ひまりあこ「「海だーー!」」
僕達は今、泊まりがけで海に来ています
昨日はみんなと温泉に入り、ご飯を食べ、今日はいよいよ海で遊びます!
雪「.......♪」
つぐみ「雪くん、楽しそうだね」
雪「.......うん♪」
巴「日焼け止めも塗って貰ったし早速遊ぼうぜ!」
ちなみに日焼け止めは、部屋で塗ってきた
何故か僕がみんなの分を塗ることになったのだか何故だ?
モカ「いや~、ゆっきー塗るの上手だったね~。モカちゃんドキドキしちゃったよ~///」
蘭「…モカってば…」
モカ「蘭も照れてたじゃーん」
蘭「うっ、うるさい/////」
モカ(それにしてもゆっきー、テクニシャンだね〜/////)
蘭(凄いドキドキしちゃった/////)
巴「そういえば、雪のパーカー似合ってるな!」
つぐみ「うんうん!すっごい可愛いよ!」
雪「.......ありがと、2人もすっごく、可愛いよ♪」
巴「そっ、そうか。ありがとな/////」
つぐみ「ありがとう/////」
巴つぐみ((雪(雪くん)に褒められた/////))
ひまり「雪!私は?」
雪「.......似合ってるよ♪」
ひまり「ありがとう!雪も可愛いよ〜♡」ダキッ
雪「.......♪」
あこ「みんな〜、早く遊ぼー!」
僕達は、海で泳いだりビーチバレーをしたり海の家でご飯を食べたりして海を満喫していた
雪「.......ここ、どこ?」
今僕は、絶賛迷子中だ
何故か、岩だらけの所にいる
雪「.......どうしよう?ひゃ!」
いきなり、背中になんかヌメヌメした冷たいものが着いていた
雪「んっ///、なにこれ///」
つぐみ「あっ!雪くーん、いたいたって、どうしたの?」
雪「つぐっ///なんかっ、背中に、ひゃんっ//」
つぐみ「.......」
雪「つぐ?っ!たすっ、けて///」
つぐみ(エロい/////)
ひまり「つぐ〜、雪いた?」
つぐみ「っ!ひ、ひまりちゃん!うん、いるけど…」
ひまり「ん?って、雪どうしたの!?」
雪「背中にっ、ナニか、ひゃっ/////」
モカ蘭巴あこ「「「「どうした(の)?」」」」
雪「んッ、とっ、て〜/////」ハァハァ
((((((めっちゃエロい/////))))))
モカ(ほっぺ赤くしてハァハァ言ってるゆっきー/////)
蘭(…エロい/////)
巴(なんか、いけないもの見てる気分///)
ひまり(はあ〜、可愛いのに色っぽいってズルい///)
あこ「ゆき兄〜、大丈夫〜!?」
「「「「「はっ!」」」」」
雪「〜~~んーー/////」
その後、巴に取ってもらった
背中に着いていたのはナマコだった
皆の顔が真っ赤だったのはなんでだろう?
その後、お父さん達と合流して、旅館に戻ってご飯を食べた
そして…
ひまり「今日こそは、雪の隣で寝る!」
モカ「ふっふっふっ、今日もモカちゃんが貰った〜」
蘭「…今日こそ…」
あこ「あこだって〜!」
巴「頑張るか!」
つぐみ「今日も隣で…」
「「「「「「じゃーんけーん」」」」」」
ひまり「やっぱり、姉である私が隣だよね〜」
あこ「ゆき兄よろしくね!」
雪「.......うん」
モカ(まあ、昨日寝たしいっか〜)
つぐみ(しょうがないか…)
蘭(……なんで…)
巴(くっそー!アタシだって雪と…)
雪「( ˘ω˘ )スヤァ…」
((((((寝顔、可愛い/////))))))
初めての海は興奮がいっぱいでした♪