【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
とってもキュートな幼馴染と世界一可愛い同級生と一緒にお買い物RTA、はーじまーるよー。
前回は雑誌の撮影に代役で参加し、その後果林さんといろんなところへ遊びに行きました。今回はその続きからで、部室に戻ってかすみんを迎えに行きます。ただいまー!
「あ、元樹、おかえり」
部室に戻って最初に会ったのはりなりーですね。何故かすごく楽しそうです。
「うん。実はさっきまで愛さん達が私を笑わせようとダジャレを披露してくれてた。それが面白くて」
おお、これはスクスタストーリー2章3話の『璃奈ちゃんを笑わせろ!』ですね。どうやらほも君がいない時に勝手に発生してくれたようです。ストーリーを楽しみたい勢はなんてことを……と思うかもしれませんが、RTAだととても助かります。マルっと1個メインストーリーをスキップできるわけですからね。ダジャレで恥ずかしがる歩夢ちゃんと笑い転げる侑ちゃんを見れなかったのは残念ですが。
「あ、元樹さん!」
せつ菜ちゃんが嬉しそうな声を上げて近づいてきました。この笑顔が見られただけで私はもう満足です……。
「撮影はどうでしたか! 楽しかったですか! どんな衣装を着たんですか! 雑誌はいつ発売なんですか!」
いきなりのマシンガントークですね……。あまりにいっぱい質問されるとほも君も困ってしまいます。質問は1人1919個までですよ。
「私も気になる。撮影楽しかった?」
楽しかったですよ。写真を何枚か貰ったんですけど見ますか?
「見たいです!」
「私も見たい」
いいですよ。見たけりゃ見せてやるよ。ただ果林さんとの写真だけは取り除いておきます。この2人、特にせつ菜ちゃんに見られると湿度が上がってしまいますからね。
「これが元樹さん……かっこいい……」
せつ菜ちゃんは写真に写るほも君を見て顔を赤らめていますね。食い入るように見つめています。やっぱ好きなんすね~。
「うん、とっても似合ってる。璃奈ちゃんボード『きゅん♡』」
りなりーも表情こそ変わっていないものの、頬が少し赤くなっていて、目もキラキラ輝いています。2人とも気に入ってくれたようでよかったです。
「……あ、少しお手洗いに行ってくる。今日はかすみちゃんが泊まるんでしょ?先に帰っててもいいよ」
あれ? かすみんとお泊りすること言いましたっけ?
「ううん、お昼にかすみちゃんから聞いた」
なるほど、かすみんがバラしちゃったわけですか。
「私は1人で帰るから、元樹はかすみちゃんと2人で帰って」
あっ、そうだ(唐突) 実は昨日冷蔵庫の中の食材がなくなったので買いに行かないといけないんですよ。今回はかすみんにも強制的についてきてもらうのでいいのですが、基本買い出しはほも君1人なのでロスになります。なので買い出しに行く回数は減らしたいですよね? となると一度にたくさん買っておきたいです。というわけでりなりーも買い出しについてきてくれませんか?
「……うん、一緒に行きたい」
じゃありなりーと何故かいないかすみんが戻ってくるまで部室で待ってますね。
「わかった。はいこれ、写真見せてくれてありがとう」
りなりーに写真を返してもらいました。丁寧に扱ってくれたので汚れがついたり端が折れ曲がったりしていません。
「元樹さん、かすみさんともお泊まりするんですね……」
そうだよ(便乗) せつ菜ちゃんも泊まりに来ればいいじゃないですか。
「私もできることならお泊まりしたいのですが、両親が許してくれるかどうか……」
せつ菜ちゃんの両親は厳しいですからね。本当はスクールアイドルも両親から禁じられています。せつ菜ちゃんが偽名と変装を使っているのはこれが理由ですね。
「同性の方ならともかく、異性の家となると絶対に許してくれないと思います。はぁ……」
さて、スクスタではせつ菜ちゃんのキズナエピソードで両親にスクールアイドル活動を認めてもらうエピソードが存在します。ではこのゲームではどうかというと、もちろんそういうイベントが存在します。スクスタ同様メインストーリーではありませんが、ストーリーを進めるとこのイベントは確定で発生します。非常にいい内容のイベントではあるのですが、イベントがくっそ長いためRTA的には回避したいイベントです。肝心な発生時期ですが、栞子ちゃんが生徒会長に当選した後から発生するようになります。つまり栞子ちゃんが生徒会長になるまでは発生しないということです。
皆さん覚えているでしょうか? 本RTAでは開始時に大胆なチャート変更をし、栞子ちゃん当選前に全員と付き合うというチャートに無計画で変更しました。そう、チャート通りに進めばこのイベントを見ることは絶対にないということです。イベントの内容が気になる人は自分で買ってプレイ、しよう!
