「三雲~いくぞ~」
「宮本、陰山、今いくから待っててくれ、空閑お前はどうする?」
「途中までいっしょにいくよ」
三門第三中学校正門前
ガヤガヤ
「写真とってもいいですか?」
「あー、悪いけどそういうのやめてくれる?写真なんて、正直めいわくなの、芸能人じゃあるまいし」
パシャ
「なにやってんだこいつ」
「木虎、、、」
「「藍、、、」」
「はっ!違うのよこれは」
「藍、いいから」
「確か三雲くんだったわね、私はボーダー本部所属嵐山隊木虎 藍、あなたを本部まで監視に来たの」
「それってミヤモトとカゲヤマだけでよくね」
「!、君は?」
「空閑、空閑 遊真だよ。学校から思ってたけどお前偉そうじゃね?間に合ってもないくせに」
「!それは、、」
「オサムは民間人の命を守ったそれでよくね」
「ボーダーは組織なのよ!ルールも守れない人は要らないわ」
「組織でも人助けるのに許可なんているのか?」
「トリガーはボーダーのなのよ!」
「なにいってんだお前、トリガーは近界民のだろ」
「ッ!」
「藍wおまえの負けだよw」
「陸!」
「藍、陸の言った通りだこれ以上言ったら藍が惨めになるだけだよ」
「あの~、ちなみに何で学校に近界民が現れたんだ?」
「まぁC級じゃ知らないか、今な本部にある誘導装置の誘導が効かない【門】が昨日から6件報告されててな全部非番の隊員がいたから大事にはならなかったが今、本部にいる全エンジニアが原因を探ってるところだ」
「誘導装置の効かない【門】!?それってどうにかしないと」
「たがらエンジニアが原因を探ってるんじゃない私たちが騒いでも仕方ないじゃない、私たちは防衛隊員よ町を守るだけよ」
『キトラの言うとりみたいだ』
「?今の声なんだ?」
パチッ
『緊急警報 【門】が市街地に発生します 繰り返します、【門】が市街地に発生します市民の皆様は直ちに避難してください。』
「「「なんだこの近界民!見たことないぞ(わ)!」」」
『空閑、こいつは?』
『イルガー、珍しいな、こいつは爆撃用のトリオン兵だ』
『爆撃!?』
ヒュ~
ドゴオーン ドゴオーン
「町が!」
「くそ!」
「他の部隊を待ってられない、藍、陸、いくぞ!」
「僕も行く!」
「またでしゃばる気?空の相手にあなたが何をできるの?」
「それは向こうで考える」
「「トリガーON!」」
「「武装(アームズ)暗殺者(アサシン)ON!」」
「武装(アームズ)MS(モビルスーツ)特化(シフト)!Zプラス!」
「暗殺者(アサシン)狙撃(スナイプ)特化(シフト)!」
「武器がでない、、」
『武器を作るだけのトリオンが足らないな、、』
「やっぱりC級ね」
「お前たち三人で十分なのか?始めてみるタイプのトリオン兵なんだろ?」
「だからって町を守らない理由にはならない!藍!俺のウェブグライダー形態であのトリオン兵の背中にいくぞ!陸!スナイプして爆弾を狙い打て!」
「いくぞ!」
ヒュュュゥ
キィィィン
「グラスホッパー」
「オサム、どうする?」
「僕も現場に市民を救助するためにむかう」
「空閑はあの三人についてくれ、三人がやばそうだったらばれない程度で手を貸してやってくれ」
「了解、レプリカ」
『心得た、オサム、持っていけ、私の分身だこれを介してユーマと通信できる』
「困ったときはすぐ呼べよ」
「わかってる!」
今回はここまでです。
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