【WR】虹ヶ咲RTA_称号『虹の楽園』獲得ルート   作:一般紳士君

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ラブカのファンミの調整をしていたので遅くなりました。Day2のハーフに出ましたが、4-1で予選落ちでした。
ファンミから2週間も経ってるのに投稿遅くないですかという意見は一切受け付けません。


Part61/n

 三大欲求で好機を逃しちゃう系RTA、はーじまーるよー。

 

 前回は歩夢ちゃんの全裸と愛用のオ〇ニーグッズでお遊び(意味深)した後、3人一緒にチャーハンを食べました。今回はその続きからで、ひとまず侑ちゃんのお部屋に戻ります。歩夢ちゃんも泊まりに来る予定ですが、お風呂に入ってからこちらに来るようです。

 

「歩夢が来るまでに私達もお風呂入っておく?」

 

 えっと、それは混浴のお誘いと受け取ってもよいですか? もちろんばっち来いですよ。今日は114514発くらいイけそうな気がするので、長風呂は覚悟してくださいね。

 

「ちっ、ちがうよ! 今のは私の言い方が悪かったけど、違うよ! 一緒にお風呂は入らないって言ったじゃん!」

 

 むぅ、しょうがないですねぇ。ではほも君は大人しく勉強でもしているので、先に侑ちゃんが入っていいですよ。

 

「そうさせてもらおうかな。……覗かないでよ?」

 

 覗きませんよ。わざわざ親密度を下げるような行動をする理由がないですからね。ほも君を信用してのんびりお風呂でリラックスしてくださいよ、ホラホラホラホラ。

 

「……まぁもと君もちゃんと良識あるもんね、変態さんだけど。じゃあ私はお風呂に入ってくるから、まぁリラックスしててよ」

 

 ほも君はとっても紳士なのに、事実無根な変態扱いされてしまいました。もう許さねぇからなぁ? 

 ですがほも君は寛容な紳士なので、この程度のことは許してあげましょう。なので侑ちゃん愛用のおもちゃ(意味深)を掘り出したりはせず、大人しくお勉強でもして待ちましょう。侑ちゃんの指導はないですが、作曲の教科書でも読んでますかねぇ。

 

「お邪魔します。……あれ、もと君だけ?」

 

 わーい、歩夢ちゃんだー。侑ちゃんは今お入浴タイムですよ。歩夢ちゃんはパジャマ姿ですし、もう入浴タイムは終わったんですか?

 

「うん、隣に座ってもいい?」

 

 いいよ! こいよ! なんだか普段よりもお胸が揺れている気がしますね。ノーブラでしょうか? 下からパジャマの中を覗いてみたいですねぇ!

 

「お勉強してたの?」

 

 そうだよ(疲労) でも頭をいっぱい使って疲れちゃったので、歩夢ちゃんのやわらかおっぱいで癒してほしいけどなー俺もな―。

 

「もぉ……そんなにおっぱい好きなの? さっき着替えてる時もチラチラ見てたし……」

 

 うん、大好きSA! だからいいでしょ? ね、ちょっとだけですから。先っぽを舐めるだけですから。

 

「男の子なんだから……ちょっとだけだからね。ほらおいで」

 

 歩夢ちゃんがおいでおいでしてくれているので、お言葉に甘えて思いっきり抱きつきます。感触から察するに、予想通りノーブラのようです。歩夢ちゃんんお胸を堪能できるなんて、ほも君は羨ましいですね。俺も仲間に入れてくれよ~。

 

「ほんともと君は甘えんぼさんだね。好きなだけこうしてていいよ」

 

 あぁ^~やっぱり歩夢ちゃんにぎゅってされると心が落ち着きますね。歩夢ちゃんの抱擁があれば世界中の戦争が終戦に向かうってそれ一番言われてるから。

 ちなみにですが、歩夢ちゃんの抱擁とおっぱいを堪能できるのは世界でただ1人だけなので、その特権を巡って世界中の幼馴染同士の争いが起きてしまうことは非常に有名です。

 

「……満足した?」

 

 んー、まだまだ足りませんねぇ。侑ちゃんが甘えさせてくれない分、歩夢ちゃんにたっぷり甘えたいです。自分、おさわりよろしいか?

 

「さ、触っていいなんて……」

 

 昨日は彼方さんのを触りましたが、やっぱりブラジャーがあるのとないのとでは大違いですね。あとりなりーとは比べ物にならない弾力です。やっぱり巨乳が一番なんだよなぁ!

 まぁゲームの中の話なので私は全く感触を味わえないわけですが。頭に来ますよ!

 

「んんぅ……触り方がいやらしいよぉ……あんっ……はぁ、ん」

 

 どことは言いませんが、ちょっとずつ硬くなってきました。パジャマの上からでこれなんて、普段からイジっているのでしょうか。どことは言いませんが。

 

「ゆうちゃん戻ってきちゃうから……ね?」

 

 もうちょっとだけいいじゃないですかー……と言いたいところですが、残念ながらお風呂場の方から扉の音が聞こえてきました。浴室から出たところだと思うので戻ってくるまでもう少し余裕があると思いますが、ギリギリを攻める必要はないのでここで止めておきましょう。

 『そもそも今歩夢ちゃんの性感帯を攻めてもタイムは縮まらないだろ、いい加減にしろ!』という言葉は聞き入れません。ここは幼馴染の拠点である! 正規のRTAとはやり方が違う!

