極限まで自傷するFGORTA   作:ジン・フィリア

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特異点Fに入ったので初投稿です


特異点F
俺はもちろん抵抗するで...拳で。


初の人理修復から始まる人理修復RTAはぁじまぁるよー!

 

前回は、レ//フの罠カードによってカルデアが爆☆殺された後、特異点Fへとレイシフトしたところでした。

 

で、今の状況なんですけど、聖晶石をサーヴァント召喚分回収していたら、数百ものスケルトンに囲まれました。

 

>>ちょ、まっ....流石に多すぎ....!!!

 

おっ、そうだな(冷静)。

とっとと魔術をつかうんだよ!あくしろよ(辛辣)!

 

――魔力励起

――術式展開

――代償・魔力

――恩恵・70秒の筋力強化

――代償支払・魔力1割消費確認

――恩恵付与

 

それじゃあ、こいつをぶち込んでやるぜ!

 

>>くらえっ.....!!!

 

>スケルトン一体を殴り飛ばすと周りのスケルトンを巻き込みながら吹っ飛んでいく。

 

はえ~....すっごい....こんなに吹っ飛ぶんすねぇ....(すっとぼけ)。

まあ、ホモ君には神秘性がないので拳でぶん殴っても決定打にならないんすよねぇ.....

 

>あなたは切り開いた道からこの場を離れる。

 

にぃげるんだよォ~!

あばよ!スケルトンのとっつぁん!

 

>あなたがスケルトンの包囲網から抜け出した先に人影が見える。

 

は?

 

>その人影は黒い靄がかかっている。

 

シャドウサーヴァントだぁああああああ!!!!!

右を向くんだよ90度。

逃走経路変更!!!!

シャドウサーヴァントから逃げろぉおおおおおお!!!!

 

>あなたは只ならぬ気配を人影から感じ逃走経路を変更する。

 

――魔力励起

――術式展開

――代償・魔力

――恩恵・俊敏強化

――代償支払・魔力2割消費確認

――恩恵付与

 

ここで、特異点Fにおけるシャドウサーヴァントについて解説を少し。

特異点Fにはシャドウサーヴァントがうろついています。

行動もランダムでいつどこにいるかわかりません。

何ならシャドウサーヴァントから逃げてる時に別なシャドウサーヴァントに遭遇することもあります(3敗)。

ちなみに試走段階では最後に出会ったのはランサーのシャドウサーヴァントでした。

 

>あなたが人影に気付いたように、そちらもあなたに気が付き追跡してくる。

 

マ゜ッ!まずいですよ!

現在のホモ君ではシャドウサーヴァントから逃げきることはできません!

 

>人影はあなたとの距離をじわじわと詰めてくる。

 

「ふふふ、私から逃げられるとでも?」

 

キャアアアアア‼‼シャベッタァアアア‼‼

ていうか、最悪です。キャスタークラスのシャドウサーヴァントです!

これでは隠れることもできません!!

 

「死になさい」

 

>シャドウサーヴァントが放った魔術をあなたはすんでのところで回避する。

>しかし、攻撃がさく裂した衝撃であなたは吹き飛ぶ。

 

ぎゃああああああ!!!あかん。このままじゃ、ホモ君がしぬぅ!

HP!HP!

生きてるぅ^~

めちゃくちゃギリギリじゃないですか!!

 

>>まだ....死ぬわけには.....!!!

 

イベント入りました!

いやぁ良かったです。

大抵は死ぬんですけど、条件を満たす場所につくとイベントが入ります。

運よく今回はその場所についたというわけです。

 

>あなたの視線の先には古びた魔法陣。

>昔読んだ魔導書には同じものが書いてあった。

>過去の英雄を呼び卸し、英霊として使役する、召喚陣そのものだった。

>力を振り絞り、あなたは召喚陣へと這いずり、触れ、聖晶石を取り出す。

 

>>.....来てくれ!誰でもいいんだ.....!!!頼む.....!!!

 

>あなたが強く願いを込めると召喚陣は光り輝く。

>輝きが収まると、そこには蒼い甲冑を身に着けた白髪の幼女が立っている。

 

「サーヴァント、ランサー。妖精騎士ランスロット、召喚に応じ参上した。......まだ僕との縁はそうないようだね。まあ、おいおい知っていけばいいさ」

 

............は?

