【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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初投降です。


先日家探しのために東京に行ってまいりました。広いし建物は高いしで果林さんになるかと思いました……。
この時は巡礼できなかったので、いつかちゃんと虹ヶ咲の聖地に行ってみたいと思います。


Part35/n

 世界一可愛い同級生と1つ屋根の下、あーんなことやこーんなことをしたりしなかったりするRTA、はーじまーるよー。

 

 前回はりなりーとかすみんの2人を侍らせてスーパーに買い出しに行きました。今回はその続きからで、自宅に帰ってかすみんを口説き落としていきたいと思います。

 

「ふぅ、重かった……」

「疲れたよぉ……」

 

 ご苦労様でした。お茶でも飲みますか?

 

「飲む飲む!」

 

 いいですよ。ほも君が好きになる薬をサーッ! と入れて、はいどうぞ。

 

「はぁ~、生き返る~」

 

 りなりーは飲まないんですか?

 

「私はいい。この後すぐ帰るから」

「えー、りな子も一緒に晩ご飯食べようよ~。大人数で食べた方が楽しいじゃん!」

「実は、その……」

 

 何か言いずらそうですね。人には言えないような理由なのでしょうか。

 

「……今日はお父さんとお母さんが珍しく早く帰ってくるから、一緒にご飯食べようって言われてて……」

「よかったじゃん!」

 

 かすみんの言う通りいいことじゃないですか。なんであんなに言いずらそうにしていたんでしょうか。

 

「だからごめんね。今日は一緒に食べられない」

「ううん、そういうことだったらしょうがないよ。家族団欒って大事だもんね。でもしず子も一緒にりな子の家にお泊まりする時は一緒に食べようね!」

「もちろん。じゃあ私は帰るね。後は2人で楽しんで。また明日」

「うん、また明日!」

 

 りなりーが自分の家に帰宅しました。今更ですがりなりー宅のお風呂の修理は終わったのでしょうか。終わってないならまたここに来ることになると思うんですけど(名推理)

 

「りな子帰っちゃったし、2人で食べよっか」

 

 そうですね。早速ご飯の用意をしましょう。

 

「今日はぜ~んぶかすみんがしてあげるから、もと男はテレビ見ててもいいよ。でーもー、料理するかすみんのこと見てたいなら、じぃーっと見てくれててもいいよ?」

 

 テレビ見てますね(即答)

 

「ちょっと! そこはかすみんを見るって答えてよ!」

 

 かかかかがテレビ見てていいって言ったんじゃないですか。

 

「かかかかって誰!?」

 

 かすみんの新しいあだ名ですよ。かすかすよりはいいんじゃないですか?

 

「どっちもヤ! どっちも可愛くないもん! もと男にはちゃんと名前で呼んでほしいの!」

 

 しょうがねぇなぁ。可愛い可愛いかすみ姫、あなたが料理するところを私に眺めさせてください。

 

「しょうがないなぁ……そこまで言うなら見せてあげる! もと男だけの特権なんだからね? 今からエプロンに着替えるね」

 

 かすみんがカバンからエプロンを取り出して着ています。まだ見せたくないのか後ろを向いています。早くエプロン姿見せて、役目でしょ。

 

「じゃじゃーん! かすみんお気に入りのエプロンなの! どう? 似合ってる?」

 

 あぁ~いいっすね~。がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛がずみ゛ぢゃ゛ん゛。やっぱりかすみんは何を着ても似合うんやなぁって。

 

「ふっふーん、そうでしょそうでしょ。もっとじっくり見てもいいよ?」

 

 じゃあお言葉に甘えてじっくり眺めさせてもらいましょう。タイム? そんなん関係ないでしょ。

 

「……さすがに近くない?」

 

 今は超至近距離で観察しています。こんなに近いと何も見えなくない? エプロンの材質が気になるのかな?

