アンケートどうり飛びます!
他にもどんなストーリーがいいか、など遠慮せず言ってください!(その方が助かります)
~~時が経ち~~
「雪〜、そろそろ出よう!入学式に遅れちゃうよ!」
今日は、中学校の入学式
蘭達と出会ってから毎日のように遊び、幼稚園でも、小学校でも、6人でいることが多かった。今に至るまで、これといった出来事はなかったが小学校では何故か、同じく男に告白されることが多かった。罰ゲームかなんかか?
それはさておき、僕がこれから通う中学校は中高一貫で、所謂、中学受験というものがあった。僕やモカ達は大丈夫だったが、蘭とひまりお姉ちゃんは.......。まあ、受かったからいっか。ともかく、新しい友達が出来るか不安だけどなんとかなるよね。
「やったね雪!みんな同じくクラスだよ!!」
「....うん!」
「いや〜、まさかみんな同じになれるとは。モカちゃん感度〜」
「…モカ、本当に感動してる?」
「…あはは、モカちゃんらしいね」
「何はともあれ、これからも仲良くしようぜ!」
(((((雪(くん)と同じクラスになれた。良かったー!!)))))
(また、みんなと一緒にいれる♪)
~~教室~~
「皆さん、初めまして!この、1年B組の担任の、片平穂乃香です。1年間よろしくお願いします!」
パチパチパチ
「優しそうな先生で良かったね!」
「寝てても許してくれそ〜」
「…モカ.......」
「.......モカらしいね」
「それでは、皆さんにも自己紹介をしてもらいます。それじゃあ、1番からお願いしますね」
\ ハ イ /
「上原ひまりです!好きな食べ物はスイーツです!よろしくお願いします!!」パチパチパチ
(雪、大丈夫かな?ちゃんと挨拶できるかな?)
「.......えっと、上原雪です。...その、僕も...甘い物が、好きです。よろしく、お願いします」
(((((可愛い)))))
アノコカワイクナイ?オンナノコカナ?ボクッテイッテタカラオトコノコダヨ
(良かった、上手く言えた♪)
「ん〜、終わった〜!」
「モカちゃん疲れた〜」
「…モカほとんど寝てたじゃん」
「アタシはまだまだ行けるぞ!」
「巴ちゃん....」
「そういえば、雪、今日の挨拶頑張ったね!」
「.......挨拶は、大事だしね」
「あっ、みんな!お母さん達が家で、お祝いするって!沙綾ちゃん達も来るみたい」
「お~、つぐん家で、お祝い~」
「ケーキ、たくさん食べれる!!」
「雪くんもたくさん食べてね!」
「.......うん!」
~~羽沢珈琲店~~
「「「「「「お邪魔します!(ただいま!)」」」」」」
「おっ、みんな来たね。沙綾ちゃんやはぐみちゃん、マスキちゃんも来てるよ」
「やっほー、入学おめでとー!」
「学校は違うけどみんなよろしくねー!!」
「おう、お前らもおめでとな!ケーキたくさん焼いてきたぞ!」
「「「おー!」」」
「雪〜、挨拶しっかりできた?」
「.......うん、沙綾は、どうだった?」
「私は大丈夫だったよ!はぐみも大丈夫そうだしマスキは?」
「私は、特にないな。クラスメイトが変わったりしたぐらいだし」
「そっか、一貫だもんね」
(ケーキ美味しい♪)
((一生懸命食べてる.......可愛い!!))
「.......ん?」クビカシゲ
「「んっ!」」
(破壊力ありすぎでしょ....)
(コイツなんで男なのにこんな可愛いんだよ....)
~~上原家~~
「雪、明日から学校頑張ろうね!困ったことがあればお姉ちゃんに頼るんだよ?」
「.......うん」
「それじゃあ、おやすみ」
「.......おやすみ、ひまりお姉ちゃん」
この日、僕は中学生になった
難しい.......
商店街組が参戦!
マスキも参戦は、許してください.......