【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
素敵な仲間を探すRTA、はーじまーるよー。
前回は生徒会長に啖呵を切ってかすみんの親密度を上げた所で終わりました。今回はその続きからで、同好会のメンバー集めをします。生徒会長から指定された条件は11人でしたが、9人集めた所でメインストーリーが進み、10人目と11人目が加入します。現在はほも君とかすみんの2人なので、集めるべきメンバーは残り7人ですね。えっ、侑ちゃんはどうしたって? 侑ちゃんは11人目だよ(ネタバレ)
早速メンバー探しに行きたい所ですが、ここは一旦部室に戻って作戦会議をします。このイベントを踏まないと先に進めません。部室に戻らずに生徒会室から歩夢ちゃんの教室に直行しても何のイベントも起きません(13敗)
「よーし、じゃあ作戦会議ですよ!」
「私、このスクールアイドル同好会がどうして今みたいになったのか、これまでの経緯を全然知らないから、いろいろ教えてほしいんだ」
「わかりました! なんでもかすみんに聞いてください!」
ん? 今なんでも聞いてくださいって言ったよね?
まぁ、ほも君はかすみんに聞くことは何もありませんが。ほも君もどうしてこうなったのか詳しい事情を知りませんが、かすみんと侑ちゃんの会話だけで必要な情報は集まります。なので、ほも君が何を聞いてもロスにしかなりません。
かすみんの話を要約すると、部活動研究発表会でライブを開こうとしたけど、各々のやりたいことがバラバラでうまくまとめられず、結局発表会に出られなかったらしいです。この件でかすみん達は一緒の方向に行けないんだと気付き、お互い遠慮するようになってしまい、皆だんだん来なくなって自然消滅してしまった、という流れです。
ちなみに、この件にほも君は一切関わっていません。大事な所でメンバーを支えてあげられないマネージャーの屑。このゲームの主人公は同好会所属スタートだと毎回何かしらの理由で発表会前から部活に来なくなります。今回のほも君は学力がやや低いので、多分補習地獄だったとかじゃないですかね(適当)
「情熱があればなんでもできるわけじゃないってわかったのはいい勉強になりましたよ、ほんと」
ん? 今なんでも(以下略)
「……でも、情熱って大事だと思う。きっと、近江さんも桜坂さんもエマさんもスクールアイドルへの情熱は捨ててないと思うよ。新しい人を集めるより、まずは元々いたメンバーに戻る意思がないかちゃんと確かめてみようよ」
「さ、さっきは会長の前で大きなこと言っちゃいましたけど、戻ってきてくれますかね……」
大丈夫だって安心しろよ~。
「もと男は何を根拠に大丈夫って言えるの?」
根拠は私の経験です。試走を含めてこのRTAを100周以上やっていますが、一度も戻ってきてくれなかったことはありませんからね。
「元樹君は皆のこと信頼してるんだね」
皆大切なほも君の彼女(予定)ですからね。
それに、情熱はそうそう消えないということはかすみんだってよく知ってるはずですからね。
「かすみんがですかぁ?」
誰も来ない部室を1人で守ったり、1人で練習を続けたり、そんなの情熱がないとできませんからね。これって……勲章ですよ。
「な、なな、何言ってるの! 私は別にそんな……」
じゃあその足のテーピングは何なんですかねぇ。練習の時に足をやったんじゃないですか?
