【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
全くメインストーリーが進まないRTA、はーじまーるよー。
前回はかすみんとエマさんと一緒にドミノで遊びました。今回はその続きからで、ようやく2章の内容に入っていきます。スクールアイドル同好会の目標を決めたにもかかわらず、部長のほも君は女の子と遊びまくってましたからね。
さて、皆部室に来たところで同好会のこれからについて話しましょうか。
「これから?」
スクールアイドルフェスティバルに出場するという目標はできましたが、その道中についてはまだ何も決まっていません。
ここにいる皆は最高に可愛くて魅力的なのでスクールアイドルとしてすぐ人気が出るでしょうが、それだけではスクールアイドルフェスティバルで注目されることはないでしょう。実力をつけるためにもたくさん練習して、それだけでなくステージに立つという経験を積むことも必要でしょう。
「経験って、イベントに出るってこと?」
その通りです。ほもペディア情報によると、ちょうど1ヶ月後にイベントがあるのでそれに出てみませんか? そのイベントはソロ、デュオ、グループの各部門にエントリーが分かれているので皆にぴったしだと思います。
「部門に分かれてるイベントって珍しいの?」
「珍しいと思いますよ。今まで、スクールアイドルと言えば1校に1グループっていうのが普通だったから、部門とかは特に分かれてなかったんです」
はぇ~そうなんですね(適当)
「デュオでやってる北海道のSaint Snowは有名ですけど、デュオも珍しいですし、ソロって言うのもまだまだ珍しいんですよ」
「だから、いろんな部門があるイベントって最近になって増えてきたって感じだよね~」
「そうだったんですか」
確かにアニメとかでもデュオってSaint Snowくらいしか見ませんもんね。
ん? サニパ? スーパースターはまだスクスタ時空に参戦してないからセーフってことで……。Liellaちゃん参戦あくしろよ。私は恋ちゃんにちょっとえっちなサイトを見せたいんや。
「でも、もうグループやデュオだけってわけじゃないんならますますアタシ達にぴったりじゃん!」
「スクールアイドルには、無限の可能性がありますから!」
「璃奈ちゃんボードみたいなのを、つけた人もいるのかな……。仲間がいたら、嬉しい」
「もしかしたらいるかもしれないよ? せつ菜ちゃんが言う通り、スクールアイドルにはどんな可能性だってあるんだもん!」
(さすがにい)ないです。オートエモーションコンバート璃奈ちゃんボードを自作できる高校生なんてりなりーくらいですからね。技術力高すぎィ!
「とはいえ、かすみんほど可愛いスクールアイドルはなかなかいないと思いますけどぉ~!」
そう……(無関心)
話を戻しますが、全員ソロ部門での参加ということでいいですよね?
『もちろん!』
「まずは自分が何をどこまでできるか挑戦してみたいわ」
じゃあ果林さんは道に迷わずに会場に行けるかどうか挑戦しましょうか(鬼畜)
「そうですね。私も自分の今の実力を確かめたいです!」
「そ・れ・に! 我が校の謎のスクールアイドル・優木せつ菜の実力も早く見たい♪」
「や、やめてくださいよ~!」
せつ菜ちゃんだけでなく皆も実力をつけて、スクールアイドルフェスティバルのためにもいい成績を残しましょう。
「あれ? いい成績残さないとダメなの?」
「スクールアイドルフェスティバルは、エントリーすれば誰でも参加できるんじゃなかったっけ?」
「はい、だからスクールアイドルの文化祭って言われてるんですし」
「成績を残さないといけない理由があるのかしら?」
確かに参加自体は誰でも可能ですが、µ'sとAqoursはメインステージに出るんですよ。
「µ'sとAqoursはもう決まってるんだ」
「まあそうだよね~。バンドのフェスだって人気バンドがメインステージ張るし、そういうことでしょ?」
「あの人達は決まっていてもおかしくないですよね」
メインステージだけは出演するのに資格が必要なんです。なので目指すならそこがいいかと思いまして。というかメインステージに出場できなかったらゲームオーバーになっちゃうので。ゲームオーバーにならないようにがんがん実績を積み上げていきましょう。
「わかりました! そういうことなら、張り切っていきましょー!」
「なんか、ほんといろいろ調べてくれたんだね……。ありがとう、もと君」
「ほんとは私も一緒に調べないといけなかったんだけどね……」
侑ちゃんには作曲で頑張ってもらう必要があるので、調べものはほも君に丸投げしちゃってください。どうせほも君がイベント外で勝手にやってくれるので。
「ううん、そういうわけにはいかないよ。次からはちゃんと私も手伝うから、その時は言ってね?」
わかりました。まぁイベント外で勝手にやってくれるので私には関係ありませんが。
「私達も、もっと詳しくなるね」
「そうよね、リサーチとか任せっぱなしにしちゃってごめんなさいね」
イベント外でやったっつってんだろ!
