きまぐれで滅茶苦茶な連中の謎語り集 作:schwarz Fuchs
https://syosetu.org/novel/254130/
グレシー(チーフ)
性別:今回は女性。女性の場合はのじゃロリと化す黒髪紅眼の幼女系元悪魔。一人称は儂で二人称は名前orお主とか其奴とか。のじゃロリと化した経緯は多分何かのキャラの真似してたら抜けなくなってたとかそんな感じ。今回は遊香(書いている遊戯王側の小説の主人公)が変な夢を見たとか何とか言っていて少し興味が沸いたから何か知ってるかなと
くろぎつね(創設者)
性別:自称無し。普段の見た目は一応女性だが実際触ると分かるように、胸元に膨らみはあるものの突起はなく、下の方もただただ何もくっついていなければ凹んでもいない。なんでこんなこと書いてんだ私は。その影響か性自認が紛う事無き無である。基本愉悦の民だがなんだかんだ普通に仲間思いのいい人。ただし性格も性根も腐ってる上に国語力が足りない。一人称は私で二人称は名前か二つ名で呼ぶ。
■■遊■
性別:不明。■■な■■に■■■が■■■事を■■だ。会話などに「■」や「●」が多く混ざる。IFの馬鹿話より。
「それで、じゃ。
まあこの創設者が無い訳は無いのじゃが
「ええまあ。在りますよ。一応」
「じゃろうの」
さて、いかな話なのやら
「端的に言えば「
...あぁ
「エイプリルフールは所謂「嘘が許される日」であり、「嘘になった現実」が現実に存在する事が許される時間でもあります。言っても1秒か2秒ほどあるかないかくらいですが」
「つまり
「ええまあ。といえどその数瞬で変な事をされたくは無いので何時もはその四月馬鹿世界は壊してるのですが...まさか私が壊すより速く自壊するとか思ってもみないな本当に」
?嘘ではあれどそれも1つの世界なのじゃったら自壊するのは世界としてどうなんじゃ?
「元より崩れかけだしな。初めから壊れる事が確定している世界は不安定な嘘でしか無かったから維持出来ていたようなもの。その一瞬だけの嘘の現実化だけでもあの四月馬鹿世界には自壊するだけの負荷になった、というところでしょう」
「そういうものかの」
「そういうものですよ。嘘は嘘のままだから維持出来る。嘘はバレたら無くなるだけ、という事さ」
うーむ何か隠しているような気もするが...まあ、別に良いか。元より少々気にもなったから聞きに来ただけじゃしの
「ええ。グレシー。あなたはあの子がどう歩むのかでもいつも通り、見て楽しめば良いのです
-----それが、アナタの始まりでしょう?」
「...かかか、そうじゃの。ではそろそろ戻るとしようかの」
「あぁ、気を付けろよ」
「...お主の口調の切り替えは本当に手早いの」
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創設者side
...まあ、午後に嘘をバラす、というのが定石、と言われるだけで別に午後に嘘を付くのが駄目という訳でもありませんがね
「あれは間違いなくただ「悪魔グレシーが羽藤遊香の様を見に行かなかった」だけのIF。だからこそ羽藤遊香は半ば狂いかけのような有様に陥り、そしてこの世界でも思いついた事を実行して壊れただけの少女」
「...本当は私も
「終わらせてあげるのが私の愛です」
さて、こちらの世界のお話は、ハッピーエンドを迎えてくれると嬉しいかな
「すご■■ごい■■い!」
「...そうでしょうね。貴女は私には届きませんから」
「うん!■れ■■く■■る!■■も■■に■■■僕が■も■■■い!こんな■■■■が■■■だ!...な■さ、いっ■消し■■。痛■■無■■うに」
「世■■壊れ■■をそ■■ま受■■と、す■■く痛■の■良■■■るから」
「っ。......わか、りました。おやすみなさい。[編集済み]の[編集済み]」
「...ま、そ■は知っ■た■な。さようなら、■■私の[修正済み]」