ワールドトリガー 宮本 空の日常   作:カインラグラード

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はじめまして、こんにちはカインラグナードです。
今回はこの作品をご覧いただきありがとうございます。
まずは設定から読むことをおすすめします。そしてご意見ご感想お待ちしております。
それではどうぞ


一話

『【(ゲート)】発生、【(ゲート)】発生……っ!繰り返します、【(ゲート)】発生、、っ!警戒区域に近い市民は待避してください。』

 

『こちら本部、宮本隊は現在発生した【(ゲート)】に対応してください』

 

「『了解しました。』【(ゲート)】開いたよ、バムスター二匹、モールモッド三匹だね」

 

「了解、聞いたな?俺はモールモッドを殺る、陸と一郎は手前のバムスター、果林と莉愛は奥のバムスターを殺れ」

 

「えー、隊長だけ三匹?ずる〜」

 

「まぁそういうな莉愛、空は強いんだから」

 

「ぶー、陸さんが言うならわかりました。」

 

「え?隊長の命令はきかないの?莉愛」

 

「違いますよ、一香さん!」

 

「喋ってないでいくぞ」

 

「「「「了解!」」」」

 

ー宮本隊…彼らは6人で編成されたA級の特別部隊である。ー

 

数分後……

 

「全部殺り終わりましたね」

「ああ、一香さん回収班呼んでもらえます?」

 

「了解、……っ!」

 

「どうしました?一香さん?」

 

「大変!近くにバムスターが現れたんだけど」

 

「いつものことですよね?」

 

「ただ…民間人がいる」

 

「え!?」

 

「他に部隊は?」

 

「三輪隊がいるけどうちと同じぐらいの距離だね」

 

「まじか、隊長どうします?」

 

「行くしかないだろう、俺たちはボーダーだ、民間人を守るのが仕事だ」

 

「そうですね、いきましょう」

 

「果林の言う通りだ、いくぞ」

 

「「「「了解!」」」」

 

 

 

 

「三輪隊現着した、大型近界民(ネイバー)の撃破を確認、かなり派手にやってる、どこの部隊の仕業だ?」

 

「三輪さーん!」

 

「ん?宮本か」

 

「はい、今来たんですけどこれは?」

 

「わからん、他に先着した部隊の仕業かもしれない」

 

「三輪君、おかしい…先着した部隊はいないわ」

 

「なに?」

 

「三輪さん?どうしました?」

 

「宮本、お前いま来たよな?」

 

「そうですけど?」

 

「この近界民、じゃあ誰がやったんだ?」

 

「え?先着した部隊、いないんですか?」

 

「ああ」

 

「隊長~」

 

「どうした一郎?」

 

「この 近界民ボーダーがやったんじゃないすよ 、一ヶ所に訓練生のトリガー反応ありますけど」

 

「「なに?!」」

 

「どういうことだ?」

 

「隊長!」

 

「果林、どうした?」

 

「民間人を保護しましたので本部に送って来ます」

 

「わかった莉愛、ついていけ」

 

「了解」

 

『三輪さん、記憶封印措置をお願いしますけどいいですね?』

 

『ああ、わかったよろしく頼む』

 

「じゃあ三輪さんここはお願いしていいですか?」

 

「ああ」

 

「陸、一郎、帰るぞ」

 

「「じゃあ三輪さんたちお疲れ様です。先あがります。」」

 

「ああ、お疲れ」

 

「乙~」

 


《ボーダー本部:宮本隊隊室》

 

「空くん、陸くん、一郎くんお疲れ」

 

「一香さんもお疲れ様です。」

 

「すみません一香さん、ちょっと陸と本部長のところに行ってきます。」

 

「いってらっしゃい」




初めて書いている作品になりますけど書いていたり、考えていると面白いですね


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