「その、お泊まりの代わりにといいますか……写真を1枚貰ってもいいですか?」
ナニに使うつもりなんですかねぇ?
「最近元樹さんのことを考えるといろんなことに集中できて……それに寝る前に考えるといつもよりよく眠れるんです。だからこの写真があればもっと効果を得られると思いまして……ダメ、ですか?」
いいっすよ(快諾) どれがいいですか? 自由に選んでいいですよ。
「えっと、それじゃあ……キリッとしていて一番かっこいいこれを」
わかりました。はい、どうぞ。今日からこれはせつ菜ちゃんのものです。大事にしてくださいね。
「もちろんです! お母さんにバレないように大切にします!」
ちゃんと見つからない場所に隠しておいてくださいね?
「話は変わるのですが、イベントまでの間居残り練習をしてもいいでしょうか?」
先生に許可を取ればできると思いますよ。後で話を通しておきますね。
「はい、お願いします!」
居残りしてまで練習したいなんてせつ菜ちゃんは勤勉ですね。
「今回のイベント、見てくれるファンの皆さんに……そして元樹さんに、最高のパフォーマンスを届けたいですから」
今回のせつ菜ちゃんはいつもよりやる気に満ちてますね。
「……元樹さんもご存じの通り、私は一度スクールアイドルをやめました。もう二度とスクールアイドルに関わらないつもりでした。ですが、皆さんの想いが、元樹さんの言葉が私をもう一度スクールアイドルにしてくれました。その恩返しをしたいのです。でも言葉じゃ足りない。だからといってもので返すのも違う気がして……そこで思い出したんです。元樹さんが『スクールアイドルとして輝いている私が大好き』と言ってくれたことを」
そんなこと言ったっけなぁ……? あれかな、せつ菜ちゃん帰還イベントの時に言ったのかな? (もう覚えて)ないです。
「だったらスクールアイドルらしくライブで恩返ししようかと。イベントで私にできる最高のパフォーマンスをして、優木せつ菜再誕! ってところを皆に見せようと。それが一番あなたに喜んでもらえる恩返しだと思ったんです」
はぇ~……そんなこと考えてくれてたんですね。
「でも最高のパフォーマンスをするためにはまだまだ力不足なんです。スクールアイドルをやめていた期間は何もしていませんでしたから、体もダンスも歌もなまってしまっています。まずはそれを元に戻さなければなりませんし、もちろんそこからさらに磨き上げないといけません。それからいろいろと試行錯誤する期間も必要です。やるべきことがたくさんあって、部活動の時間だけでは圧倒的に足りません。だから居残り練習がしたくて……」
なるほど、そういう理由だったんですね。じゃあ何としてでも先生から許可をもぎ取ってきます。
「ありがとうございます! 本当は私が行くべきなのですが、さすがに優木せつ菜として行くわけにもいかないので……」
正体がバレてしまう可能性があるので中川菜々として行くわけにもいきませんしね。大丈夫ですよ。こういうことはほも君に任せてください。なんたって部長なんですから。
「えへへ、じゃあいっぱい頼らせてもらいますね。頼りにしてますよ」
指で唇をツンッとしてきます。あ^~せつ菜ちゃんに唇をツンツンしてもらうともう気が狂うほど気が狂うんじゃ。
「でも元樹さん1人の力ではどうしようもなくなったら、その時は私達を頼ってくださいね? 私達はいつどんなことでも元樹さんの力になりますから」
ん? 今どんなことでもって言ったよね? じゃあ楽しんでライブをしてきてください。恩返しとか考えなくてもいいんですよ。私はただせつ菜ちゃんが楽しんでスクールアイドルをしているだけで満足ですから。
「もうっ! ……そんなのズルいですよぉ」
顔赤くなってんぜ? 親密度溜まってんなぁオイ。
「あの……少しだけでいいので、ギュってしてくれませんか?」
いいですよ。はい、ギュー。
「はぁ、あったかい……」
せつ菜ちゃんも練習終わりだから体が温まってますね。
「元樹さん、私は今こうして皆と一緒にいられるだけでこれ以上ないくらい楽しいですよ。元からいた方も、新しく入ってくれた方も、皆さんやる気に満ち溢れていて、それぞれやりたいことを持っていて……きっとこれから先手強いライバルになると思います。そんな方達が身近に8人もいるなんて、これ以上素晴らしい練習環境なんてないじゃないですか。……今私がこうして最高の環境で、最高の仲間と一緒に大好きを追求できるのは全部元樹さんのおかげなんです。一度突き放したのに、あんなに酷いことをしたのにあなたは私を救ってくれた。だからどうしてもその恩返しがしたいんです。こういうのは黙って受け取っておくものですよ?」
せつ菜ちゃんの魅力に溺れる! 溺れる!
