【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
最新話の投稿が約1ヵ月ぶりってマジ? たまげたなぁ……。
リサーチ、もとい聖地巡礼、あるいはコラボに行くなどしていました。
そのおかげで舞台イメージが自分の中で固まって、今回は特に書きやすかったです。
ところで、1章の最後に『設定資料集 その1』を投稿したので、気になる人はぜひ読んで、どうぞ。
幼馴染がいる町でこっそりデートRTA、はーじまーるよー。
前回は愛さんとの待ち合わせの前に、移動中の電車の中でりなりーに壁ドンしました。今回はその続きからで、待ちに待った愛さんとのデートです。
デートプランは愛さんの実家に行くこと以外決めていないので、どこに行こうか考えるとワクワクしますね。ただ、デートプランをその場で考える=効率よく親密度を稼げるデートにしづらい、という問題があります。また、愛さんの実家に行く場合は後ほどお話しするお祈りポイントがあります。前者はアドリブが得意な私の力で、後者は私の豪運で何とかしましょう。
「もとき~! おっはよ~!」
おっ、まだ10分前ですが愛さんが到着しました。おしんこ^~(気さくな挨拶)
「ごめん、遅くなっちゃった。もしかして結構待たせた?」
いえいえ、ほも君も今来たばかりですよ(建前) それに愛さんは遅れてなんていませんよ。まだ10分前ですからね。
「そっかそっか」
ニッコニコ愛さん可愛いゾ~コレ。異性同性問わず友達が多く、多分デート慣れしてる(してない)愛さんには、ほも君がかなりの余裕をもって到着してたことも、デート待ち合わせの定型文にも気づかれてるでしょうね。まぁ気づかれたとしても親密度に影響はないので無問題ラ!
「はい、これ元樹の分ね」
愛さんからお茶を1本受け取りました。一見TDNお茶ですが……何か特別なものなんでしょうか? 愛さんの聖水(直球)入りのお茶とか?
「今日はかなり暑くなるからね。季節外れだけど真夏の暑さになるらしいよ」
暑いのは困りますねぇ……暑いと何もやりたくなくなるんですよね。例えば動画編集とか仕事とか。
「だから水分補給を忘れないようにしないとね。ちゃちゃっと飲めるように先にお茶を買っちゃった! お茶だけに! あははっ!」
そう……(無関心) 下手に突っ込むと、愛さんがダジャレを言う頻度が高くなってしまうため、基本は無視する方針でいきます(人間の屑) ただあまり放置しすぎると愛さんがしゅんとしてしまうので、たまには反応してあげましょう。
あっ、そうだ(唐突) そんなに暑くなるならりなりー達が心配ですね。連絡しておいておきましょう。水分補給せずに練習してはいけない(戒め)
「よしっ、じゃあ行こっか」
ちょっと待って!
「ん? どうしたの?」
まだ愛さんの装いを褒めていません。ちゃんと褒めてあげてご機嫌取り親密度稼ぎしましょう。いいお尻ですね。
「そ、そう? ありがと。元樹もその服よく似合ってるよ」
初対面の時はお尻を褒めるべきと我らが部長が教えてくれましたからね。よって初デートの時にお尻を褒めるのも間違っていません(暴論)
「そういえば元樹の私服姿を直接見るのは初めてだね。こうやって実物を見るとよりかっこよく見えるなぁ」
その言いぶりだとりなりーにほも君の写真を見せてもらっていたんでしょうか。
「うん、そうだよ。確かその服もりなりーが選んだんだよね?」
そうだよ(適当) ファッションセンス(笑)なほも君ではこんな服選べないでしょうしね。意中の人が自分がコーディネートした服を着て、自分の親友とデートをしているりなりーの心境はいかに……。
ところで今はただ愛さんについていってるだけなんですけど、どこに向かうつもりなんですか?
「最初はお台場に行こうかなーって。ジョイポリスとかもあるしね」
ちょっと待って! お台場ってことはりなりー達が練習してるやん! どうしてくれんのこれ? 愛さんとデートすることがバレたくなかったからりなりーに秘密にしてたの!
