テスト期間があって文化祭の準備があってってなったらこうなりました…次話はできたら早く出したい…
ってわけで、本編どうぞ。
「………なっ………!」
送られてきたメッセージを見た俺は開口一番、言葉にならない叫びを上げた。
「どうしたの?ラルトくん?」
アスナがそんな声を出した俺に問いかけてくるのを見て、俺はウインドウを可視化すると、周りに集まる3人に見せた。
「…!街が消えたって……!」
「おいラルト、これまさか……」
「ああ、十中八九メギドだ!」
「送り主は………RINDO……リンドさん…?確かディアベルさんの側近の……」
「そのポジションの奴だな。多分、ディアベルが集団の指揮を預けてたんだろう。で、街に戻るなりしたところでちょうど消えた、ってわけか……」
「確かあの……ワンダーワールドだっけ?あの中ってメッセージが送れないから、リンドさんたちはあの異変には巻き込まれてはないのね……」
「だろうな。…だとしても、そのままフィールドにいたんじゃ周りのMobたちで削れてだんだんアイテムとかも減ってくるだろうな………ともかく、早く行かないと…」
完結にこれからの方針をまとめた俺に、リントが賛同した。
「僕も行きます。ここからは結構距離ありますし、急いでいかないと……」
「ただ慌て過ぎんなよ。………そうだ。丁度いい。」
「……何がだ?」
不意に呟いた俺に、キリトが怪訝そうな声を掛けた。
「……リント、お前、ライドブックと聖剣の他に、ライダーになった時もらったものがあったろ?」
「え………ああ、あれですか?」
「そう、あれ。移動するには距離がある状況、ここでこいつの出番ってわけだよ!」
そう俺が促してリントが取り出したのは、この世界にはどう考えても存在するわけがない電子機器………
「「────スマホ!?」」
「ガトライクフォン!」
事情をかけらも知らないキリトとアスナが、同時に同じ言葉を叫んだ。
リントが取り出したのは、背面に何故かタイヤが3つついている少し大きめのスマホ───ガトライクフォンだ。仮面ライダーセイバー原作において、メギド対抗組織であるソードオブロゴスの面々が使用していた特殊スマホ。どうやら、この世界でも剣士には最初から初期装備として配られるようだ。
「………でもラルトさん、ガトライクフォンを今出したところで……」
「まー待てまー待て。左下らへんのこのアイコン、押してみ。」
「え?…あ、はい……」
リントは俺に言われるまま、オレンジの背景に緑色のどこかで見たことあるようなイラストが描かれたアイコンを押す。
「……それで?」
「で、スマホ縦に畳んでみ?」
「…え?」
リントは疑問をいだきながらも、俺に言われるままスマホを中央を軸にして、縦向きに畳んだ。
────すると。
「ライドガトライカー!」
「「────バイク!?!?」」
「トライクじゃ!」
………キリアスの反応通り、スマホは畳まれたかと思うと急に巨大化、スマホ時は背面にあったタイヤがガチャガチャスライドすると、そのシルエットはスマホから、完璧な
「……訳がわからん、物理法則がどっかいっとる……」
「これ、理解するほうが無理なんじゃないかしら……」
「……(ニチアサ民って今更だけど、こういうの慣れてたんだな。)ともかく、これで足はできたってわけだ。」
「はぁ……てか僕、トライクの運転方法わかんないんですけど……」
「乗ったらわかる、別にここに道路交通法はない。」
「…は、はあ……それで、ラルトさんは乗らないんですか?」
「…ああ。乗りはするけど、俺は別のに。」
「別の…?」
俺の言葉で再度疑問符を浮かべる3人の前に、俺は新たなアイテム……言ってしまえばワンダーライドブックを取り出した。
「それって……ワンダーライドブック?でもちょっと分厚いわね……」
「お、いい着眼点。タイトル的に気づくかもしれないけど、とりあえずこれを開いて……!」
アスナが呟いた後、俺は新たなライドブックのページを開き、その本を放り投げた。
「発車爆走!」
「ディアゴスピーディー!」
「「─────バイク!?!?!?」」
「今度は大正解!」
