一応、補足ですが、Afterglowのメンバーと雪が出会ったのは同い年の時と言う設定なので、今は全員6歳ぐらいです。姉のひよりは10歳という設定でお願いします。
それでは、どうぞ!
上原家の一員となってから、1週間が経った日曜日
「雪くーん、お姉ちゃんと遊びに行こ〜!」
と、ひまりお姉ちゃんが元気よく僕を遊びに誘う。
「.......うん、いいよ」
「やったー!今日は、雪くんをみんなに紹介したいんだー!」
「.....紹、介?」
(みんなって、誰だろう?怖い人じゃ、ないよね.....)
少し不安になっていると
「私のお友達でね、みんな優しくていい子たちだから、雪くんもすぐに、仲良くなれるよ!」
(なら、大丈夫かな?)
「.......うん、頑張る、ね」
~~公園~~
「ひーちゃん、遅いね~」
「だな!ひまりが今日誘ってきたのに」
「きっと、もうすぐ来るよ!」
「そうだね....」
オーイ
「あっ、来た来た!」
「みんなー、お待たせ!」
「ひーちゃん、遅いよ〜」
「ごめんごめん、準備してたら遅くなっちゃった」
「大丈夫だよ、ひまりちゃん!」
「つぐー、ありがとう!」
「それより、なんの準備してたの?」
「あー、それはね。今日は、みんなに紹介したい人がいるんだー、そのための準備だよ!」
「「「「紹介?」」」」
「うん!ちょっと待っててね」
「紹介したい人って誰だろう?」
「新しいお友達とかか?」
「えー、ひーちゃん幼稚園以外でお友達いるのかな〜?」
「モカちゃん、それは流石に..」
「みんなー、お待たせ!みんなに紹介したい人はこの人です!」
「....どっ、どうも、はじめ、まして。上原雪、です。」
「「「「」」」」
(あれ?失敗しちゃったかな?)
「「「「かっ」」」」
(かっ?)
「「「「可愛い〜♡」」」」
「誰この可愛い子!?」
「私の新しい弟だよ!!」
「弟!?この子、男の子なの!?」
「うん!可愛いでしょ!」
「うん!本当に可愛いね!」
「でも、新しい家族って、どういうことだ?」
「それがね.......」
「へー、道に倒れてたのか。」
「うん、病院に連れて行ったらパパとママが新しい家族にしようってなって」
「じゃあ、迷子ってことかな?」
「んー、よくわからない。パパとママ詳しく教えてくれないから」
(ひまりお姉ちゃんには、本当のこと言ってないんだ.......)
「まあ、いいか〜。難しいことは、置いといてゆっきーも一緒に遊ぼう?」
「....うっ、うん」(ゆっきー?)
「そうだね!今日は何して遊ぼうかな?」
~~夕方~~
「あー、楽しかったなー!」
「そうだね!新しいお友達も出来たからかな?」
「それも、とびっきり可愛い男の子〜」
「雪くんも、楽しかった?」
「.......うん、楽しかった、よ?ひまりお姉ちゃん」
「そっか!なら、良かったよ!」
「また、一緒に遊ぼうね!」
「.......うん!」
この日、僕に新しいお友達が出来た
幼少期蘭の話し方難しい....