【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
「ビキニエマさんの今にも零れそうな大きなおっ〇い」
おっぱ〇大好きRTA、はーじまーるよー。
前回はりなりーと朝チュンした挙句、エマさんと一緒に単身で果林さんのお部屋に上がり込み、エマさん不在の間にうっかり果林さんに襲われかけました。今回はその続きからで、エマさんと一緒に侑ちゃんの回収に向かいます。
「侑ちゃん、待たせちゃってないかなぁ」
きっとまだ侑ちゃんも来てないでしょうし、大丈夫だと思いますよ。侑ちゃんは時間に遅れることはありませんが、割とギリギリに来ることが多いですからね。
「そうなんだね。なら大丈夫……なのかなぁ」
大丈夫ですって。万が一113514時間待たせてしまって怒られてしまったとしても、ほも君が全裸土下座をして許しを乞いますから。
「うーん、侑ちゃんはそこまで怒ったりはしないと思うけど……」
もろちん知ってますよ。侑ちゃんはとても優しいのです。昨日もセクハラしても許してくれましたし。過去の侑ちゃんでいえば、着替えを覗いても許してくれましたし(11勝)、侑ちゃんのアイスをこっそり食べても許してくれましたし(4勝)、混浴タイム中に襲ってしまってもオールOK(514勝)でした。
ちなみに歩夢ちゃんはどれもプリプリ怒ってきます。特にアイスを勝手に食べるのはマズいです。数時間口を利いてくれなくなります。視聴者兄貴は歩夢ちゃんのアイスを勝手に食べないようにしようね。
「ふぅ……時間には間に合いそうかな?」
やっとこさ駅に着きました。次の電車には多少の余裕をもって乗れそうです。やったぜ。
「よかった。急いでよかったね。……あっ! 元樹君あそこにあるパン屋さん知ってる? すっごく美味しんだよ」
はぇ~……(無関心)
「美味しそう……」
よだれを垂らしたりこそしていませんが、エマさんの表情は『あのパン食べたい』と語っています。わかりやすいですね。
いやー、あのですね、もちろん時間があればパンを買いに行ってもいいんですよ? というか当然買いに行きます。エマさんもおっしゃってましたが、あそこのパン屋さんは一口食べればおち〇ちんが〇起してしまうほど美味しいですからね。ですが今は時間がないんですよ。駅前に着いているとはいえ、10分や20分くらいの単位で余裕があるわけではありません。なので買いに行きましょう。安いもんだ、待ち合わせ時間に遅れるくらい……エマさんがパンを食べられてよかった。
「ほんとっ!? じゃあ急いで買ってくるね!」
はぁ~やっちまいましたね。エマさんが可愛くてついOKしちゃいました。完全にガバです、GG。
まぁ次の電車が来る時間を考えると、2分程度で戻ってきてくれれば間に合うので、まだ希望はあります。
「おまたせー」
おぉ、大きな袋を抱えたエマさんが戻ってきました。1分ちょっとなのでセーフです。やったぜ。
「あむっ……う~ん、ボ~ノ~」
エマさんは器用に食べ歩きしています。器用ですね。行儀はあまりよくないですが、いっぱい食べる君が好きなのでヨシッ!
「元樹君も食べる?」
うーん、今は遠慮しておきます。もうすぐ電車も来ますし。向こうに着いてからゆっくりといただきますね。それまで残ってるかは怪しいですが(小声) 全部エマさんのお金で買ったパンだからね、全部食べちゃいましたしてもしょうがないね。
「それもそっか。じゃあわたしもこれが最後……もぐもぐ……残りは皆で一緒に食べようね」
彼方さんが作ってきてくれるであろうお弁当を貪り尽くした後、まだお腹が空いていたらパンの方も食しましょうか。どちらかといえばパンを食べるより、エマさんを食べてパンパンしたいですねぇ!
