【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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えー……投稿がめっちゃくちゃ遅くなった理由は以下の通りです。

・お仕事
・ウマ
・お絵描き
・ウマ
・お台場
・ウマウマウマウマ
・お台場でイベントが!


どうでもいい情報ですが、5thカラカラ公演Day1現地参戦してきました。
感想を一言で言えばめっっっっっちゃトキメキました。できれば最前列で見たかったぜ……。


Part45/n

 気軽に他の女の子の話をするデートRTA、はーじまーるよー。

 

 前回は愛さんと体の相性診断をして、相性抜群とのことだったのでそのままホテルに直行しました(大嘘) 今回はその続きからで、チョメチョメで消費した体力をお昼ご飯補給で回復していきたいと思います。

 この近くだとラーメンとハンバーガーがありますがどちらにしますか? 私的にはラーメンの方が安いので嬉しいです。

 

「……」

 

 愛さん? 聞いていますか?

 

「……へ? な、何?」

 

 お昼ご飯をどうしましょうかって話ですよ。ほも君的にはラーメンの方が嬉しいんですけど。

 

「うん、じゃあラーメンにしよっか」

 

 了解しました。ほらほらいくどー。

 それにしても愛さんが上の空なんて珍しいですね。何を考えていたんですか?

 

「うーんと、まぁちょっと考え事というか……」

 

 ほうほう、それはさっきの占いについてですか?

 

「そう、かな。なんで元樹はあんな占い選んだろーって」

 

 ただの酔狂ですよ(建前) エチエチな質問で愛さんを困らしたり、恥ずかしながらもちゃんと答える愛さんを見たり、あわよくば愛さんの性事情も知りたいなーと考えただけです(本音) 結果として愛さんが時々オ〇ニー知れたのでよかったです。愛さんは壁の方を向いて、声を押し殺しながらオ〇ニーしてそうで妄想が捗りますね。

 

「……ああいうのは恋人とした方がいいよ。アタシだったからよかったけど、他の子だったらセクハラだーって怒られちゃうよ?」

 

 怒られるで済めばいいですけどね。でも今日の愛さんとほも君はカップル割で入場してるので実質恋人のようなものじゃないですか。

 

「それは元樹がどうしてもって言うから……」

 

 それにちゃんと2人の相性は占えたじゃないですか。

 

「愛さんが占いたかったのはあくまで友達としての相性であって、体の相性が知りたかったわけじゃないの!」

 

 まあまあ、いずれ一夜を共にする仲になってもらうんですから、先に知っておくというのも大事だと思いますよ。まぁ相性最悪だったとしても付き合ってもらいますがね。

 

「じゃ、じゃあさ! 他の人とあの占いしたことないの? 例えば……り、りなりーとか」

 

 ないです(断言) そもそもりなりーとは相性占い自体やったことないみたいですね。

 

「え、そうなの? なんでなんで~?」

 

 昔相性占い提案おじさんしたけど、りなりーが恥ずかしがってしてくれなかったようです。でも幼馴染のりなりーとの相性は抜群だとほも君は確信しているようなので、嫌がるりなりーを押し切ってまで占おうとはしなかったみたいですね。なーんでそういうとこではあっさり引き下がるんですかねぇ。そんなんだからりなりーが苦労するんだよなぁ……。

 

「そっかぁ。でももし占ったら絶対相性抜群だよね! だってずーっと一緒にいるんだもん! ……も、もちろん体の相性のことじゃなくて、友達とかそっちの話だからね?」

 

 当たり前だよなぁ? 相手のことをよく知っているのはもちろんとして、趣味は合うし、やりたいことを応援しあえるし、弱点を支えあえる、そんな相手早々見つかりませんよ。なんだかんだ言って、一緒にいて一番ほも君が楽しそうなのはりなりーですし。

 そういう愛さんもりなりーと相性抜群でしょう。表情を出すのが苦手なりなりーのために璃奈ちゃんボードを考えてくれたり、アニメ時空だと出会ったばかりにも関わらずりなりーの気持ちを読み取っていたり。これって……王道カプですよ?

 

「次りなりーと一緒に来る機会があったら、その時はりなりーと相性占いしてあげてね? 愛さんからのお願い」

 

 それはもちろん無問題ラなんですけど、りなりーやってくれますかね? 以前も誘ったけど恥ずかしがってやってくれなかったっぽいですし。

 

「それはきっと大丈夫。元樹のことが嫌いでやりたがらないわけじゃないから、次はもっとグイグイいってあげてほしいな。万が一りなりーが怒ったらアタシのせいにしてもいいから」

 

 ふぅん……ではその時は愛さんには体でツケを払ってもらうことにしましょう。まぁそんな事態になることはまずないでしょうが。

 っと、ラーメン屋さんに到着しましたね。こちらはいろんなラーメン屋さんが一か所に集まって競い合っている場所なんですよね。私もお台場に遊びに行った時は必ずここに食べに来ます。ちなみにですが、Awakening Promiseのエチエチチャイナぽむのカットで映ったところがここになります。信じられない兄貴は1919回1期12話を見返してください。

