saoから”ログアウト”できたプレイヤー   作:土ラグーン

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 今回が、アインクラッド編最終回です!みなさまいままで本当にありがとうございました!!(どうせまだ続編があるけどw)拙い文章におつきあいいただきありがとうございました!!
では、最終回ご覧ください!



2人の《魂》

あの激闘が終わり、俺たちはログハウスに戻る。

「ふい~今日は疲れた・・」

俺はベッドに寝ころぶ。そして、ウィンドウを操作した。

「ユウコ。これ、父さんからのプレゼントだ。」

 テーブルに腕を組んで伏せている彼女の側にウィンドウから取り出したアイテムをおく。

「・・?」

彼女が封を破り、みてみると、

「クッキーだ・・」

 いかにも安っぽいクッキーだ。だが、そのクッキーには重大な意味がある、父さんのなけなしの小遣いで買ってくれたのだ。

「お父さん・・私の好物、知ってたんだね?」

「クッキー・・好きなのか?」

「うん・・この世界にきてから結構食べてたよ。このクッキー。始まりの町で。」

「なあ、俺もいただいていいか?」

 彼女はかすかに目に涙を浮かべ、縦に首を振った。

「いいよ・・」

「それじゃあ一つもらうか。」

 俺は箱から一つつまんで口に放り込む。ぱさぱさしていて、よく、学会のお偉いさんが出してくれる、高級店クッキーとは天と地の差があった。だけど、なぜかそれよりおいしかった。

「うまい・・ああ・・おいしいよ」 

 俺は嗚咽混じりに答える。

「でしょ?よくかって・・くれ・・えっく・・たんだよ」

 彼女はすでに大粒の涙を流している。俺はそんな彼女を抱きしめた。

「わたしね、、怖かった。すっごく怖かった・・お父さんも、ロックァもいなくなっちゃうんじゃないかって。」

「ごめん・・おれ、あのときあきらめてた。けどな、頭の中にいるおまえが助けてくれた。そのおかげで今俺はここにいられるんだ。変かもしれないけれど、ありがとう」

 俺は抱きしめながらいった。

「そんな覚えないけど、ロックァの役に立ててよかった・・」

「なあユウコ。もう一つ大事な話があるんだ。」

 彼女は涙をふき取り、俺の顔を見る。目が涙のせいで真っ赤だ。

「なあに?」

ユウコは首を横にしていう。

「じつはな・・俺たち・・」

 

 

 

 

「明日、現実に帰れるんだ。」

 

 

 

「え・・・・」

 

「信じられないかもしれないが、これは本当なんだ。信じてくれとしかいえない。」

 俺は極力真剣な眼差しで見つめ続ける。

「で、でもどうやって?」

「それは・・」

 俺は、あの地下神殿で茅場と会ったこと、そしてログアウトさせてくれるということを伝えた。

 

「そうなんだ・・なんか実感わかないや・・」

「全く同意するぜ」

 俺たちは小さく笑う。

「だけどさ、こう考えればいいんじゃないか?俺たちは現実でまた、同じようにつきあって同じように暮らせるんだ。さすがに一緒にはまだ住めない。だけど、大きくなれば暮らせるんだ。茅場はそれを与えてくれたんだ。"未来"をね」

 ユウコはわずかに頬を赤らめる。そして、今すぐにでも戻りたいというような顔をした。

「わたし、早く戻りたい。愛してる人に近くで寄り添いたい。」

「俺もだ。さて、今日がおそらく最後の夜だ。なにをしよっか?」

すると彼女は、ほほえみながらいった。

「いつも通りでいいんじゃない?いつもと同じように食べて、いつもと同じようにお話しして、いつもと同じように寝る。それが一番じゃないかな?」

俺は、ユウコらしいなと、つぶやき

「そうだな!そうしよっか!あーーーーはらへったぁ・・」

ユウコは早速ウィンドウを操作し、エプロンを着る。

「すぐ作るよ!」

 たったっと、キッチンへと駆け出し、料理スキルを駆使して作っていく。手際よく作られていく料理は、どれもおいしそうだった。A級ランクの肉のステーキ、白身魚のバジルソース、スカンペジトードの肝のスープ、季節のサラダという、めちゃくちゃ豪華な食卓が完成した。しかもわずか7分間だ。

「うわあ!めっちゃうまそうじゃないか!」

「もう・・よだれ垂らさないでよ・・」

 どうやら俺は不覚にもよだれを垂らしていたらしい。俺はあわててふき、なんとかする。

「さて、食べよっか。いただきまーす!」

 可愛い声が部屋中に響きわたる。

「いただきますっ!!!」

 俺も、負けじと声を出す。彼女がフフッと笑っていう。

「ロックァ。窓あいてたよ?」

俺はなにもいえなかった。

 

 

「くったぁ・・ごちそうさまでした・・」

「ごちそうさまでした。」

 にこやかに笑いながら、食い過ぎて寝そべっている俺をみていた。

「食べ過ぎだよ?」

「だってうまいんだからしょうがないじゃん。リアルでこんな食ったことないし・・」

 そういってかすかに赤らめた。グッジョブ俺!