「ふふっ、顔が赤くなってますよ。もしかして照れてるんですか?」
そういうせつ菜ちゃんこそ顔が赤くなってますよ?
「うっ、こ、これは違くて……」
それにせつ菜ちゃんの髪から爽やかな汗の香りがします。
「なっ! 嗅がないでください!」
せつ菜ちゃんが離れてしまいました。ちゃんと腕で拘束していたのですが、ほも君は貧弱なので簡単に引きはがされてしまいます。もう見慣れた光景ではありますが、やはり何度見ても悲しくなりますね。いい加減筋力を上げたいものです。
「女の子の汗の匂いを嗅ぐなんて……」
別にいいじゃないですか。ディープキスし合った仲なんですし。
「それとこれとは話が別です!」
「もーとーおー!」
せつ菜ちゃんに睨まれていると、後ろからかすみんが抱きついてきました。
「えへへー、撮影お疲れ様ー」
「かすみさん、いきなり抱きついちゃダメでしょ?」
「うん、後ろからだと危ない」
しずくちゃんとりなりーも一緒ですね。トイレに行ったりなりーと一緒に戻ってきたってことは、2人もトイレに行ってたのかもしれませんね。
「せつ菜先輩と何話してたの?」
ちょっと大人な話ですね。
「平然と嘘つかないでください! ……元樹さんとは居残り練習の話をしていたんです」
「居残り練習ですかぁ?」
「はい。部活終了時刻は通常6時までですが、大会前などは事前に先生方から許可をもらっておけば8時まで練習できるんです」
「そんなことできるんですね」
「かすみんも! かすみんも居残り練習したいです!」
「許可は部活単位でもらえるので、許可さえもらえば誰でもできますよ」
「やったー!」
「私も……私も参加したい」
へええっ!? りっ、りなりーもですかぁ!? りなりーも居残り練習に参加するなんて初めてのパターンですよ。このRTAそんなんばっかですね。ふざけんじゃねーよオォイ! 誰が未確認パターン出していいっつったオラァ!
「璃奈さんも参加するんですね」
「うん。私はスクールアイドル初心者だからダンスも歌もいっぱい練習しないといけないし、身体作りもまだまだ足りてないからもっと頑張りたい。初めてのライブで天王寺璃奈というスクールアイドルに少しでも興味を持ってもらいたいから」
「璃奈さん……! 私と一緒に頑張りましょう! 体に負担のかかりにくいトレーニング法など、私に教えられることであれば何でもアドバイスさせてもらいます! 最高のデビューライブにしましょう!!」
「うん、よろしくお願いします。璃奈ちゃんボード『やったるでー』」
「いいなぁ……私も参加したいけど、家が遠いから厳しいかも……」
しずくちゃんは鎌倉から通学ですもんね。
「うん……」
「じゃあ私の家に泊まる?」
「璃奈さんのお家に? ありがたいけど……いいの?」
「うん。2人くらいなら泊まれるスペースはあるし、しずくちゃんからアドバイスとかいろいろもらいたい」
「ご両親は許してくれるの?」
「多分大丈夫。元樹以外の人が家に遊びに来たら親も喜んでくれるから。愛さんの時もそうだった。だからお泊まりも大丈夫……だと思う。それに私の家がダメだったら元樹の家に泊まればいい」
「も、元樹君は大丈夫なの?」
大丈夫ですよ。エッチなことさえしてこなければね。
「そ、そっか……。じゃあお願いしようかな。毎日だと迷惑だろうし週2、3くらいの頻度で」
「任せて」
しずくちゃんも居残り練習に参加することになりましたね。こんなパターン私、知らない……。
「2人でお泊まりいいなぁ……」
「かすみちゃんも泊まる?」
「うん!」
「じゃあかすみちゃんもお泊まり決定ということで。璃奈ちゃんボード『ワクワク』」
結局1年生組でのお泊まり会になりましたね。ほも君はハブられてますが。
「そろそろ帰る?」
そうですね、帰りましょうか。かすみさん、りなりーさん、行きますよ。
「行くってどこに?」
スーパーです。食材の買い出しに行きます。なるべく多く買い溜めしておきたいのでりなりーにも手伝ってもらうんですよ。
「私も手伝ってあげたいけど……」
しずくちゃんにはまた別の機会に助けてもらいますね。
「うん!」
というわけでほも君達はお先に失礼しますね。鍵の管理をお願いします。
「はい、任せました!」
では、スーパーにイクゾー!デッデッデデドン!
スーパーに到着しました。ささっと食材を買ってささっと帰りましょう。
「今日は何にするつもりなの?」
特に決めてないですね。
「じゃ、じゃあさ……今日はかすみんが作ってもいい?」
かすみんが作ってくれるんですか?
