ワールドトリガー 宮本 空の日常   作:カインラグラード

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お久しぶりです。。自分は受験生で色々やることが多く、数ヶ月も間が相手しまい申し訳ありませんでした。ですが高校に合格した為投稿を再開させていただきます。m(. .)m
それではどうぞ


九話

翌日午後ボーダー本部、ラウンジ

 

「よう、空」

 

「あ、迅さん、こんにちは」

 

「お前このあと一時間くらい暇か?」

 

「はい、三時間後に防衛任務ですけど」

 

「ちょっと一緒に来てくれ、空閑とめがねくんがやばくなりそうだから」

 

「?!、どういうことですか!!」

 

「落ち着け、三輪隊に旧弓手町駅で襲われるのが見えた」

 

「あ、なるほどこの間の件から動いてましたもんね、ついにバレましたか」

 

「ああ、あと数十分でバレる、だが空閑のブラックトリガーには三輪隊も勝てないがスナイパーをせめて抑えるぞ、奈良坂と古寺を威嚇射撃と通信妨害で牽制して、戦闘が終了したら、空閑とめがねくんに合流する、だから手伝ってくれ」

 

「わかりました、でも威嚇射撃と通信妨害は同時にはできないので陸を呼んでいいですか?」

 

「ああ、陸が来たら楽になる、呼んでくれ」

 

「わかりました、呼びます、ちょっと待ってください」

 

ピッピップルルルル ガチャ

 

『空、どうした?』

 

『陸、空閑のことが三輪さんたちにバレた、今から迅さんと奈良坂さんと古寺さんを抑えに行く、そのために場所をばれずに威嚇射撃と通信妨害をしなきゃならない、「アサシン」ならばれない、手伝ってくれ』

 

『バレたか~、わかった今どこだ?』

 

『ラウンジだすぐ来てくれ』

 

『了解、すぐ行く、待っててくれ』

 

『わかった、切るぞ』

 

ピッ

 

「迅さん、陸、すぐ来るそうです。」

 

「わかった、来たらお前のトリガーでヘリ作ってくれ、屋上*1から向かうぞ、」

 

「了解しました。」

 

~屋上~

 

「迅さん、ヘリは何でもいいですか?」

 

「ああ、戦闘ができるヘリのほうがいいが、早くいきたいからな」

 

「わかりました、なら UH-60(ブラックホーク)の ほうがいいですね、ミサイルもドアガンもつけられるんで」

 

「すまん、空、迅さん、遅れた」

 

「大丈夫、今から UH-60(ブラックホーク)出すからサブについてくれ、 」

 

「『 アサシン(暗殺者)ON(起動) 』よし準備できた」

 

「じゃあ行くぞ『 UH-60(ブラックホーク)』 !

よし、迅さん乗ってください、行きますよ」

 

Tower, Assassin 1, Takeoff clearance please(管制塔、こちらアサシン1、離陸許可を求む)

 

Raja, Assassin 1, allow takeoff(ラジャー、アサシン1、離陸を許可する)

 

Thank you, clear for takeoff(ありがとう、クリアードフォーテイクオフ)

 

 

*1
今後の話で出しますがボーダー本部の屋上はヘリポートになっています




いかがでしたか。久しぶりに投稿した為おかしなところがあればご連絡ください。

意見や出して欲しい兵器などありましたらできるだけ出していきたいと思います。ご覧頂きありがとうございました。
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