさせてもらいます。
目的のヒューマンショップに入り、さっそくステラが入っている檻の前に立つ。
支配人「おい、買い手が来たぞ!あの小僧には悪いが売らせてもらうぞ!」
ステラ「・・・」
「あの小僧?予約が入っていたのか?」
支配人「え、ええ。2年ほど前からこいつを買おうとしている小僧がいて今働いて稼いでいます。」
「ふーん、まあ買えるんならいいや。すぐに手続きしろ。」
ステラ「っ!!」
その小僧が恐らくテゾーロなのだろう。しかし、今どこにいるのか分からないテゾーロを探して説明する暇はないのですぐに買う手続きをする。
「まあそう睨むな。俺に買われるのは運がいいぞ。もしクソみたいな天竜人に見つけられたりしたら悲惨な目にあうからな。俺だったら数年経ったら自由にさせてやれるからな。」
ステラ「っ!?私に何をさせるの?」
ステラが俺のクソみたいな天竜人という言葉を聞き、驚きの目で俺を見る。その言葉から俺があまり酷いことをする訳では無いと思ったのか警戒を少し下げ買う理由を聞いてきた。
「知り合いの出産や育児の手伝いだな。」
ステラ「それだけで私を買うの?」
「ああ、運が良かっただろ?あと安心しろ、仕事が終わればその小僧とやらと何をしても自由だ。で、その小僧とやらは彼氏か?」
ステラ「いっいえまだ違います!」
支配人「旦那!手続き終了です。これが奴隷の首輪の鍵です。」
ステラと話していると手続きが終わったようで支配人がステラを檻から出し、首輪の鍵を渡してくるので受け取る。
「あ、支配人。もしステラを買いたい小僧が来たらこれ渡して地図にあるバー来てくれって伝言頼んでいいか?」
「ああ、テゾーロの奴にですか?分かりました。」
支配人に伝言を頼み外で待っているレイリーと合流し、テゾーロのことを頼むためにシャッキーのバーへ向かった。
「というわけでシャッキー、お願いしていいか?」
シャクヤク「いいわ。迎えに来るのは1年後でいいのね?」
「ああ、今のところその予定だ。今度来た時にでも金目の物を代金として持ってくる。」
テゾーロのことをシャッキーに頼むと快諾してくれたので島にある金鉱石のような金目の物を持ってくることにする。
それに島特有の鉱物以外は気にせず外に流しても影響がないからな。
シャクヤク「あらありがとう。」
「よし、それじゃあすぐに向かうか。レイリーはどうする?ロジャーに会うか?」
レイリー「ああ、最後に会っておくべきか。俺も行こう。」
言葉には出さなかったがロジャーの余命はあと1年、レイリーもそれが分かっているのか最後に会うと言い俺たちに着いてくることになった。
レイリー「シャッキー、私もレン達とロジャーに会ってくる。」
シャクヤク「そう、レイさん行ってらっしゃい。」
ステラ「テゾーロのことよろしくお願いします。」
シャクヤク「任せておいて。」
「シャッキー、レイリーはとりあえず一旦預かるわ。」
シャクヤク「ええ、頼むわ。」
シャッキーにそれぞれ言葉をかけてから店を出て、バテリラへ向かってシャボンディ諸島を出発した。