「そ、そういえばさ、好きなものとかある?」

「ん?ああ、、好きなものね。基本ゲーム、トレカ(トレーディングカードゲーム)、あとは、アクション映画かな。フツーの女の子が好むような趣味ないぜ?」

「ふーん・・わたしは、料理とか、裁縫とか、ラブストーリーかな・・」

ーーーーーーースペック高すぎだろおい!!

「いかにもTHE女の子って感じだな~ふつうもてるだろ?」

すると彼女は首を振った。

「そんなことなんてないよ・・わたし、リアルじゃ目立たないから。あんま友達いないんだよ。」

 意外だった。こんなフルスペックな、優しい子に友達がいないだと?

「そうなのか・・なら、俺がいくらでも話し相手になってやる。」

「ありがとう・・優しいんだね。ロックァ。・・ねえ、ロックァはお友達はたくさんいるの?」

 俺は考え込む。

「ん、、まあ、ネトゲの友達なら100は越えている。けど、リアルの友達は5人以下だ。いや、もう0かもな。」

「なら私が話し相手になるよ!」

「ありがとう。優しいな、ユウコは。」

 お互いフフッとわらい、そして、大きな声で、でも朗らかに笑った。

 

 そして、話をたくさんして、眠くなったので俺たちは寝た。今日はユウコは一緒に寝ないそうだ。ゆっくり寝たいからというのが理由だ。

 

 翌日、朝9時。俺たちは朝御飯を食べて、転移門へと来た。

「あの家に忘れ物ないよな?」

 俺はユウコに確認した。

「ないよ。さあ、行こっか。」

「・・ああ。そうだな」

 俺は、1年の間お世話になったログハウスをみていた。あの家は本当の意味で、俺の安らぎの場所だった。愛する人と一緒に穏やかでゆっくりな時間を過ごすこと。俺は何よりの幸せを享受していたのだ。

「・・ありがとう。さようなら」

俺は、そう、ログハウスにつぶやく。もちろん、答えてはくれない。

俺たちは背を向け、コマンドを発した。

「転移!グランザム!」

 

 

「よく来てくれたな。ロックァ君、それに、ユウコ君。」

 第55層《グランザム》にある、血盟騎士団本部のゲート前でヒースクリフこと、茅場昌彦が俺たちを迎えてくれた。そのゲートはいかにも、茅場っぽさを表しており、冷厳な印象を与える。

「よう茅場。ユウコ、こいつはすべての悪の元凶、ヒースクリフこと茅場昌彦だ。」

「そ、そうなんだ・・」

 俺の嫌みたっぷりな紹介にさして気にせず、口を開く。

「ロックァ君。最後の夜はどうだったかね?」

俺は、その問いにニッと笑いながら答える。

「いつも通りさ。いつもが楽しかったからな。」

「そうか。それはよかった。では立ち話もなんだから、団長室まで案内するとしよう。」

 着いてきてくれたまえ、といいすたすたとあるいていく。俺たちもそれに続いた。

 血盟騎士団の本部は、5階建ての城のようだった。団長室に行くまでの間、様々なプレイヤーや、様々な部屋があった。例えば、《装備部》、《攻略部》、《育成部》と名の付いた部屋があったり、攻略でよく見かけるプレイヤーや、鍛冶職人プレイヤーもうろついていたりする。さすがは《KoB(最強ギルド)》だけはあると思った。

「ここだ。」

 茅場が連れてきたところは、《団長室》記されている部屋だった。茅場は、ドアについている、パスコードを素早く入力し、部屋のロックを解除した。そしてドアノブをひねるとーーーーーーーーー

 

 

 

「なんだこれ・・?」

 

 

 

 

 そこはもはやゲームの世界ではなかった。血盟騎士団の本部にあるような、強さを表す装飾物など見当たらない。白い四角形の部屋だ。装飾物の代わりに、システムを統制する機械や、コンソール、さらに、全プレイヤーの情報が記されている画面が配置されていた。ここは、いわばこの世界の"神"の世界だ。

 

 

