【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート 作:一般紳士君
武士道精神に乗っ取り、彼方ちゃんの処◯を頂戴する。
エマさんのお悩み解決RTA、はーじまーるよー。
前回は長距離移動withエマさん侑ちゃんを終えました。今回はその続きからで、侑ちゃんに膝枕をしてもらっているところを目撃してしまったしずくちゃんの爆弾処理から始めます。
というわけですからそろそろ機嫌直してくれよな~頼むよ~。
「ふーんだ、別に怒ってなんかないもんっ」
「もと君、そういうのって普通膝枕をやめてから言うことじゃないかな~」
「そうですよ。侑先輩に頭を撫でられながらなんて説得力皆無です!」
「まぁまぁしずくちゃん、元樹君も疲れてるんだろうし」
そうなんです、ほも君はお疲れなんです。なにせ昨夜はお楽しみだったのであんまり寝られていないんですよ。しずくちゃんも多少はほも君の性事情を考えてほしいものですね。しずくちゃん自身が性欲モンスターなんですから。
「そうだ、わたしのお膝でおねんねする? 侑ちゃんもずっと膝枕してたら疲れちゃうだろうし」
「うーん、おとなしくしてくれてるからあんまり負担はないかも」
魅力的な提案ですね。ご存じの通りエマさんの膝枕は最高なので。ただここでエマさんに乗り換えるとしずくちゃんの怒りに油を注ぎかねません。個人的には面白そうですが、彼方さんの胃が破裂してしまいます。それはそれで面白そうですが。メンタル崩壊した彼方さんのお世話をして依存させるルートもありでは!?
「……なら今からここに来てください」
なるほど、しずくちゃんの膝の上に移動しろと……いいよ! こいよ! これが一番丸く収まりそうですし、彼方さんも多用している品質のいい膝枕なのでね。侑ちゃんの太ももにさよならバイバイして、しずくちゃんの太ももにお触りしましょう。
「どう? リラックスできる?」
うーん、圧が強くて精神的に休まらないですねぇ……笑顔に歩夢ちゃんに負けず劣らずのすごい圧を感じます。火に油を注ぎかねないのでこの言葉は胸にそっとしまっておきましょう。
「ふふっ、よかった。このまま寝てもいいよ?」
「……」
「侑ちゃん、どうかしたの?」
「いやー、えーと……さっきまでここにもと君がいたから、急にいなくなっちゃって少し違和感がああって……」
だからずっと虚空をナデナデしてるんですね。それなら彼方さんを膝枕するのはどうです? プロの膝枕され師ですよ。
「うーん、侑ちゃんに膝枕してもらえるのは嬉しいけど、彼方ちゃんお弁当の準備をしないといけないから」
「あっ、わたしも準備しないと!」
そうですか、侑ちゃん残念でしたね。今日はマネキンの頭を持ち歩いたりもしていないので、人の頭の代わりになるようなものはなさそうです。
「大丈夫。むしろそんな変なものを持ってなくて安心したよ」
「元樹君はたまぁに変なものを持ち歩いてますからね……」
「そうだね……昨日もなんか耳の模型みたいなの持ってたし……」
「昨日……?」
「ん? ああ、実は昨日もと君と一緒にお出かけしたんだよねー。まぁ実際にはもと君と愛ちゃん、歩夢と私がそれぞれ一緒にお出かけしてて、たまたま合流したんだけど」
「愛さんと……私だってまだデートしたことないのに……」
「よーし、準備できたよー」
「お手製のサンドイッチ持ってきたんだー。食べて食べて」
彼方さんの手料理も、エマさんのサンドイッチもどっちもうまそうやな~ホンマ。ではまずはサンドイッチからいただきましょう。寝ころんだまま食べるのはお行儀が悪いので、ちゃんと起き上がってからね。
「ぁ……」
うーん美味! チーズが美味しいですね。まるでエマさんの実家、アルプスの大草原で育った、ご立派ァな角を持ったネーヴェちゃんという名前の山羊さんから取れたような美味しさです。
「ほんとだ、すっごく美味しいよエマさん!」
「うん、美味しいねぇ。ほら、しずくちゃんも食べてみて」
「……いただきます」
「実はスイスの家族が送ってくれたチーズを使ってるの、自家製なんだ~」
「家でチーズ作るの!? すごくない!?」
「向こうだと結構普通だよ? うちで作ったチーズに黒コショウ振ってハチミツ垂らしたサンドイッチ、最高なんだ~」
「あむっ……んっ、ほんと、とっても美味しいです! チーズの塩気とハチミツの甘さがたまらない……!」
