極限まで自傷するFGORTA   作:ジン・フィリア

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初5000字越えなので初投稿です


シャドウサーヴァント

シャドウサーヴァントと戦うFGORTAはぁじまぁるよー!

 

というわけで前回は黒王戦前にナスビちゃんがキャスニキに訓練してもらい、宝具を開放できるようになりました。

 

で、現在なんですけど、柳洞寺近くの洞窟に来ています。ここには冬木の聖杯戦争時にキャスターが使用した召喚陣が残っている場合があります。

それを利用して黒王戦に備える、というわけです。

ここに来るまでの間に所持品を確認したのですが、黒いスライム状の物体が消えていました。

まあ、所持品枠が空いたので良しとしましょう。

 

「マスター、新しいサーヴァントを呼ぶのかい?」

 

「ああ、ランサーがいても万が一があるかもしれない。」

 

「あんまり、他のサーヴァントと契約してほしくないけど......まあ、そういうことなら仕方ないかな......」

 

>渋々といった様子で妖精騎士ランスロットは英霊召喚を許可する。

 

やはり、周回記憶引継ぎは好感度が高いですね...

ラン子ちゃんは唯一の竜の妖精ですので少なからず、最強の私がいれば他はいらないでしょ?という感覚のサーヴァントです。

好感度ゼロでもマイルームでの会話で、マスターのことを恋人と言ってる頭おかしい系のサーヴァントでもありますが、むしろそれがいい。

ちなみにほんへではコヤンスカヤとオベロンと組ませると不利クラスのセイバー相手にも周回できるというヤバイ性能のサーヴァントです。

 

さて、召喚内容は...

 

「私はメイヴ。女王メイヴ!私のために戦ってくれる素敵な勇士が、貴方なのかしら?......って、また貴方?全く、今度はしっかりやり遂げなさいよ?」

 

うーん微妙と言いたいですが、一応6章で特攻が乗りますし、何より妖精に魔力を供給できるのはいいですね!

こちらにはラン子ちゃんがいますので、宝具を打たせやすくできるのはポイントが高いです。

やはり、メイヴも前回の記憶を持っていますね....正直メイヴは好感度が高すぎるとタイム的にまず味ですが、男性特攻宝具は使いどころがありますのでまあ、良しとしましょう。

それで、最後ですが......

 

「ごきげんよう、カルデアのマスター。 私はマーリン。 花の魔術師マーリンという。 キミの旅路を見守り微笑む、見ての通りの綺麗なお姉さんさ!やっと召喚してくれて嬉しいよ。」

 

.................えっ!?

プロトマーリン......実装されてました?(wiki調べ中)

うーん....どうやら誰も報告してないみたいですね......

プーリンは正直性格がクズです。男マーリンよりもですね!!!

面白くなるか、ならないかで手を出すか出さないか決めるようなやつですし、面白くなりそうということで手を出してきます(性的な意味で)。

えちちなおねーさんではありますが、根本はド畜生のクズ野郎ですので、お忘れなきよう。

ていうか、石返せ!お前単独顕現で召喚されたフリしてんだろ!

まあ、いいでしょう。強キャラには間違いありませんし。

あと、CVが川澄さんなので許します。異論は認める。

 

「いやぁ、会いたかったよカルデアのマスター、鉾屋百人くん!早速お姉さんと愛の逃避行を......」

 

「いや、そもそもなぜ俺の名前を知っているんだ。そもそも俺はマーリン、あんたを信用しちゃいない。」

 

「えぇっ!?こんな綺麗なお姉さんを信用できないのかい!?」

 

当たり前だよなぁ?

こんな胡散臭いえちちなおねーさんを信用するわけないだろ!いい加減にしろ!(辛辣)

そもそも、ホモ君はホモなのでおねーさんには欲情しないって、それ一。(風評被害)

 

「ちょっと!私を差し置いてなに盛り上がってるのよ!コナハトの女王、女王メイヴよ!?愛すべきなのはそこのちびドラゴンでもそこの胡散臭い女魔術師でもなくて私でしょう!?」

 

「いや、まて。そもそも俺は誰も愛してないんだが....そもそもあって数時間と今あったばかりの女性を愛せというのは間違いじゃないか?」

 

「全く、人間は器が小さくて困るね。僕のように広い器を....」

 

「そんな貴女が私のマスターに愛されるわけないでしょ!!!現実を見なさい!」

 

「よし、そこの人間の雌。表にでたまえ。一瞬で肉塊に変えてあげよう。」

 

「じゃあ、予定調和で私がマスターを頂くということでここはひとつ....」

 

「「駄目に決まってる(でしょ)だろう!?」」

 

うわぁ....なんか喧嘩しだしましたよ....

カルデア壊れるなぁ......