 

「塩に豚骨、それにつけ麺かぁ……いっぱいあって迷っちゃうね。どれにする?」

 

 やっぱり王道を往く……塩ラーメンですかね。行列も一番短いですし(小声) ちなみに私は醤油ラーメンが一番大好きです。

 

「ぁ、どれもカロリー高そう……」

 

 お肉がてんこ盛りですからね。愛さんは心配になるほど腰回りが細いので、個人的にはもう少しカロリー摂取してほしいんですがねぇ……。まぁいいでしょう。カロリー摂取して、役目でしょなんて言えないですしね。代わりにほも君がいっぱい摂取しましょう。餃子まで頼んじゃいます。節約? 知wらwなwいwよw

 

「元樹って意外と大食いなんだね」

 

 育ち盛りの男の子ですからね。スクールアイドルの練習もハードですから愛さんもしっかり食べないとダメですよ。食う子はよく胸が育つと言いますからね。ただしかすみんは除く。

 

「あ、きた! すごい美味しそう!」

 

 ゲームなので爆速でラーメンが届きました。ほも君はSNSガチ勢ではないため、写真を撮るなんてことはしません。ちゃちゃっと食べちゃいましょう。

 

「折角だし一緒に写真撮ろうよ」

 

 あっ、いいっすよ(快諾)

 

「はい、チーズ!」

 

 時短のために皆さんお馴染みのんにゃぴ……じゃなかった、ふにゃピースです。

 

「このふにゃふにゃ~ってしたピース流行ってるの?」

 

 そうだよ(便乗)

 

「そうなんだ、全然知らなかったなぁ。今度やってみよーっと」

 

 いつも元気全開な愛さんのふにゃピースも見てみたいですねぇ! 虚無顔も再現して、ホラホラホラホラ。

 さて、ここから美味しいラーメンを実食していくわけですが、お互いほとんど無言だったので倍速で流させていただきます。美味しいものを食べるとついつい無言になっちゃうってはっきりわかんだね。髪耳掛けや脂で艶めく愛さんの唇など見所さんはありますが、前者は栞子ちゃんの時にも流しましたし、後者はセンシティブすぎるので倍速です。見たい兄貴は買え(豹変)

 

 

 

「ふぅ、美味しかったね」

 

 ほも君は餃子まで食べたのでお腹パンパンです。今更ですが餃子を愛さんにあーんしてあげればよかったですね。そうすればいい画が撮れるいい感じに親密度を稼げたので。

 視聴者兄貴は『なんだこいつ。プレイガバガバじゃねぇか』とお思いかもしれませんが、プレイ当時の私はこれが最善だと思って走っているんですよね。チャートにないことをするのはムズカシイ……ムズカシイ……。

 

「ちょっとどこかで休む?」

 

 時間の無駄なので休まない。……と言いたいところですが、ほも君がかなり苦しそうなので休みましょう。無理に動かして吐かれても困りますのでね。

 場所は……そうですねぇ、屋上はいかがですか?ベンチがありますし、眺めは最高だし、おみくじできるし、神社まであるのでお参りもできますよ。

 

「ああ、あれね。前引いた時大凶だったんだよね~」

 

 そう……何か実際に悪いことはあったんですか?(有関心)

 

「ううん、そんなことなかったよ。むしろ逆だったかな。スクールアイドル同好会に入れるっていう、サイッコーに楽しいことがあったもん!」

 

 そんなに喜んでくれてよかったです。でもまぁ大好きなほも君を独占したいのにハーレムだからできないという辛い状況に陥るはずなので、ある意味大凶なのかもしれませんがね。

 

「よーし! リベンジに今日も引いちゃお!」

 

 愛さんはまたおみくじを引くようです。女の子は占い好きだからね、しょうがないね(偏見) ほも君はどうするかって? 節約のために引きません(鋼の意思)

 

「うーん末吉かぁ」

 

 そう……(無関心) おみくじはここまでにして、そろそろ屋上にで、出まs

 

「元樹は引かないの?」

 

 おみくじなんて信じてないので(コンセントレイト)

 

「ふーん……でも恋愛運も書いてあるよ。元樹も高校生だし、そういうの興味あるでしょ?」

 

 ありますねぇ! ありますあります。じゃけんおみくじ引いて、恋愛運と本RTA運を占いましょうね~。

 

「あれ、見ないの?」

 

 もちろん見ますよ。外のベンチに座ってからね。お腹パンパンのほも君には立ちっぱなしは辛いのです。

 

「おんぶしてあげようか?」

 

 やってやって、おんぶやって~……とするとほも君のお腹が愛さんのお背中に圧迫されて、愛さんの背中にラーメンをR3BIRTHする羽目になってしまいます。

 さてと、屋上に誰もいなかったおかげでベンチに余裕で座れたので、早速おみくじを開いていきましょう。結果は……おぉ、大吉です。

 

「すごい! 大吉じゃん!」

 

 これがRTA走者の持つ†運命力†なんですよね。長ったらしく内容が書いてありますが、要約すると『ワールドレコードおめでとう』と書いてありますね。つまりはRTA運は最高ということです。本動画も投稿したら1ミリ秒でミリオンとか行っちゃうんだろうな~。