 

「ねぇ、ちょっと……」

 

 さすがに恥ずかしいのかかすみんも顔が赤くなってきました。

 

「何か言ってよ、恥ずかしい……」

 

 かすかす。

 

「かすかすって言わないでってば! もうっ! もと男なんか変だよ。どうしたの?」

 

 かすみんに見とれちゃいました。

 

「そ、そう? じゃあしょうがないね。だってかすみんは可愛いんだもん! エプロンなんてつけちゃったらその可愛さがさらに跳ね上がっちゃうもんね。もと男だって見とれちゃうよ。……でも、恥ずかしいからもうちょっと離れて……」

 

 かすみんが1歩後ろに下がってしまいました。ここでさらに1歩詰めてもいいのですが、あまり強引にしすぎると逆に親密度が下がってしまうため、ここら辺でやめておきましょう。

 

「ふぅ……じゃあそろそろ始めるから、もと男はそこで座って見ててね」

 

 おかのした。言われた通り座ってかすみんのことをジーっと見てましょう。

 

「ふんふんふーん♪」

 

 楽しそうですね。鼻歌まで歌っています。楽しそうなかすみんを見ているとこっちまで楽しくなってきてしまいますね。

 

「もと男はオムライス好き?」

 

 嫌いじゃないけど好きじゃない。

 

「普通かぁ……じゃあ今日から大好きにしてあげるね。週一でかすみんのオムライス食べないと満足できない体にしてあげる!」

 

 おっ、自信満々ですね。

 

「もちろん! もと男のためならなんだって美味しく作れる気がする!」

 

 そう……(無関心)

 

「あ、そうだ。今のうちにお風呂入れてきてくれない?」

 

 いいですよ。このやり取り、なんだか夫婦みたいですね。

 

「夫婦……えへへ、夫婦かぁ……」

 

 嬉しそうに頬に手を当てて体をくねらせています。でもそのせいで手が止まっていますね。料理中は手を止めちゃダメって、それ一番言われてるから。

 

「かすみんともと男が結婚したらぁ……いってきますのチューは絶対ね。あとハグもしてほしいなー」

 

 そう……(無関心) 結婚後のことはRTAには関係ないのでどうでもいいです。ハグなりチューするなりパンパンするなり野球チーム作るなり自由にしてください。あとそろそろお風呂入れに行ってきます。

 

「はーい」

 

 お風呂を入れるついでにトイレにも行っておきましょう。私もリアルの方でトイレに行っておきたいので。あと飲み物も取ってきます。喉がカラカラでそろそろ限界だったので。事前に用意しておかないRTA走者の屑。

 

「もと男ー、ご飯できたよー」

 

 かすみんが呼びに来てくれました。でもこの時点で私はトイレから戻って来ていません。あーもう滅茶苦茶だよ。

 

「もと男? お腹痛いの? 大丈夫?」

 

 (タイムは大丈夫じゃ)ないです。

 

「ねぇ、何か返事してよ。かすみん放置プレイは好きじゃないんだけど……」

 

 おっと、このままだとかすみんの親密度が下がってしまいそうです。まずいですよ! 早く戻ってきてくれ~。

 

「ねぇ、寂しいよ……もとおぉ……」

 

 かすみんの声が涙声になってきた辺りでようやく走者が戻ってきました。かすみんの涙声を聞いてかなり慌てています。RTA開始前にいろいろ準備を怠ったツケですね。ケツを拭いてからツケも拭いに行きましょう。あーさっぱりした(焦り)

 

「もと男ぉ! なんで返事してくれなかったのさ!」

 

 飲み物を取りに行ってたのでほも君の意識はありませんでした。申し訳ナス。

 

「もと男に嫌われたんじゃないかって、怖くて怖くて……こんなイタズラ二度としないで……」

 

 かすみんが泣いてしまいました。目から大粒の涙がポロポロ流れています。ギュっとハグして泣き止んでもらいましょう。

 

「うぅ……ぐすん」

 

 泣き止んでくれませんね、困りました。どうやったら泣き止んでくれるのでしょうか。ライダー助けて!

 

「じゃあ……チュー、して?」

 

 はええっ!? チッ、チューですかぁ!? いいよ! こいよ! 首から上にかけていろんな箇所に!