………彼らの反応通り、このライドブックはページの展開と同時に内部に隠されたパーツがガチャガチャ展開すると、それは一般的なサイズのバイクとなった。
「ディアゴスピーディー……どっかで聴いたことのある名前ね……」
「……なあラルト、これどう見てもディアゴスティーn「それ以上いけない」…おk。」
元ネタに思い至ってしまったキリトを黙らせておいてから、俺はディアゴスピーディーにまたがった。同様にリントもライドガトライカーにまたがる中、俺は後ろにあったヘルメットを被る。リントのライドガトライカーは自動車判定なので、ヘルメットを被る必要はない。
「そんじゃ、行ってくるわ。」
「ああ。……死ぬなよ。」
「気をつけてね……。」
「当然。」「僕達は剣士ですから。勝つのも、使命の内です。」
見守るキリトたちに声を返してから、俺たちはマシンのエンジンを入れた。
「───行こう。」「……はい。」
内燃機関の音を響かせながら、俺たちは主街区…………森の街、ズムフトへと走り出した。
◆◆◆◆
バイクを走らせること数分、俺たちは目的の街へとたどり着いた。
「……!やっぱりこの本…!」
「間違いない!メギドが起こしたものだ!」
俺たちの目前には、真っ白な白紙の巨大な本が、本来街があるべき位置に鎮座していた。
「とりあえず中に入ろう!少なくともこの中にメギドがいるはず!」
「はい!行きましょう!」
俺たちは腰に巻いたソードライバーを用いて本型のゲートを展開すると、バイクでその中に突撃した。
ゲートを抜けると、そこにはこの層の主街区であるズムフトの町並みがあった。だがそれは、一部が焼け落ちた本のページの様になり、メギドの侵食が進んでいることをありありと伝えてくる。
「まずいな………思ったより侵食が進んでる………」
「はい………すぐにでもメギドを見つけないと………っ!?ラルトさん後ろ!」
「──!?ッ!」
俺はリントの声に後ろを向くと、視界にソレが入った途端ハンドルを急に左へと切った。リントは右へと切り、俺達の中央が少し開いた形となった。
────すぐさま、その隙間を縫うように、数多の影がそこを通り過ぎた。
「………魚……?」
停車した俺たちがその影を一匹一匹よく見てみれば、醜悪な姿の、鋭い牙を持つ魚だった。色は緑と赤のグラデーションのようだが、グラデーションと言うには模様がまだらだ。どこか不気味さを呼び起こす容姿だが、何より特筆すべきはその厚さだ。
なにせその魚は厚さが紙一枚ほどしかなく、もはや厚さというより薄さという方が正しいと思える程。
「それにあの牙……まさかピラニア!?」
リントがまさかと叫ぶ中、あの魚群を呼び寄せた当人が姿を見せた。
俺たちの視線の先に現れたのは、紙製ピラニアと同様のカラーリングの、人になったピラニアという言葉がふさわしい怪物だった。
「……メギド……」
「まさか向こうから来てくれるとはな……」
俺たちが呟けば、何故か向こう側は近くの茂みに隠れた。
「釣られて餌が来やがった……!」
「…餌?」
「魚は向こうですよね?」
「あー…そこじゃないと思う。……まあいい、あいつが何する気かはわかんねえけど……!」
「…はい!」
俺たちは多少訝しみながらも、俺たちは必冊ホルダーから、各々の変身用のブックを取り出す。
「ブレイブドラゴン!」
「ライオン戦記!」
バイクから降りた俺達はブックのページを展開して閉じ、対応したソードライバーのスロットへと装填した。
…………そして、待機音が鳴り響く聖剣を、同時に引き抜いた。
「烈火/流水抜刀!」
「「変身!」」
剣を引き抜いた俺達は構え、叫び、剣舞を舞う。
斬撃が正面へと飛んでいくと、その間に俺たちの体は幾層に重なった装甲、ページアーマーに包まれ、そこからそれぞれドラゴン、ライオンを象った装甲を纏う。
最後に、飛ばした斬撃が俺たちの顔に戻ると、それはバイザーへと変わった。
「ブレイブドラゴン! 烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!」