ハチミツを使ったサンドイッチもいいですが、ハチミツのようにトロトロしたロー〇ョンを使ったセッ〇スもたまらないですよ。しずくちゃんは特殊なプレイが大好きですからね、無論ローショ〇も守備範囲内です。〇ーションプレイにきゃっきゃと盛り上がるしずくちゃんと、若干嫌そうな顔をするかすみんにサンドイッチされるのがたまらんのじゃ。
「もと君、彼方ちゃんが作った卵焼きも食べて~」
いいですよ。というかあーんまでしてくれるんですね。しずくちゃんが射抜くような視線で彼方さんのことを見ていますが気にならないんですかね。圧死してしまうくらいの圧を感じます。
「はい、あーん。美味しい?」
うん、美味しい! 他の料理も食べたいなー。例えば彼方さんの前にある大きな2つの果実とか。料理じゃなくてドリンクかもしれませんが。
「いいよー。……あれー、もしかしてしずくちゃんもあーんしてあげたいのかな~?」
「はい! してあげたいです!」
なるほど、これが狙いでしたか。しずくちゃんの嫉妬心を燃やしたうえで、自然な流れでしずくちゃんを誘導してあげる。さすが恋のキューピット彼方ちゃんと呼ばれるだけあります。ソースは不明です。
「ピーマンの肉詰めですよー。あーん」
「次はわたしがあーんしてあげたい!」
「じゃあ私も」
おやおや、ほも君へのあーん大会が始まってしまいました。あーもうめちゃくちゃだよ。彼方さんはニコニコと眺めているだけですし……お前が始めた物語だろ。最後まで責任をもってあーんし続けてください。
「ご馳走様でした。お腹いっぱーい」
「皆が美味しそうに食べてくれたから、彼方ちゃんも頑張って作った甲斐があったよ~」
彼方さんの手料理も、エマさんのサンドイッチもどっちもすっげぇ美味しかったゾ~。
「えへへ、ありがとう。また作ってくるね」
できれば彼方さんのわがままムチムチエチエチボディー、エマさんのでっっっっっなエチエチボディーも味わいたいんだけどなー俺もな―。
あっ、そうだ(唐突) この辺にぃ、可愛い鳥さんを観察できるバードウォッチングスポット、できたらしんすよ。じゃけん食後の運動がてらバードをウォッチングしに行きましょうね~。
「いいね、面白そう!」
「双眼鏡がなくても観察できるんでしょうか?」
安心してください。バッチェ双眼鏡を持ってきてますから。といっても2つだけですけどね。
「さっすがもと君」
「頼りになるねー」
「1つだけならともかく、なんで2つも……」
「まぁまぁ、私だってヘッドホンいくつも持ってたりするし」
「そういうものなんでしょうか……?」
そんな細かいとこばかり気にする子はモテないですよ。
「そ、それは困るかも……」
ヨシヨシ、素直な子は大好きですよ。今すぐぎゅーしたいくらいね。
さて、大人数でバタバタ動くと鳥さんが逃げちゃうかもしれないので、3人と2人でチームを分けましょうか。ここに割り箸で作ったくじがあるので引いてください。赤が3人チーム、青が2人チームです。
「じゃあ彼方ちゃんから~……うん、彼方ちゃんは青チームみたい」
なるほど、理想的な展開ですね。ここはほも君も青チームになるのが一番うま味な展開です。
エマさんのお悩み解決が一番うま味だろ、いい加減にしろ! とお考えの視聴者兄貴もいるかもしれませんが、実はこれ罠なんです。既プレイ兄貴は当然知っていると思いますが、ここではエマさんは悩みを自己解決してしまうんですね。なので親密度は思ったより稼げません。にもかかわらず少し長めのイベントが発生するため、私のパーペキな計算によるとRTA的にはロスになりやすいです。
以上の理由により、エマさんとは別々のチームになった方が嬉しいです。しずくちゃんは親密度は十分ですし、侑ちゃんは明日からのお泊りで稼ぐ機会は十分あります。だから彼方さんと組む必要があったんですね。
「私赤だ」
「私も赤でした」
「じゃあわたし達3人チームだね」
「ということは、もと君と彼方ちゃんのペアだねー」
みたいですね。どの組み合わせになるかは完全ランダムでしたが、運が良かったです。
組み合わせも決まりましたし、ここからは各チームで行動で。再集合は……まぁ適当なタイミングで。
「うん。じゃあまた後でねー」
「……さて、じゃあ彼方ちゃん達も行こっか。どんな鳥さんがいるか楽しみだなー」
そうですね。ほも君も楽しみなので早く行きましょう、と言いつつさりげなく手を差し出してみるの巻。ほも君、彼方さんとイチャイチャラブラブデートがしたいなぁ?