「元樹はお台場遊びに行ったりするの?」
行きますねぇ! 行きます行きます。なにせ虹ヶ咲の舞台ですからね。(行かない理由が)ないです。
「そっかぁ。じゃあお台場でのプランは元樹に任せちゃおうかなー」
おう、プラン考えてやるよ。りなりー達はレインボーブリッジや公園で練習すると思うので、そこさえ避ければ割と自由にプランを組めるはずです。ま、適当でええやろ。とりあえず電車に乗っちゃいましょう。先ほどゆりかもめから降りたばかりですが、もう1回乗ってくれ。
「んー、結構混んでるね」
りなりーと乗った時も混んでましたからね。それから少し経ってるので多少はマシにはなっていますが、それでも座ることはできません。有明からお台場まではそう遠くないのでずっと立っていても身体的問題はありませんが、2人並んで座れた方がゆったりと会話できますし、密着もできるので親密度的に美味しいです。でもまぁ誤差レベルなのでそこは妥協しましょう。
「もし足が疲れたら言ってね。愛さんが肩をかしてあげるから」
高々5駅分立っただけでそんなに疲労することないと思うんですけど(名推理)
「でも元樹びっくりするほど体力ないから、割と心配してるんだよ?」
体力がないのは事実ですが、さすがに電車でヘロヘロになるほどのクソ雑魚では(ないです) 愛さんは随分と過保護ですね。付き合った後のあの重さも納得ですね。
「そういえば元樹って最初からスクールアイドル同好会に所属してたんだよね? なんで入ろうと思ったの?」
スクールアイドルにトキメキを感じたからじゃいかんのか?
「ううん、全然悪くないよ。じゃあそのトキメキを感じたきっかけってなんだったの?」
えっとですね……ライブビューイングでμ'sとAqoursの合同ライブを見たのがきっかけらしいです。
「元樹もμ'sとAqoursがきっかけなんだね。ゆうゆと歩夢とおんなじだ」
侑ちゃん歩夢ちゃんと同じですね。ライブを見た翌日はインターネットをしていて気づいたら3時過ぎてそう(あなたちゃん並感)
違うところがあるとすれば、ほも君はりなりーと一緒ではなく、1人でライブを見たということくらいですかね。もしりなりーも一緒だったなら2人一緒に加入していると思うので。もしりなりーも最初から所属していたらストーリーがいろいろと壊れちゃうからね、幼馴染が引き裂かれちゃってもしょうがないね。
逆に愛さんが入ってくれた理由はなんですか? スクールアイドルに興味を持ってくれたから? 同好会復活に協力したかったから? それともただ単にシナリオの都合上?
「いろいろ理由はあるけど、アタシもスクールアイドルやってみたくなったっていうのが一番大きいかな。特定の部活に入るつもりはなかったんだけど、ゆうゆがぐいぐい来るからさー。部活の助っ人はいっぱいやってきたけど、あんなに情熱的な勧誘は初めてだったなぁ」
スマホ版でも愛さんはあなたちゃんから情熱的な勧誘を受けていましたが、それはPC版でも同じです。距離が近い侑ちゃんに照れる愛さんを見られる、はずだったんですけどね……この周ではりなりーが幼馴染をしたため、残念ながら見ることはできませんでした。相変わらず可愛いシーンなので息抜きに見たかったのですが、タイム短縮にはなったのでまぁよしとしましょう。見たい兄貴は自分で買ってプレイして、どうぞ。照れる愛さんだけでなく、若干ぽむる歩夢ちゃんも見れていいゾ~コレ。
「おっと、もうお台場だ」
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますからね。
「わかる! 電車も1人で乗ってる時は目的地まで長く感じちゃうけど、友達と一緒だとあっという間だよね。今みたいに!」
そうですね。でも恋人と一緒だともっと短く感じますよ。じゃけん愛さんはほも君と付き合って突き合いましょうね~。
「ほらほら、ぼーっとしてないで降りるよ」
窓から風景を眺めていたら、愛さんに手を引かれて電車から降ろされました。こういう軽いボディタッチをさりげなく、しかも頻繁にやってくれるので愛さんはいいですね。まぁ相手からのボディタッチは親密度に何の影響もないので、プレイヤーがドキドキできる以外のメリットがないんですけどね。
「あ~……外に出ると暑いねぇ」
まぁ電車内は冷房がガンガンに効いてましてからね。そんな場所から外に出たら余計暑く感じてしまいます。ちゃんと暑さ対策を……あっ、そういえばほもえもんの114514次元ポケットにあれが入っていた気がします。
「うん? 何探しているの?」
あれ? おかしいですね、確かにカバンに入れたのですが……困りました、見つかりません。
「忘れ物でもしちゃった?」
そうだよ(震え声) 手持ち扇風機を持ってきたつもりだったのですが、どうやら家に忘れてしまったようです。
「そっかぁ」
ちゃんと出かける前にチェックしておけばよかったですね。申し訳ナス……。
「そんな申し訳なさそうにしなくても大丈夫だよ。忘れ物なんて誰にでもあるしね。暑くてどうしようもなかったらどこかで扇子でも買っちゃおうか」
そうですね、そうしましょう。扇子はセンスがいいですしね。なんちゃって。
「あっ、もぉ~。愛さんが先に言おうと思ったのにな~」
お先いただきました。今日の愛さんとのデートでは、愛さんよりも多くダジャレを言うことを目標にしたいと思います(大嘘)
ところで、最初はどこに行きましょうか。無難にジョイポリス?