「ライオン戦記! 流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!」
「「ハァーーーッ!」」
変身を終えた俺たちが走り出し、ピラニアメギドもこちらへと先程と同じ紙ピラニアの魚群をけしかけてくる。
俺たちはそれらに向け火炎と水流を放ち一掃、そのまま奴本体へと接近した。
「ラアッ!」「ハァッ!」
俺が炎を纏わせた火炎剣で切りかかれば、奴は宙を泳ぐかのような速度で回避する。
そこにリントが振るう水勢剣が流水を纏って飛び込んでいくも、奴はそれをも回避し、俺たちの後ろへと回る。
「シャァァァッ!」
「ぐっ……」
「ハァァァッ!」
奴が腕の鋭いヒレで繰り出した斬撃を胸部に俺は受けたものの、その隙きにリントが斬りかかる。
メギドは驚異的な反応速度で、水勢剣を引き戻した腕で受ける。ヒレと剣が打つかり合い、激しい火花を散らす中、俺は手に持ったライドブックを火炎剣の剣先へと当てた。
「ヘッジホッグ!ふむふむ……」
「リント離れろ!」
「……っ!」
俺はリントがメギドから離れたのを確認すると、聖剣のトリガーを引き、奴へと振るった。
「習得一閃!」
「セヤッ!」
聖剣からは、炎を纏った黄色の針がいくつも発射され、奴の胴を穿たんとする。
「シャッ!」
その針さえも、奴は水を得た魚のようなスピードで回避すると、俺達の前から姿を消す。
「どこだ………お前ライオンだし嗅覚とかどうなの…?」
「もしかしたら増幅されてるかもしれないですけど流石に………があっ!?」
「リント!ぐあっ…!」
物陰から奇襲を仕掛けた奴の一撃に、俺とリントは体勢を崩された。すぐさま奴はこちらに戻り、追い打ちを一、二撃。
「ぐああっ!?」
「がはっ………!?」
「ここだ!いけ子どもたちぃっ!」
静止した奴が腕を振りながら叫ぶと、奴の背後から先程の紙ピラニア群がこちらへと猛攻を開始した。
「くっそ………ハァッ!」
「烈火居合!」
俺はなんとか立ち上がると、ホルダーへと火炎剣烈火を納刀した。
すぐさまトリガーを引くと、引き抜くと同時に、そのまま真横へ振るった。
「ハァァァッッ!」
「読後一閃!」
通常時よりも強力な炎の斬撃が、迫りくるピラニア達へと飛んでゆく。
灼熱の火炎に焼かれ、あらかた魚たちは焼き魚となって消えていくものの、残った数匹はそのまま俺たちへとやってくる。
「くっそ……だったら!」
俺は聖剣を持ち替えると、右手でブレイブドラゴンの展開したページを押し込む。
「ブレイブドラゴン!」
「ドラゴン・ワンダーッ!」
ページを押し込んだ後、俺は右手を前へと突き出した。
それに追随するかのように、後ろから真紅の龍……ブレイブドラゴンが飛び出ると、目の前のピラニアたちを体当たりと火炎ブレスで一掃する。
「なっ!?」
「今度はこっちの番だ!行けるかリント!」
「はい!もう大丈夫です!行きましょう……!」
俺たちは聖剣を構え直すと、そのまま奴へと接近した。
「「ハァァァッッ!!」」
俺たちは聖剣を振るって、それぞれの属性の斬撃を飛ばす。
メギドは、それを紙ピラニア盾代わりにして防ぐが、俺たちはその隙きに奴へと接近。至近距離まで接近すると、そのまま奴へと斬りつける。
「ハァッ!」「ハァァッ!」
「ぐうぅぅ……っ……!」
奴の胴を縦向きに切り裂いた俺たちは一歩下がると、俺が奴へと近づいた。
そして、剣を引いてからの一突きを奴へと食らわせ────
「───────シャアアアッッ!」
「なっ───がああっ!?」
─────ようとしたところで、奴が不意に動き出した。それも、今までは何だったのかと思えるほどの超高速で。
「ラルトさん!───がっ!?」
その足はリントのところまで及び、彼もメギドの攻撃を食らう。
「は……早すぎる………さっきまでは何だったんだよ………」
「バーサク状態みたいなものですか……!」
俺たちが騒然と呟く中、奴はまたもや高速移動で俺たちの横を通り過ぎ、斬撃を連続で放つ。
「ぐっ………どうしろっていうんだよ……高速移動のライドブックは無いし……」
せめて大鷲さえあれば……!一層で先に回収しとくべきだったか…!
