【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
キリがいいところで切ったので少し短いけど、頑張って早く投稿したよ。
次もこの調子で頑張ります。
ビデオ通話中にびっくりどっきりえっちなハプニング!? なRTA、はーじまーるよー。
前回はもんじゃ宮下にお邪魔してもんじゃをお腹いっぱい堪能した後、侑ちゃんと将来の約束をしました。今回はその続きからで、帰宅して食事とかもろもろやった後、愛しのせつ菜ちゃんの通話タイムとしましょう。
というわけでせつ菜ちゃんとの通話タイムまで倍速じゃい!
はい、というわけで準備が整いましたので、早速せつ菜ちゃんとのオタノシミを始めていきたいと思います。タイム短縮のため事前アポはとりません。オッスお願いしま~す。
『……はい! 元樹さん、こんばんは!』
うるせぇ!(建前) がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛ぜづな゛ぢゃ゛ん゛(本音) もう声からして可愛いです。でも声だけだと少し寂しいので、折角ですからビデオ通話しませんか?
『ぜひ! でも少しだけ待ってもらっても大丈夫ですか?』
もちろん……と言いながら勝手にビデオ通話モードオン! だってこの裏でお着換えとかオ〇ニーとかしてたらもう、見るしかないじゃないですか。
『あ……も、もうっ、勝手にしたらダメじゃないですか!』
おっとっと、さすがに怒られてしまいました。しかも単に髪を結っていただけのようです。オ〇ニーとか、なさらないんですか?
『まったく……中途半端なところは見られたくなかったのに……』
中途半端、とは? 髪を結っていようといなかろうと、たとえその途中だったとしてもせつ菜ちゃんはとても可愛いですよ。
『そういう問題じゃないです! か、可愛いと言ってくれるのは嬉しいですけど……』
堕ちたな(確信) 頬をほんのり赤く染めて照れる表情はとてもキューティーです。もし画面越しではなく対面にせつ菜ちゃんがいたら、ちゅっちゅちゅきちゅきらぶらぶりん確定でした。
『……そういえば、元樹さんは今日は何をしていたんですか?』
えー、あー、ちょっ、ちょっとしたお買い物ですよ。ほらこれ、ヘッドホンを買ってきたんです。
『ヘッドホン……もしかして、作曲で使う用ですか?』
そうだよ(便乗)
『元樹さんはオーディオにも詳しいんですね』
そうだよ(震え声)
『私はあまり詳しくなくて……そろそろイヤホンを変えようと思っているので、その時は詳しい人にいろいろ教えてほしいです』
おっと、これは遠回しなデートのお誘いですね。チラチラと横目でこちらを見てきます。
普通なら「アーイク」となるところですが、ことせつ菜ちゃんに限っては親密度が十分&浮気を許してくれない融通の利かない子なので、デートをするうま味がゼロです。ということでせつ菜ちゃんからのお誘いはスルーしましょう。
そういえば、今朝せつ菜ちゃんの方からお出かけのお誘いがありましたが、どこかに行く予定でもあったんですか?
『その、元樹さんと映画を見に行きたいなぁと思いまして……』
へぇ、映画……アニメ映画ですか?
『はい! 少し前にお話しをしたあの映画です!』
なんのこったよ。
『もうっ、忘れてしまったんですか? 面白そうですねと一緒に話したじゃないですか。その、同好会がばらばらになる以前の話ですが……』
なるほど、であればそれ以降からの記憶しかないプレイヤーの私が覚えていなくても仕方ないですね。ほも君自身が覚えていないのは問題ですが。
『その映画の公開日がちょうど今日だったので元樹さんと一緒に見に行こうと思っていたのですが、用事があるとのことだったので1人で見に行ってきました』
1人で……もしかしてあそこの映画館ですかね?
『はい! 内容も面白くて、演出もカッコよくて、音響もすごく良くて、もう最高でした!』
思い出して興奮するせつ菜ちゃんですが、対照的にこちらはドキドキです。あの映画館ということは、時間次第ではありますがほも君と鉢合わせる可能性があったということです。非常に危なかったですね。もし見つかっていたらせつ菜ちゃんの心が壊れてしまっていたかもしれませんし、場合によっては愛さんの命が危なかったかもしれません。
『最後のバトルで主人公がバッと動いて、ドカーンと必殺技を放つシーンは演出も相まって胸熱でした!』
お風呂上がりということもあってか、顔を赤くしながらベッドの上ではしゃいでいます(意味深)
ところで、せつ菜ちゃんは寝るときはノーブラ派なんですね。背中をそった時に、たわわな双丘の頂にぷっくりと咲く小さな首が見えてしまっています。BANされちゃうので寝巻ちゃんと仕事しろ~?
『ぜひ! ぜひ元樹さんも見ましょう!』
見るって……せつ菜ちゃんの乳〇をですか?