「……なんか、もと男、目良すぎない?」
「ふふっ、元樹君、かすみちゃんのことちゃんと見てるんだね。大切に思ってるのが伝わってくるよ」
「もぉ、先輩までぇ……」
かすみんに対してはお前のことちゃんと見てるぜ(イケボ)というのをしっかりとアピールすることで効率よく親密度を上げることができます。ほも君がちゃんと自分のことを見ていてくれて嬉しくなるかすみん可愛い。泣き顔も笑い顔も全部見てあげるからね。
恋愛にすら効率を求めるほも君はRTA走者の鏡で人間の屑。視聴者兄貴達は現実の恋愛で効率を求めるのはやめようね。
あと、気持ちを込めて可愛いと言ってあげることでも親密度が上がります。かすみんは可愛さでは絶対に負けられませんからね。
「こほんっ。この話はここまでにして、早速行きましょうか。試しに話してみるだけでも損はしませんしぃ」
「かすみちゃん、耳、赤くなってるよ」
「赤くなってなんかないです! もと男も勘違いしないでよ! 照れてなんてないから!」
照れてるのを必死に隠そうとするかすかすは可愛いなぁ。
「照れてないってば! あとかすかすじゃなくてかすみん!」
適度なかすかすは何故か親密度が上がりますが、あまり言いすぎると親密度が下がるので気を付けましょう(1敗)
では、同好会メンバーの説得にイクゾー!デッデッ
説得に行くと言ったな。あれは嘘だ。
今度の同好会は前とは違うというのをわかってもらうため、侑ちゃんの意見で頑張っていける人に入ってもらうことにしました。
「ええっ!? わ、私がスクールアイドル同好会に!?」
「お願い! 頼れるのは歩夢だけなんだ!」
皆さんご存じ上原歩夢ちゃんです。
本作においても歩夢ちゃんの独占力は遺憾なく発揮されています。歩夢ちゃんと幼馴染や恋人だとすぐに嫉妬してきますし、他の女の子と2人で出かけると平気でストーカーしてきます。全キャラの中でバッドエンドになりやすいキャラ堂々の第1位です。今までに何人ものほも君がバッドエンド行きになりました。歩夢ちゃんは嫉妬心を隠しやすいため、気付かないうちに気持ちが爆発していることが多いです。そんなの対応できないよ~。あと、本作はご丁寧なことにどのキャラも全バッドエンドパターンフルボイスです。迫力があって普通に怖いのでちびらないように気を付けましょう(1敗)
あと、歩夢ちゃんの親密度が低いときに侑ちゃんを露骨に口説きにかかると歩夢ちゃんの親密度が下がるので気を付けましょう(3敗) こんな所でも独占力発揮しないでくれよな~頼むよ~。
ここまでだと歩夢ちゃんがただただめんどくさい女みたいに見えますが、当然そんなことはありません。まず親密度がかなり上げやすいです。遊びに誘えば簡単に2人きりで出かけられます。それに加えて、歩夢ちゃんは純粋なのでほも君が愛を囁けば簡単に騙せ……想いを伝えることができます。
また、歩夢ちゃんは面倒見が良いので主人公が困っている時はすぐに手を貸してくれます。特に今回のほも君は学力が低めなので勉強会でお世話になることが多いと思います。学力が10になるまでは積極的に勉強会をしましょう。学力が10になると優等生扱いになり、果林さんやかすみんに勉強を教えられるようになり、親密度を稼げます。同学年のかすみんはともかく、先輩の果林さんにはどうやって勉強を教えるんですかねぇ。
「あ、あんな風に歌ったり踊ったりするの、私には無理だよ! 私なんかとは世界が違う感じだったし……」
大丈夫大丈夫。頑張れば宇宙一のスクールアイドルにだってなれるから。どのくらい頑張ればいいかは知りませんが。
「歩夢って昔からどんなに苦しい時でも頑張れる子で、すごいなってずっと思ってたんだ」
ふむふむ。侑ちゃんがそこまで言う人が同好会になるなら、他の人も一緒に頑張ってくれるかもしれないですねぇ。
「うん、私もそう思うよ」
「……」
おや? かすみんの様子がおかしいですね。進化するのかな?
「かすみんだって……頑張れるけど……」
ほんとぉ?