.........はぁあああああああああ!?!?!?!?

え?え?なんで君いま来るの!?

いや、ありえなくもないか!?

確かにあの異聞帯は確立されていたけど!!

で、でもこれじゃ....いやしかし....

 

「というか、マスター。もうボロボロじゃないか。誰にやられたんだい?」

 

>妖精騎士ランスロットはあなたを抱き上げる。

 

「僕が来たからには安心していいよ。弱き者は強き者が守る。道理だろう?」

 

>>.....確かに、理には、かなってるな。

 

「どうやら、おとなしく死んでくれるわけではなさそうね。」

 

「君が、僕のマスターを攻撃したってことか。酷いじゃないか僕の愛人(マスター)を攻撃するなんて。」

 

「それを、殺すのはあなたを殺した後でも十分ね!!!」

 

「やれるものならね。」

 

>シャドウサーヴァントが攻撃用の魔術を展開し攻撃しだす。

>だが、あなたのサーヴァントは危なげなく回避していく。

 

ほえ~すごいっすね(素)。

妖精騎士ランスロット。通称ラン子ちゃんです。

K(機動力)S(スピード)K(火力)

の三拍子がそろっている子です。

やだ...かわいい...食べちゃいたい(ノンケ)。

ていうか、シャドウサーヴァント版メディアさんめっちゃ攻撃してるはずなんすけどね.....

ラン子ちゃんを補足できてなくて一方的に嬲られてて可哀そう....

 

「くっ!この!当たりなさい!」

 

「全く、ゴミ掃除も面倒なんだよ?分かってる?マスター?」

 

>あなたは淡々とシャドウサーヴァントの攻撃を避けている妖精騎士ランスロットを見て、信じられないといった様子で見ている。

 

「それじゃ、終わりにしようか。僕はマスターが心配でならないからね。」

 

>妖精騎士ランスロットは一気に加速してシャドウサーヴァントを串刺しにし消滅させる。

 

「マスター!怪我は大丈夫?治せるかい?」

 

>妖精騎士ランスロットはあなたのそばに駆け寄り再度抱える。

 

かわいい.....かわいいね.....かわいいなぁ....

 

>>あなたは頷いて治癒魔術を自身にかけ、傷を癒す。

 

>魔力はもう既に少なくなってる。早く立香たちと合流しなければならないと考え、提案する。

 

「歩けるかい?肩を貸そうかい?」

 

>>大丈夫だ。問題ない。

>>ごめん、借りていいか?

 

どう考えても上はダメだろ(戒め)。

じゃけん、下で。

 

「そうそう、君は弱い生き物なんだ。僕にいつでも頼ってほしいな」

 

>妖精騎士ランスロットはあなたを抱えると一気に空に飛びあがる。

 

>>ぇえええ!?ちょ、飛んだ!?そもそも肩じゃなかったか!?

 

「細かいことはいいじゃないか。それよりも立香?という娘はどこにいるんだい?」

 

>>あ、そういえば通信端末起動してなかったわ....

>>そんなこともあろうかと、通信端末を今さっき立ち上げた。

 

結局端末今の今まで立ち上げたなかったことに変わりないの草。

いいから、早くロマニキと連絡とれ(辛辣)。あ、選択肢は下です。

 

『繋がった!?百人くん!今どこに....って?空!?なんで!?ていうか、その子誰!?』

 

>>まあ、それはひとまず置いといて、

>>立香は今どこに?

 

この、FGO特有の二つ用意してるけど合わせて一つの選択肢嫌いじゃないし好きだよ。

 

『立香ちゃんなら.....そこから北に2㎞地点だ!』

 

「それじゃあ、マスター行くよ!」

 

>妖精騎士ランスロットはあなたの負担にならないスピードで飛行していく。

 

>>風が気持ちいいな!

 

「ふふん!そうだろう?マスター!君のためならなんだってするよ!」

 

ちょろいな.....流石ラン子ちゃん。ちょろい。

最初っから好感度振り切れてない?大丈夫(代償魔術行使的な意味で)?

 

>地上で立香とオルガマリー所長、マシュがスケルトンと交戦しているのが見えてきた。

 

>>ランサー!見えたから救援に入るよ!

 

「了解。マスター!安全に着陸するからね。」

 

というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




執筆中に一回全部消えて心が折れたので失踪します。

立香ちゃんの視点いる??

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