【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
ガバをしないRTA、はーじまーるよー。
前回はりなりーと愛さんを仲間にした所で終わりました。今回はその続きからですが、今日はもうやることがないので解散して帰りましょう。練習する用意もしていませんしね。
「元樹、一緒に帰ろ」
いいですよ、帰りましょうか。
何もイベントが起きなかったため、すぐに自宅前に到着しました。りなりーとお別れしましょう。バイバーイ。
「うん。また明日」
あっ、そうだ(唐突) ほも君は明日放課後部活に行けないので、ほも君なしで練習しておいてください。練習メニューは後で作って送るので。
「元樹がいないの寂しい……。璃奈ちゃんボード『しゅん』」
明後日は行けると思うので、そんなに寂しがらないでください。
「うん……。ねぇ、明日練習頑張るから、何かご褒美がほしい」
いいですよ。ご褒美に餃子を買ってきてあげましょう。
「やった、嬉しい。明日の練習頑張るね。璃奈ちゃんボード『やったるでー』」
それじゃあ、今度こそまた明日。
「ばいばい」
さて、りなりーとお別れしたので、練習メニューを作りましょう。パパパッとヤッて、終わりっ! これからほも君が部活に行けない時は前日までに練習メニューを作って誰かに渡しておきます。
明日のメニューは身体能力の測定をやっておいてもらいましょう。皆の能力のデータがあると練習メニューが作りやすくなるので。今回は作ったメニューをりなりーに送っておきます。
さて、今日はもう終わりましょう。セーブはもちろんしません。……あっ。
『今日のことを日記に書いておこう』
間違ってセーブしちゃいました。あのさぁ……。これで10秒のロスです。今回開幕でガバはしない宣言したのになぁ……。操作ミスをしてはいけない(戒め)
「元樹さん、おはようございます」
3日目の朝です。登校していたら栞子ちゃんに遭遇しました。栞子ちゃんオッスオッス。
「一緒にラーメンを食べに行くのが楽しみで、昨日はあまり眠れませんでした……」
おっ。じゃあ一緒にお昼寝しましょうか。授業中に。
「元樹さんと一緒にお昼寝は魅力的ですが、居眠りはダメですよ。もし居眠りをしていたら私が起こします」
栞子ちゃんは真面目ですね。でもそこが栞子ちゃんの魅力なんですけどね。でも今回はほも君が『睡眠不足』持ちなので、栞子ちゃんの真面目さが敵になります。居眠りをしたら親密度が下がりますからね。
「今日の私が言えたことではありませんが、元樹さんもちゃんと夜に寝ないとダメですよ」
コンディションのせいで睡眠不足になるんすよ。
「もしかして不眠症気味なのですか……?」
そうだよ(便乗)
「そうですか……。あの、元樹さんの症状が少しでもよくなるようにいろいろ調べてみます」
これはもしかしてバッドコンディション回復イベントですかね。
この回復イベントは主人公についている一部のバッドコンディションを消すことができます。コンディションと治してくれるキャラごとに専用のイベントが用意されており、今回は栞子ちゃんが睡眠不足を治してくれるみたいですね。何気に栞子ちゃんの睡眠不足改善イベントは見たことがないです。ちなみに『勉強苦手』を改善できるイベントは今のところは発見されていません。馬鹿につける薬はないんだよなぁ。
これらの回復イベントはランダムで発生し、しかも成功するかどうかもランダムです。成功確率は体感では30%くらいなのですが、公式Wikiには70%と書かれています。私の運悪くないですかねぇ。ということで、睡眠不足の改善はあまり期待しないでおきます。決して栞子ちゃんのことを信用していないわけではありません。むしろ全面的に信頼しています。信用していないのは乱数と私の運だけです。
「お昼食べましょう!」