「ほんとだってば。もっとかすみんのこと信じてよぉ……」
侑ちゃんの発言に対して嫉妬しているのかと思いましたが、どうやらほも君の発言に対して嫉妬しているみたいですね。これはいい感じにかすみんの親密度が上がっている証拠ですよ。『コミュニケーション○』と練り上げたチャートがかなり効いてますね。
ここは、かすみんがいっぱい頑張れることはもちろん知ってる、と答えてあげましょう。もちろん侑ちゃんは頼りになりますが、それでも助っ人は多いに越したことはないですからね。1人で部室を守ったり、練習を続けたりできる子が頑張れないわけがないんだよなぁ。
「もと男がそう言うならいいけどぉ……」
「そっか、元樹君は私のこと頼りにしてくれてるのかぁ……」
そうですね、これから侑ちゃんに頼りまくります。具体的には同好会の音楽関係は全て侑ちゃんに丸投げします。あと、親密度の上がらない無駄なランダムイベが発生しないことにも期待してます。侑ちゃんは無駄なランダムイベがかなり多いですからね。ランダムイベでタイム伸ばすのやめちくり~。
「あはっ、侑ちゃんはやっぱりすごいなぁ」
「えっ、そう?」
「だって、スクールアイドル部を探しに行って、そこが潰されそうって聞いたらすぐ部員集めに走って……。それに……それに、会ったばかりの後輩君にこんなに頼りにされてるなんてすごいよ!」
もちろん歩夢ちゃんにも期待してますよ。具体的にはバッドエンドに行かないことに期待してます。嫉妬心を隠さないで、全部ほも君に伝えてほしいな。最低限の対応はするからさ。
「……ねえ、幼稚園の時のこと、覚えてる?」
始まりました。歩夢ちゃんお得意の幼馴染マウントです。これを遮ってしまうと親密度がガクンッと下がります。また、主人公と歩夢ちゃんが幼馴染の時はこの幼馴染マウントが主人公に飛んでくることがあります。この時に覚えてないなどと返してしまうとバッドエンドに大きく近づいてしまうので気を付けましょう(無敗)
「……私、侑ちゃんがいたからいろんなこと頑張ってこられたんだ。だからね、あなたと一緒に、スクールアイドル頑張りたい」
「ほんとっ!?」
「えっ、いいんですかぁ!?」
「ありがとう、歩夢! 一緒に頑張って、たくさんの人を笑顔にしようね!」
「うん! これからよろしくね! 後輩ちゃんと後輩君も……えっと、かすみ……さん? それから元樹君……でいいのかな?」
「歩夢先輩は先輩なんですから、かすみんって呼んでくれていいですよ!」
私のこともほも君って呼んでもいいですよ。
「でも、部活ではかすみさんの方が先輩だし……」
「も~! もっとフレンドリーにしてくれていいんですよっ! だってこれから同好会の仲間になるんですし~!」
「フレンドリー……あだ名とか? えっと……中須かすみちゃんだから……かすかす?」
「ぎゃー! なんで昔のあだ名知ってるんですかー!? かすかすはダメですー! 禁止禁止!」
「か、かすみちゃんでいいよね? ねっ、かすみちゃん!」
「それで! それでお願いします!」
「ご、ごめんね、これからよろしくね、かすみちゃん。元樹君のことは何て呼べばいいかな?」
ほも君だっつってんだろ(半ギレ)
「じゃあ……もと君なんてどうかな?」
「あ、いいねそれ! どう、もと君?」
そう……(無関心)
「それじゃあ、これからよろしくね、もと君」
オッスお願いしまーす。
「私、スクールアイドルって全然勉強したことないからわからないことだらけだけど……頑張るから、たくさんいろんなこと教えてね」
経験豊富(100周以上)なほも君がその素晴らしい体にみっちりと教えてあげます。
「もちろんです! スクールアイドルとしては、かすみんの方が先輩なんですからねっ!」
「よーし、じゃあ、残りの人達にも戻ってきてもらえるよう皆で頑張ろう!」
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
『かすみん→同級生』の時のかすみんの口調が難しいナリ。
ちょっとしたアンケートを作成したので、回答していただけるとありがたいです。