 

「……なーんて! 冗談だよーだ!」

 

 は?(半ギレ)

 

「あっれれ~? もしかして本気にしちゃった?」

 

 は?(半ギレ)

 

「かすみんの唇はそう簡単にあげませーん」

 

 ふざけんな!(迫真) 実は親密度が告白ラインに達してるんじゃないかと勘違いしちゃったじゃないか!

 

「さっきかすみんにイタズラしてきたじゃん。その仕返しだもん」

 

 イタズラじゃなくて飲み物取りに行ってたんですよ。こっちの事情も考えてよ(棒読み)

 

「でもさっきみたいなイタズラは二度としないでね。かすみん悲しくて泣いちゃうから……」

 

 だからイタズラじゃねぇつってんじゃねえかよ(棒読み)

 

「よしっ、それじゃあご飯食べよ? 早くしないと冷めちゃうから」

 

 そうですね。かすみんにからかわれたことは少々納得がいきませんが、私の準備が足りていなかったのが悪いと無理やり納得することにしましょう。そんなことより今はかすみんの手料理ですよ。かすみんの愛情が籠っていたり籠ってなかったりするオムライスをお腹いっぱい食べましょう。

 

「じゃーん! かすみん特性オムライス! ケチャップをたーっぷりかけて召し上がれ。……あとピーマンも」

 

 焼いただけのピーマンをちゃんと自分の分まで用意しててえらいですね。そしてなんといってもオムライス、ふわふわで美味しそうです。折角ですからかすみんにケチャップで絵を書いてもらいましょう。

 

「いいよ、何書いてほしい?」

 

 ハートマークを書いて、その上に大好きって書いてほしいです。

 

「え、だ、大好き……?」

 

 あくしろよ。

 

「ほ、ほんとに大好きって書くの……?」

 

 大好きじゃなくてもそれと同じような言葉であれば何でもいいですよ。ホラ、書けよ書けよ。

 

「うぅ、じゃあ……あい、らぶ、ゆー……」

 

 ハートマークの上におぼつかない手つきで『I LOVE YOU』と書いてくれています。ちゃんと英語で書けるんやなぁ……。

 

「ってやっぱりなし!」

 

 あーあ、折角書いたのをスプーンでぐちゃぐちゃにしてしまいました。ふざけんじゃねえよお前これどうしてくれんだよ!

 

「だってぇ……恥ずかしかったんだもん……。かすみんのと交換してあげるから許して」

 

 別に交換なんてしなくてもいいですよ。

 

「え、いいの?」

 

 ぐちゃぐちゃになったとはいえ、かすみんが気持ちを込めて書いてくれたんですから食べないともったいないじゃないですか。

 

「うん……いっぱい、いっぱい気持ち込めた」

 

 例えばどんなのを込めてくれたんですか?

 

「えっと、えっとね……いつもありがとうとか、これからも応援してね……とか」

 

 大好きって気持ちは込めてくれなかったんですか?

 

「それは……ああもう! 込めました! 込めましたよ! だってもと男のこと大好きだもん!!」

 

 おっおっおっ? もしかしてもしかすると告白イベですか? でもチャート通りだと現時点でかすみんの親密度が告白ラインに達してるわけがないんですよね。じゃあこれは一体なんぞ?

 

「……も、もちろん友達としてだよ? 勘違いしないでよね!」

 

 なーんだ、そういうことですか。友達以上恋人未満ということですね。確かにそれぐらいの親密度であれば現時点で達していてもおかしくないですね。

 

「いいから食べて!」

 

スプーンで掬ったオムライスを口の中に突っ込まれました。う、羽毛……。

 

「どう? 美味しい?」

 

 うん、おいしい!

 

「よかった……。じゃあどんどん食べて。はい、あーん」

 

 自分で食べるからあーんなんてしなくていいですよ。

 

「いいからいいから」

 

 また無理やりオムライスを口に入れられてしまいました。ほも君が食べる姿を見てかすみんはニヤニヤと笑っています。楽しそうですね。

 

「だってもと男が美味しそうに食べるんだもん」

 

 かすみんは食べないんですか?