「ここにほかの人間が入ったのは君たちだけだ。くつろげる場所がないのは申し訳ないが、我慢してくれたまえ。」

「これが・・茅場さんの部屋?」

「いかにもだ、ユウコ君。このSAOの秩序を守っているのだ。」

「デスゲームにする時点でどうかしてるがな」

という俺の言葉を見事にスルーし、怜悧な表情でいう。

「君たちはここでログアウトしてもらう。私のマスターアカウントを行使する。」

「なあ茅場。最後に1つだけお願いがある。」

 俺は真剣な顔で、茅場を見つめる。

「なにかな?」

「なぜあんたがデスゲームを創ったか教えてほしいということだ。」

 ユウコもうなずいている。当然だ。誰もが抱くだろう。何でこんな地獄のような仕様にしたのか?気にならない奴の方が、どうかしている。

「ふっ・・なぜだろうな?私はとうに忘れてしまったよ。」

「・・っざけnーー」

 俺の声を遮るかのように、はっきりとした声で続ける。

「ただな、あの城を創った理由は今でも覚えているよ。」

「・・何で創った?」

「私は夢見ていたんだ。あの城で冒険している私の姿を。無限の可能性があるあの城を創りたかった。だからそのために、わたしは、《フルダイブ技術》を研究し、ナーヴギアを作った。そしてあの城ができたというわけだ。」

「そうだったのか・・」

「私はもう子供ではないから、もう夢は見られない。が、信じてはいるのだよ‥この《浮遊城アインクラッド》が、"この世界(現実世界)"ではない世界に存在していると。」

 もう、俺とユウコに言葉が見つからなかった。そんな俺たちに茅場はかすかに笑みを浮かべる。

「すまない。長々と話をしてしまった。では君たちをログアウトさせよう。準備ができたら声をかけてくれ。」

 そういい、茅場は、ウィンドウを操作した。すぐにログアウトできるよう、準備してくれているようだ。だが、俺はユウコと話がしたかった。

 

 

「なあユウコ。リアルネーム、教えてくれないか?現実で会うためにさ。」

 

 ネットゲームで本名を聞くのは本来はタブーだ。しかし、もう俺たちはそんな仲ではない。ユウコは俺の言葉の意図を察したようだった。ユウコは、ほほえみながら口を開く。

 

「私の名前は、青島優子です!ロックァは?」

 

 俺は照れながら答えた。

 

「俺の名前は、石田翔悟です。よろしくな!・・ところでさ、どこすんでいるか教えてほしい。すぐに会いに行きたいんだ。」

 

 ユウコは、涙混じりの声で、いう。

 

「埼玉県の大宮に住んでるんだ。」

 

「うそ・・だろ?俺も、大宮なんだ・・」

 

「え!?ウソ、信じられないよ・・まさかそんな近くにいたなんて!!」

 

「俺もうれしいな‥これが神戸とかだったら遠距離恋愛になってしまうけどな・・」

 

「私はそれでもいいけどねー」

 

「まあ何はともあれ近くてよかった・・現実ですぐに会いに行くからな、待っててくれ。どうせ同じ病院だろうな。」

 

「わかった・・待ってるよ。早く来てね?」

 

「ああ・・必ず」

 

 俺たちは、長い長いキスをした。お互いの存在を、強く刻み込むように。

 

「待たせたな、茅場。」

 

「では、ログアウトするとしよう。」

 

茅場は、ウィンドウのボタンを押した。

 すると、俺たちは、意識が消えていくような感覚におそわれた。その消えゆく視界と意識の中で、声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

「ログアウトおめでとう。ロックァ君。ユウコ君。」

 

 

 

 

 

 

ーーーー俺たちの意識は、アインクラッドから、消えていき、1年半の旅を終えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここは・・どこだ?)

 薄暗い闇の中、俺はつぶやく。闇を払おうと、目を開ける。しかし、まぶしすぎる光が射し、思わず目を閉じる。再びあけてみると、視界が広がった。蛍光灯がある。さらに、花を嗅ぐと、花のにおいがした。さらに、なぜか頭が重い。

(ここは・・アインクラッドではない。ならここは、現実世界か?)

俺は、起きあがろうとするが、頭が重くて、起き上がれない。頭にかぶっているのは、1年半も俺を閉じこめていた、ナーヴギアだった。俺はそれをむしり取る。その瞬間、重量から解放された感じが俺を楽にする。そして、伸びまくってしまった、髪の毛がだらんと下がる。腕には点滴が刺さっている。俺はそれを注意深くひっこぬき、体を解放していく。ナーヴギアをはずす作業と点滴を抜くという作業だけで息が上がってしまう。己の軟弱ぶりに苦笑しながら、全裸になっていた体に入院服を着せた。腕は、骨しかないのではといいたくなるぐらい、細かった。俺は、そんな状況でも、あの世界で愛した彼女ーーユウコのことは常に意識していた。彼女に会うために、俺は此処(現実)でも戦い続ける。俺の戦いはまだ終わってないのだ。リハビリして早く会おう。その思いが俺を動かしていった。

 

 

 