『……どうかしましたか? ……はっ!』
ほも君からのアツゥイ視線を感じ取ったのか、せつ菜ちゃんは手で胸元を覆い隠してしまいました。視聴者兄貴のせいです。あーあ。
『えっち……』
ちょっと待ってください。確かに凝視してしまったほも君にも中性子くらいの大きさの罪はあると思いますが、もとはといえばだらしない胸元の服を着てはしゃいでいたせつ菜ちゃんの方に問題があるのではないですか?
『で、でも気づいていたなら教えてくれればよかったじゃないですか!』
でも教えたら教えたで「ナズェミテルンディス!!」とか言って怒るんでしょう?
『そんなことない……とは言い切れないかもしれないです……指摘していただいたら、見られてしまったことへの恥ずかしさが倍増してしまいますし……』
つまりどちらにしてもアウトということですね。であれば指摘せずに凝視した方がお得じゃないですか。
『どうしてその方向に……指摘して真摯なところを見せれば、恋愛ゲームのように私からの好感度とか友好度が上がるかも、とは考えないんですか?』
(RTAなので親密度上昇のことをかんがえていないわけが)ないです。でもせつ菜ちゃんにはもう稼ぐ親密度はないんだよなぁ……ご自身が一番自覚しているはずでは?
『はぁ、見られた相手が元樹さんだったのが不幸中の幸いです……とりあえず下着を着けてきます……』
せつ菜ちゃんのお着換えシーンかと思いましたが、突然画面が真っ暗になってしまいました。どうやらカメラを切られたようです。せつ菜ちゃんはうっかり者ではなかったようです。
ですが詰めが甘いですね。ミュートし忘れ、かつスマホのマイクが高性能なので、せつ菜ちゃんが服を脱ぐ音がバッチェ入ってます。この世には美少女が服を脱ぐ音だけで興奮する紳士が大勢いることを、保健体育が苦手なせつ菜ちゃんが知っているはずもありませんからね。音を聞いていているだけでも光景を想像できて興奮してしまうんです。というわけでゆっくりと堪能させていただきましょう。アーイキソ。
『はぁ……どうして男の子はあんなにもえっちなんでしょうか……』
失礼な、紳士と言ってください。
『きゃっ! も、もときさんっ!?』
お着換え中にほも君の声が聞こえてきてびっくりしたようです。あたふたしているところが目に浮かびますね。
ところでせつ菜ちゃん、今は何をしてるんですか?
『い、今ですか? えっと、服を脱いで、着けるブラジャーを探してて……って、何言わせるんですか!』
ふむふむ、つまり今せつ菜ちゃんは上裸、と……1つお願いがあるんですけど……。
『嫌です! 絶対に嫌です!』
まだ何も言ってないじゃないですか。
『見せてほしいとか言うつもりだったんですよね! 聞かなくてもわかりますし、絶対に嫌です!』
そんな……ほも君のこと嫌いなんですか……?
『そ、そういうわけじゃ……その、元樹さんのことは、だい……すき、といいますか……』
え、なんですって? 良く聞こえなかったのでもう1回言ってくれ。
『その……だ、だいすき、です……』
へー、ほーん、へー……じゃあ見せてくれますよね?
『なんでそうなるんですか! 頑張って伝えたさっきの言葉返してください! それにもう着替えましたから!』
おっとっと、セクハラ中に着替え終えてしまったようで、オンになったカメラに、プリプリと怒りながら顔を真っ赤に染めるせつ菜ちゃんが映りました。ふむ、純白……なるほど、ちゃんとブラジャーを着けてきたようです。せつ菜ちゃんの綺麗な〇首を見れないのは残念ですね……ですが下着を着けていてもとてもエッチです。谷間がセクシー、エロいっ!
『まったく……男の子はみんな
まぁ健全な男子高生ですからね。そういったことに敏感なお年頃ですし、何よりせつ菜ちゃんみたいな美少女のお胸となればなおさらです。
それに、せつ菜ちゃんだってエッチな思考してるじゃないですか。生徒会室で〇ックスに一番乗り気だったのはせつ菜ちゃんですし、ほも君を押し倒してきましたし。
『それは、その……』
視聴者兄貴もご存じの通り、せつ菜ちゃんはむっつりスケベですからね。きっと毎日夜な夜なオ〇ニーをしているはずです。
『毎日はしてません!』
なるほど、毎日
既プレイ兄貴ならご存じかと思いますが、せつ菜ちゃんが性に溺れている姿と声は大変股間によろしくないので、ぜひオ〇ニー姿を見せてほしいですね。
『ピンポーン』
おや? こんな夜中に誰か来客が来たようです。
『どうかしましたか?』
来客のようなので、少し出てきますね。すぐ戻るので待っててもらってもいいですか?
『はい、大丈夫ですよ』
ありがとナス! では行ってきます。
さてと、こんな夜中に一体誰なんでしょう。せつ菜ちゃんとの大事な
「あ、元樹。少し相談したいことがあって……おじゃましてもいい?」
ファッ!? ウーン(心停止)
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。