 

「うん、もと男を見てたらかすみんもお腹空いてきちゃったし、そろそろ食べよっかな」

 

 今度はほも君がかすみんに食べさせてあげますね。

 

「えっ!?」

 

 じゃあ今までのちかえちをたっぷりとさせてもらおうじゃないか。はい、あーん。

 

「待って……まだ心の準備が……」

 

 つべこべ言わずに食えホイ。

 

「んむっ!」

 

 さっきされたのと同じように、かすみんの口に無理やりオムライスを突っ込みました。どうですか、美味しい?

 

「……おいひい」

 

 それはよかったです。まぁ作ったのはほも君じゃなくてかすみんなんですけど。

 

「もう1回あーんして?」

 

 いいですよ。じゃあ目をつぶってください。

 

「ん……」

 

 かすみんが言った通りにしてくれたので、スプーンでオムライスを……掬いません! フォークでピーマンをぶっ刺します。はい、あーん。

 

「あーん……苦っ!?」

 

 お味はどうですか?

 

「苦いよ! なんでいきなりピーマン食べさせるのさ! せめて先に言ってよ!」

 

 でも食べられたじゃないですか。

 

「そりゃ吐き出せないもんね! 食べるしかないよ!」

 

 かすみんがオエーって吐き出すところもちょっと見たくはありますね。きっと可愛いと思いますよ。

 

「全っ然可愛くない! むしろ汚い!」

 

 まぁまぁ、そんな膨れないで。ほら、お口直しのオムライスですよ。

 

「……あむっ」

 

 むくれながらも食べてくれました。ほも君も自分のピーマンを食べましょう。

 

「……美味しい?」

 

 うん、おいしい! ペロリと一人前を平らげてしまいました。

 

「えぇ……苦味しかなくない? もと男の味覚絶対おかしいよ」

 

 私もそう思います。何か多少なりと味付けをしてるならともかく、ただ焼いただけですからね。不満そうですし、かすみんの分も食べてあげましょう。

 

「ちょ!」

 

 かすみんが静止する間もなく平らげます。お前どんだけピーマン好きなんだよ……。ちなみに私はピーマンは嫌いです(隙自語)

 

「うぅぅぅぅぅぅぅ」

 

 そんなに唸っちゃって、ほも君にピーマン食べられたのが悔しかったんですか?

 

「そうじゃなくて……その……かかか、間接……キスじゃん……」

 

 間接キスくらいでそんなに慌てないでくださいよ。粘膜と粘膜が直接触れたわけじゃないですしいいじゃないですか。

 

「よくない! あと粘膜とか言わないで! キスっていうのはもっとロマンチックなものなの!」

 

 したことないくせに(小声)

 

「うっ、うるさい! 自分がしたことあるからって……かすみんだっていつかも、好きな人といっぱいするもん!」

 

 いつかも、ってなんだよ(素) テキストミスかな?

 

「今はまだかすみんに振り向いてくれないだけだもん……。いつか絶対に振り向かせてみせるもん……」

 

 じゃあその時のためにほも君と予行練習しときますか?

 

「え、よ、予行練習……? それはどういう……」

 

 ほも君とキスするんだよ(直球)

 

「うぇえええええ!?」

 

 うるせぇ!

 

「な、なんでそんなこと……」

 

 予行練習だっつってんだろ! いざという時にキスが下手だと嫌われちゃいますよ? あとは親密度の確認も含んでいます。さっきからかすみんの行動が変ですし、ここらで確認しておきます。断られるなら友達、OKしてくれるなら告白ラインに達しているか、それに近いことがわかりますからね。ベストな判断だぁ……とプレイ当時の私は考えていました。が、後から考えるとこれはかなりの悪手でした。OKしてくれれは問題ないのですが、問題は断られた場合です。断られた場合は親密度がそこそこ下がってしまいます。急にキスを迫られたら何こいつって思っちゃうからね、しょうがないね。

 

「……いいよ。予行練習、手伝って」

 

 かすみんがほも君の隣の席に座って、潤んだ瞳で見上げてきました。これは……つまり親密度はバッチェ高いということでよろしいですかね?

