【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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年明けから仕事とラブカで忙しくて、全然時間取れなかったゾ……。

あっ、そうだ(唐突)
まだにじちず未プレイなので、感想欄とかでのネタバレは待ってもらえると助かるゾ~。


Part60/n

 前回は侑ちゃんの部屋でお泊り道具の整理しました。今回はその続きからで、歩夢ちゃんの家に行ってチャーハンを食べたいと思います。

 

「あれ? 玄関の鍵が開いてる……」

 

 歩夢ちゃんってばうっかりさんですね。それともほも君と侑ちゃんが入ってきやすいように開けておいてくれたのでしょうか。いずれにしても少々警戒心が薄いのではないでしょうか。いくらマンションとはいえ、歩夢ちゃんの魅力に溺れた謎のノンケが家に押し入ってくる可能性もあるんですから。

 

「そうだよね。歩夢ってば可愛いんだから、もっとちゃんと警戒しないと」

 

 歩夢ちゃんが可愛いのは当然ですが、侑ちゃんも負けず劣らずの可愛さですよ。高校生にもなってツインテールが似合うなんて、自覚していないだけで相当な可愛さですよ。まぁどちらかというとカッコいい方面の方が目立ちがちですけどね。

 

「……歩夢が待ってるだろうし、早く入ろっ」

 

 逃げたな(確信) 相変わらず可愛いと褒められるのには慣れていないようで。逃げられないように後ろからギュッと抱きしめて、耳元でずっと可愛い可愛い言い続けたいですねぇ!

 

「おじゃましまーす。歩夢~」

 

 あれ~? おかしいね誰もいないね。リビングに夜這いにきましたが、どうやらもぬけの殻のようです。夜逃げですかね。

 

「自分の部屋にいるのかも。もと君、見てきてもらってもいい? 廊下をまっすぐ進んだ部屋が歩夢の部屋がだからさ」

 

 あいあいさー。歩夢ちゃんの秘密の花園に立ち入る権利を得たので、遠慮なく踏み荒らそうと思います。というわけで秘密の花園へと至るドアをオープン!

 

「あっ……」

 

 あらら、どうやら歩夢ちゃんはお着換えタイムだったようです。なんと歩夢ちゃんはすっぽんぽんでした。お尻はプリプリですし、前はふさふさですし、少し上に目を向ければ綺麗なピンク色が。そもそも形が綺麗、綺麗な曲線です。というか全部綺麗ですね。思わず目を奪われてしまいます。

 そんなほも君とは反対に、反対に歩夢ちゃんの顔はカァーと真っ赤に染まっていきます。ほも君は紳士なので、歩夢ちゃんのためにそっとドアを閉めて、部屋に立ち入ります。当たり前だよなぁ?

 

「ぁぅ……な、なんで入ってくるのぉ……」

 

 だって歩夢ちゃんの裸をこの目に収めたいですし。というかなんですっぽんぽんなんですかねぇ。部屋着に着替えるにしても下着まで脱ぐ必要はありませんし、お風呂上がりだとしても脱衣所で着替えず、わざわざ自室まで裸で歩いてきたということになりますし。

 

「まったくもう、男の子なんだから……侑ちゃんは一緒じゃないの?」

 

 リビングにいるんじゃないですかね。リビングに誰もおらず、侑ちゃんの『見てこいカルロ』の命を受け、歩夢ちゃんの裸を拝見しにまいった次第です。まぁもう下着着ちゃってますけどね。さすがにずっと裸ではいてくれないようです。もっとピンクの突起を見たかったけどなー俺もな―。

 というわけなのでこのまま部屋にいてもいいですか? お着換えの邪魔はしませんし、着替えてるところを動画配信サービス上で全世界に公開するだけですから。

 

「どういうわけなのか全くわからなかったけど……あんまりじろじろ見ないなら、いいよ。……って、もうベッドでくつろいでるし……」

 

 わーい、歩夢ちゃんのベッドだー! フカフカで気持ちいいですね。枕から歩夢ちゃんの匂いがプンプンして、思わず興奮してしまいます。

 

「そんなことばかり言ってるから、皆から変態さんって思われちゃうんだよ? 男の子だからそういうことに興味を持っちゃうのは仕方ないと思うけど……」

 

 しょうがないじゃないですか。だって、あの歩夢ちゃんが日夜使用しているベッドですよ? 歩夢ちゃんが夜な夜なオ〇ニーにふけっているあのベッドですよ? 興奮するなという方が無理がありますよ。

 ところで、ベッドの棚にも可愛い小物がいっぱい置いてありますね。枕元には少し大きめな蛇のぬいぐるみがあります。里抜けしそうな雰囲気のこの蛇のぬいぐるみは何というのですか?