「もしかして彼方ちゃんのことエスコートしてくれるの? 気持ちは嬉しいけど、後々大変なことになりそうだから……なーんて冗談、今日はもと君にエスコートしてもらおうかなー」
やったぜ。甘々な彼方さんにはやはり泣き落としが効きますね。楽々と手繋ぎデートまで漕ぎつけました。予想以上に好調な滑り出しです。うっかりエマさん達と遭遇しないよう気をつけないといけないですね。仙人になって危険感知範囲を広げましょう。
「あそこにいる白い鳥さん可愛いね。なんて名前なのかなぁ」
さあ? エッチなビデオのタイトルなら0.01秒で導き出せますが、生憎鳥さんには詳しくありませんので。プテラノドンでないことだけは確かです。
もしよかったらこの双眼鏡使いますか? 近づくと逃げちゃうかもですし。う、羽毛……が1枚1枚鮮明に見えますよ。
「見る見る~」
どうやら彼方さんは興味津々なようです。まぁほも君は彼方さんにしか興味ありませんけどね。口をポカーっと開けながら双眼鏡を覗き込む姿がプリティー、エロいっ!
「あっ、もと君見て、鳥さんのカップルだよ~」
そう……(無関心) 人だろうが鳥だろうが、リア充には興味ないので。
「もと君がそれ言う……?」
本人にはリア充の自覚が全くありませんからね。実際彼女はいませんし。候補がいっぱいいるだけで。
あっ、あちらを見てください。
「どこどこ?」
ほら、あそこの茂みです。盛りあってる人間のカップルがいますよ。青姦なんてたまげたなぁ……。BANされると困るのでモザイク処理をかけておきましょう。
「え、あ……」
彼方さん? 顔真っ赤ですよ? やっぱピュアなんですねぇ。
「あ、ご、ごめんね。ちょっと頭が止まっちゃったんだぜ~。と、とりあえずここから離れよっか。邪魔しちゃったら申し訳ないし……」
逆に私達も盛りあっちゃうという手もありますよ。ほも君は24時間365日どこでも盛れるので、あとは彼方さん次第ですよ。ほら、『青姦、皆で盛り合えばあ^〜たまらねぇぜ』ってよく言うじゃないですか。
「うーん、彼方ちゃんは聞いたことないかなぁ」
ほら、この角度からなら丸見えです。結合部までくっきり見えます。
「ねぇねぇ、早く離れようよ~、見てると恥ずかしくなるから……」
仕方ないですねぇ。ほんとはもっと人間ウォッチングをして、彼方さんをムラムラさせた後トイレに連れ込む算段だったんですが、そこまで言うなら離脱しましょう。バードウォッチングという気分でもなくなってしまいましたし、他のところに行きましょうか。
「うん、そうしよーそうしよー」
なんだか彼方さんの手の力が強くなった気がしますね。緊張してるんでしょうか。
「うーん、まぁそんな感じかなぁ。さすがにあんなのを見ちゃったらねぇ」
彼方さんはそういうことをした経験はないんですか? もう高校3年生ですし、1回くらいありそうなもんですけど。ムチムチだし。ちなみにほも君は経験済みです(隙自語)
「な、ないよぉ……恋人だっていたことな……って、ちょっと待って。もと君今なんて言ったの?」
彼方さんで自家発電をしたことが何度かあります、って言いました。
「そんなことは言ってなかった気がするけどなぁ。そっちも気になるけど、もっと気になるのはその前。その……え、えっちしたことあるの……?」
そうだよ(肯定) 昨日の夜から日が変わる程度の時間まで、たっぷり1時間程度かけてりなりーのアソコをたっぷりじっくりほぐした後、2時間以上……
「詳しい状況説明はいいから! そっかぁ、璃奈ちゃんと……今の話、他の誰にも話したりしてないよね?」
もちろん、誰にもしてませんよ。自分の性事情を大っぴらにしたり、他人の性事情を深掘りするなんてカスのやる所業ですよ。
「ならよかった。彼方ちゃんも誰にも言わないから、もと君も誰かに話したらダメだからね。特にしずくちゃん、かすみちゃん、せつ菜ちゃん相手には絶対にダメー」
言われなくても、その3人に栞子ちゃんを加えた計4人には絶対に言いませんよ。面倒ごとになるのは目に見えていますし。
「ならよろしい。……ねぇねぇ、あそこの池で一休みしない? 鯉がいるみたいだよー」
いいですね、そうしましょう。鯉のエサやり体験もできるみたいですし、折角ですからそれも楽しみましょう。お金はほも君が出しますから。
「いいの? ありがとー」
およよ? 急に彼方さんがぎゅーっと腕に抱きついてきました。ちょっとお胸当たんよ~(歓喜)
