それではどうぞ
寿寿苑
「すまん、待たせたか?」
「お待たせしたわね」
「おう空と一香さんか、あんまり待ってないし、時間通りだよ」
「じゃあ入るか、お前たち、いくぞ」
「「「はい!」」」
「すみません6時半から予約してます。宮本です。」
「宮本さまですね、六人でお間違いないでしょうか?」
「はい、大丈夫です」
「では、こちらのお席です」
「ありがとうございます。あと、食べ放題セットとドリンクバーを人数分お願いします」
「食べ放題セットとドリンクバーを六人分ですね、食べ放題メニューはそちらのタブレットでご注文ください。」
「ありがとうございます。」
「飲み物取りに行くが、何がいい?」
「俺はコーラ」
「何いってんだ陸、お前も一緒に取りにいくんだよ」
「やっぱり?」
「ああ、で、何飲みたい?」
「私はアイスティーでお願い」
「私はオレンジジュースで」
「自分はコーラで」
「私は野菜ジュースで!」
「えっと、一香さんがアイスティー、果林がオレンジジュース、一朗がコーラ、莉愛が野菜ジュースね、了解、取ってくるから肉、頼んどいて」
ドリンクバーコーナー
「空、空閑はどうなるって?」
「今のところは大丈夫だと、だが嫌な予感がするんだよ」
「まぁ何かあったら迅さんとかから連絡来るだろ」
「とりあえず、隊の誰かからラッドをどうやって見つけたのか聞かれたら迅さんが見つけたって言っとけよ?」
「わかった」
「とりあえず戻ろう」
「お待たせ、持ってきたよ」
「空君、陸君、ありがとう」
「隊長、陸、ありがとう」
「ありがとうございます。」
「ん~、これもたのもっ」
「莉愛!」
「(゜ロ゜)、ありがとうございます!」
「そうだ、何を頼んだ?」
「一応、カルビ、ホルモン、タン、ロースを人数分頼んだよ」
「ありがとうございます、一香さん」
「隊長、陸さん質問なんですけど、今日のラッドってやつどうやって見つけたんですか?」
「ああ、その事か、それなら俺たちは、迅さんに呼ばれてしたら迅さんがあいつを見つけたんだ」
「なるほど、迅さんならあり得ますね」
「確かに」
「お待たせしました、ご注文のお品です。」
「ありがとうございます、さて、焼くか」
ジュ~
「あのラッドはどうするんですか?」
「鬼怒田さんたちエンジニアが解析したりするらしい」
「またエンジニアの人達、徹夜ですね」
「そうだな、おっ、焼けたぞ、食べるか、いただきます」
「「「「「いただきます!」」」」」
数時間後、、、
「「「隊長!ごちそうさまでした!」」」
「空、ごちそうさま」
「空君、ごちそうさま」
「ああ、さて、帰るか、果林と莉愛は一朗が送るんだろ?一香さん、俺と陸で送りますよ」
「ありがとう」
「じゃあお前らまた明日な、お休み」
「お疲れさまでした」
「お休みなさい」
「さようなら!」
「ああ、陸、一香さん行きましょう」
町田 一香自宅
「空君、陸君、ありがとね」
「いえいえ、大丈夫ですよ、では、」
「一香さん、おやすみ」
「ええ、おやすみ、また明日、」
今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございます。次回もよろしくお願いします。