『到着したよ』
『もと君ももう来てる?』
「侑ちゃんから?」
そうみたいです。予想より侑ちゃんの到着が早いですね。親密度には影響ないと思いますが、待たせてしまうのは申し訳ないですね……ま、ええやろ(クズ) ほも君なんて今から数ヵ月侑ちゃんからの告白を待つことになるんですから、10分程度待つくらい我慢してもらいましょう。
『うん、わかった! 近くのカフェで待ってるね!』
「侑ちゃん早いねぇ。楽しみにしてくれてたのかな、嬉しいね」
そうかな?(SBYKNN) 想定と違う行動をされたら、RTA走者的には困っちゃうと思うんだよね。栞子、お前のことだぞ。
「ねえねえ、果林ちゃんと2人でどんな話してたの?」
(他人に話せるような健全な内容の中では)特別な話はしてないですよ。果林さんの汚部屋のお掃除をしていただけです。
「あの後少し綺麗になってたもんね。いいなぁ、わたしもお片付けしたかったなぁ。変なものとか置いてなかった?」
変なものは特になかったと思います。 大量の服と雑誌に、爆散したクラッカーと謎のクソデカプラカード君、あとは
ちなみに宝物発言をしてしまうとエマさんの親密度が下がってしまうので、ここはだんまり安定です。普通にセクハラですからね、これが当然の反応です。
「そっかぁ。収納グッズがないとダメかなぁ」
どうでしょうね。用意したところで、果林さんじゃ有効活用できないんじゃないですかね(ド辛辣)
「わたしが片付けるから大丈夫!」
高3にもなって自分でお片付けできないのははたして大丈夫なんですかね……。いや、でも大丈夫か。果林さんの将来はほも君のお嫁さんに内定してますから、片付けなんて一切しなくてもいいのです! だってエマさんや歩夢ちゃんが全部やってくれるから!
「んー、でも今から買っても困っちゃうかなぁ……今年で卒業しちゃうし……」
そんな寂しいこと言わないでくださいよ……エマさん達とあと1年しかいられないなんて……ほも君、寂しくて周回プレイしてまた会いに来ちゃう。
「わたしも、皆に会えなくなっちゃうのは寂しいな」
しょんぼりした感じを醸し出していたら、エマさんが頭なでなでしてくれました。お前の手のひらが好きだったんだよ!
このまま調子に乗ってエマさんにもたれかかってみましょう。ちょっとおっ〇い当たんよ~。
「果林ちゃんの言う通り、甘えんぼさんなんだね~」
お胸が大きな女の子にはついつい甘えたくなってしまいます。
ところで、エマさんは卒業したらどうするんですか? スイスに帰っちゃうんですか?
「うーん、今のところはその予定かな」
やっぱりそうなんですね。となると、この1年が終わってしまえばエマさんになかなか会えなくなってしまうんですね。(ゲームを1からやり直せばまた会えるなんてそんな野暮なことは言わ)ないです。
「そうなっちゃうねぇ。……元樹君も、わたしと一緒にスイスに行く? ……なーんて」
それって、もしかしてプロポーズですか!? 喜んでお受けしますよ!
「ぷ、ぷろぽーずじゃないよぉ、もうっ!」
残念、断られてしまいました。エマさんとのお付き合いはRTA的にもうま味なので、ここでゴールインしたかったのですが……さすがに親密度が足りていなかったみたいですね。でもまだなでなでしてくれているあたり、全くの脈ナシではなさそうです。
「……あ、彼方ちゃんから連絡だよ」
『しずくちゃんと合流~』
ピクニックメンバー用のグループに彼方さんからしずくちゃんとのツーショットが届きました。どうやら2人で待ち合わせをしていたようです。しずくちゃんから連絡がないと思っていましたが、ほも君じゃなくて彼方さんを選んだようです。彼方さんの方が大事なの!?
エマさん! こちらも対抗してツーショットを送り付けましょう! しずくちゃんの脳を破壊してあげるんです!
「うん、いいよ~。どんな写真にする?」
そうですねぇ、ほも君がエマさんに抱きつく、というのはいかがでしょうか? 別に、やましい気持ちなんて一切ないですよ。ただしずくちゃんを嫉妬させたいだけで、エマさんの体を堪能しようなんて下心は地球における海の割合くらいしかありません。
「う~ん……いいよ。少し恥ずかしいけど……」
やったぜ。じゃあ遠慮なく抱きついてやるぜ!
