上原家に引き取られる話   作:清らかクッキー

9 / 21
9話 海は危険?

ひまりあこ「「海だーー!」」

 

僕達は今、泊まりがけで海に来ています

昨日はみんなと温泉に入り、ご飯を食べ、今日はいよいよ海で遊びます!

 

雪「.......♪」

つぐみ「雪くん、楽しそうだね」

雪「.......うん♪」

巴「日焼け止めも塗って貰ったし早速遊ぼうぜ!」

 

ちなみに日焼け止めは、部屋で塗ってきた

何故か僕がみんなの分を塗ることになったのだか何故だ?

 

モカ「いや~、ゆっきー塗るの上手だったね~。モカちゃんドキドキしちゃったよ~///」

蘭「…モカってば…」

モカ「蘭も照れてたじゃーん」

蘭「うっ、うるさい/////」

モカ(それにしてもゆっきー、テクニシャンだね〜/////)

蘭(凄いドキドキしちゃった/////)

巴「そういえば、雪のパーカー似合ってるな!」

つぐみ「うんうん!すっごい可愛いよ!」

雪「.......ありがと、2人もすっごく、可愛いよ♪」

巴「そっ、そうか。ありがとな/////」

つぐみ「ありがとう/////」

巴つぐみ((雪(雪くん)に褒められた/////))

ひまり「雪!私は?」

雪「.......似合ってるよ♪」

ひまり「ありがとう!雪も可愛いよ〜♡」ダキッ

雪「.......♪」

あこ「みんな〜、早く遊ぼー!」

 

僕達は、海で泳いだりビーチバレーをしたり海の家でご飯を食べたりして海を満喫していた

 

雪「.......ここ、どこ?」

 

今僕は、絶賛迷子中だ

何故か、岩だらけの所にいる

 

雪「.......どうしよう?ひゃ!」

 

いきなり、背中になんかヌメヌメした冷たいものが着いていた

 

雪「んっ///、なにこれ///」

つぐみ「あっ!雪くーん、いたいたって、どうしたの?」

雪「つぐっ///なんかっ、背中に、ひゃんっ//」

つぐみ「.......」

雪「つぐ?っ!たすっ、けて///」

つぐみ(エロい/////)

ひまり「つぐ〜、雪いた?」

つぐみ「っ!ひ、ひまりちゃん!うん、いるけど…」

ひまり「ん?って、雪どうしたの!?」

雪「背中にっ、ナニか、ひゃっ/////」

モカ蘭巴あこ「「「「どうした(の)?」」」」

雪「んッ、とっ、て〜/////」ハァハァ

((((((めっちゃエロい/////))))))

モカ(ほっぺ赤くしてハァハァ言ってるゆっきー/////)

蘭(…エロい/////)

巴(なんか、いけないもの見てる気分///)

ひまり(はあ〜、可愛いのに色っぽいってズルい///)

あこ「ゆき兄〜、大丈夫〜!?」

 

「「「「「はっ!」」」」」

 

雪「〜~~んーー/////」

 

その後、巴に取ってもらった

背中に着いていたのはナマコだった

皆の顔が真っ赤だったのはなんでだろう?

その後、お父さん達と合流して、旅館に戻ってご飯を食べた

 

そして…

 

ひまり「今日こそは、雪の隣で寝る!」

モカ「ふっふっふっ、今日もモカちゃんが貰った〜」

蘭「…今日こそ…」

あこ「あこだって〜!」

巴「頑張るか!」

つぐみ「今日も隣で…」

「「「「「「じゃーんけーん」」」」」」

 

 

ひまり「やっぱり、姉である私が隣だよね〜」

あこ「ゆき兄よろしくね!」

雪「.......うん」

モカ(まあ、昨日寝たしいっか〜)

つぐみ(しょうがないか…)

蘭(……なんで…)

巴(くっそー!アタシだって雪と…)

雪「( ˘ω˘ )スヤァ…」

((((((寝顔、可愛い/////))))))

 

 

初めての海は興奮がいっぱいでした♪

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。