【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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初投稿じゃないかもしれない。


Part25/n

 (ToDo:毎回これ考えるの大変なんだけど、動画内容から自動生成してくれるツールとかないの?)RTA、はーじまーるよー。

 

 前回は侑ちゃんに汗だくで抱きつきました。今回はその続きからで、まぁ……その、いろいろとチャート通りやります(適当)

 

 練習は平日は1日1種類、休日は午前午後それぞれ1種ずつできます。今日はランニングを選択し、無事終わったので今日の練習は終わりです。練習終了後は特別なイベントがない限り帰宅するか遊びに行くかを選択できます。今日は誰かと遊ぶ約束もしていないので、このまま直帰します。青春なんか必要ねぇんだよ!

 

 

 

 自宅に帰宅しました。昨日できなかった英語の参考書を読みたいと思います。でも多分今日も読むことすらできないと思いますけどね。

 

『今日は疲れたからまた明日にしよう』

 

 ほらね?

 持久力が低い間は練習後一部行動が確率で制限されるため、こうなるとは思っていました。確率も結構高いですからね。疲労困憊で疲れてるし、多少はね? チャートにも失敗は想定済みと書いてあります。持久力が高くなるまでそもそも練習後に勉強しない方がタイム短縮になったんじゃないですかね?(他人事)

 

 失敗したものは仕方ないので、潔く寝てしまいましょう。すやぴなさーい。

 

 

 

 

 

 おはようございます。10日目、Wednesdayです。今日も一日頑張るぞい!

 なんだか足が痛いです。どうやらコンディション『筋肉痛』になってしまったみたいですね。筋肉痛になると行動速度低下、練習失敗率上昇の効果があります。かなり重たそうに見えますが、行動速度の低下はほぼ影響はありませんし、そもそも1日経てば筋肉痛も治るのでそこまで辛いコンディションではありません。優しいね、運営。

 では、準備をして登校しましょう。筋肉痛で辛かろうがほも君にはキビキビ行動してもらいます。RTAだからね、仕方ないね。

 

 

 

 教室に着きました。中に入りま……おや? 栞子ちゃんじゃないですか。おはようさん。

 

「おはようございます」

 

 教室から出ようとしていましたが、どこか行くつもりだったんですか?

 

「はい。少し野暮用で……」

 

 もしかしたら重要な用事かもしれないので、通せんぼして栞子ちゃんが出れないようにしてしまいましょう(人間の屑)

 

「あの、通してほしいのですが……」

 

 やだよ(即答) 通してほしければほも君を倒してからにしろー。

 

「元樹さんを倒すことは簡単なのですが、変に時間を使いたくありませんし、何よりも暴力はいけませんので」

 

 変に時間を使いたくないということは、やっぱり重要な用事みたいですね。

 

「そう、ですね。私の今後に関わるといいますか……」

 

 ふむふむ、なるほど。人に会いに行くんですかね?

 

「いえ、そうではありません。あの、話は戻ってきてから聞きますから今は通してください。できれば迅速に。でないと大変なことになってしまいますから」

 

 世界の危機でも救いに行くのかな? 今よりもいい世界にしたい的なこと言ってましたし、可能性としてはありますね。

 

「世界の危機というよりも、私の危機というか……。それよりも早く通してください。時間がありません」

 

 ん~……いまいち話が見えてきませんね。栞子ちゃんはどこに行こうとしてるんだい?

 

「それは、その…………です

 

 何だって?

