【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
AIに小説を書いてもらって遊んでいたら、前の投稿から1週間以上経過していた世界線はここですか?
余談ですが、AIに書いてもらって出来上がった虹ヶ咲小説を投稿しています。全年齢対象の作品とは限りませんが。よかったら見てね(宣伝)
学校生活をノーパンで過ごすラブリーキュートな次期生徒会長とイチャイチャするRTA、はーじまーるよー。
前回は栞子ちゃんがおもらしをしてノーパンになってしまいました。今回はその続きからで、タイムガン無視で栞子ちゃんのことを観察したいと思います。
ノーパンで1日学校で過ごす栞子ちゃんなんてなかなかお目にかかれませんからね。ここを見逃したら一生後悔します。RTA終了後別データで栞子ちゃんとえっちすればいいだルルォ! とお思いの兄貴はまだまだですね。確かに栞子ちゃんとのえっちシーンはどれも国宝に指定されていますが、それと今回のシチュエーションでは興奮するポイントが全く違いますからね。あの堅物真面目栞子ちゃんが学校の中をノーパンで歩いているということが興奮をそそるんですよ。この違いがわからない兄貴は薫子さんプレゼンツ『栞子ちゃん演劇』100回観賞の後感想文1枚の刑ゾ。
さて、もうすぐ授業ですね。栞子ちゃんはスカートの裾をがっちり押さえながらもぞもぞしてます。ちゃんと押さえてないと中を見られちゃいますからね。
「変な感じが……」
栞子ちゃんはお尻の感触が気になるようです。まあスカート1枚挟んでいるとはいえ、スカートの生地が薄いのでほぼイスにお尻直で座っているようなもんですからね。多分栞子ちゃんには初めての感触でしょうから、気になるのも仕方ないかもしれません。ほも君が何故か座布団を持っているのでそれを貸してあげましょう。ほも君の使用済みですが我慢してくださいね。
「えっと、ありがとうございます……」
座布団のおかげで栞子ちゃんのお尻は守られました。これで怪我をしたりする心配はありません。ノーパン栞子ちゃんはまじまじと観察するつもりですが、怪我をするところが見たいわけではないので。
お、先生が教室に入ってきました。授業が始まりますね。
「お願いします……」
下に意識を取られてるせいか、号令もいつもと比べて声が出ていませんね。こんな栞子ちゃんそうそう見られませんよ。
「今日は隣の席の人とグループワークをしてもらいます」
今日の数学の授業はグループワークみたいです。ほも君のペアはもろちん栞子ちゃんです。席を近づけて2人の距離をギュっと詰めましょう。お尻が当たるくらい近づけるといいですね。
「っ!」
お尻がぶつかるとビクッと可愛らしい反応を見せてくれました。どうかした?(棒読み)
「……なんでもありません」
そんなに頬を真っ赤に染めながらあんなにわかりやすい反応をしているのに何もないわけないじゃないですかー。こんな可愛らしい反応をされたらもっといじめたくなりますね。次は何してやろうか。スカートの裾をチラッとだけ捲ろうかな。……今思ったらこんな短いスカートでノーパンって危なすぎますよね。普通に歩いてるだけで丸見えになりそう(小並感)
「何をしようとしているのですか?」
スカートを捲ろうと伸ばしていた手を栞子ちゃんにガシッと掴まれてしまいました。
「いたずらはいけませんよ。それに今は授業中です。そちらに集中してください」
栞子ちゃんに怒られてしまいました。見逃してくれそうにありませんし、何よりも言っていることは全て正論なので大人しく栞子ちゃんに従いましょう。
「よろしい。では与えられた課題を一緒に解きましょうか」
課題ですか。ほも君の学力はすでに4だし、栞子ちゃんもいるので簡単に終わるでしょう。
「一番早く終わったペアには先生がアイスをくださるそうですよ」
ああ^~いっすね~(激ウマギャグ)
「い、いきなりやる気になりましたね……」
栞子ちゃんにアイスを食べさせてあげるためにもここは頑張りましょう。月のお小遣いが3000円の栞子ちゃんにとってはアイスは贅沢品だもんね。
頑張るぞー! えい、え戦、むんっ!
まぁ私は何も操作する必要はないんですけどね。つまり頑張るのはほも君と栞子ちゃんだけです。当たり前だよなぁ? というわけで手を離してもらってもいいですかね?
「……え?」
いや、掴んだその手を離してほしいのですが。さっきからずっとにぎにぎしてニヤニヤしてますからね。楽しそうだし幸せそうなのでほっておいてもよかったのですが、このままだと栞子ちゃんが課題に取り組んでくれそうにありませんでしたからね。
「ニ、ニヤニヤなんてしてません! 適当なことを言わないでください!」
あらあら、顔真っ赤にしちゃって可愛いなぁ。でも授業中にそんな大きな声を出したら先生に怒られてしまいますよ。あと密着しているせいで鼓膜に響きますよ!
