マイクラって無限に遊べるんですね。
休憩を終えたサバイバーはまた歩き始める。
「この星は不思議だ。」
「エレメント無しで不思議なものがあるのはまあいいとして」
「生き物が少なくないか?」
彼は違和感を覚えた
彼の世界では生き物が少ない場所は見無かった。
「まあ前の星と違いここは変な
よく分からんスライム位しか敵がいない。」
「あと鳥と猪。」
「ARKにいた頃は
「そういや俺が持ってたクライオポッドはどうなったんだろ?」
実は彼。
テイワットに来る原因になったのはある戦いのせいだ。
その戦いは過酷な戦いだった。
そうしてその戦いにお守り代わりとしてその戦いに行けなかったり
耐えられないであろう"相棒たち"をクライオポッドというものに収め
持っていた。
「持ってるのはディノニクスとラプトルとイカとモサとノグリンか。」
「ラプトルとディノニクスじゃ改造TEKスーツの重みに耐えきれないし…」
「イカとモサはそもそも水中じゃ無いと動くことすらできない。」
「ノグリンで偵察はアリかもしれないがここらへんでどんな生物がいるのかわからない。」
「奇襲されたら終わりだな。」
「あー歩くのもあれだしいっそ空からクリスタルワイバーンでも飛んで来てほしいな。」
「いや。純血種が来たら俺が殺される。」
「それにプライマルクリスタルも無いしテイムできないか。」
「改造TEKスーツはホバー移動は出来るけどあんま速度出ないからなぁ。」
歩こう
そう彼は思った。
しかし。彼に襲いかかる者がいた。
「ん?風が若干強い気がっ!」
「あー何だよこいつ。もう生物ですら無い。この星は化け物しかいねーのかよ。」
それはただ自由に暴れるだけの
純粋な"風"
狂風のコア
「なんか面倒そうだ。」
「ブレードワイヤー展開、TEKライフル装備」
「そして…ゆけっ!ディノニクス!ユタラプトル!」
『kurururuaaa!』
『kisya!』
「ユタラプトルは周辺の警戒!ディノニクスはヤツに飛びつけ!」
仲間に指示を出しながらTEKライフルを当ててるが…
イマイチダメージが入っているのか判りにくいな。
あの…玉?はたまにものすごい風…それこそ木が倒れるクラスの。
それを吹き出す。
だから敵って言うことは理解できる。ただディノニクスが引っ掻いても
俺が撃っても風が吹き出すのみ。
効いているのか…?
一応ブレードワイヤーは刺さるし壊せそうだが…
しっかし一体どうゆう仕組みで動いているんだコレは。
自然にこんな奴が生まれる訳がない…。
エレメント濃度を調べてもこいつはゼロだ。
可能性としてはあのでかいメソピテクスみたいな奴らの道具か?
アイツらは原始的な道具で原始的な生活をしているように見える。
つまり知恵があるのだ。
もしかしたらディノピテクスどものように何処かに近代的な文明が発達した集落があってそこで作られた道具なのかもしれない。
しかしこんな魔法みたいなものアイツらは作れるのか?
ディノピテクスキングもグレネードまでしか文明は進んで無かったし。
まあそんなことを考えながら撃っている間に謎の玉は突如落ち朽ち果てた。
「死んだのか…?」
空中にあの玉は浮いていたのでディノニクスが食ったわけでも無さそうだ。
周囲には何も落ちていない。
サモナーみたいに死んだら死体が消えるのか?
戦うだけ無駄な奴か。
死骸から何も取れさそうなことに落胆していると突然ラプトルがが吠え始めた。
「おお。何だ何だ?」
ラプトルに先導されて見たものは…
「おいおいマジかよ。」
湖の中央に防壁に囲まれそびえ立つ
巨大な城だった。
装備説明
改造TEKスーツ コードネーム:バルバトス
エレメント変換炉ユニット
エレメントを使わない。
適当なアイテムを放り込み暫くするとエレメントダストや変異源などの物資に変換される。わかりやすく言うとガチャの能力そのまま。めっちゃ重い。重量250
銃のアタッチメントの様に胴装備についてる。
バルバトスTEKヘルメット
エレメント濃度測定や
HLNーAスキャン。
従来のTEKスーツの機能などいろんな機能が詰まっている。
重量25
バルバトスTEKチェストピース
サバイバー自身の重量増加機能がついている。
これがないとまともに動けない。
他にもワイヤーブレードという尾のようなブレードや
肩部アーマでのビーム発射、
MEKのようなホバー移動など色々入っている代わりに重い。
ジェットパックも無い
重量100
バルバトスTEKグローブ
パイルバンカーや内蔵式TEKソード、TEKクローによって近接戦闘で敵を切り裂く。
目玉の機能はこれをつけるだけでバルバトスTEKシリーズがエレメントを消費しなくなること。
重量25
バルバトスTEKレギンス
防御力がとても高い上普通のTEKレギンスより高低差があっても高速移動が
途切れない。
つけてるだけでボーラとネット弾に引っかからない。
重量35
バルバトスTEKブーツ
垂直な壁でもバルバトスTEKレギンスと合わせることで高速移動が途切れない。
蹴りで攻撃できるようになる。
重量25
総重量
460
めっちゃ重いね。