 

「……お手洗い……です……」

 

 ああ、なるほど。おもらししそうだったんですね(直球)

 

「い、言わないでください! それと早くどいてください!」

 

 尚更どけなくなりましたね。ここで漏らして、どうぞ(鬼畜)

 

「それは絶対に嫌です! うっ……お願いですから、早くどいてください……」

 

 私はおもらし栞子ちゃんを見て興奮したいし、視聴者兄貴も一緒の気持ちだと思うのですが、栞子ちゃんが段々と涙目になってきたのでここは大人しくどいてあげましょう。涙目栞子ちゃんもそれはそれで興奮しますけどね。涙目栞子ちゃんと無理やりヤリたい(鋼の意思) 涙目栞子ちゃんに無理やりキスして、体のありとあらゆるところをいじいじして嫌悪感と気持ちよさの間で揺れ動きながら、気持ちよさに負けまいと必死に抗う栞子ちゃんを観察したい。そして気持ちよさに完全に屈伏した後に栞子ちゃんの○○○に○○○を突っ込みたいね(しずくちゃん並の妄想力)

 

「ありがとうございます! では!」

 

 トイレに向かう栞子ちゃんを見送ります。それにしても、さすが栞子ちゃん、えらいですね。おもらしするかしないかの瀬戸際であろうと、廊下を走らずにきちんと歩いてトイレに向かっています。少しだけ早歩きになってる気もしますが、まぁ誤差の範囲でしょう。漏らしかけてるんだからそれくらい許してあげろよ。早歩きガチギレ兄貴は部屋にセミ100匹放出の刑の後死ゾ。

 

「もと君もと君」

 

 席に座ろうとしたら歩夢ちゃんに声をかけられました。侑ちゃんも一緒ですね。お弁当を持ってきてくれたのでしょう。

 

「おはよ!」

「おはよう。歩き方ちょっと変だけど大丈夫? 昨日の練習で痛めたりしてない?」

「えっ!? 大丈夫なの!?」

 

 ただの筋肉痛なので大丈夫ですよ。それがちょっとしんどいだけです。

 

「そっか、怪我したわけじゃなくてよかったよ。昨日あんなに頑張ってたし、筋肉痛になってもおかしくないよね」

「昨日練習頑張ったんだね。ご褒美あげるからこっちおいで?」

 

 わーい、ごほうびちょうだーい。

 

「よしよし。練習頑張ってえらいねー」

 

 むひょひょ! ぽむぱいは最高でさぁなぁ! 大きいし形もいいし柔らかいし匂いもいいしでもう最高にときめいちゃった!

 なでなでも気持ちいいゾ~これ。でもご褒美は経験値がよかったな(本音) あと侑ちゃんの前でこんなことしてますけどそれはいいんですかね?

 

「歩夢……?」

 

 ほら、侑ちゃんがびっくりした表情で見てますよ。

 

「あっ……ち、ちちち違うの侑ちゃん! これには深いわけが……」

「いつの間にそんなもと君と仲良くなってたの? 全然気づかなかった」

「えっと……その、先週もと君の家に勉強を教えに行って、その時に……」

「そうなんだ。もしかしてもと君の家族のこともその時聞いたの?」

「うん……」

 

 歩夢ちゃんはほも君の家に遊びに行ったことは話してなかったんですね。

 

「もしかして2人って付き合ってる?」

「え? もと君とはそんな関係じゃないよ」

「あれ、そうなの? 抱きついたりしてるからてっきり付き合ってるのかと……」

「もと君は可愛い後輩だよ」

 

 うーん……この感じだと親密度は告白ラインまではまだ遠そうですね。告白ラインに近い歩夢ちゃんはこういう場面ではもっと恥ずかしそうにしてくれますし、そもそもがっつり否定はせず『まだ付き合ってない』みたいな言動をしますので。歩夢ちゃんなりに気づいてもらおうとしてて可愛い。早く付き合って手つないで抱きしめてキスしてそっと押し倒して服脱がして歩夢ちゃんの無自覚えっちな体を存分に堪能したい。もちろん無理やりとかの要素はなしでね。(歩夢ちゃんとはイチャラブ以外のエッチはしたく)ないです。

 それにしても、歩夢ちゃんの親密度は割と稼げてる感触はあったんですがねぇ……。ま、えやろ。まだ2章が始まったばかりですからね、こんなもんですよ。

 逆に栞子ちゃんやしずくちゃん、せつ菜ちゃんがおかしいんですよね。幼馴染のりなりーはともかく、この3人はなんであんなに初期親密度が高かったのか全くわかりません。これも『コミュニケーション○』の効果なんですかね? 一緒じゃなくても大丈夫なほも君スタイルコミュニケーションすごすぎますね。まぁ皆はほも君と一緒になりたいと思ってるので、申し訳ないがほも君スタイルコミュニケーションはNG。

 

「あ、そうだ。忘れるところだった。これ今日の分のお弁当ね」

 

 やったー! 今日のおかずは何でございましょう?

