ダンジョンで正義の味方を目指すの間違っているだろうか 作:ミズキ1627
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UBWルートの衛宮士郎。ギルガメッシュとの一騎打ちで魔力切れした後聖杯にギルがメッシュが引きこまれる前にとどめを刺された世界戦。瀕死の士郎はギルガメッシュとともに聖杯に呑み込まれ死んだと思っていたが気がつくとダンまち世界の暗黒期に記憶をほとんど失った状態で転生し孤児になっていた。アルフィアやザルドが死んだ少し後に闇派閥に襲撃を受けた時アストレアファミリアに助けられた。元々名前はなかったがアリーゼたちが言った「正義」と言う言葉に反応して前世の自分の名を思い出しシロウ・エミヤと名乗るようになる。その後アストレアファミリアに憧れアストレアファミリアに入団する。オラリアが荒れていたこともありダンジョンには入らずホームでファミリアのメンバーに鍛えてもらっていた。ジャガーノート戦では原作と違いリューを逃がした後他のメンバーがリューと士郎のその後のためにアリーゼだけはなんとか帰還させる。士郎はこの時まだ未熟だったため主神の護衛をしていたがリューが帰還しファミリアのメンバーが死んだと知った時自自身の未熟さへの怒りと死んだ仲間の分も正義のファミリアの一員として強くなりたいという願いから【正義願望】が発現し、この影響を受け元の記憶の一部を思い出し魔法【投影】も発現する。その後ボロボロの状態で帰ってきたアリーゼと一緒に闇派閥からの復讐を避けるために一旦オラリアを離れる。そしてベルがオラリオに着く二週間前にオラリオに帰ってきて正式に冒険者になる。
シロウ・エミヤ 14歳
Lv1
力 :G280
耐久:F370
器用:D500
敏捷:G275
魔力:D540
魔法
【投影(??の??)
・視認した武器を解析し、担い手の経験や記憶ごと複製する
・自身が危機だと感じた時??の??を発動できる。ただし使用後ステイタスが大幅に低下
・詠唱『トレースオン』
スキル
【異世界人】
・記憶継承
・平行世界や未来の可能性の統合(大幅に経験値を得たときエミヤや村正のスキルが発現することがある)
【正義願望】
・早熟する
・正義の味方を目指している限り効果が持続し、想いの丈により効果向上
・正義の味方になることを諦めた時成長速度が低下する
・正義への想いが高まった時一時的にステイタスが向上
・精神異常耐性の向上
【魔術鍛錬】
・特殊な瞑想を続ける限り『器用』と『魔力』の成長速度を上昇させる
【剣】
・白兵戦の武器特に剣を見るだけで構造を理解できる
・剣を使用時ステイタスが僅かに上昇する
戦闘スタイルは投影特に干将と莫耶をメインに使う原作通りのスタイル。遠中距離を攻撃するために弓を使うこともあり弓の腕前も相当高い。原作の衛宮士郎と同じように困っている人がいればすぐに手助けをしている。アリーゼは死亡扱いになっているのと怪我の後遺症があるためダンジョンには潜らず店を新メンバー(他の作品のキャラ)と開いてお金を稼ぎつつ士郎にダンジョンでのアドバイスをしたり訓練したりする。