 

「その子はサスケって言うんだよ。可愛いでしょ?」

 

 はい、可愛いです。この世で14番目くらいに。1番は当然かすかす1号です。

 この小物入れも可愛いですね。縁が小さな花で装飾されていて、歩夢ちゃんらしいです。一体何が入っているのでしょうか。

 

「あ、ま、待って! それは開けちゃダメー!」

 

 おやおやおや、これはいわゆるピンクローターじゃないですか? 寝ながらでも手が届きやすい位置に置いてあるなんて、きっと普段からベッドに寝転んでしっぽり楽しんでいるのでしょう。やっぱ好きなんすね~。

 

「ちちち違うの! これはそのぉ……た、たまにしか使ってないから!」

 

 たまにって、いったい何に使用しているんですかねぇ?

 

「その、お、おなにー、とか……」

 

 なんですか、それ? 具体的にどんな体勢で、どのぐらいの振動で、どんな感じに押し当てて、どんなことを考えて、どんな声を出しているのですか? 達するまでの平均時間は? 頻度は?

 ほも君は無知なので、ムチムチの歩夢ちゃんに手取り足取り教えてほしいです。例えば今この場で実践するとか。

 

「もうっ! もと君も高校生なんだから言わなくてもわかるでしょ! それにもと君もしたことくらいあるでしょ!」

「歩夢ー、どうかしたー? ……お邪魔しましたー」

「ゆゆゆ侑ちゃんっ!?」

 

 戻りが遅いほも君に痺れを切らしたのか、侑ちゃんが様子を見に来やがりました。最悪のタイミングですね。ほも君はノーダメージですが、愛しの侑ちゃんに愛用のローターを見られてしまった歩夢ちゃんの心境はいかに。

 

「待って! 違うの!」

「だいじょーぶ、だいじょーぶ。ちゃんとわかってるから」

「何もわかってないよ!」

「あ、そうだ。歩夢にこれあげるね。私は使う予定ないから」

 

 今歩夢ちゃんに渡したのはコン〇ームです。侑ちゃんがちゃっかり持ってきていたようですね。没収されたのはともかく、なんで歩夢ちゃんの部屋に持ってくる必要があるんですかねぇ?

 

「これ、何……?」

 

 歩夢ちゃんは当然処〇なので、それがコン〇ームだとはわからないようです。ムチムチで無知な歩夢ちゃんのために、ここはほも君が優しく教えてあげましょう。これは気持ちよくなることだけを目的としたエッチをする際に、赤ちゃんができないようにガードするためのものなんですよ。まぁ歩夢ちゃんとする時はほぼ使いませんけどね。

 

「あ、こ、これがゴムなんだね。初めて見ちゃった……」

 

 どうやらコン〇ームに興味津々のようです。手元の袋とほも君の股間に交互に視線を送っています。チラチラ見てただろ。

 

「……やっぱりもと君と2人っきりにした方がいい?」

「し、しなくていいから!」

「えっと……もしかして歩夢って見られてた方が興奮するタイプ?」

「違うよ!!! もと君からも説明してあげて!」

 

 仕方ないですねぇ。歩夢ちゃんに代わって、侑ちゃんの勘違いを正してあげましょう。おせっせしようとしてたんじゃなくて、今から歩夢ちゃんの自慰を見学するところだったんですよ。その証拠にほら、歩夢ちゃんの手に愛用のローターがあるじゃないですか。

 というわけなので、歩夢ちゃんには今から公開オ〇ニーをしていただきましょう。ほも君と侑ちゃんもそれを見て公開オ〇ニーをしますので。はい、よーいスタート。

 

