極限まで自傷するFGORTA   作:ジン・フィリア

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温かい感想に涙を流したので初投稿です


逃げますよ~、逃げる逃げる

レ//フの後ろを付いてくRTAはぁじまぁるよー!

 

前回は、立香ちゃんがオルガマリー所長にぶっ叩かれたので、それの付き添いとして、ナスビちゃんと一緒に立香ちゃんを自室に送り届けるところでした。

 

>あなたは、顔に真っ赤な紅葉が付いた立香のもとへむかった。

 

「あっちゃ~.....私寝ちゃってた?」

 

「はい。どこからどう見てもぐっすりと眠っていらっしゃいました。」

 

あんまりにも気持ちよさそうに眠っていたので、頭から食べちゃいたくなりましたねぇ!(アンリマユ)

 

「百人さんと一緒に先輩の自室へ案内することになりました。」

 

感謝してもええんやで?(お願い)しろ(豹変)。

 

「先輩はファーストミッションから外されてしまったので自室待機を命じられました。ですので自室への案内は私たちがすることに――きゃっ!?」

 

「フォウ!」

 

>立香は唐突に表れたフォウに反応できず、先ほどと同じように顔に張り付かれた。

 

>>フォウ君元気だね

>>フォウ君はパワフルなフレンズなんだね!

 

おっ、待てい!(冷静)フレンズは間違ってないけど間違ってるゾ!

というわけで上だな!

 

「お、驚きました。何時もならフォウさんは私の顔に奇襲をかけ、そのまま背後に回り込み、最終的には肩に落ち着くのですが.......。本当に懐かれてるんですね。」

 

「うっぷ....危ないよ....」

 

>>そういえば、フォウ君の名付け親はマシュか?

 

「その通りです。特に理由はありませんが、直感でフォウという単語が浮かんだのです。ですが、それを見抜くとはさすが百人さん。かなりの直感持ちと見ました。」

 

直感、あったらよかったんですがね~。

むしろ立香ちゃんのほうが勘が太いです。

結構隠し事を当てられます(39敗)。

 

「フォウ。クー、フォーウ!フォーウ!」

 

「......ふむふむ。どうやらフォウさんは先輩を同類として迎え入れたようですね......。しかし、人間をライバル視するリスのような生き物はありなのでしょうか......」

 

いや、ダメでしょ(即答)。

ていうか、同類ということは、立香ちゃんは人類悪だった....?(困惑)

ということは立香はビースト、つまり野獣だった?(大混乱)

 

「え、私ライバル視されてるの?」

 

「まあ、フォウさんのことですから明日には忘れているでしょう。それはそれとして、です。実はもう目的地についています。こちらが先輩用の個室となります。」

 

うっそだろお前www

獣がそんなんで恥ずかしくないのかよ?(辛辣)

悔い改めて?(懇願)(改、いるんじゃないの?)めろ(脅迫)。

 

「......そっか。ここまでありがとう!ところで、マシュは何チームなの?」

 

「ファーストミッション、Aチームです。ですのですぐ戻らないと。」

 

まあ、ナスビちゃんの中にいるギャラハッド君は、力をまだ貸していないですがナスビちゃん自体も優秀ですからまあ、当然っちゃ当然っすね。

 

「キュー......キュ!」

 

「フォウさんが先輩を見てくれるのですね。これなら安心です。それでは、私たちはこれで。運が良ければまたお会いできると思います。」

 

>>俺は、立香の様子を見てから行くよ。

 

「そうですか?分かりました。所長に伝えておきます。」

 

獣に監視される立香ちゃん.....最高やな!(特殊性癖)

 

>マシュは一礼し中央管制室へと走って戻っていく。

 

「じゃあ、私のマイルームに入ろ?」

 

>立香は上目遣いでこちらを見て言った。

 

ヴッ......!!(ノンケ)

なんて破壊力だ。危うく死ぬとこだったゾ。

 

>>そうだな。

 

>あなたは彼女と一緒に部屋へ入ると、中には男性が一人サボっていた。

 

はい、ここはロマニキのサボり部屋です。

カルデア職員として、恥ずかしくないんですか?(語録無視)

 

「はーい、入ってまー――ってうえええええええ!? 誰だ君は!? ここは空き部屋だぞ、ボクのサボり場だぞ!? 誰のことわりがあって入ってるんだい!?」

 

「いや、ここが部屋って案内されたんですけど.....あなたこそ何者ですか?」

 

>>もしかして、女性の部屋を物色するHENTAIの可能性が.....?

 

流石にHENTAI呼ばわりは草生えますよ!

まあ、流石に可愛そうですが、現状が現状だしね、仕方ないね(無慈悲)。

 

「いやいや!変態はないんじゃないかい!?どこからどう見ても健全な、まじめに働くお医者さんじゃないかな!いやあ、初めまして藤丸立香ちゃん、鉾屋百人君。予期せぬ出会いだったけど、改めて自己紹介をしよう。僕は医療部門のトップ、ロマニ・アーキマン。なぜかみんなからDr.ロマンと略されていてね。理由は分からないけど言いやすいし、君も遠慮なくロマンと呼んでくれていいとも。」

 

はい、ということでロマニキです。

自己紹介の通り、ロマニ・アーキマンはカルデアの医療部門のトップです。

皆はDr.ロマンと呼んでるみたいっすね?