「あっ……えと、その……す、すみませんでした……」
栞子ちゃんは先生に謝罪した後、若干涙目になりながらこちらを睨んできました。大声を出したのは栞子ちゃんなんだからほも君には責任ないんじゃない?(正論)
「それはそうですが……ですが私が大声を出す原因を作ったのは元樹さんです。元樹さんの手を握ってニヤニヤしているなどという嘘をつかなければこんなことにはならなかったんです」
おっと、強気に出てきましたね。自分は絶対にニヤニヤしていないと主張する気ですね。ノーパンのくせに(ボソッ)
「な、なななななぜそのことを知っているのですか!?」
さっき注意されたばかりなのにまた大声を出してしまいましたね。今は授業中ですよ?
「そんなことはどうでもいいのです! 今はどうして元樹さんがそのことを知っているのか聞いているのです!」
授業のことをどうでもいいって言ってあげないで。先生が可哀そう(小並感)
「……もしかして、初めから知っていましたか? ……知ってたんですね。知った上で私のことを弄んだんですね! そうなんでしょう!?」
(漏れそうなんて言いながらトイレに駆け込んで、しばらくしてからトイレに袋を持ってきてほしいなんて言われたら、漏らしたって察しがつかないわけが)ないです。
「うぅ……元樹さんに穢されてしまいました……。もうお嫁にいけません……」
いいじゃん、どうせほも君のことが好きなんだからさ。いずれ付き合ってえっちなこともするんだからさ。栞子ちゃんが実はえっちなことが大好きなことは周知の事実ですからね。付き合うとかなりの頻度で要求してきます。しかも1回では満足してくれませんからね。
ちゃんとほも君がお嫁に貰ってあげるからオニィサンユルシテ。正妻になることは決してありませんけどね(鬼畜) この周の正妻はりなりーかしずくちゃんの予定です。
「……肉まん」
え? 肉まんがどうかしましたか?
「購買の肉まん……それの一番高いものを買ってくれるのであれば許します」
肉まんで許してくれるんですか? 優しいですね。栞子ちゃんがおもらしする原因は810%ほも君にあるのにね。
「約束ですよ? 元樹さんには絶対分けてあげませんからね?」
とか言っちゃって~。その時になればちゃんと半分こしてくれるのが栞子ちゃんだって私は知ってますよ~。
「ふふっ、それはどうでしょうか」
さて、栞子ちゃんの機嫌が最高潮になったのはいいのですが、先生がこちらをジーっと見ていますね。普通に怖いです。あの真面目な栞子ちゃんに授業なんてどうでもいいと言われてしまいましたからね、しょうがないね。
「ひぃっ! す、すみませんでした……」
栞子ちゃんが若干怯えながら謝罪すると、先生は一転にっこりと笑って『痴話喧嘩は授業以外でね、見てて楽しいけど』と言いました。さっきの状況を楽しんでいたみたいですね。よく見ると、周りのクラスメイトもにっこりしながらほも君と栞子ちゃんを見守ってました。これ実質クラス公認カップルでしょ。2人はほんとはまだ付き合ってないのに、周りは付き合ってると完全に勘違いしてるパティーンでしょこれ。
「はい……」
先生の言葉と周りからの視線で完全にK.O.された栞子ちゃんはよろよろと椅子に座り込み、ほも君の方にもたれかかってきました。軽く抱きしめて、クラス公認のカップルみたいだね、と耳元で囁きます。
「カップル……元樹さんと……カップル……」
あー、今のは悪手でしたね。栞子ちゃんがうわごとのように同じ言葉を呟き続ける機械になってしまいました。目の前で手を振っても気がついていません。試しに頭を撫でてみましたが、幸せそうに目を細めるだけで、それ以外のレスポンスを返してくれません。なんだか猫みたいですね。おいにゃんにゃんにゃん! しおにゃんも課題やってくれよ~頼むよ頼むよ~。
「手つなぎ……キス……ホテル……」
栞子ちゃんには期待できなさそうなので、ほも君1人で課題をやりましょう。学力4ですから、今のほも君であれば可能でしょう。アイスはさすがに無理でしょうが、元々栞子ちゃんにアイスを食べさせてあげることが目的でしたし、その栞子ちゃんもほも君に抱きついて幸せそうに妄想してるので、アイスくらい食べられなくてもいいでしょう。
「すみませんでした……」
授業終了後、栞子ちゃんが課題をしなかったことを謝ってくれました。あの課題は結局ほも君1人で解ききりました。さすがに授業終了ギリギリの最下位でしたけどね。モブキャラ達の学力は一律で5で、しかもほも君と違って2人でやってたので、当たり前といえば当たり前田のクラッカーですね。
「お詫びになるかはわかりませんが、何でも1つ元樹さんのお願いを聞きます」
ん? 今何でもってお願い聞くって言ったよね?
