黒王戦から始まる人理修復RTAはぁじまぁるよー!
というわけで前回は姦しい自鯖達と立香ちゃん、ナスビちゃん、キャスニキと一緒にタイムを墓地に送ったわけですが(YGOH並感)
今回は、黒王戦直前から始めていきます。その分のタイマーは編集で進めてるからヘーキヘーキ
黒王戦前までに体力は全快させておきましたので、気にせず自傷していきましょう。
「ほう......貴様、性懲りもせずまた、初めから苦行を望んだか。そこの
あーやっぱり....黒父上も記憶引き継いでますね...クォレハ...
正直かなりきついですが戦闘スタイルは割れていないと思うのでガッツリぶん殴ってやりましょう。
「問おう、藤丸立香。貴様がそこの
「えっ......そ、それは......」
「答えられぬだろうな。今はそれでよい。だが、我が問。いつか今一度問う時があろう。」
>セイバーオルタはその手に掴む漆黒に染まった聖剣を構える。
「その時までの宿題としてやろう。来い、鉾屋百人!!貴様の力で私を超えていけ!!!」
>戦闘条件――主人公のみでの戦闘
>戦闘勝利条件――一定時間の経過
というわけで、チュートリアル最後の戦い、黒王戦です。
はっきり言って黒父上はチュートリアルのボスにしてはめちゃくちゃ強いので油断せず行きましょう。
>あなたは拳を構える
>マーリンによる夢幻のカリスマ、メイヴの女王の躾により攻撃力が上昇。
>キャスターによるルーン魔術で身体能力上昇。
>あなたは代償魔術を行使。
――魔力励起
――術式展開
――代償・体力
――恩恵・180秒間の身体能力超強化
――代償支払・体力7割消費確認
――恩恵付与
>あなたに代償魔術による体力消費で激痛が走る。
>それも気にせずあなたは続けて魔術を行使する。
――
逆境、固有時制御習得で代償魔術変異分のスキルポイントが獲得できませんでした。
正直、ただただ身体能力あげて殴るだけでは普通に攻撃を避けられてしまいますので、自身の時間を加速させる固有時制御が必要だったためですね。
「そうやって貴様は、また自分を痛めつけるのか。自分のことよりも他人......貴様は、そういうやつだった!!」
>セイバーオルタはあなたに向かって魔力放出でぶっ飛んでくる。
>あなたは、初撃を回避し、手の甲を使い的確に攻撃を逸らしていく。
おっぶえ!?やっぱオメー、グウィンだな?
初撃が人外なんだよ!いい加減にしろ!
胴体に向けてはなった拳は体を横にずらして回避される。
その瞬間にこちらに向けての横凪ぎの攻撃をしてくる。
それを体勢を低くしギリギリ回避するとケリで腹を狙い蹴り飛ばす。
「くっ......!あれを避けるか......!」
「うぇえええええ!?彼、正面からサーヴァントと対等に渡り合ってる!?」
もはや、鉾屋百人には彼女の剣など見えていない。
例え加速しようが何をしようがサーヴァントと生身の人間では元のスペックが違うのだ。
ほとんどが直感、未来視に近いレベルの感で攻撃をギリギリで回避、弾いていく。
「やはり、貴様......見えていないな?今確信した。10や20どころではあるまい。100、いや、それ以上は繰り返しているな?その魂レベルで焼き付いた私の攻撃、思考パターンを元に本能で逸らしている。我が堕ちた聖剣を素手で弾くなど、尋常な人間には真似できまい。」
「何を言っているか、わからないが......今、相手してるのは俺だろッ!!」
「フッ......相変わらず貴様は情熱的な誘いをしてくるな。悪かった。これ以上苦しまぬよう魂をも吹き飛ばしてやる。」
セイバーオルタは瞬間的に離れ、剣を後方に向けて構える。
「卑王鉄槌――極光は反転する――光を呑め!『
「こんなところで終われるか.....!」
「もちろん、こんなところで終わってしまうには面白みがないからね。お姉さんも手伝うとしよう」
>夢魔の畔を発動したマーリンはあなたとセイバーオルタから魔力を吸い上げ無敵状態を付与する。
「チッ.......面倒な真似を.....!」
>セイバーオルタの放った黒い魔力の奔流を無敵状態で受けきる。
>一瞬魔力の供給が途絶えたセイバーオルタの隙を見逃さなかった。
「ははは、流石にこんな序盤で終わってしまうなんて私としても不本意さ。だから、ここはマスターにあがいてもらわないと!」
「マスター!」
「マーリン、感謝しておく。ランサー!決めるぞ!」
「令呪を持って命じる!ランサー宝具を解放しろ!」
「真名──偽装展開、清廉たる湖面、月光を返す!──沈め!『
>音速でぶっ飛んでいった妖精騎士ランスロットはセイバーオルタの胴体を捉えた。
「くっ......!はは、止まらぬか。それほどまでに苦行を求めるか。チッ......面倒だが、いつか私を呼べ。多少なりとも力になってやる。まったく......世話が焼けるマスターだ......それと、だ。藤丸立香。業腹だが一つ、頼みがある。」
「な、なに?」
「そこの馬鹿者は、貴様が守れ。隠し事も多くしているだろう。今すぐ聞き出せなくとも少しずつ聞き出していけ。そうしなければ、人理修復前に馬鹿者か貴様、どちらかが必ず死に至るだろう。もはや、世界のズレは止まらぬところまで来ている。この頼みを守るか守らぬかは貴様次第だ。.....フッ、柄にもなく喋りすぎたか.....まあ、いい。死ぬなよ。鉾屋百人。」
「..........」
>セイバーオルタの消滅を確認
>戦闘終了
「さてと、マスター。僕の助けは必要かい?」
「いらない.....」
「ははは、またまたぁ!僕が魔力を吸い上げたからほとんど魔力も残ってなくて治癒魔術も満足にできないんじゃないかなぁ?」
>あなたはボロボロで死にかけの体をこのこのぅとマーリンに突かれている。
だから、タイムが死ぬって言ってんの!やめろ馬鹿!
「ぐっ......治癒魔術を掛けてくれ......」
「えー?もう一声かなぁ!」
「クッソ......マーリンさん、治癒魔術を掛けてください」
「呼び方が違うんじゃないかなぁ?」
「..................マーリンお姉さん、治癒魔術を掛けて下さい......」
「ふふ!もちろんだとも!君の頼みだ!かけてあげよう!」
>マーリンはあなたに治癒魔術を掛ける
ふざけんな!(声だけ迫真)
タイムが死ぬから魔力は今度からしっかり管理しましょう(半ギレ)。
というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
戦闘は細かに描写したいのでRTA形式ではなく、「」の台詞で行きます。
戦闘の描写はあんまり得意ではないのでしっかり描いていきたいと思っていますが、どうしてもガバはでてしまうので許してヒヤシンス。
プーリン、メイヴ、ラン子でリセットしなかった理由は次回お話しします。
あんまりうまく書けなかったので失踪します。
立香ちゃんの視点いる??
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いらない
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いる