「うん、いいよ。最近はりなりーとばかり行ってたから、りなりー以外とジョイポリに行くのは久し振りかも」
そうなんですね。そういうほも君もりなりー以外とは来たことないみたいですけどね。栞子ちゃんあたりと一緒に来てそうでしたが、そうでもないんですね。まぁ栞子ちゃんはゲームセンターすら行ったことがないようでしたからね、当然ジョイポリスなんて行ったことがないでしょう。
あっ、そうだ(唐突) 実はこの辺(ほも君のポケット)にぃ、ジョイポリの割引券があるんすよ。なんと驚異の50%offです。
「え、すごっ!? そんなのどこでもらったの?」
知wらwなwいwよw 入手経路不明の謎の所持品です。でも金銭事情は学生にとって大切なことですし使わない手はないよなぁ!
ただ、この割引券には1つ問題があって、いわゆるカップル割なんですよね。
「うぇっ!? か、かっぷる!?」
裏面に『カップルのように見えない場合はご確認させていただく場合がございます』とちゃんと書いてあります。つまり受付で愛さんとカップルがやるあーんなことやこーんなことを実演する必要が発生する可能性があるんですよね。エッッッッッ!
「恋人じゃないのに使うのはちょっと……」
まあまあ、安くなるんだからいいじゃないですか。驚異の50%offですよ? 半額になるということは、実質もう1回ジョイポリに行けるようになるんですよ? それに今はまだ愛さんとほも君は恋人ではありませんが、どうせいずれ恋人になるんですからいいじゃないですか。先行投資ですよ先行投資(適当) だから割引券を使わせてください。11人と恋愛をする必要があるほも君にとって節約はとっても重要なんです。オナシャス! センセンシャル!
「でもりなりーに悪いし……」
そんなこと言ってるけど、後々りなりーという恋人がいるほも君と付き合うことになるんだからいいだルルォ!? つべこべ言ってないでほらほらいくどー!
「あ、ちょっと! ……もうっ、しょうがないなぁ」
強引に愛さんを引っ張って行ったら笑顔で了承してくれました。やったぜ。これで今日の出費を少しだけ浮かすことができます。この浮かした分の費用は侑ちゃんとお泊まりする時のゴム代にさせてもらいますね。ゴムなんていくらあっても困りませんからね。お泊りの期間も数日程度じゃ終わらないでしょうし。
「パスポート2人分お願いします。えーと、その……か、カップル割で……」
さてさてさて、ほも君にとってはご褒美タイム、愛さんにとっては羞恥の時間がやってきました。愛さんがもじもじと恥ずかしがっているので、受付の人も怪しがってカップルかどうか確認するはずです。となるとカップルであることを証明するための何かが必要なわけで、手をつなぐ、腕を組む、ハグする、キスする、エッチする……などなど、期待が膨らんで、あ^~たまらねぇぜ!