「はい。あくまでも私にできる範囲内でですが……」
じゃあキスしてほしいな。
「キスですか!? ど、どこにですか……?」
逆に口以外にどこがあるんですか?
「でも皆さん見てますし……」
次は選択授業なので、皆その授業の部屋に行ってしまいましたよ。今この教室にはほも君と栞子ちゃんの2人きりです。
「皆さんいつの間に……」
RTAなんですから早くしてくださいよ。ホラホラホラホラ。
「も、元樹さんはいいのですか? 初めてのキスが私でも……」
もろのちんです。栞子ちゃんのような超絶美少女とキスして嫌な人間なんていません。そもそもファーストキスではないですからね。
「……は?」
うっかり口を滑らしたら栞子ちゃんの目からハイライトが消えてしまいました。困りましたね、愛が重い栞子ちゃんに今の発言はまずかったです。
「いいでしょう。私で上書きしてあげますね」
おめめぐるぐる状態の栞子ちゃんに頭をがっちり固定されてしまいました。貧弱ほも君では当然引きはがして逃げることはできません。まあ私も栞子ちゃんとキスしたいのでそもそもそんなことしませんが。なんで逃げる必要があるんですか?
「ん……」
とうとう栞子ちゃんとキスをしてしまいました。間近で見る栞子ちゃんの顔は美しいですね。あんなに攻めて自分からキスをしてきたのに、少しだけ体が震えているのもポイントが高いです。栞子ちゃんの腰に手を回して抱きしめ、安心感を与えてあげます。
「んむぅ……」
緊張がほぐれたのか、積極的に求めてくるようになりました。首に栞子ちゃんの手が回されて、体がもっと密着しています。舌先で栞子ちゃんの唇に触れるとビクッとするのが可愛いですね。
キスだけではちょっと物足りないので、腰に回した手をスレンダーなお尻に伸ばします。お尻にお触りしますよ。
「んんっ……んちゅ……」
軽く揉むたびに腰をくねらせるのが最高に扇情的です。こんなのエロゲーじゃないとしちゃいけない描写でしょ。エロゲーだったわ……。
「ぷはぁ……」
長かった栞子ちゃんとのキスが終わりました。素晴らしい映像でしたね。
後から考えると、ここの行動は反省点でした。キスしたせいで告白イベが発生する可能性が上がりましたからね、リセ案件になる可能性が高かったです。このゲームはS○Xしても告白イベの発生率は上がらないのに、何故かキスだけだと発生率が上がります。どうしてこんな仕様なのか、これがわからない。
今後RTAを走る際は私情を優先しないように気をつけます。なお、本RTAではこの後もチャートガン無視で私情を優先した場面が数えきれないほどあります。皆が可愛すぎるのがいけないんだよね、それ一番言われてるから。
「私の……私のファーストキス、いかがでしたか……? 味わっていただけましたか……?」
全部が気持ちよかった(小並感)
「きちんと私で上書きすることができましたか?」
バッチェ上書きされましたよ。ただ栞子ちゃんには絶対に言いませんが、この先いろんな人に上書きされることになりますけどね。
「ふふっ、それはよかったです。私も元樹さんで染められてしまいましたよ」
そう……(無関心)
「……あの、いつまで私のお尻を触っているつもりですか?」
おっと、ずっと栞子ちゃんのお尻に手を置いたままでしたね。もうちょっと感触をたのしみたいところですが、これ以上はただただタイムが伸びるだけなので大人しく離しましょう。
「私達もそろそろ移動しましょうか。授業に遅刻してしまいますからね」
そうですね、そうしましょう。栞子ちゃんとは取った科目が違うみたいですから、ここでお別れですね。
「そうですね。本当はもっとこうしていたいのですが……」
じゃあ授業をサボりますか?
「それはいけませんよ」
まあ真面目な栞子ちゃんがそんなことするはずがありませんよね。
「それでは、また後で会いましょう」
移動の時スカートが捲れないように気をつけてくださいね。特に階段を上り下りする時は。捲れなくても下から覗けてしまいますからね。
「そうでした……。ありがとうございます、完全に失念していました。覗かれないようにちゃんと気をつけますね」
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
感想とか評価とかいっぱいほしいな。
愛さんとお出かけの約束をしたのがPart17のことですが、もうPart26になってしまいました。栞子ちゃんノーパンイベント、しずくちゃんとのお泊まり、かすみんとのお泊まりとまだまだイベントが盛りだくさんです。愛さんとのお出かけはいつになるのやら……。