女が三人集まれば姦しいとはよく言ったものです......

 

>三人が喧嘩しだすと轟音があたりに響き渡る。どうやら大規模な戦闘が行われているようだ。

 

おや、どうやら外で大規模な戦闘が行われてるみたいですね。

とりあえず外に出ましょう。

 

「おい、この騒音が少し気になる。外へ出るぞ。」

 

「うん、わかったよ。マスター」

 

「しょうがないわ......一時休戦ね。」

 

「ははは、他でもない君の頼みだ。私も従うことにしよう。」

 

>あなたは、騒音の原因のもとへ向かうと、アーチャーらしきシャドウサーヴァントと巨体のシャドウサーヴァント、立香たちが三つ巴で戦闘しているのが見える。

 

は?

なんでこんなところにバーサーカー君がいるんでしょうかね?

君の管轄はアインツベルン城でしょ?

城の警備してよ。役目でしょ。

 

>>立香に加勢して、クラスアーチャーらしきシャドウサーヴァントを倒す。

>>立香に加勢して、巨体のシャドウサーヴァントを倒す。

 

勿論上です。ランクA以上の攻撃しか通らないとかふざけてますからね。

そうなると必然的に先にアーチャーを潰してバーサーカー君を全員で叩くしかないです。

一応ラン子、メイヴも宝具ランクはA以上なので宝具を打つのに令呪を切ればなんとか勝てそうではありますが、生粋のインファイターではないメイヴには荷が重いでしょうし、ラン子ちゃんに撃ってもらうことにしましょう。

 

「立香!弓兵は俺に任せて、巨体の方を抑えてくれ!!」

 

「百人!?...わかった!マシュ!キャスター!抑えるよ!」

 

>あなたはシャドウサーヴァントとの戦闘を開始した。

 

>勝利条件・シャドウサーヴァントの消滅<

 

勝利条件はシャドウサーヴァントを倒すことですね。

それじゃあ、まともな戦闘イクゾー!デッデッデデデデ!カーン

 

「マーリンは俺のバックアップ、メイヴは遊撃、ランサーは俺と一緒にあいつをぶっ潰すぞ。」

 

「了解。マスター!」

 

「私に命令なんて、生意気ね。でも聞いてあげる!」

 

「任せておきなさい、私は近接戦闘なんてできない非力なお姉さんだからね!」

 

>マーリンとメイヴはあなたと妖精騎士ランスロットにスキルでバックアップをする。

 

「私の声を聞きなさい!」

 

「精々楽しむさ。 君もそうしたまえよ?」

 

みwなwぎwっwてwきwたw

おお....ええバフ積んでんやん!

じゃけん、代償魔術で乗算してエミヤ君粉砕しましょうねぇ!

 

――魔力励起

――術式展開

――代償・体力

――恩恵・180秒の身体能力超強化

――代償支払・体力5割消費確認

――恩恵付与

 

>あなたは代償魔術で体力の五割を消費し、全身から血が噴き出す。

 

「くッ!......いくぞ、弓兵!」

 

>あなたは、右足を踏み込むと地面がひび割れ砕ける。もはやそれは只の人間の域ではなく、超人の域へと達していた。

>爆発的な速度で飛び出すとシャドウサーヴァントを殴りつけるもはやなんの流派でも型もないただの殴り。それはシャドウサーヴァントを捉えた。

>シャドウサーヴァントはガードをしダメージを軽減するが、そのまま十数メートル吹き飛んでいく。

 

「くっ!?なんてでたらめな!もはや、人間の域ではない!そこまでの――いや、その結論に至ったのはもっと前だな!?」

 

「僕も忘れないでほしいな!」

 

>妖精騎士ランスロットは自身のジェット噴射を利用し高速戦闘を行う。

 

「どこぞのランサーよりも素早い....厄介な!」

 

>防戦一方になるシャドウサーヴァントをあなたは再度捉える。

 

「マスター!」

 

「吹っ飛び...やがれ!!!」

 

>あなたはシャドウサーヴァントを蹴り上げ、あなたは妖精騎士ランスロットに指示を出す。

 

「ランサー!とどめを刺せ!」

 

「とどめだ!哀しき弓兵!!」

 

>妖精騎士ランスロットの剣がシャドウサーヴァントの胴体を捉え討ち滅ぼす。

 

「ふっ......やはり、こうなるか。この程度で、お前は止まらないか...」

 

>シャドウサーヴァントは消滅していった。

 

工事完了です....