しょうがねぇな?ロマニキって呼んでやんよ(愛称無視)。

後の会話は只駄弁っているだけなので、爆破テロまで倍速します。

その間にロマニキの好感度について説明をば。

このロマニキなんですけど、好感度はめちゃくちゃ簡単に上昇します。

こし餡の大福をぶち込んでやれば、直ぐに好感度が上がりますし、ストレス値も減ります。

ですが、ロマニキの好感度は一定まで上がると急に上がらなくなります。

まあ、ロマニキの過去を知ってれば、仕方ないね....

かなり重要ですが、ロマニキの好感度上昇による補正は魔力なので、暇がなくても餌付けは忘れずに。

フラグ管理のために1部終了までたくさん利用して使い倒します。

ま、せいぜい働いてくれたまへ。こし餡大福やるからさ。

 

「なんだ?明かりが消えるなんて、何か―――」

 

お、どうやら爆破テロのようですね。やっと自由に動けます。」

 

「緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖されます。職員は速やかに第二ゲートから退避してください。繰り返します。中央発電所、及び中央―」

 

「今のは爆発音か!?一体何が起こっている......!?モニター、管制室を映してくれ!みんなは無事なのか!?」

 

>ロマニがモニターに管制室を表示させると、炎上している管制室が映る。

 

「......ひどい......管制室って、あの娘(マシュ)は......?」

 

「これは―」

 

よっしゃ、じゃけん、とっとと出ていきましょうね~

もうすでにレ//フとの不毛な鬼ごっこは開始しています。

あの爆発でホモ君の死体を確認できなかったレ//フはこちらを抹殺しようと練り歩きます。

あ、立香ちゃんやロマニは、レフと遭遇しない仕様になっているのでご安心ください。

時間制限は1分半。その制限時間内に、レ//フの後方で反省を促すダンスをしてから管制室に向かいます。

そのため、これをするだけのために鬼ごっこが始まった瞬間に部屋を飛び出します。

 

「うぇ!?百人くん――」

 

無視だ無視だ無視だ!

 

>あなたは立香の部屋を出て少しした場所に時限式の魔術印を描いた。

 

さて、鬼ごっこの攻略法について解説しようかと思います。レフは決まったルートを歩き続けますが、もし出会ってしまった時の対処法(通常プレイの場合)についてです。

レ//フは魔術を扱うとそれに超反応を示して魔術反応があった場所へと直行します。気持ワリィなオメー(ド直球)。

それを利用する事であっさり突破することが出来ます。

が、今回はそれを使うのは時間ギリギリです。

先ほど描いた時限式の魔術印を使うことでレ//フを誘導するだけです。

まあ、今回は余裕をもって管制室に入るために1分経ってから効果を発揮する魔術印を先ほど描きました。

 

>何やら鼻歌のようなものが聞こえてくる.....。

 

お、噂をすればエンカウントしましたね。

 

>あなたは近くに体をひそめた。

>レフはぶつぶつと不満を漏らしながらも上機嫌で移動していた。

 

よし、通り過ぎたので後ろで反省を促します。

 

₍₍(ง^q^)ว⁾⁾

鳴らない言葉をもう一度描いて

₍₍ᕦ(^q^)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(^q^)ว⁾⁾

赤色に染まる時間を置き忘れ去れば

₍₍₍(ง^q^)ว⁾⁾⁾

哀しい世界はもう二度となくて

₍₍ᕦ(^q^)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(^q^)ว⁾⁾

 

 

荒れた陸地が こぼれ落ちていく

₍₍ ʅ(^q^) ʃ ⁾⁾

一筋の光へ

 

ヨシっ(確認猫)!管制室に逃げ込みます。

 

>中央管制室が見えてきた。

 

残り40秒余裕だな!

 

>隔壁が閉まるまで残り30秒

>隔壁が閉まるまで残り20秒

>隔壁が閉まるまで残り10秒

 

>あなたは残り十秒の所で管制室に到着しました。

 

>あなたは今にも泣きそうな表情の立香のもとへ駆け寄る。

 

>>立香、マシュ!!

 

「百人!?なんでここに!!!」

 

「百人.....さん......」

 

「観測スタッフに警告。カルデアスの状態が変化しました。」

「シバによる近未来観測データを書き換えます。」

「近未来百年までの地球において人類の痕跡は 発見 できません。」

「人類の生存は 確認 できません。」

「人類の未来は 保障 できません。」

 

カルデアスが真っ赤になっているのが見える。

 

「カルデアスが......真っ赤に、なっちゃいました......いえ、そんな、コト、より――」

 

「中央隔壁 封鎖します。館内洗浄開始まであと180秒です。」

 

「......障壁、閉まっちゃい、ました。......もう、外に、は」

 

「......なんとかなるよ。」

 

>>そうだな、何とかなる。

 

「................。」

 

「コフィン内マスターのバイタル 基準値に達していません。レイシフト 定員に 達していません。該当マスターを検索中....発見しました。適応番号47 鉾屋百人。適応番号48 藤丸立香 をマスターとして 再設定 します。」

「アンサモンプログラム スタート。霊子変換を開始 します。」

 

「............あの............せん、ぱい 手を、握ってもらって、いいですか?」

 

>立香はうなずいてマシュの手を握る。

 

ここでナスビちゃんと立香ちゃんには手を握ってもらわないとだめです。

一般人の立香ちゃんのデミサーヴァントとして、ナスビちゃんには立香ちゃんを守ってもらいます。

 

「レイシフト開始まで あと3」

「2」

「1」

「全行程 完了(クリア)。 ファーストオーダー 実証を 開始 します。」

 

特異点Fに突撃ィイイイイ!!!!

 

というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




顔が表示されていなかったので修正しました。

使用楽曲情報追加しました

立香ちゃんの視点いる??

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