「翔悟が目覚めた?」

「ええ、そうなんですよ、お母様。後はこの病院にもう一人目覚めています。」

「わかったわ。行ってみましょう。あなた」

「ああ」

「ではこちらです。」

 ドアが開く。そこにいたのは、両親だった。

「翔悟!」

 お袋が、俺の元へと近寄る。おやじはお袋の後ろで見守っている。

「おやじ・・お袋・・来てたのか?」

すると突然、パシンッ!という短い音が、彼女の手から聞こえた。俺の頬がはたかれた音だろう。

「・・ってーn」

「どれだけ心配させたんですか!?」

「・・・・!」

「みんなあなたのことを心配してたのよ!?どれだけ迷惑かかったと思ってるの!?あなたがあんなおかしなゲーム買ったせいで!!」

 お袋が金切り声をあげて叫んでいる。

「この病院だって私の知り合いの病院よ!どれだけ苦労したか?そのことをちゃんとわきまえなさい!」

「・・悪かった」

 俺は謝った。迷惑かけたことは事実だからだ。だが、お袋は俺を心から心配していないことがわかった。

「お母さん心配したわ。あなたみたいな愚息でも、死なれたら困るもの。」

「・・そうか、、ありがとうな・・そこにいるんだろ?先生?」

どうにかかすれ声で、主治医を呼ぶ。

「なんでしょうか?」

「リハビリはいつ行うんだ?」

「ええと、明日からですね。今はまず、空腹をみたし、休むことです。」

「そうか、わかった。あと、この病院に青島優子という、俺と同じ位の女の子が入院してますか・・?」

 俺は必死にこの質問を発した。もう喉が悲鳴を上げている。

 

 

 

「ええ、いますよ?ここが5階だから、1つ下の4階の403号室にいますよ。」

 

 

 

 俺はうれしかった。彼女と、ユウコと、会える。それだけで俺はうれしかった。

「ただ、今日は面会できませんので、明日のリハビリ時間、同じにしておきますね。」

主治医の方がそういってくれた。そして、主治医が去ると、お袋が近寄る。

「大事な人でもできたの?」

「・・ああ」

「そう・・」

 俺は、ベッドに寝た。明日のために休むことにした。俺が目をつぶっている間に、お袋が、カロリーメイトをおいていってくれたことに気づかなかった。

 

 

 

 

 

 

 次の日、俺はリハビリ室へと車いすで行った。車椅子はコントローラーで動く。リハビリ室のドアを開け、指定されたトレーナーの元まで移動する。

「よろしくおねがいします」

 背の高い、ナイスガイな男にあたまをさげ、リハビリを開始する。まずは歩行からだ。足が灼けるようにいたくなるがこらえる。

 さらに、何歩か歩いたところで俺は、転んでしまった。起きあがることすらできず、トレーナーに助けを求めた。すると、手がさしのべられた。トレーナーのごつごつしている手かと思い、つかんだ。だがーーーーーーーー

 

ーー非常に柔らかい手だった。ナースかとおもったが、それは間違っていた。この手の感触は・・忘れるわけがなかった。()()()()で、何度も握ったその手の温もりを。

 

 

 

「大丈夫・・?ロックァ?いや、翔悟・・君」

 

俺は顔を上げる。車いすからてを差し伸べている彼女は髪が伸びていて、痩せてしまっているが、見間違えるはずもない。雰囲気や、声もまるでそっくりだった。いや、同じだった。

 

「ああ・・ありがとう・・ユウコ」

 

 俺は、手を離さないと、強く握る。彼女は俺を引っ張り上げようと力を込めている。けれど、筋力が衰えているからか、全くと言っていいほど引っ張れていない。俺も立とうとするがたてなかった。この情けない状況に2人で苦笑いした。

 

 

 

 

 1人の剣士と1人の少女は、出会って恋に落ち、1年半の間、遠く離れた城へと魂を旅させ、その世界の神が、1人の剣士の知恵によって解放してくれた。やがてその魂は、現実世界にある、横たわっていた体に戻り、またこうして2人は出会った。

 

 

 

 俺は、トレーナーに起こしてもらい、ユウコは別のリハビリトレーナーの元へと行った。だけどまた必ずあえる。俺はそう信じ、リハビリに励んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

                            (アインクラッド編 終)




どうでしたか?最終回っぽかったかな?w
次の話はALOで2人が冒険します!どんなストーリーかは、お楽しみにしてください!
あと、続編では、現実サイドの話を結構入れるつもりです(つまり糖分多めということ)
是非ご覧くださいね!

あと、アンケートでオリキャラ募集してます!是非是非お願いします!
それからすいません!一つ前のアンケートは今日の0時までとします(つまり続編やるかやらないかというやつ)!まだまだ募集しておりますのでよろしくお願いします!


ではみなさま、どんどん感想なり指摘なり、是非是非感想欄にお書きください!


閲覧、今までありがとうございました!!そして、まだまだ未熟なアズマオウをどうかよろしくお願いします!
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