 

「ふぅ……もう、やりすぎはダメだよ? こういうのは大切な人としないと……」

 

 歩夢ちゃんも大切な人だからそういうことをしたい、という場合はどうすればいいですか?

 

「えと、その……本当にしたいなら考えてあげる、かも……」

「なになに、何を考えるのー?」

「侑ちゃん!?」

 

 別に大した話じゃないですよ。また歩夢ちゃんのチャーハン食べたいなーって話をしてただけです。

 

「へー、美味しかったもんね。その時は私も一緒に食べたいなぁ」

「う、うん。侑ちゃんも一緒にね」

 

 侑ちゃんがほも君の隣に腰を下ろしました。美少女2人に挟まれて幸せです。あとお風呂上がりの侑ちゃんの髪が時折鼻を掠めてこそばゆいです。まぁほも君はお風呂上がりの匂いフェチらしいので、髪の匂いを嗅げてむしろご褒美かもしれませんが。

 

「勉強してたんだ。何かわからないこととかあった?」

 

 いえ、特になかったですね。バッチェ理解できました。

 

「さすがもと君、よしよーし」

 

 えへへー、もっと褒めて甘やかしてくれてもいいんですよ?

 

「いいけど、先にお風呂入っておいで。待っててあげるからさ」

「重い荷物を運んで疲れてるだろうから、しっかり疲れを取ってきてね」

「あ、そうだ。入浴剤があるから、もし使いたかったら好きなの使っていいよ」

 

 ありがとナス! ではお言葉に甘えて適当な入浴剤をお借りしましょう。

 

 

 

 あーさっぱりした。歩夢ちゃんも侑ちゃんも乱入してくれなかったので、お風呂タイムは無事カットとなりました。

 

「おかえりー」

「長風呂だったけど大丈夫? のぼせたりしてない?」

 

 あー、ちょっとのぼせちゃったかもー(適当) 侑ちゃんのお膝で休んだら回復するかもー。だからいいですよね?

 

「元気そうに見えるけどなぁ……でもさっき甘えさせてあげるって言っちゃったもんね。だからいいよ、おいで」

 

 わーい、ではお言葉に甘えて侑ちゃんの極上膝枕を堪能するとしましょう。昨日は渋ってたのに今日はあっさりしてくれるんですね。

 

「だってもと君スケベなんだもん……でも実際にやってみたら大人しくしてくれたし、ほんとに嬉しそうにしてくれてたから、膝枕くらいならまたやってあげてもいいかなーって」

「もと君って素直に喜んでくれるから、いろいろしてあげたくなっちゃうよね」

 

 ほんとぉ? じゃあキス……は断られそうなので、頭なでなでしてほしいなー。

 

「いいよ」

 

 あぁ^~もう気が狂う程気持ちええんじゃ。侑ちゃんの優しい手つきがほも君の理性を狂わせる……。

 

「ふふっ、やっぱりもと君って子供みたいだね」

「まぁ実際子供なんだけどね。私達ももと君も」

 

 高校生ならそろそろ大人になっていかないといけない時期じゃないですかね。3年生の果林さんなんかすごい大人っぽいですし、同じ1年生のしずくちゃんも大人ぶってますし。

 

「そう! 果林さん、すっごい大人びてるよねー。あと1年で私もあんな風になれるかな……」

 

 果林さんみたいに大きなお胸の大人の女性になりたいんですか?

 

「ちがっ、そうじゃなくて! 雰囲気的な、あんな大人な女性の雰囲気になりたいってこと! なんですぐそっちの話になるかなぁ……」

「あはは……もと君、おっぱい好きだから……」

 

 男の子は皆おっぱい星人なんですよ(クソデカ主語) 大きい方が好きか、それとも小さい方が好きかの違いはありますがね。

 

「おっぱい星人なのはいいけど、女の子にそういうこと言っちゃダメだからね」

「もと君そういうの隠さないからなぁ……裏表がなくて、気持ちに素直なのがいいところだとも思うけど」

「好きとか嬉しいとか本気で伝えてくれるもんね」

「ねー。こっちもたまぁに本気で照れちゃうし……将来悪いナンパ師になってないか心配だよ」

「さすがにそれはないんじゃないかな……多分、きっと……うーん……やっぱりちょっと心配かも」

 

 もっと自信をもって断言してほしいですね。ほも君はとっても紳士で、将来は11人の女性に囲まれて相手には困らないから、絶対にナンパなんてしないのに。悲しいなぁ……。

 

「もと君、将来ナンパ師にならないでよ……あれ? もと君、聞いてる? もしかして寝ちゃった?」

「寝てはないけど、すごい眠たそう……」

 

 はい、もと君おねむタイムです。侑ちゃんの膝枕が気持ちよすぎて、ついつい眠たくなってしまったようで。まだまだお泊りは続くとはいえ、歩夢ちゃんまで一緒にいる絶好の機会なのに睡眠で時間が持っていかれるのは痛いですね……これは痛い……。

 

「もうお布団敷いちゃう?」

 

 やだ、やだ、ねぇ小生やだ! せめてもの抵抗として侑ちゃんのお膝がいい! それか侑ちゃんのお腹かお胸を枕にしたい!

 

「んー、わかった。じゃあこのまま寝てもいいよ。後でお布団まで動かしてあげるから。重かったら起こすけど

 

 ありがとナス! 不本意ですが、睡魔には勝てそうにないので大人しく意識を手放しましょう。いい夢見てね。願わくば明日の朝には彼女が11人に増えていますように。

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうござました。




歩夢ちゃんのお胸、大きくて柔らかそうでいいよね……。
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