【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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皆様はアニガサキ2期2話はご視聴済みでしょうか? 私は毎日見ています。まだ見てない兄貴はこれを読む前にアニメを見て、どうぞ。

今回も後書きに2話の感想を垂れ流すので、ネタバレが嫌な兄貴は本編を読んだ後F5を押してね!


あっ、そうだ(唐突)
最近リアルが急に忙しくなったのでなかなか平日に執筆時間がとれないゾ……。なので今回はクッソ短いです。次回以降も遅くなってしまいそうなら、私の独断で1話当たりの文字数を減らして週1で投稿できるようにしようと思います。


Part38/n

 音楽科の道を極めるRTA、はーじまーるよー。

 

 前回はかすみんとイチャイチャおねんねをしました。今回はその続きからで、起床して学校に行きます。昨日は絶起してしまいましたが今日はどうでしょうか。

 

『いい朝だ。昨日はよく眠れた気がする』

 

 どうやらちゃんと起きられたみたいです。よかったね。……おや? そういえばかすみんが隣にいませんね。どこに行ったのでしょうか……。ま、えやろ。この家のどこかにはいるはずですからね。

 

「おはよう、もと男」

 

 リビングに行ったらかすみんがいました。おっは~。キッチンで何かしているみたいですね。朝食を作ってくれてるのでしょうか?

 

「よく眠れた?」

 

 バッチェ眠れましたよ。かすみんは?

 

「うん、かすみんもバッチリ! もと男が手を握ってくれたからかも」

 

 はて、そんなことしましたっけ?

 

「寝る時はしてなかったけど、かすみんが起きた時には手繋いでたよ。もと男が繋いでくれたんじゃないの?」

 

 んにゃぴ……寝ている間のことはよくわかんないです。

 

「ふーん……まぁいいや。はい、朝ご飯できたよ」

 

 かすみんが朝食をお皿に盛りつけてテーブルに並べてくれます。ありがとナス!

 

「トーストと目玉焼き、簡単なものだけどね」

 

 簡単なものでいいですよ。むしろそっちの方が嬉しいです。以前食生活はほも君の体調に関わってくる重要な要素とお伝えしましたが、ぶっちゃけると朝食は食べても食べなくてもどちらでもいいです。何故かこのゲームでは朝食は体調にほとんど影響しないので食べなくても無問題ラ! でも現実ではちゃんと食べようね。

 タイムのことを考えれば食べないのが理想ですが、かす虐をするわけにもいかないので大人しく食べましょう。かす虐が見たい兄貴は自分で買ってプレイ、しよう。

 

「いただきます。……ん~おいしぃ~」

 

 さすがかすみん、とても美味しいです。ちゃんと味わいながら爆速でパクパクしましょう。

 

「もと男食べるの早いね。何か急いでる?」

 

 RTAなんだから急ぐに決まってるだろ! いい加減にしろ!

 

「ん、かすみんもごちそうさま」

 

 かすみんも結構食べるの早いじゃないですか。

 

「もと男が急いでるみたいだったから、かすみんも急がなくちゃって」

 

 そういう風にさらっと気を遣えるかすみん、嫌いじゃないし大好きだよ。結婚して♡

 

「じゃあお片付けして、お着替えして一緒に学校行こっか」

 

 わかりました。一緒にお片付けして、一緒にお着替えして、一緒にお着替えして! それから学校に行きましょう。

 

 

 

「じゃあね、もと男! ばいばーい!」

 

 は?(威圧) ……は?(威圧) なんで? なんで? なんでかすみんのお着替えシーンがないん? どうしてくれんのこれ? 全王国民が悲しんじゃうよ? というか登校シーンすらないのはなんでなんですかねぇ……かすみんとのいってきますのチューを期待していたのですが裏切られてしまいました。失望しました、流しそうめん同好会入部します。

 

「元樹さん、おはようございます」

 

 教室では栞子ちゃんがニッコリ笑顔で出迎えてくれました。おはようございます。栞子ちゃんとこうして話すのはなんだか久し振りな気がしますね。

 

「なんだか嬉しそうですね。何かいいことでもあったのですか?」

 

 実はこの辺にぃ、宿題を見せてくれる女の子、来てるらしいんすよ。

 

「はぁ、また宿題を忘れたのですか……」

 

 昨日はかすみんとずっとイチャイチャちゅっちゅしてましたからね。宿題をする暇なんてありませんでした。だから急ぐ必要があったんですね。多分かすみんも宿題が終わっていないと思うので、今頃大慌てでしょう。可哀想、栞子ちゃん貸し出してあげたい。

 

「一応聞いておきますが、その女の子というのは私のことではありませんよね?」

 

 逆に栞子ちゃんの他に誰がいるんですか?