それはさておき、情報収集はほも君がやるので皆は安心して練習に打ち込んでください。
「いい子~。彼方ちゃん、もと君には秘密のお昼寝場所教えてあげちゃう。一緒にお昼寝しよ」
もう何回も聞いてるので場所を教えてもらう必要はありませんが、彼方さんとのお昼寝はぜひともしたいですね。
「彼方ちゃん、イベントまではお昼寝はおあずけだよ~」
なんで?(半ギレ) お昼寝くらいさせてくれよ、頼むよ頼むよ~。
「そうよ、彼方。部長の言う通り、レッスン頑張らないとね」
レッスンも大事だけど親密度稼ぎも大事なんですよね。
「あ、でも、適度なお昼寝は効率を上げるってテレビで言ってましたよ」
「歩夢ちゃんもいい子~。彼方ちゃんとお昼寝しよ。ふわふわの枕で一緒に寝よ? でも果林ちゃんの言う通り、レッスン頑張らないとだから、ちょっとだけ」
「彼方さんがお昼寝をちょっとでいいって言うなんて、これは相当やる気に満ちてますね……!」
「その時はもと君も一緒にお昼寝しようね」
やったー!! 歩夢ちゃんも一緒にお昼寝だー!! これは実質3
「ずるーい! アタシもふわふわの枕で一緒に寝たーい! エマっち! アタシ達も対抗してお昼寝しよ!」
「えっ!? わたし!? う、うん、でも少しだけだよ?」
「やった~! エマっちのふわふわなトコで寝ちゃうんだもんね~!」
あら^~。ふわふわなトコって一体どこなんでしょうかね~。
「ふわふわ? おなかかな? いいよ~」
違うだろぉ?
「くっ……! かすみんもこういう天然なこと言ってやりたいです……!!」
それはもはや天然ではないのでは?(正論)
「ん? かすみさん、何か言った?」
「え!? な、何にも言ってないよぉ~。あ、そうだ! しず子はイベントで何やりたいとかもう考えてる?」
「うーん、今決まったばかりだからなんとも言えないけど……。でも、前ダメだったことに挑戦してみたいな。今なら、やれるかなって」
リベンジですか、いいですね。そういう気持ちはすごく大事だと思いますよ。その調子で前邪魔された告白にも挑戦してみてください。勝ち確定の出来レースですから。
「う、う~ん……。璃奈ちゃんボード『ぐるぐる』」
「り、璃奈ちゃん大丈夫? 顔真っ赤……あおごうか?」
「歩夢さん、好き」
あら^~。私も歩夢ちゃん好き。もちろんりなりーも好き。ほも君もあおいであげましょう。りなりー'sCPUを冷ましてあげないとぶっ壊れちゃいますからね。
「私も、イベントに向けてやりたいことをまとめないと!」
火薬をドーンッと使ったパフォーマンスをするのはどうでしょうか。せつ菜ちゃんに似合うと思いますよ。許可が下りないとは思いますが。
「いいですね! ぜひやってみたいです!」
「あら、ちょっと意外。せつ菜って常にいくつかパフォーマンスプランをストックしてるのかと思った」
「えっ!? そ、そんな、果林さんちょっと私のこと買いかぶりすぎですよ~! 私、いつも直前までまとまらない方なんです……」
あれもやりたい、これもやりたいってどんどんアイデアが浮かんでなかなか1つに決められなさそうですもんね。やりたいことがいっぱいあるのはすごくいいことだとは思いますけどね。
「ほんとは、事前にいろいろ準備できたらって思うことは思うんですけどね」
「ふふっ、せつ菜って私達より随分上の存在なのかなって思っていたから、今のを聞いてちょっと安心しちゃった」
「うう……。果林さんこそ準備万端タイプに見えますよ」
「うーん……。どちらかというと、そうかも。その方が安心するのよね」
確かに果林さんはそっちのタイプっぽいですよね。
「元樹さんも準備万端タイプですよね」
もちのろんです。事前にしっかりと練りこんだチャートを用意していますからね。RTAだからね、当然です。
まぁ、その作ったチャートも現時点であんまり役に立っていませんけどね。開幕チャート変更したりせつ菜ちゃん加入イベが見たことないやつだったりしたからね、しょうがないね。やっぱリカバリー力が一番大事なんやなって。
「それならテストも準備万端にしてほしかったです……」
「あら、元樹君は勉強苦手なの?」
「そうなんですよ。この前の中間テストで赤点をいっぱい取って部活に来れなくなってましたから」
「ちょっと意外だわ。すごく勉強ができるタイプに見えたから」
い、今は前よりも賢くなってるから……。
果林さんは勉強できそうですね(棒読み)
「そうね……」
じゃあ今度果林さんに勉強を教えてもらいましょう(提案)
「それは構わないけど……私は厳しいわよ?」
果林さんはなんだかんだ優しく教えてくれそうですよね。
「彼方やせつ菜に優しく教えてもらった方がいいんじゃない? 厳しいよりも優しくされた方が元樹君も嬉しいでしょう?」
頑張って勉強できないことを隠そうとしてる果林さん可愛い。無理やり勉強させたい。今はほも君の方が果林さんより学力は高いですからね。身体能力は比べるまでもありませんが。
「勉強なら私が教えてあげますよ! 放課後、夜、休日いつでも構いません!」
それなら次はせつ菜ちゃんに勉強を教えてもらうことにしましょうかね。もちろん参考書を読むのに失敗した場合の話ですが。本当は失敗しないのが一番ですからね。
「えへへっ、待ってますからね」
やっぱ……せつ菜ちゃんの……ペカペカ笑顔を……最高やな! 見ていると癒されます。この笑顔がまた見られるようになって本当によかったです。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
感想とか評価とかいっぱいほしいな。
スクスタのイベントを走るので次の投稿は遅くなるかもしれません。キョンシーおりこちゃん好き。