「んー? 何でもないよー。何となくこうしたくなっただけー」
そうですか。相変わらず彼方さんは親密度が測りずらいですね。好意があるのかないのかがすごくわかりずらいです。腕に抱きつくなんて普通は好意アリ判定してもいいんですが、抱きついて添い寝が常習化しているこの関係では大したことない行為なのかもしれませんし。
「わっ、鯉さんがいっぱい寄ってきたよ。匂いでわかるのかなー?」
どうなんでしょうね? ちなみにほも君は匂いで誰かを判別できるので、彼方さんが半径0.1メートル以内に入ってきたらすぐに気づけますよ。
「それは目視してるだけだよね」
そうとも言いますね。
「鯉さん、エサだよー。すごい食いついてくれるんだねー」
美人でたわわな彼方さんがエサをあげていますからね、そりゃあこんなに集まってきますよ。ほも君がエサをあげても……ほら、全然集まってきません。ノンケかよぉ。
「ほんとだ、もうお腹いっぱいになっちゃったのかなぁ。彼方ちゃんだったら、もと君にあーんされたらなんでも食べちゃうのにな~」
ん? 今何でも食べるって言ったよね? じゃあほも君のポケットに入っていたクッキー☆を食べていただきましょうか。大丈夫、変なものは入ってないですよ。ちょーっとお股がムズムズしちゃう薬が114514トン入ってるだけですよ。
「あーん……おいひぃ~。もと君も食べて?」
食べかけのクッキーを彼方さんがあーんし返してくれるみたいなので、遠慮なく間接キスさせていただきましょう。あーむっ、うん、美味しい!
「……もと君、もしかして疲れてる? 今日ずっと眠そうだけど……」
そんなことないですよ? ほら、ご覧の通り元気ピンピンですし、下の方も元気ビンビンですよ。
しいて言えば、昨夜はオタノシミだったので、しっかりと快眠できなかった可能性はありますね。
「そ、そっかぁ……じゃあきっとそれが原因だね~。彼方ちゃんのお膝ですやぴする?」
オッスお願いしま~す。ほんとは添い寝がいいんですが、こんな場所では難しいですよね。
「そうだねー、レジャーシートのある場所だったしてあげるのになー」
エマさん達と遭遇してしまう可能性があるので、泣く泣く膝枕で我慢しましょう。しずくちゃんに見つかってしまったら面倒なことになりますからね(直球)
「うん、おやすみなさい」
頭をナデナデされるのは気持ちいいものですね。見上げれば彼方さんのおっぱ〇を間近で観察できますし。うーん、膨らみが大きすぎて彼方さんの顔が見れませんね~。
「もぉ、ほんとえっちなんだから」
口では咎めてきますが、声音は満更でもなさそうですね。試しに軽ーくパイタッチしてみましょう。
「んっ……さ、触っていいなんて言ってないよ~」
およ? 手を振り払ったりしないあたり、実は彼方さんもさっきのを見てムラムラしちゃってたんですかね? いいでしょう。ほも君の指先テク、見たけりゃ見せてやるよ。
「あ……ふぅ……うぅん……」
ちょっとちょっとぉ、あまりモジモジされると太ももが動いてうまく寝れないんですよ。
「だってもと君が……ひぅ」
ほも君が何ですって? ちゃんと最後まで言ってくれないとわからないですよ?
「も……もうっ! これ以上はダメ! いいからすやぴするの!」
あらら、服の中に入り込んでペロペロしようとしましたが、残念ながら膝の上に戻されてしまいました。これ以上踏み込むにはまだ親密度が足りないようです。悲しいなぁ……。
これ以上は嫌われてしまいかねないので、おとなしくすやぴしましょう。お休みなさーい。
「……ふぅ、いきなりだったからびっくりしちゃったなぁ。璃奈ちゃんがいるのにあんなことするなんて、よっぽどおっぱいが好きなのかなぁ?」
当たり前だよなぁ? 小さなお胸も大きなお胸も皆大好きです。
「寝顔は遥ちゃんくらいとっても可愛いのに、やっぱり男の子なんだねぇ」
「……!」
おや? 誰かが近くに来たようですが、誰かを確認する前にほも君が完全睡眠に入ってしまいそうです。落ちたな(確信)
まぁおそらくエマさん一行だと思うので、彼方さんがナンパされたりとかはないでしょう。それはそれでしずくちゃん周りで大変な目に合いそうな気がしますが、彼方さんの胃が破壊されるだけなので無問題ラ!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
我PHOENIXスコティッシュフォールド侍なり。
武士道精神に乗っ取り、ランジュが焼いたお肉を全て頂戴する。