 

「そうですよね……。見せることは絶対にしませんが、前と同じように私が教えながら宿題をやるのであればいいですよ。そちらの方が元樹さんのためになりますし、それに私にとっても……」

 

 私にとっても……何ですか? ちゃんと先を言ってくれないと何も伝わりませんよ?

 

「い、いえ何でもないです……。さぁ、時間もありませんし早速始めましょう。元樹さんも早く準備してください」

 

 ありがとナス! では、宿題をヤルゾー!デッデッデデデデ!(カーン)

 

 

 

「お疲れ様でした」

 

 どうやら宿題が終わったみたいです。あっという間でしたね。量が少なかったのでしょうか。

 

「それにしても依然と比べて遥かに理解度が上がっていますね。ほとんど私の教えなしに解けたじゃないですか」

 

 なるへそ、頑張って学力を上げた効果が出ているみたいですね。

 

「これも全部元樹さんが努力した結果ですよ。やはりあなたには誰よりも努力する適性がありますね」

 

 まぁ私が無理やり努力させていますからね。それにほも君がここまで成長したのは栞子ちゃんのおかげでもありますよ。栞子ちゃんが宿題を優しく教えてくれたり、ほも君にあった参考書を選んでくれたり、そういう栞子ちゃんの優しさがあったからほも君はこんなにも成長できたんです。まぁ栞子ちゃんの力がなくても参考書の山で無理やり成長させますが(小声)

 

「ふふっ、そう言っていただけると嬉しいです。元樹さんのためにといろいろ考えた甲斐がありました」

 

 栞子ちゃんが身を寄せて、肩に頭を乗せてきました。クンカクンカ……いい匂いがするぅ。

 

「あんまり匂いを嗅がないでください。恥ずかしいですから」

 

 そう言っている割には全く恥ずかしそうじゃないですね。むしろ嬉しそうに見えますよ。

 

「ふふっ、やはりわかってしまいますか」

 

 栞子ちゃんはさらに距離を詰めてきました。栞子ちゃんとイチャコラできるのは嬉しいのですが周りの目もありますし……。

 

「それがどうかしましたか? ほら、周りを見てください。誰も私達のことなんて気にしていませんよ」

 

 あっ、おい待てぃ(江戸っ子) さっき栞子ちゃんが目を閉じた隙にチラチラ見てたゾ。つまりはほも君と栞子ちゃんの関係が気になりつつも、栞子ちゃんにはバレないようにしたいってことですかね? でもまぁ朝から教室でこんなにイチャイチャしているクラスメイトがいたら普通に気になっちゃいますよね。わかります。

 

「元樹さんの体、すごく温かいです」

 

 おっと、今度は腕を絡めてきました。今日の栞子ちゃんはいつにも増して甘えんぼさんですね。

 

「そうでしょうか? いつも通りだと思いますが」

 

 嘘つけ絶対変だゾ。なんだか強い甘酒を飲んだみたいですね。

 

「確かに昨日甘酒を飲みましたが……甘酒に強いも弱いもなくないですか?」

 

 飲んだことないから知らなーい。

 

「そうですか……。あの、もしよければ今度一緒に甘酒を飲みに行きませんか? 私の好きなものをぜひ元樹さんにも体験していただきたいんです」

 

 いいですよ。前に約束したお出かけの日に一緒に行きましょう。

 

「ありがとうございます! ふふっ、また1つ楽しみが増えてしまいましたね。元樹さんも行きたいこと、したいことがあれば遠慮なく言ってくださいね。私も元樹さんの好きなものを体験してみたいですから」

 

 ん? 今体験してみたいって言ったよね? 私が好きなのはRTAなので、栞子ちゃんも体験、しよっか。

 

「……あ、もう授業が始まってしまいますね」

 

 逃げたな(小声)

 

「今日も一日一緒に頑張りましょうね」

 

 はい、頑張りましょうね。私はサクッと終わらせるつもりですが。RTAだからね、しょうがないね。

 

 

 

 はい、サクッと午前中が終わりました。お昼の時間です。私もお腹が空いてきました。

 

「元樹さん! 一緒にお昼……は今日もダメなんでしたね」

 

 そうだよ(肯定) テキストを送る時間がもったいないからわざわざ確認しないで(鬼畜)

 

「楽しんできてくださいね。何か嫌なことがあればすぐにここに戻ってきてくれればいいですから」

 

