ワールドトリガー 宮本 空の日常   作:カインラグラード

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少し体調をくずしてしまい、投稿をできませんでした、申し訳ありませんでした。

それではどうぞ


七話

ボーダー本部

 

「それじゃあ迅さん、まだあとで」

 

「ああ」

 

 

宮本隊隊室

 

「隊長!急にどうしたんですか?」

 

「イレギュラーゲートの原因がわかった、こいつだ」

 

「キモッ、ゴキブリ?」

 

「似てるけどな?こいつはトリオン兵『ラッド』っていう隠密偵察用の小型トリオン兵らしくて、こいつは改造されてて【門】発生装置を備えた改造型らしい、街に数千体がいるらしいから害虫駆除するぞ 」

 

「「「「了解!」」」」

 

 

 

警戒区域外

 

「そっち行ったぞ!」

 

「速い!」

 

「くそ!ちょこまかと!」

 

「もう!ムカつく!メテオラ!!」

 

「一朗!莉愛を止めろ!」

 

「莉愛!やめろ!警戒区域外だぞ!ムカつくのはわかるが落ち着け!」

 

「ははは、、あの宮本隊でも害虫駆除になるとこうなるか、、、」

 

「あっ、迅さん、そうですね、特にこいつらすばしっこいし小さいですからね」

 

「よしっ、仕留めたッ」

 

「これでやっと100匹か」

 

「えっ?なに?お前らもうそんなに仕留めたの?」

 

「はい、ゴキブリホイホイで捕まえたのもいますよ」

 

「ゴキブリホイホイ、、、」

 

『それより迅さん、空閑はどうするですか?』

 

『確かにそれ、気になるな』

 

『あー、とりあえずは、大丈夫だって俺の副作用が言ってる』

 

『またですか、迅さん、それよりここにいていいんですか?見回りでしょ?』

 

「ああ、また後でな」

 

 

その後

 

「よーし、作戦終了だ、みんなよくやってくれた、おつかれさん!」

 

宮本隊

 

「皆、お疲れさま」

 

「おつかれ」

 

「おつかれ様です」

 

「お疲れさまでした~」

 

「疲れた~」

 

「みんな、急な呼び足しした上にここまで捕まえてくれてありがとう、でだ、晩飯奢るからなにを食べたい?」

 

「お、マジか、あざす、俺は何でもいいぞ」

 

『空君、ありがとう、私も何でもいいよ』

 

「ありがとうございます。私も何でもいいです。」

 

「隊長、ありがとうございます」

 

「同じくありがとうございます。」

 

「ありがとうございます!隊長!希望がないなら焼き肉がいいです!」

 

「いいねぇ~、莉愛の言う通りだ、空、どうする?」

 

「別にいいぞ」

 

「やった!」

 

「じゃあ6時半に寿寿苑な」

 

「「「「了解!!」」」」

 

「俺はちょっと本部にこいつら運ばないといけないから本部に戻るから解散していいぞ」

 

「じゃあまたあとで」

 

「ああ」

 

 

ボーダー本部基地

 

「鬼怒田さん、こいつらどこ置きます?」

 

「ああ、宮本か、こいつらは【門】発生装置を取り出すから開発室の倉庫においといてくれ」

 

「了解」

 

開発室倉庫

 

「雷蔵さん、こいつらここおいときますよ」

 

「空か、ありがとう」

 

「じゃあ失礼します。」

 

「じゃあな」

 

宮本隊隊室

 

「一香さん、お待たせしました、寿寿苑行きましょう」

 

「ええ、陸くんたち待ってるだろうからね」




今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。次回をお楽しみに
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