流石に火力が出ないので止めはラン子ちゃんで。

次はバーサーカー君です。

 

「マーリン、俺に隠蔽魔術で生態情報と視覚情報を通常状態に偽装してくれ。」

 

「うーん....分かった。今すぐ面白いことをばらすより少し温めておいた方が面白いからね!」

 

うーんこのグランドクズ。まあ、やってくれるのでとりあえずは見逃します。

 

>マーリンはあなたの情報を偽装した。

 

「よし、このまま立香に加勢するぞ!」

 

>あなたはシャドウサーヴァントと交戦している立香に加勢した。

 

「百人!あいつこっちの攻撃が全然効かない!」

 

「立香!あいつは一定以下の攻撃を無効化しやがる!宝具だ!令呪を使え!」

 

「え、令呪って何!?」

 

「右手にある紋様のことだ!詠唱は、令呪をもって命じる、だ!」

 

「わかった!令呪をもって命じる!宝具を使って!キャスター!」

 

「あいよォ!!!」

 

「人の業、災厄と共に灰になれ──『灼き尽くす炎の檻(ウィッカーマン)』!」

 

>解放した宝具はシャドウサーヴァントを捉えるが、それをものともせずにシャドウサーヴァントはこちらに突っ込んでくる。

 

「チッ!あまり効いてねぇ!坊主!サーヴァントに宝具を使わせろ!出し惜しみしてる場合じゃねぇ!」

 

「ああ!令呪をもって命じる!ランサー、宝具を開放しろ!」

 

「了解!マスター!真名──偽装展開、清廉たる湖面、月光を返す!──」

 

>宝具解放をしようとしている妖精騎士ランスロットに大剣のような得物が振り下ろされる。

 

ぬわぁあああああん!危ないもぉおおおおん!!!

やれ!守れ!

全力でな!!!

 

「させるかぁああああああ!!」

 

――魔力励起

――術式展開

――代償・体力

――恩恵・瞬間的な身体能力超々強化

――代償支払・体力3割消費確認

――恩恵付与

 

>あなたはシャドウサーヴァントの前に躍り出るとシャドウサーヴァントの得物を横から全力で殴りつけ辛うじて狙いを逸らす。

 

「沈め!『今は知らず、無垢なる湖光(イノセンス・アロンダイト)!!

 

>その刹那、妖精騎士ランスロットは宝具を開放しシャドウサーヴァントを貫いていく。

>何かを掴むかのようにシャドウサーヴァントは腕を伸ばして空を掴むと消滅した。

>戦闘終了。

 

「ぐっ......ガハッ!」

 

>あなたは膝を付き血を大量に吐く。

>マシュのストレス値が増加した。

>立香のストレス値が大幅に増加した。

 

「い、いやぁああああ!百人、ち、血が!!!」

 

あ、やべっ(素)

ま、まずいですよ!立香ちゃんのストレス値が大幅に増加しました!

ち、治癒魔術!治癒魔術!ケツにぶち込め!あくしろよ!(錯乱)

 

>あなたは治癒魔術を行使し傷を癒した。

 

そういえば、体力五割減らしてから3割も減らせばそうなるわな!

次から気を付けようと思います。

 

「大丈夫だ。問題ない。」

 

>妖精騎士ランスロット、メイヴ、マシュのストレス値が通常値に戻った。

>立香のストレス値が減少した。

 

大丈夫じゃないんだよなぁ....(正論)

隠してますが体力半分程度しか回復してません。(半ギレ)

マーリンに助けを求めましょう。

 

「ははは、マスター。流石に無茶しすぎだよ。どれどれ、見せてくれないかい?」

 

>マーリンはこちらの体を抱き寄せて顔をまじまじと見て、頬をぺろりと舐める。

 

>立香、妖精騎士ランスロット、メイヴのストレス値が少し上昇しました。

 

あ、あかんて!

動画的にも!RTA的にも!

そういえばこいつクズだった!!

現状を楽しんでやがる!治癒関係で二度と頼らないようにしましょう(1敗)

 

「も、百人にな、なにして......!!」

 

「僕のマスターだ!唾つけないでほしいな!」

 

「私のマスターよ!汚さないでくれる!?」

 

「ははは、みんなのマスターだろう?今のうちに唾つけておかないとどっか行っちゃうかもしれないからね!」

 

>解放されたあなたは茫然とし、そこにキャスターが声を掛ける。

 

「坊主、おまえもだったんだな....」

 

「ってクーちゃんじゃない!!」

 

「やべっ!こっち来やがった!!」

 

>こちらに気付いたメイヴから逃げるようにクーフーリンは慌てて逃げだす。

 

カオスだぁ....ていうか普通にロスいのでやめてもらえませんか?(辛辣)

タイムがお亡くなりになっちゃ^~う。

 

というわけで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




今回はRTA風の範囲内でできる限り小説に近づけました。
立香ちゃんの視点が欲しい場合はアンケートにするので投票お願いします。
というわけでアンケートを作るので失踪します。

立香ちゃんの視点いる??

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