「あ、ありがとうございます……」
は?(半ギレ) なんと何の確認もなく割引券が適応されてしまいました。は~つっかえ。もしかしたら愛さんがもじもじしている感じが初々しく見えて、付き合いたてのカップルという風に判断されたかもしれません。
「はい、元樹のパスポート」
……まぁ、こればっかりはどうしようもないので潔く諦めましょう。いずれは手を繋ぐことくらい簡単にできるようになりますからね。今は自分の欲求を抑えて親密度稼ぎに注力しましょう。
「わー、相変わらず人がいっぱい……」
さて、ジョイポリスは大人気レジャー施設であるため、いつも多くの人で賑わっています。施設にはいくつものアトラクションがありますが、どれも面白く、待ち時間なしに乗れることなど非常に稀です。ですが待ってでも乗る価値のあるアトラクションばかりなので、まだ一度も行ったことがない兄貴はぜひ行ってみることをおすすめします。私も頻繁に遊びに行っています。動画編集の時間を投げ捨てて(小声)
話をゲームに戻しますと、この世界でも当然ジョイポリスは大人気施設となっているため、ご覧のように多くの人がいます。カップル割引券の影響か、今日はカップルの数がかなり多そうです。これではアトラクションの待ち時間がかなり長くなってしまいそうですね。こんなんじゃ親密度稼ぎになんないよ~。
「どこから行こっかな~。どれも楽しいからいっつも迷っちゃうんだよね。元樹は好きなアトラクションとかある?」
では何故貴重なデートタイムを待ち時間に割く必要があるジョイポリスをプランに組み込んだかといいますと、それはこのゲームでは不思議な力でアトラクションの待ち時間が0になるからです。つまり定額で、待ち時間ゼロでアトラクション乗り放題のジョイポリスは神デートスポットとなるわけです。でも現実では不思議な力なんて当然働かないので、良い子の皆は順番抜かししたりしないようにしようね!
さて、好きなアトラクションは? という質問をいただいていますが、ここは一番所要時間の少ないアトラクションを答えましょう。愛さんはとっても優しいのでほも君の考えを優先してくれますし、どのアトラクションに乗っても上がる親密度は同じです。なのでとにかくアトラクションに乗りまくって親密度を稼ぐ方針でいきたいと思います。
本当は全部のアトラクションを流したかったのですが、そうすると動画時間が114514ミリ秒になってしまいそうだったので、16倍速にして垂れ流します。ただ全部垂れ流しにしてしまうと味気ないし、愛さんの魅力を伝えられないので、見所さん!? たっぷりですよ! なアトラクションだけ流したいと思います。そういうわけで甥の木村、加速します。
「んーっ! 探検隊も面白かったね」
次が見所さんたっぷりの、もとい本日最後のアトラクションです。先程まで乗っていた探検隊や、それ以外のアトラクションがどんなものか知りたい兄貴達はスクスタPC版を買ってプレイ、しよう。あるいは実際にジョイポリスに足を運び、自分自身で体験してみるのもいいと思います。
「次は何がいい? そろそろお昼の時間だし、これが最後かなーと思うんだけど……それでいい?」
はい、OKですよ。えーと、次に時間が短いのは……おっとチャートをド忘れしてしまいました。だからこんなんじゃRTAになんねぇんだよ(棒読み) 仕方ないのでチャートを見返しましょう。
「実は愛さん乗りたいのがあるんだよねー」
どれどれ……おや? 必要な箇所だけチャートが見つかりません。なーんでちゃんと管理してないんですかねぇ……頭にきますよ!
「3階にある占いのアトラクションなんだけど、いい?」
あっ、ありました! 何かの拍子に床の上に落ちていたようです。すぐ確認しましょう。えー……次は占いのアトラクションのようです。偶然でしょうが愛さんが乗りたいものと一致していますね。となれば断る理由はありませんね。
「やったっ! じゃあ行こー行こー!」
それにしても愛さんも占いなんてするんですね。少し意外です。私はコンセントレイト信者なので占いなんて信じていませんけどね。自分に不都合な占い結果は笑ってナシにします。
「うーん、占いが好きというよりは、友達との相性とかがわかるから、そっちが楽しみーって感じかなぁ」
なるほど、そちら目当てですか。このアトラクションでは2人一緒だと相性占いというものができるんですよね。まぁリアルの私はいつも1人なので相性占いやったことありませんが。あと2人でアトラクションに乗った時、特殊な条件を満たすと入ることができる特別な部屋も存在していたりします。ただ、このゲームにおいてその部屋はまだ未実装なので、私も中がどうなってるかは知りません。
「どうする? 愛さんと相性占いしてみる?」
やりますねぇ! やりますやります。