「うぅ……やっぱり恥ずかしいね……」
これくらい日本では普通ですよ? 付き合ってないのにキスはするし、なんならセッ〇スまでしてしまいます。ハグもできないなんて、そんなんじゃ甘いよ(棒読み)
「そ、そうなんだ……でも確かに璃奈ちゃんとかしずくちゃんは……」
では撮りますよ、準備はいいですか? はい、チーズ。
「チ、チーズ」
うん、いい写真が撮れましたね。ではこれをグループに投下しましょう。
『ぷんすか』
『しずくちゃん、どうどう』
「しずくちゃん怒ってるね~。どうしたのかな?」
秒でしずくちゃんから怒りのメッセージが届きました。しずくちゃん可哀想(ニヤニヤ)
『皆いいなぁ。私はまだ1人なのに……』
おっと、侑ちゃんから悲しい呟きとともに、独りぼっちの写真が送られてきました。意外なところにまで攻撃が届いてしまったようです。
『じゃあわたしが侑ちゃんのことをぎゅってしてあげるね!』
『やったー! エマさん大好き!』
エマさんナイスプレーです。侑ちゃんに元気が戻りました。ですが歩夢ちゃんにはとても見せられそうにはないメッセージですね……。
「えへへ、侑ちゃんが寂しそうだったから」
恋愛関係に発展すると段々と顕著になってきますが、侑ちゃんは意外と寂しがり屋さんですからね。よしっ、ここはエマさんを真似て、ほも君も侑ちゃんのことをぎゅってしてあげましょう。
『ぷんすか!!!』
しずくちゃんから怒りMaxのメッセージが届きましたが、侑ちゃんからは返信がありません。おかしいなぁ、既読はついてるのに……。
まぁいいでしょう。あと少しで待ち合わせの駅に到着しますからね。到着したらすぐに侑ちゃんを捕まえて、公衆の面前でいっぱいぎゅーとちゅーして、警察のお世話になってやるんです。
『さっきはごめんなさい』
『少しムキになっちゃったわ』
おや、果林さんから連絡です。
「果林ちゃんと何かあったの?」
まぁ何かあったかと言えばナニがありましたね。エマさんにはとても言える内容ではないですが。
「もしかして、喧嘩、したの?」
いえいえいえいえ、喧嘩なんてとんでもない。仮に喧嘩だったとしても、いわゆる痴話喧嘩ですよ。エマさんが若干怒りかけているのでビビり散らかしています。ガチおこエマさんが非常に怖いことは周知の事実ですからね。とある地域に残る逸話では、かの太陽神ラーさえもエマさんの怒りと巨乳の前にひれ伏したと言われています。
「じゃあ、これ何のこと?」
んー……わかりました、お話しします。202X年2月5日(日)00時21分39秒、ほも君の息子は果林さんのおててで包まれそうになった……ということがありました。もっと直接的に言えば、果林さんとクチュクチュシコシコ未遂だったということです。
「あ、そ、そうなんだ……2人とも大人だね……」
あくまでも未遂ですので、果林さんは子供のままですよ。
「すごいね、2人とも……」
って、聞こえていませんね。どうやらエマさんが恥ずかしがりモードに入ってしまったようので、今のうちに果林さんに返信してしまいましょう。おっ〇いモミモミさせてくれたら許します。今度〇っぱいチューチューさせてください。2人きりのお部屋で24時間ずっとキスし続けるでもいいですよ。
『考えておくわ』
『元樹君はキスが好きなのかしら』
違いますよ。大好きな果林さんとするキスが大好きなんです(イケボ) ……あら、今度は果林さんからも返信がありません。侑ちゃんもですが、既読無視するなんてイケナイ子ですね。反省文629枚、明日までに書いてきてください。
さて、そうこうしているうちに待ち合わせの駅に到着しました。エマさん降りますよ。……エマさん? ほら、早くしないと出発しちゃいますよ? 失礼かもしれませんが、手を握って無理やり連れ出します。このまま出発したら侑ちゃんの迷惑になってしまいますからね、しょうがないね。
「あ……そ、そうだね……」
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
好きな初投稿発表ドラゴン
「ずっと続けてるからやめるにやめられなくて、無理やり初投稿にするやつ」