今日も何事もなく午前を終えることができました。私の運もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
さて、彼方さんに会う前に栞子ちゃんと昼ご飯を食べてあげましょう。今日のほも君のお昼はカレーパンと高菜おにぎりですね。美味しそうです。私もリアルでお腹が空いてきました。軽食とか用意しておけばよかったかなぁ。
「昨日カップルが学内で抱きしめあっていたという噂を知ってますか」
そう……(無関心)
「なんでも廊下で堂々とやっていたのだとか」
ちなみにどこら辺の廊下でしょうか。
「1年情報処理学科の教室前らしいです」
あっ、ふーん……(察し) 絶対ほも君とりなりーのことですね。
「仲睦まじいのはとてもいいことだとは思いますが、学内の風紀を乱すのはいただけませんね」
これ栞子ちゃんにバレたら確実に親密度が下がりますね。絶対にバレないようにしないと……。
「……どうしたのですか? 先程から私のポテトサラダを凝視してますが……」
そのポテトサラダ美味しそうっすね~。栞子ちゃんもうまそうやな~。
「もしかして食べたいのですか? いいですよ。好きなだけ食べてください」
え? 栞子ちゃんを食べてもいいんですか? 栞子ちゃんを食べる(意味深)と本動画がR-18扱いになってしまうため、このRTAではやりません。見たい兄貴達は自分で買ってプレイしよう。
冗談は置いておいて、どうやらほも君はポテトサラダが好きみたいですね。私もポテトサラダ好きです。美味しいですよね。特にじゃがいも抜きポテトサラダが好きです。
「あっ、でも元樹さんはお箸を持ってませんよね……」
じゃあ栞子ちゃんに食べさせてもらいましょう。
「えっ!? わ、私がですか……?」
ホラホラホラホラ(鬼畜)
「そんな目で見ないでください……」
やだよ(即答)
「うぅ、わかりました……。あ、あーん」
あーん(棒読み)
「お味はいかがですか……?」
うん、おいしい!
「それはよかったです。恥ずかしい思いをした甲斐がありました」
ところで、これは風紀を乱したことにはならないんですかね?
「私達はただ食事をしているだけですから。なので何も問題はありません」
ほんとぉ?
「はい、本当です。それとも、元樹さんは今のを卑しい行為だと思っているのですか?」
(思って)ないです。
「そうですよね。私達はただ仲良く食事をしていただけですから」
ちなみになんですけど、ほも君が別の女の子とご飯を食べさせあっていたらどう思いますか?
「それは……元樹さんの交友関係に私がどうこう言うことはできないというのはわかっていますが、それでもやはり悲しい気持ちになります。そのような光景は考えたくもありません……」
さて、栞子ちゃんを少し曇らせたところで、彼方さんに会うために保健室に行きましょうか。
「どこか行かれるのですか?」
ちょっと調べ物があるので図書館に行ってきます(大嘘)
「私もお手伝いしましょうか?」
イベントが発生しなくなるから来ないで(懇願) 気持ちだけ受け取っておきます。
「わかりました……。図書館で授業をサボってはいけませんよ。もし授業が始まっても戻ってこなかったら、私が捕まえに行きますからね」
それは栞子ちゃんもサボってることにならないんですかね?
保健室にやってきました。彼方さんは保健室に入ってすぐ左にあるベッドにいます。カーテンを開けて中に入っちゃいましょう。おっ、開いてんじゃ~ん!
「むにゃむにゃ……」
彼方さんがベッドの上で気持ちよさそうにおねんねしてますね。可愛い。このままずっと眺めていたいですが、これはRTAなのでとっとと彼方さんを起こしてしまいましょう。おいゴルァ! 起きろ! 生徒証持ってんのか!
「うぅん……あれぇ、もと君だ~」
先輩! 何してんすか! やめてくださいよ本当に!
寝ぼけた彼方さんに抱き枕の如く抱きしめられてしまいました。レバガチャで抜け出しましょう。うおぉぉぉぉぉ!!