「うぅ~……もと君の、バカッ!」

 

 

 

「いただきますっ!」

 

 プンプンに怒った歩夢ちゃんを目の前に、若干怯えた侑ちゃんを隣に据えて、本題のチャーハンタイムです。料理シーンはどうやらカットされたようですね。タイム短縮につながってありがたいです。

 

「い、いただきます……もと君、大丈夫?」

 

 無問題ラ! 何故だか頬が痛いですが、特に支障はないです。

 

「ぷんっ、もと君が悪いんだもん」

「あはは……冷やした方がいい?」

 

 冷やすのは別にいらないので、侑ちゃんの魅惑なボディーで、むしろもっと熱くしてほしいけどな~俺もな~。

 

「……やっぱり何もしなくていいかな」

「お年頃なのはわかるけど……」

 

 だって侑ちゃんも歩夢ちゃんも魅力的で、ついつい興奮してしまうんですよ。ほも君も健全な男の子だからね、しょうがないね。

 

「またそんなこと言ってぇ、もと君のその戦法には騙されないよ」

 

 騙すつもりなんて一切ないですよ。ほも君はいつだって本音で話してますし。証明として侑ちゃんと歩夢ちゃんのほっぺにちゅーしてあげましょうか?

 

「うーん……今回は気持ちだけ受け取っておこうかな。ほっぺならさせてあげてもいいんだけど、歩夢の前だし

「……もと君食べ終わったの? それならもう片付けちゃうけど」

「えっ、はやっ!?」

 

 だって懐かしのチャーハンの味そのものだったので、思わず感動して、全部食べちゃいました。お弁当を食べている時にいつも思っていますが、歩夢ちゃんの手料理はとても美味しいですね。おかわりとかないですか?

 

「おかわりはないけど、私の食べかけでよければ……食べる?」

 

 やったぜ。いただきまーす。あむあむ、うん、美味しい! 歩夢ちゃんとの間接キスで美味しさ114514倍です。

 そして何故か急に機嫌を直してくれましたね。やっぱり料理を褒めたのがよかったのでしょうか。まぁご機嫌でいてくれた方がほも君も甘えやすいのでありがたいです。

 

「ふふっ、やっぱり歩夢はもと君に甘いよね」

「そんなことないってばぁ~。そういう侑ちゃんこそ、もと君に甘いでしょ」

「えぇー? そんなことないと思うけどなー。甘さで言えば私よりもせつ菜ちゃんの方が甘い気がするけど」

「せつ菜ちゃんは甘いというよりデレデレしてるというか……」

 

 あっ、そうだ(唐突) 歩夢ちゃんのご両親はいないんですか? ぜひご挨拶させていただきたいんですけど。

 

「歩夢、やめておいた方がいいよ。もと君ってばすぐ変なこと言うんだから……」

 

 変なことって、ただ侑ちゃんのご両親の勘違いに乗じて、侑ちゃんと健全なお付き合いを開始しようとしただけじゃないですか。

 

「それが変なことなんだよ。まったくもう……」

満更でもなさそう……それはともかく、今日はお母さん達いないの」

 

 それなら、折角ですし歩夢ちゃんも侑ちゃんの部屋でお泊りしますか?

 

「えっと、いいの?」

「もちろん。私と歩夢の仲だし」

「なら……今日はお世話になろうかな」

「おっけー、お母さんに伝えておくね」

 

 歩夢ちゃんも一緒にお泊りしてくれることになったので、実質おねショタ3Pになりました。できれば歩夢ちゃんとも一緒のお布団でおねんねしたいですねぇ!

 

「いいよ。でもお布団狭くないかなぁ」

 

 それなら布団に収まるくらいぎゅっとすればいいんですよ。まぁそれでも3人は狭すぎるかもしれませんがね。なんたって侑ちゃんも歩夢ちゃんもデカパイですから。

 

「さてと、そろそろ片付けしよっかな。侑ちゃん達は先に戻っててもいいよ」

「私達も手伝うけど?」

「じゃあ一緒にやろっか。ありがと」

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




月火水木金土日、毎日をholidayにしたいです。
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