 肝心の恋愛運ですが、なんだかよくわからないことがずらずら書いてあります。要約すると、『ほも君ラブ勢はいっぱいいるけど、本当に大切な人は一番近くにいて、でもそれにはなかなか気づけないよ』……といった感じでしょう。

 

「んー……これどういう意味なんだろ。元樹はわかる?」

 

 冒頭部分は直球でハーレムのことだと思うのですが、後半部分は幼馴染のりなりーのことを指しているのでしょうか。それとも同好会メンバーのこと? あるいは栞子ちゃん?単純に考えればりなりーですが、なかなか気づかないという部分がほも君だと全てに当てはまるため、これはりなりーとのことを言ってるんだと断言できませんね……。

 

「……ねえ、1つ聞いてもいいかな?」

 

 もちろんいいですよ。何でも聞いてください。

 

「元樹って誰かと付き合いたいなーとか考えたりするの?」

 

 そうですねぇ……私的には11人くらいと付き合って毎日イチャイチャちゅっちゅパコパコ生活を送りたいのですが、ほも君的には別にそうでもないようです。ほも君さぁ……あんな魅力的な女の子達に囲まれてるのに、微塵も劣情を抱かないとか……お前レズか? 歩夢ちゃんのムチムチな体を抱きしめながら侑ちゃんとちゅっちゅしたいとかさ、しずくちゃんの考えた台本でかすみんとしたいとかさ、りなりーとツナガルコネクト(直球)とかさ、そういうの普通週810で考えるでしょ。

 そういう愛さんはどうなんです? 好きな人とか、いらっしゃらないんですか?

 

「愛さん? 愛さんはいな……」

 

 いな、なんですか?

 

「なんでもない! なんでもないから!」

 

 お、おぉ……急に顔を真っ赤にしましたね。この反応はもしかしなくても好きな人がいるという証拠なのでは? ここはとことん詰めてみましょう。

 

「もぉ~いい加減にしないと愛さんも怒っちゃうよ?」

 

 お客様、吐いてもらわねば困りますので。ここまで言い渋るとなると、もしかして愛さんの好きな人はほm……

 

「あ、雨……」

 

 おっと、雨が降ってきました。雨で濡れるとほも君が無能になってしまうので、大降りになる前に建物内に入りましょう。

 

「……うん、にわか雨みたいだからすぐに止むと思う。ってなんで指パッチンしてるの?」

 

 指パッチンの摩擦で火を出せないかなーと思いまして。でも指が濡れてしまっていますし、そもそも手袋なしでやるのは無理があったようですね。残念ながらほも君は大佐にも錬金術師にもなれないようです。

 

「そういえばせっつーも同じことやってた気が……」

 

 せつ菜スカーレットストームは指パッチンを高速で繰り返すことで使用している可能性が微レ存……?

 話を戻しますが、愛さん曰くにわか雨とのことだったので、雷には期待できなさそうですね。なぜ雷なのかはわざわざ説明する必要はないと思いますが、念のために説明しておくと愛さんは雷が大の苦手なのです。どれくらい苦手かというと、部屋の隅で膝を抱えてしまうくらい苦手です。そんな愛さんを頼もしいほも君が守ってあげれば……いちころとまではいかなくとも、大量の親密度を稼ぐことができます。じゃけん愛さんと一緒の時は雷お祈りしましょう。

 

「……雨、止まないね」

 

 そうですねぇ……このまま待っていても仕方ないですし、適当に建物内のお店巡りでもしませんか?

 

「ん、いいよ。どこか行きたいところでもあるの?」

 

 (特には)ないです。時間がもったいないと思って提案しただけですから。

 

「じゃあさ、今から洋服見に行かない? 元樹をコーディネートしてあげたいなー」

 

 (服を買うとほも君の所持金が厳しくなってしまうので)ダメです。

 

「そっかぁ……それなら仕方ないよね」

 

 古着とかなら安くていいんですけどね。じゃけん果林さんを呼んで古着屋さんまで案内してもらいましょうね~。

 

「じゃあさアクセとかはどう? 服よりは安いし、ちょっとしたものでも服に合わせれば結構オシャレになるよー」

 

 アクセ……UR……うっ、頭が……。

 

「うんうん、じゃあ行こっか。どんなものがいい?」

 

 ブローチにブレスレット……集めなきゃ……。

 

「あー、あんまりよくわからない感じ? それなら愛さんが選んでもいい?」

 

 いいよ! こいよ! できるだけ安くてオシャレなものをお願いしますね(無茶ぶり)

 

「よっし、愛さんにまっかせなさ~い!」

 

 では、アクセサリー売り場にイクゾー!デッデデデデデデデデデ(カーン)

 

 

 

「あれ? 愛ちゃんに……もと、君?」

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




本当は愛さんとの初デートを今回最後まで書く予定だったんです。でも前書きで書いた通りの理由で執筆が全く進まず、生存報告を兼ねて途中で投稿することにしました。

第2章が! 終わらねぇ!
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