「このまま終わりだ!」
俺が悔いをにじませる中、奴はとうとう完全に本領発揮の合図を出した。奴の周囲は水の様にゆらめき、そしてそのまま俺の方へと────
「シャァァァァ!」
ズガァンッ!
「ギャアアアアアッ!?」
………!?何だ!?
不意に爆音が鳴り響いたかと思うと、奴の動きが急に止まった。奴の半身は焼け焦げ、地面も、何かに穿たれたかのような跡を残す。
先程の音と、この跡を照らし合わせると今のは───
「─────雷!?なんで急に…」
リントが同じ結論に至ったが、俺はその結論に至るやいなやそれを根拠とし、新たな結論を提示した。
────まさか…!
俺が辺りを見渡すと、この戦場からほど近い大木……それを加工してできた建物の屋上に、一人の男が立っていた。
彼は青い外套を羽織り、右手には剣を、腰にはその剣のものであろう鞘が。
ただ、一つ不思議なところがあるとするならば───
─────その鞘が、ベルトのバックルが本来ある位置に配置されているということだ。
そして、俺達の鞘と似通ったものであることも。
「ソードライバー!?」
それに気づいたリントが叫ぶと、屋上に立つ一人の男……いや、青年は口を開いた。
「………君たちが、あのときの剣士?」
「そうだけど………君は………誰?」
俺の問いに、彼はすぐに言葉で答えることはなかった。
………………だがその代わりに、彼は一冊の本を取り出した。
その本は金色のにも見える光沢のある黄色い本で、その表紙には蓋から舌と目をだしたランプが描かれている。正しく、魔法のランプと言ったところか。
…………つまり、彼は。
「まさか君も…!?」
「ああ。そのまさかさ。」
彼はそう呟くと、右手に握った剣を…………
そして彼は、左手に持つ本………ワンダーライドブックのページを開いた。
「ランプドアランジーナ!」
「とある異国の地に、古から伝わる不思議な力を持つランプがあった……」
ライドブックが物語をライドスペルによって日本語で朗読すると、彼はその本を閉じ、ソードライバーのグリップから最も離れた、レフトシェルフへと装填した。
ロック調の音楽が鳴り響く中、彼は聖剣のグリップを握り──────
「────ハッ!」
「黃雷抜刀!」
───一気に抜刀した。
彼は俺たちと同様に剣舞を舞うと、聖剣を正面で水平に、左手を添えながら構えた。
「変身!」
聖剣を右下段に下げると、彼は思い切り上へと斬り上げた。
「ランプドアランジーナ!」
「黄雷一冊!ランプの精と雷鳴剣黄雷が交わる時、稲妻の剣が光り輝く!」
彼が聖剣を振るうと斬撃が飛び、彼の体を金と白の装甲が纏う。
稲妻とともに装甲を纏うと、彼の額へと先程の斬撃が舞い戻り、月のような形のバイザーへとなる。
「…………仮面………ライダー……」
「君も……………剣士……?」
俺たちの改めての問いに、彼は今はっきりと答えた。
「……ああ。俺は………俺は雷の剣士、仮面ライダーエスパーダだ。」
……………この地に今、3人目の仮面ライダーが誕生した。
◆◆◆◆
「ぬううううう!いくら剣士が増えようと変わらん!いけ子たち!」
真っ先に反応したのはピラニアメギドで、奴は現れた第三の剣士へと紙ピラニア集団をけしかけた。
「ハァッ!」
それを見た彼は飛び上がると、そのまま地面へと急降下。