 (お食事中に歩夢ちゃんや侑ちゃんと喧嘩してしまうようなことがあったとしても、その時は即リセットするのでここに戻ってくることは)ないです。

 

「さあ早く行ってあげてください。お友達の方達も元樹さんのことを待っていますよ」

 

 そうですね、そうさせてもらいます。おそらく相手は男友達だろうと信じている純粋な栞子ちゃんの見送りを受けながら、歩夢ちゃんと侑ちゃんの下へイク

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




以下、アニガサキの感想になるのでスクロールのし過ぎに注意です。





皆様、アニガサキ2期2話はいかがでしたか? サイコーハートでした(定期)

まずはOPについて。なんだこの神曲!? 1話でEutopiaと夢が僕らの太陽さを聞いた時点で私の中での期待度はかなり高まっていましたが、それをいともたやすく超えてきました。なんだこの神アニメ!?
次にOPの映像について。1期よりもさらに水没しているのですがそれは……聖地巡礼しなきゃ(使命感) 何気ないランニングシーンの中に薫子さんっぽい人など、重要そうな人が割とたくさんいてびっくりしました。初見では気づきませんでしたが。あと同じランニングのシーンで姫乃ちゃんの方を見ているのがいいと思いました(小並感) あとバテバテなミアちゃんよき。そして何故ランジュちゃんはあんなエッッッッッな恰好でランニングしているのか(困惑)
その直後の栞子ちゃんのカットで扇子を持っているのがいいなと思いました。アニメでも日本舞踊を披露してくれ。エクシア果林ちゃんもやんちゃな感じがして好きです。本編でもやれ。
個人的にOPの中で好きなシーンはりなりーのカットです。しゃがんでいるであろうりなりーの表情が最かわでした。口が半開きのりなりーの破壊力……
衣装は私の中ではかなり意外性が高かったです。今までのラ!アニメのOPで冬っぽい衣装ってない、なくない?
早くフルで聞きたい曲でした。予約はバッチリ済ませているので、あとは発売当日まで待つだけですね。


以降は本編のビビッときたシーンをいくつか、簡単な感想と一緒に。

・布団グルグル巻き彼方ちゃん人形
発売してくれ。坊主とは一体……

・愛さんの練習着
ニット帽被った愛さん好き、剥ぎ取りたい。

・ランジュちゃんの「SIFまでとっておきたい」というセリフ
自分のスクールアイドルの原点となったライブステージで、原点となった人達と勝負したい、そんなランジュちゃんの想い、わかります。

・栞子ちゃん
ずっとニコニコしててかわヨ。1話では感情なさそうだったのに。あと歩夢ちゃんのお誘いになんて返したのか気になります。

・「14歳!? やばっ!」
愛さんってやっぱり……

・ランジュちゃんのことを気に掛けるエマちゃん
1期5話の時もですが、相手のことを気にかけて何か力になってあげようとするエマちゃん好きです。相手が自分達にとってどういう立ち位置だったとしても、何かしてあげられるのなら力になってあげたいというエマちゃんの優しさが伝わってきてとってもよき。アニガサキはエマちゃんのお世話好きというのをほんとうまく表現できてるなーと感服します。

・伝統芸能
サングラスとマスク、そして無許可無断グッズ販売、ラブライブシリーズの伝統芸能。これを待ってた。

・0カロリー
アイスは溶けてなくなるから0カロリーってマジ? いっぱい食べます。

・「おい、落ち着け」
ふ、藤丸彼方ちゃん……?

・ランジュちゃんのお家
やっっっっっば。私もこんな家住みたいゾ。

・エマちゃんとランジュちゃんのレスバ
めっちゃ重要なところなのに、何度見ても半分も頭に入ってこないゾ……

・「スクールアイドルなら、やり方はわかるわよね」
おい、ライブしろよ。

・滑り台りなりー
かっっっっっわいい!

・ブランコ
ここ天才。マジで天才。ブランコをこぐタイミングも早さも振り幅も違う。そんな4人のブランコが揃うことで、普段はソロの4人の気持ちが揃ったというのをブランコで表現するのは天才的すぎて感動してしまった。初見時にただのSing&Smileのライブのオマージュかなとか思ってた私が愚かでした。


以上、一般オタク紳士君でした。

あっ、そうだ(唐突)
読者の皆様も本作の感想の方でアニガサキの感想を垂れ流していただいても全く問題ありません。むしろ皆様とラブライブ談義ができるのでとても嬉しいです。ただ運営様に怒られた場合はごめんなさいということで。
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