BanG Dream! Episode of 日桜 (バンドリ!エピソード・オブ・ひざくら) 作:安田創一郎
(花咲川女子学園)
香澄:「いやぁ、もう東京ドームでライブとはワクワクする。」
有咲:「香澄、あまり先走るな。まずは3つのブロックのうちどれかを制しなきゃ。そのためにみっちり練習しなきゃ。」
香澄:「だけど、楽しみで、楽しみでたまんないの。」
沙綾:「香澄の気持ちわかんなくもないよ。だけど、そのためには計画立てないといけないよ。」
りみ:「それに周りは強豪者ばかり集まると聞いたわ」
たえ:「だけど負けられない。そうだ、明日チュチュにも聞いてみよう。チュチュなら色々とアドバイスいただける。」
香澄:「賛成!」
翌朝、ポピパはチュチュのマンションを訪れる。
(チュチュのマンション)
パレオ:「チュチュ様、ポピパのみな様が来ました。」
チュチュ:「そうか。東京ドームでライブかぁ。」
チュチュ:「It’s very difficult.それにRoseliaは和楽器でバンドするそうだ。
チュチュ:「わたしたちRAISE_A_SUILENは今回の東京ドームでライブは不参加よ。」
たえ:「東京ドームでのライブ、わたしたちポピパは出ることになったの。」
香澄:「もうあっちゃんが申請したの。そのためにどれか一つでも制したら。」
チュチュ:「仕方がない。見てみるか。色々と厳しい指導するが。Are you okay?」
香澄:「はい。頑張ります。だからお願いします。」
東京ドームでライブを目指すため、チュチュはポピパを色々とプロデュースすることになった。
(帰り道)
香澄:「それじゃあ。」
りみ:「バイバーイ。」
香澄:「いやぁ、チュチュがポピパをプロデュースするとは、なんだかワクワクしてきた。今日から気合い入れていこう。」
そんな時、神社から三味線の音ときれいな歌声が聞こえ、香澄は反応する。
香澄:「?なんだろう?このキレイな声?」
香澄、きれいな声と三味線に惹かれ、とある神社へ向かう。
(神社)
謎の片目の少女:「♫~♪~♫~♪」
香澄:「きれいな声。」
謎の片目の少女:「・・・・・。」
(パチパチパチパチ/香澄、拍手する。)
謎の片目の少女:「うぇえ!」
香澄:「すごい、すごい、すごい、すごい!感動しちゃったよ!」
謎の片目の少女:「べ、別に。」
香澄:「歌上手だね!三味線もすごい!」
香澄:「この制服、川園女学院の制服だね。」
謎の片目の少女:「・・・・・。」
香澄:「あのー。いきなりだけど、あたしたち今度ライブするの。もしよかったら、来ませんか?」
謎の片目の少女:「!なにそれ?意味わかんない!」
香澄:「だよね・・・・・。」
その謎の片目の少女は三味線しまってその場を去った。