オーロラに転生ですか? 作:オーロラ・ル・フェイ
調査メモ
妖精歴1000年
・『風の氏族』オーロラの誕生。
・『土の氏族』サラマンダーと交流する。
・人間の子を拾う。
・人間の保護活動を開始。
・各氏族長との挨拶回りを済ませる。
・「愛してるわ!」
・『王の氏族』マヴに一目惚れされる。
・救世主トネリコがソールズベリーを出禁になる。
妖精歴800年
・ソールズベリーに『妖精の守護者』という騎士団が設立される。
・厄災討伐時に団長が妖精の手により再起不能の重傷を負う。
・ソールズベリーの鎖国化が強まる。
・ソールズベリーに学校が建設される。
妖精歴700年
・半妖精アンを秘書として雇い入れる。
・妖精の守護者の9代目団長ロビンが誕生する。
・オーロラにダフネという親友が出来る。
・ヒト型の厄災としてソールズベリーを襲撃するヴォーティガーン→ロビンとの一騎討ちに敗れる。
・「この街の存在はいずれ脅威になる」
・ヴォーティガーン、アンの墓から遺体を回収。
・サラマンダーに化けたヴォーティガーン、ダフネを殺害。
・歴代最強の団長リンカ誕生。
妖精歴500年
・モース化の進行が深刻化し始めるオーロラ。
・『鏡の氏族』の村に訪れたオーロラ。
・『暗い沼』にてメリュジーヌ、新生。
・メリュジーヌの血肉を得て、竜の妖精に新生。
・救世主トネリコとその一行が誕生祭に訪れる。その翌日、ソールズベリーを襲撃するが虫の氏族に囲まれて、トラウマを背負う。
・団長ベオルフとメリュジーヌがソールズベリーを半壊させる。
・新団長メリュジーヌが誕生。
・『翅の氏族』の長が氏族会議で氏族長全員を対象とした爆殺計画を立てるが、オーロラに阻止され、メリュジーヌにボコされる。
妖精歴400年
『秋の戦争』
・人間との共存を掲げた集団『円卓』による武力蜂起。
・人間の騎士ウーサーが妖精氏族たちを制し、最後まで静観をつらぬいていたソールズベリーに進撃。
・ソールズベリーはオーロラとメリュジーヌを残して全滅。
「のこされてなきさけぶ動物もねんいりにころしました。
うでをおってもとまらないので。あしをおってもとまらないので。
ばらばらに。ばらばらに。いのちをおとすようにばらばらに。
もうにどとうごけないように。ねんいりにひとりひとりころしました。
こうしてブリテンはできたのです。
こうしてあやまちははじまったのです。
ふゆのじょうおうにすくいあれ。
ふゆのじょうおうにのろいあれ」*1
・円卓の中でウーサーと救世主トネリコへの不信感が高まる。
・戴冠式でのウーサーの毒殺を機に内乱が発生し『円卓』が崩壊。
・円卓の拠点であったロンデニウムが滅亡し、救世主トネリコも死亡したと伝えられている。
・目覚めたオーロラは大厄災になりかけ、モルガンが彼女の感情と記憶に魔術で蓋をする。
・その後、記憶を失ったオーロラは『風の知らせ』で何があったのか把握したが、魔術のせいで狂うことも悲しむことも出来ず、自暴自棄になって湖に身投げする。
「まだやり残したことがあるもの!」
・自力で帰還したオーロラ。街の再建を始める。
・三禁の導入。
「破った者には罰を、全て破った者には死を」
・メリュジーヌ、アルビオンの亡骸の回収を始める。
・アルビオンの亡骸がなくなればそれによって塞き止めていた海の水が流れ込み、霊洞が塞がれてしまうことを危惧したメリュジーヌは鏡の氏族にアルビオンの亡骸を囲むように巨大なダムの建設を依頼。
・数年後、メリュジーヌがアルビオンの霊基をオーロラに分け与える。
・オーロラは長い眠りについた。
妖精歴1年
・大厄災によりソールズベリー二度目の滅亡。
・オーロラ、アルビオンの次代として新生。
・マーリンと密約を交わす。
女王歴元年
・女王モルガンが妖精國ブリテンを新生。
・オーロラも有り余る魔力を用いてソールズベリーを再建。
・ヴィヴィアンを保護する。
女王歴100年
・グロスターにて女王歴初めての氏族会議が開かれる。
・女王モルガン、オーロラを後継者に指名。
「ファ!?」
・玉座のシステムを書き換え、自分とオーロラが操作出来るようにする。
・悪魔のドリンクの誕生。
・三禁システムをブリテン全土に展開する。
女王歴300年
・人間牧場に改良を加え、人間は生殖による繁殖が可能になる。
・『第三世代』の寿命は汎人類史の人類と変わらなくなった。
・ケルヌンノス、オーロラに加護を与える。
・『牙の兵団』による『翅の氏族』への執拗な虐殺。
・『真性の竜』としてオーロラがこれを治める。
・『牙の兵団』はライネックを残して、次代へと新生した。
女王歴500年
・ヴォーティガーン、『アン』の亡骸を使いオーロラの暗殺を企てるが、ケルヌンノスが阻止。
・ヴォーティガーン、サラマンダーを器にして厄災に変貌しようとするが、モルガンが立ちはだかった。
・ヴォーティガーン、嫌がらせでモルガンの魔術に巻き込まれる人(ロリカ)と妖精(ヴィヴィアン)を入れ換える。
・『妖精びいき』なモルガンと『人間びいき』なオーロラが対立する。
・試合に負けて勝負に勝ったヴォーティガーン。
・「次で終わらせる」
・厄災の力を蓄える。
・モルガンに縛られたものではなく、六氏族が擁立した女王オーロラの誕生。
・『牙の氏族』ライネック、ロンギヌスをオーロラに献上する。
・バーヴァン・シー誕生。
女王歴510年
・『ブリタニア』の誕生。
・ブリタニア圏内の人間牧場の停止。
・ケルヌンノス、オーロラに干渉出来るようになる。
『二度目の春の戦争』
・『ブリタニア』の立場に不満を訴えた『王の氏族』が宣戦布告。
・『王の氏族』はマヴと彼女に次ぐ有力者達を失い、六氏族としての体制を保てなくなり、崩壊。
・『王の氏族』に代わり、『竜の氏族』が六氏族に加わる。
・妖精騎士トリスタン、着名。
・バーヴァン・シーがお忍びでブリタニアの誕生祭に参加。
・外征官であるロリカと親交を深める。
女王歴530年
・バーヴァン・シーがロリカを死徒化。
・吸血種とはいえ妖精による死徒化の為、ロリカは実質的に死亡。
女王歴1000年
『モース戦役』
・「次で終わらせる」とヴォーティガーンが準備に準備を重ねた大厄災。
・モースたちの“王”とブリタニア軍&女王軍の戦争。
・『真性の竜』オーロラと白き竜『ヴォーティガーン』の対立。
・妖精歴からモルガンの騎士だったライネックの戦死。
・その次代であるウッドワスが王を討ち、鎮圧した。
・ヴォーティガーンは死に際にオーロラへ呪いを残す。
「つぎはおまえのすべてをうばう」
女王歴1300年
・『真性の竜』オーロラ、自らの真名を知る。
・オーロラ・アルビオン、娘を授かる。
・『牙の氏族』で『冠位の竜』の娘バーゲスト。
・オーロラ・アルビオン、親バカになる。
次回へ綴られるのは
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女王歴1800年へ
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女王歴2017年へ
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閑話→1800年へ
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閑話→2017年へ