「すやぴー……」
ほも君が貧弱すぎて、彼方さんの拘束を振りほどくことができません。困りましたね、このままではイベントが進みません。こんなんじゃRTAになんないよ~(迫真)
とりあえず、今できることをやるしかありませんね。試しに彼方さんをツンツンしてみましょう。ツンツン。
「んぅ……」
効果ありですかね。じゃあもっとやりましょう。ツンツン。
「んっ……そんなとこ触らないでぇ……」
ほも君は彼方さんのどこを触ってるんですかねぇ。でも彼方さんは体つきがエッチですからね。それでついついお触りしてしまう。お気持ち、わかりますよぉ。
「うぅん……あれぇ、どうしてここにもと君がいるの~?」
ようやく起きてくれました。これでイベントが進みます。彼方さんが寝ぼけてほも君を抱き枕にしたんですよ。
「そっか~。もと君は抱き心地がいいから、ついつい抱きしめちゃうんだよね~。もと君のおかげでぐっすり眠れたよ~」
そうですか、それはよかったですね(適当) で、いい加減離してくれませんか? そろそろほも君の愚息がこんにちはしそうなので。
「う~ん、まだダメ~。もっと堪能してから~」
ダメみたいですね(理性) こっちの事情も考えてよ(棒読み) そっちがそのつもりなら、こっちにも考えがあります。ほも君も彼方さんの体の感触を堪能しましょう。いいカラダしてんねぇ! ああ^~たまらねぇぜ!
「それにしても、もと君に会うのは久し振りだね~。今日はどうしたの?」
実は月末までに部員を11人集めないとスクールアイドル同好会が潰されることになってしまい、彼方さんに戻ってきてほしいんですよ。
「潰される!? それは……彼方ちゃん切ないな。阻止しないと。でも彼方ちゃん今戻るのは難しいなぁ~。戻りたい気持ちはあるんだけども」
何か戻れない事情でも?
「実は彼方ちゃん今ホント余裕がないんだよ~。スクールアイドルは好きだよ? でも、今は無理。とってもピンチで忙しい~」
何がピンチなんですか?
「成績が下がってしまったんだな、コレが……」
おっ、ほも君と一緒ですね。
「彼方ちゃん中間やばくってさ~、期末ふんばらないとヤバイ。だからお勉強に打ち込んでいるんだけど、それでも数学はピンチがすぎる。わけわかんない」
なるほど。彼方さんは数学ができないんですね。そういえば、うちの新入部員のりなりーと愛さんが理数系を選択してた気がするなー(棒読み) その2人に数学を教えてもらうっていうのはどうですかね? りなりーの数学力は幼馴染のほも君が保証しますよ。
「えっ、そんなにおいしい話が?」
これならスクールアイドル活動と勉強の両立ができますよ。
「おお~、ないすあいでぃあ~。それなら戻ろっかな」
ありがとナス!
これで部員が7人になりました。やったぜ。投稿者、変態糞RTA走者。8月16日水曜日、7時14分22秒。スクールアイドル同好会の先輩(17歳)とわし(15歳)の2人で東京にある学校の保健室のベッドで盛りあったぜ(直球) スクールアイドル同好会に入りたいやつ、至急、メールくれや。
「その2人は今日部活に来るのかなぁ?」
りなりーは来ますね。愛さんはわからないけど、多分来ると思います。ほも君は行けないですけど。
「もと君は来ないのか~。彼方ちゃん悲しいなぁ、しくしく」
まぁそういうわけで、今日の放課後に部室の方に顔を出してあげてください。りなりーには彼方さんに勉強を教えてほしいって頼んでおきますので。
「お願~い」
そろそろ授業が始まりますし、教室に戻りましょうか。授業に遅れると栞子ちゃんがほも君を捕まえに来るので。
「そうだね~、途中まで一緒に行こっか」
ようやく解放してもらえました。ほも君のグソクムシは半おっきしてました。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。