まずい、このままじゃ落下ダメが………という俺たちの思考を読んだかのように、彼はライドブックのページを押し込んだ。
「ランプドアランジーナ!」
彼が金色のライドブックを押し込めば、何処からか黄色い絨毯が飛んでくる。
それは彼の下へと回ると、彼はその上へと着地、そして、彼がそれを操縦するかのように、絨毯は空を浮き、動き出した。
「魔法の絨毯………!」
「さっすが魔法のランプ……魔神の力ってとこか…!」
確かにアランジーナ……アラジンつったら魔法の絨毯だよな…!
俺たちがそういうことかと感心する中、彼は絨毯を縦横無尽に操り、迫りくるピラニア集団を回避する。
そしてピラニアメギド本体まで接近すると、絨毯から飛び降りた彼は雷鳴剣を構え剣に……それどころか体中に稲妻を纏わせ、姿を消した。
─────その姿は一瞬後、ピラニアメギドの背後にあった。
「があっ!?」
メギドが何が起きたかわからないと言った様子で苦悶の声をあげるが、俺はなんとかコマ送りのような形で彼の動きを捉えていた。
彼は絨毯から飛び降りるとそのまま前へと突進、そしてその勢いと稲妻の超スピードでメギドの横を瞬時に駆け抜け、すれ違いざまに切り裂いたのだ。
「早い…………」
「さすが、雷の剣士……………」
雷由来の直線的な高速機動を繰り返す彼……エスパーダは、ピラニアメギドの高速大気遊泳に対応、むしろ圧倒し、奴にいくつもの刀傷をつけてゆく。
「ハッ!」
「がっ!?」
彼の一撃がメギドにクリーンヒットし、メギドの動きが急激に止まる。
その隙きを逃すまいと、エスパーダは聖剣をベルトに納刀した。
「必殺読破!」
彼は聖剣のグリップ部分のイカヅチトリガーを引き、必殺待機状態へと移行。
そしてそのまま、彼は聖剣を抜刀した。
「黃雷抜刀!」
「アランジーナ!一冊斬り!サンダー!」
「トルエノ・デストローダ!」
抜刀した雷鳴剣を腰へと当てると、彼は前傾姿勢を取った。
そして、そのまま足を一歩前に踏み出し─────
────────ズガァァァンッ!
あの時の爆音が再び鳴り響き、彼はメギドから数メートル……十数メートル離れた位置へといた。
そして、彼の後ろに立つメギドは体にヒビが入り、そして────
「これで話は終わりだ。」
「うあああああああっ!?」
────爆発。
それから一瞬送れて、街がページを捲られるように姿を変えだした。
焼け焦げた建物は瑞々しい木々へと代わり、世界を包んでいたくらいオーラも消え去った。
「…………君は………一体……」
変身を解いた俺が唖然として何度目かわからない問いを投げかけると、彼は変身を解き、こちらを向いた。
「……仮面ライダーエスパーダ………フミトだ。よろしく。」
…………それが、新たな
次回、セイバーアート・オンライン。
「当面は、攻略を最優先、最速で進めていく!」
「…なんでここに!?」
「……君は、どうして戦うんだ?」
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オリジナルのブック組み合わせを出そうと思ってます。基本は赤いブックとの組み合わせです。
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