【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
開始早々にチャートを変更するRTA、はーじまーるよー。
大胆なチャート変更はRTA走者の特権。
前回はキャラクリをして栞子ちゃんにデートのお誘いをする所までやりました。
続きを始める前に、前回栞子ちゃんの初期親密度が高かった件についてわかったことがありましたので皆様にお伝えします。どうやら主人公が『コミュニケーション○』を所持していて、尚且つ栞子ちゃんと席が隣同士の場合初期親密度が高くなるようです。視聴者兄貴から教えていただきました。どうやら専用イベントも用意されているようです。ですが、そのイベントはサブストーリー扱いのためこの動画では当然倍速で読み流します。RTAなんだから当たり前だよなぁ?
以上、前回の振り返り終わり!
HRが終わったためようやくほも君の自由行動が解放されます。部活に行く、家に帰る、遊びに行くなどのコマンドが使えるようになります。家に帰るコマンドは特別なイベントがない限り即その日を終了して翌日に移行します。遊びに行くコマンドでは様々な恩恵を得ることができます。例えばゲームセンターに行けば主人公のやる気が上がり、本屋に行けば学力が上がり、時々コンディションを得ることができます。
初日は部活に行くコマンドでスクールアイドル同好会に訪れるのが安定です。その理由はかすみんの親密度を下げないためです。現状のほも君は理由を説明せずに同好会を休んでいる状態です。そのため、このまま同好会に行かないままでいると、1人で生徒会から同好会を守っているかすみんの親密度がどんどん下がっていってしまいます。それは美味しくないため、初日に同好会を訪れるのが安定というわけです。どうせ初日は何もやることがありませんし。
りなりーから一緒に帰ろうと連絡が来ていますが、用事があるから先に帰っててと返しておきます。悪いね、今から可愛い女の子達を口説いてくるんだ。
では、同好会にイクゾー!デッデッデデデデ!
同好会の前に着きました。ほも君は瞬間移動の使い手なので学内を一瞬で移動することができます。ドアを開けて中に入ろうと思いましたが、先客がいるのか既にドアが開いてますね。おっ、開いてんじゃ~ん!
「あっ! もと男!」
皆さん大好き中須かすみことかすみんのお出ましですね。もと男はほも君のことです。かすみんのネーミングセンスはよくわかりませんね。
ほも君はかすみんに会うのが久し振りなのでしっかりと挨拶しましょう。
(同好会)冷えてるか~?
「もと男がいない間に大変なことになってるんだから!」
ここからかすみんが同好会の現状を説明してくれますが、これはRTAなので当然ボタン連打で流し読みします。メインストーリーには倍速機能がなく、メインストーリーに関係のないサブストーリーのみ倍速機能があります。さらに、本作はメインストーリ―がフルボイスとなっていて、キャラがセリフを言い終えるまで次のセリフに進むことができません。そのため、メインストーリ―を効率的に読み飛ばす方法はセリフの終盤まで来たらボタンを連打するか、ちょうど読み終えるタイミングでボタンを押すかの2択です。私にはタイミングよくボタンを押すことが安定してできなかったため、ボタンを連打することにしています。コントローラー壊れちゃ~う!
かすみんの話した内容を要約しましょう。
同好会内でちょっとした衝突があり、そのせいでかすみん以外のメンバーが同好会に来なくなってしまいました。部員が足りておらず、活動実績もない同好会は解散だ、と鬼生徒会長がスクールアイドル同好会を取り潰そうとしているようです。同好会が取り潰されるのは月末なので、それまでに何とかして阻止しようとかすみんは頑張っているみたいですね。
同好会の現状はわかりました。けど、さっきからかすみんの隣にいる可愛い女の子は誰だよ、かすみんの彼女か?
「私? 私は高咲侑、よろしくね!」
はい、この子は皆さんご存じ高咲侑ちゃんです。Part1で言った通り、本作ではあなたちゃん=高咲侑ちゃんです。侑ちゃんはかすみんの彼女じゃなくてほも君の彼女(将来的には)です。
「私、スクールアイドルの皆を応援したくてここまで来たんだけど、まさか同好会がこんなことになってるなんて……。でも、同好会がなくなるのは嫌だから、私にできることならなんでも手伝うよ!」
ん? 今なんでも手伝うって言ったよね? じゃあ君もやろっか、スクールアイドル。
「わ、私が? 私なんかがやっても似合わないよ……」
ここは『なら仕方がない』と『可愛いから大丈夫』の2つの選択肢がありますが、ここは当然後者を選びます。侑ちゃんはとにかく可愛いと言っておけば2人きりで遊びに行けるラインまでは親密度が上がります。ちょろいぜ。
「可愛い!? 私が!?」
照れる侑ちゃんは可愛いなぁ。ああ^~たまらねぇぜ。
侑ちゃんは馬のコスプレをして踊るのがいいと思います。レースをするのもいいと思います。キミと夢をかけたいですね。
「もぉーからかわないでよー」
照れる侑ちゃんを観賞するのはここまでにして、そろそろ話を進めます。親密度はまだまだ足りませんが、現時点でこれ以上上げようとすると上昇量がガクンッと落ちてしまい、効率が非常に悪くなります。ここからさらに親密度を上げようとするとロスになってしまうため、親密度上げはまた別の機会にすることにします。
それじゃあ、生徒会室行こっか。
「なんで生徒会室に行くの?」
生徒会長に直談判しに行きます。生徒会長が取り潰そうとしているなら、直接話をつけに行くほうが早いですしお寿司。交渉は侑ちゃんがやってくれますしね。
「私が交渉するの!?」
さっきなんでも手伝うって言ったよね?