「うん、じゃあアタシと元樹の相性占っちゃおっか」
さて、友達としての相性を占うことも当然できるのですが、折角なので面白い項目を占いたいですよね? というわけで名前を入力する画面で隠しコマンドを入力します。『↑↑↓↓←→←→』を入力することで、占うことができる項目にあるものが追加されます。
「ううぇぇぇ!? な、何この項目!?」
はい、こちらが追加された項目、『セッ〇スの相性占い』になります。なんだこれは、たまげたなぁ……。頭のおかしい項目ではありますが、愛さんと占ったら絶対おもしr……楽しそうな気配がするので、選ばない手はありません。
「ちょっ、もときっ!」
はい、愛さんが他の物を選ぶ前にセッ〇スを選びました。これでもうほも君とセッ〇スするしかありませんねぇ(ニヤニヤ) ……毎回伏字に変えるのはなかなかめんどくさいですね。このアトラクション中はチョメチョメと言い換えることにします。
「な、なんでこんなの選んだの……?」
ほも君だって年頃の男の子なんだからいいダルルォ!? それに愛さんとの相性を確かめるのが目的なんですから、それとはズレてはいないはずですよ。
「うぅ、そういう意味の相性じゃなかったのに……」
いやー、照れ照れ愛さんはたまりませんなぁ。このままずっと鑑賞していたい気分ですが、これはRTAなのでとっとと先に進んでいきます。質問への回答もタイム重視でちゃちゃっと回答しちゃいます。そんなほも君を見ていても面白くないと思うので、愛さんの反応が素晴らしい部分以外は加速しちゃいますね。
『チョメチョメの経験は?』
「え、えっと……のー……」
なるほどなるほど、愛さんの初体験はまだと……まぁ知ってましたけどね。
『自〇とかなさらないんですか?』
「たまぁに……」
ファッ!? それマジ? 夜テレビ電話かけなきゃ(使命感)
『好きな人とはずっと一緒にいたい?』
「い、いたい! ……あ」
おぉ、結構大胆に答えましたね。まぁそっち系の質問ではありませんし、美里さんとのやり取りを見ている限り愛さんの愛が重たいのは周知の事実なので、別に驚くようなことではありませんがね。ですが愛さんの恥ずかしそうな顔が私好みだったのでこれを採用させていただきました。
「はぁ、疲れた……なんであんなのがあったんだろ……」
ほも君が隠しコマンドを入力したからですね。質問に全て回答し終えましたし、早速結果を受け取りに行きましょう。結果のことなんて考えず回答したので少し見るのが怖いですが……ま、えやろ。十分楽しめましたしね。
「……」
えー、結論から言いますと相性抜群とのことです。内容があまりにも直接的すぎるので画面全面モザイクにしておきますが、一部抜粋すると『相手の愛情が強いので、長時間のチョメチョメになることもしばしば』と書いてあります。その通り過ぎて草生えますわよ。
ところで愛さんはずっと顔を真っ赤にして黙り込んでいますが、一体どんなことが書かれていたのでしょうか。ほも君にも見せてくださいよー。
「だ、ダメ!」
おっと、自分の体で隠されてしまいました。これでは覗き見すらできません。愛さんさっきほも君の結果用紙チラチラ見てただろ。だからほも君がちょーと見るくらい、笑顔でやらせてくれてもええんちゃうん?
「見てないもん! とにかく、こんなの元樹には見せられないから!」
あーあ、カバンの中にしまわれてしまいました。カバンからこっそり盗み取るにはまだまだ技能が足りませんので、もう見ることはできません。残念ですね。まぁ体の相性なんて実技で確かめればいいですからね。機会があればの話ですが。
「はぁぁぁ、もう二度とあの項目でやんないよ……」
お願いしますね。ほも君以外と勝手にそんなことやられたら困りますので。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
アトラクションが1個しかないのは、占いのアトラクション以外私が乗っていないからです(小声)
-追記-
『サイドストーリー Part20/m』時点でのヒロインの親密度を書いておきます。
サイドストーリーでまだ描かれたことのない子に関してはハテナとしておきます。
※告白ラインはヒロインからの告白イベントが発生するのに必要な親密度
高咲侑
親密度:60
告白ライン:85
上原歩夢
親密度:60
告白ライン:80
中須かすみ
親密度:95
告白ライン:70
桜咲しずく
親密度:95
告白ライン:80
朝香果林
親密度:65
告白ライン:90
宮下愛
親密度:55
告白ライン:85
近江彼方
親密度:?
告白ライン:?
優木せつ菜
親密度:95
告白ライン:75
エマ・ヴェルデ
親密度:?
告白ライン:?
天王寺璃奈
親密度:100
告白ライン:85
三船栞子
親密度:95
告白ライン:80