「うん、もと男にかすみんの手料理食べてほしくて……ダメ?」
いいっすよ(快諾)
「よしっ」
でも1つだけ条件があります。今日はピーマンが食べたい気分なので、絶対に1品ピーマンを使った料理を作ってください。オナシャス! センセンシャル!
「ピーマン……どうしても作らなきゃダメ?」
作らなきゃダメです。
「ごめんね、かすみちゃん。元樹ピーマン好きだから。焼いただけのピーマンでも満足するくらい好き」
「えぇ……絶対美味しくないよぉ」
「うん、私も食べてみたけど味付けを何もしてないからあんまり美味しくなかった」
ちなみにしずくちゃんも昨日苦いとだけ言ってましたよ。
「え……もしかしてしずくちゃんに出したの?」
出しちゃいました。
「しずくちゃん、可哀想……」
しずくちゃんが食べたってことは、かすみんも食べないと不公平だよなぁ?
「やだやだぁ!」
ほも君があーんしてあげますから。
「……あーんしてくれるの?」
はい、してあげますよ。
「ほんとに?」
ほんとですよ。
「ほんとのほんとに?」
ほんとだっつってんだろ!
「じゃあ焼きピーマンも我慢する!」
「……焼きピーマンじゃなくて、ピーマン料理じゃなかった?」
りなりー、それは言わない約束ですよ。
「あとは何にしよっかなぁ。もと男は何か好きな料理とかある?」
ハンバーグ!
「ハンバーグはちょっと時間的に厳しいかな。他には?」
何でもいいっす(適当)
「何でもいいが一番困るんだけど……。あっ、そうだ! 今日はオムライスにしよ!」
オムライスですか、いいですね。となると卵を買わないといけませんね。
「卵ならあそこ、特売品があった」
じゃあ特売品の卵を買いましょう。1人1箱までと書いてありますね。今ほも君とりなりー、かすみんの3人いるので3箱まで買えます。もちろん3箱買います。
「あとはピーマン買って……他に何がいるかなぁ」
買い溜めも兼ねてますので、冷凍食品とかとにかくいろいろ買っておきましょう。もちろん3人で持ち運べる範囲内でね。
「もと男ってよく買い溜めするの?」
「こまめに買い出しに行くのがめんどくさいからってよく買い溜めしてる。で、私はよくそれの手伝いをさせられる。璃奈ちゃんボード『やれやれ』」
りなりーまで巻き込んでたのか……(困惑) でもタイムのためにこれからも買い溜めする予定なので、これからもよろしくね、りなりー。
「りな子ばかりに頼ってちゃダメだよ。だからこれからはかすみんも手伝ってあげる!」
「私は別に気にしてない。元樹と一緒にいる時間は大好きだから」
「でも1人だと大変でしょ? 1人より2人、2人より3人だよ」
さてはしずくちゃんも巻き込むつもりだな?
「もちろん! 休みの日とかだと来てくれると思うし、むしろ自分から来たいって言いだすと思うよ」
まあ来てくれるでしょうね。しずくちゃんもほも君のこと大好きですからね。
「ありがとう、かすみちゃん。じゃあ次はしずくちゃんも含めた4人で買い出しに行こう」
うーん……買い溜めがしやすくなるのは助かるのですが、1年生組とばかり絡みすぎてる気がしますね。上級生達の親密度が少し心配です。もっと積極的に遊びに誘った方がいいのかもしれません。まぁプレイ当時の私は『1年生の絡みは最高だなぁ、もっと見たいなぁ』とか考えてたんですけどね。こいつ本当にRTA走者か?
「これくらいかな」
買い溜めできそうなものは一通り買いました。あとはこれを3人で持てるかという問題ですね。商品の重量が3人の許容量を超えてしまうと移動にかかる時間が極端に増えてしまいます。それだけは避けたい……のですが、事前にそれを確認する方法はありません。なので実質運ゲーですね。あとはほも君の筋力を上げることで許容量を増やすことができます。
「んっ、重い……」
「ちょっと買いすぎたかも……」
オーバーしました(半ギレ) ちなみにオーバーした量にかかわらず、移動時間の増加量は一定です。なのでオーバーした時はいっぱいオーバーしていた方が効率がいいです。今回は見た感じ許容量をギリギリオーバーしたって感じですね。はーつっかえ。もっと買い溜めてホラホラホラホラ。
「もと男、大丈夫……?」
ほも君にとってはかなりの重労働ですね。筋力がない上にスタミナも雀の涙ほどしかありませんから。ちなみにオーバーしたしてないにかかわらず筋力経験値は一切もらえません。これだけ頑張ったのに一切もらえないのは悲しいと思いまーす。
「とりあえず、頑張ってこれを元樹の家まで運ばなきゃ」
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
感想とか評価とかいっぱいほしいな(定期)
次回丸っとかすみんにするために今回は少し短めです。