「確かに言ったけど……うぅ」
時間も惜しいのでとっとと移動しましょう。
では、生徒会室にイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)
生徒会室前まで着きました。辿り着くまでに侑ちゃんが正反対の方に走り出すランダムイベントが発生しましたが私は元気です。幸先が悪いですね。そんな確率の高いイベントではないはずなんですがねぇ……。
今から生徒会長とご対面ですが、どうやら侑ちゃんは緊張している様子です。ほも君がリラックスさせてあげましょう。生徒会室は初めてか? 力抜けよ。
「……うん、そうだね。私頑張るよ!」
どうやら上手くリラックスできたようです。こうやってキャラの緊張をほぐすだけでも親密度が上がったりするので、こういったイベントはしっかりと回収していきます。
コンコン
「どうぞ」
「失礼します! 今日は会長にお願いしたいことがあって来ました!」
鬼生徒会長と呼ばれるくらいだからどんな怖い人なんだろう、と予想していましたがどうやら生徒会長はとても可愛らしい人のようですね。おさげがとても似合っています。実はスクールアイドルとかやってたりしない?
「あなたは確か2年生の高咲侑さんですね」
「え? なんで知ってるの?」
「この生徒会長、学校にいる全員の顔と名前を記憶してるんですよ」
「すっごーい……」
「そういうところが、かすみんは苦手なんですけどぉ。ロボットっぽいていうかぁ……」
私だってやろうと思えば(王者の風格) なんたってチャートをちゃーんと暗記してますからね。―――ごめんなさい、嘘です。滅茶苦茶カンニングしてます。
「はじめまして、私は生徒会長の中川菜々です。……それで、ロボットみたいな私に何か御用ですか?」
「やばっ、聞こえてた……」
ロボット菜々さんは現時点では親密度を上げることができないため、ここは特に干渉しません。もう少し後にかすみんの親密度を上げることができる場所があるため、そこまでボタン連打です。
一応話をまとめておくと、スクールアイドル同好会の解散の取りやめはできないようです。
この学校はスクールアイドル活動を盛り上げるために同好会を設立して、スクールアイドル活動を希望する生徒の編入の受け入れもやっていました。そういうこともあって最初は順調に進んでいましたが、唯一実績を作った優木せつ菜という生徒が同好会に亀裂を入れてしまいました。人が戻ってくるかどうかわからない同好会より、きちんと活動している同好会に部室をあてがうべき、と生徒会長は言います。
ここのシーンはかすみんの良さがわかる非常に良いシーンです。かすみんはせつ菜ちゃんが亀裂を入れたなんて思っておらず、そもそも誰も怒っていない、わかったようなこと言うな! と生徒会長に言い放ちます。ええ子やでほんま……。
「あの、ちゃんと人数もいて活動していれば、存続を認めてくれるの?」
「それはもちろんです」
「だったら、部室の使用期限までに同好会に足りる人数を集める! それならいいよね!?」
「……」
「同好会を潰さないでください!」
「……わかりました。ただし、ひとつ条件を出させてください。11人。11人の部員を集めてきたら同好会の存続を認めましょう」
1ヶ月で、11人!
本作では主人公君の存在があるため、スクールアイドル同好会所属ルートだと11人集めることになります。ですが、これは主人公含めて11人なので新たにメンバーを集める必要はありません。
「えー!? なんで11人なんですか!? 同好会は5人いれば成立じゃないですかぁ!」
「確かに。でも、今現実に6人が2人になってしまっているのです。また同じ人数では二の舞になるのではないですか?」
生徒会長の意見も一理ありますね。どうやら11人集めるしかなさそうです。
「11人もいれば、同じように何人かが活動しなくなっても残りでなんとかできるという判断の下です。私に直談判しにくる情熱があれば、難しくないことでは?」
「うぅ……無茶言わないでくださいよぉ……」
さて、ここからがほも君の出番です。かすみんにかっこいいところを見せましょう。
11人集めれば部室返して頂けるんですか?
「もちろんです」
「もと男?」
「元樹君?」
たかが11人、パパパッと声かけて、終わりっ! だから2人とも一緒に頑張ろう!
「……そっか、そうだね。かすみちゃん、やってみようよ! 絶対スクールアイドルでいたいって言ってたよね!? 私も手伝うから!」
「もと男……先輩……。……わかりました! 11人集めましょう! やってやりますよお~!」
かすみんが元気になってくれてよかったです。かすみんはやっぱり元気が一番だぜ。
ここでは主人公自ら集めると言い出すことでかすみんの親密度を大きく上げることができます。やったぜ。やっぱり自分のために動いてくれるっていうのはすごく嬉しいことだからね。親密度も上がるよね。
では、早速同好会に入ってくれる人を探しに行きましょう。といっても、入るメンバーは知ってるんですけどね。探し回る必要はないんだ。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。