 

「今日はハンバーグだよ」

 

 Foooooo!!(かのんちゃん並の感想) 私はカフェオレと焼きリンゴも大好きですよ(かのんちゃん並の感想)

 

『緊急事態です。助けてくだあさい』

 

 おや? 栞子ちゃんから謎の連絡がきました。緊急事態とは一体何のことでしょうか。あの栞子ちゃんが誤字ってしまうくらいだし、相当な緊急事態には違いないでしょうが。漏らしたのかな?

 このまま歩夢ちゃん達にいられると困るので、このまま回れ右して帰ってもらいましょう。お弁当ありがとナス!

 

「うん、それじゃあね」

「また部活でねー!」

 

 さて、2人が帰ったので栞子ちゃんの件を片付けましょう。なんとなく予想はできますが、とりあえず何があったのか聞きましょう。

 

『訳は聞かずに袋をトイレ前まで持ってきてください。袋は私のカバンの中に入ってるものを使ってください』

 

 あっ、ふーん……(察し) これはおもらししましたね(確信) 可哀そう(ワクワク)

 とりあえず栞子ちゃんの指示通りに袋を持っていきましょう。どこのトイレかな?

 

『教室から一番近い場所です』

 

 場所がわかったのでおもら栞子ちゃんのカバンから袋を取り出して、指定の場所に向かいます。

 

 

 

 トイレに着きました。おもら栞子ちゃんはどこにいるのでしょうか? 早くノーパン姿を見せてくれ、待ちきれないよ!

 

元樹さん、こっちです。早く来てください

 

 おっ、おもらしちゃんがトイレの入り口から顔を出していますね。顔を真っ赤に染めながら小さく手招きをしてほも君のことを呼んでいます。

 

「袋は持ってきてくれましたか?」

 

 もちろんです。スカートの裾を手で押さえていますがどうしたの?(純粋)

 

「聞かないでください……」

 

 それだけ言い残すと栞子ちゃんはトイレの中に戻っていきました。多分洗ったパンツを回収しに行きましたね。

 

「お待たせしました。教室に戻りましょうか」

 

 少しして栞子ちゃんが先程の袋を片手に戻ってきました。もう片方の手でスカートの裾をしっかりと押さえています。うっかりスカートが捲れちゃったりしたら栞子ちゃんの大事なところが他の人に見られちゃいますからね。そこを見る権利も触る権利もほも君と栞子ちゃん本人以外にはありません(断言)

 

「これは気にしないでください。何でもありませんから」

 

 あっ、そうだ(唐突) 今日の昼ご飯も中庭で食べませんか? おかのうえで食べるなんていいと思うんですよ。

 

「お、丘の上ですか!?」

 

 何かおかしなことでも言いましたかね?

 

「いえ、そうではないのですが……。あの、それは別に今日でなくてもいいのではないでしょうか」

 

 今日は天気がいいので今日にしましょう(鋼の意思)

 

「別の日ならいくらでも付き合いますから。ほら、明日なんてどうですか? 天気予報では明日もいい天気らしいですよ」

 

 今日がいいです(鋼の意思)

 

「うぅ……それでしたら人のいなさそうな場所にしてください。それでしたら私も付き合いますから……」

 

 栞子ちゃんはなんでそんなに嫌がるんですか? スカートの中に何か変なものでも入ってるんですかね?(名推理)

 

「変なものが入っているというより、本来あるべきものがないといいますか……」

 

 あるべきものがない……あっ(察し) これは丘で昼食を食べるしかありませんね。

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




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