 

「その、初めてだから……優しくしてね」

 

 緊張で力が入ってプルプルと震えています。キスは初めてか? 力抜けよ。

 

「力抜いてって……そんなの無理だよぉ……」

 

 じゃあ手を握ってあげましょうか。あと高さの関係から膝の上にかすみんを座らせます。

 

「……ギュってして?」

 

 抱きしめてほしいんですか? 意外に要求が多いですね。

 

「ダメなの……?」

 

 まさか、そんなわけないですよ。ほら、お望み通りギュー!

 

「あったかい……。もと男の方から抱きしめてくれたの初めてじゃない?」

 

 そうだよ(便乗) そんなどうでもいいことは置いといて、さっさと初めてのキスを済ませてしまいましょう。ホラホラホラホラ。

 

「……なんか慣れすぎじゃない? 淡白というかなんというか……かすみんはもっとイチャイチャする感じでしたいの」

 

 イチャイチャする感じで? 了解しました。じゃあイチャイチャする感じでキスしましょう。まずは頬に手を添えて、こちらを向かせます。

 

「っ……」

 

 視線が合うと顔が急激に赤く染まりました。やっぱ恥ずかしいんすね~。けど視線だけは決して逸らしません。それだけ期待しているのでしょう。念のため確認しておきますが、本当にいいんですね?

 

「うん。もと男じゃなきゃヤダ」

 

 最終確認も終わりましたし、そろそろやっていきましょう。顔を少しずつ近づけていきます。近づくたびにかすみんの顔は赤みを増していますが、震えはピタリと止んでいます。

 

「んっ」

 

 工事完了です……(達成感) せつ菜ちゃんや栞子ちゃん、しずくちゃんの時はたっぷりと繋がっていましたが、かすみんの時は一瞬だけです。別にかすみんだけ冷遇しているわけではなく、かすみんとの初めてのキスではその時間を短くしなければなりません。長時間してしまうと息苦しかったと言って親密度がほんの少し下がってしまいます。だから一瞬だけにしておく必要があったんですね。

 

「はぁ……これが、キス……」

 

 初めての感想はいかがですか?

 

「よくわかんない……うまく言えないけど、ただただ幸せ……」

 

 もう1回しますか?

 

「ううん、いい。一応予行練習だし、それに今いっぱいしちゃうと我慢できなくなっちゃうから……」

 

 ほも君の膝の上から降りて元の席に戻っていきました。もっとガツガツくるかと思いましたが、ちょっと拍子抜けですね。でも唇をちょこちょこ触っているあたり本当はもっとしたいのでしょう。言ってくれればいくらでもしてあげるのにね。実際かすみんは虹ヶ咲で随一のキス魔です。付き合った後はいつどこでもキスをおねだりしてきます。ちなみにこのおねだりを4回断ると親密度が下がってしまいます。お願い4回断ったらペナルティとか、どっかで見たことありますね。続き書いて(懇願)

 

「続き食べよ? 美味しいご飯が冷めちゃう」

 

 顔を赤くしたままのかすみんが食事を再開しました。ここから何かが起こる気配もありませんし、ほも君もとっとと食べ切ってしまいましょう。

 とりあえずかすみんの親密度を確認できただけでも今回は十分な収穫です。間違いなく告白ラインに到達しています。本来2章の時点でかすみんの親密度が告白ラインまで達することはないのですが、原因不明の原因で達していました。栞子ちゃんの時と同じで初期親密度が最高だったのでしょうか? 仮にそうだとして、どの段階で告白ラインに到達していたのかが問題ですね。もしかしたら無駄に親密度稼ぎをしてしまっていた可能性があります。……ま、えやろ。多少のロスは気にしない方針でやっていきます。ロスを笑って許せる世界、そんな世界を私は作りたい―――

 

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




感想とか評価とかいっぱいほしいな(定期)


かすみんとのお泊まりはもう1話か2話続きます。
男女2人が1つ屋根の下、何も起こらないはずがなく……。
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