BanG Dream! Episode of 日桜 (バンドリ!エピソード・オブ・ひざくら)   作:安田創一郎

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第6話:辛い過去

(墓地)

龍:「未希・・・・・。」

 

(有咲の蔵)

推古:「私が龍ちゃんと出会ったのは私が小学生の頃で龍ちゃんが保育園の頃よ。その時龍ちゃんの歌はいつも私たちの心に響いて、明るくて可愛かったのよ。」

香澄:「!!」

推古:「それにつられみっちゃん、凛ちゃん、未希ちゃんと龍ちゃんの三味線と歌に興味持ったの。」

美虎:「・・・・・。」

凛:「・・・・・。」

推古:「それで三味線の稽古しているときに私たちは感じたの。今和楽器の人気が薄いことに。」

推古:「そこで未希がバンドをやることを提案したの。」

推古:「龍ちゃんとみっちゃんを除いて私たちはバンドをやるため別の和楽器をやることに。」

推古:「そして私が中学3年生、龍ちゃんたちが小学5年生の時にバンドを立ち上げたの。」

推古:「目標は和楽器の魅力を世界に伝えることよ。」

推古:「これが結成したときの写真です。」

香澄:「えぇ~。これが。これがあの時の一之江さんで、この人が篠崎さん。あっちゃんそっくり。」

たえ:「ホントだあっちゃんそっくり。」

チュチュ:「It's a surprise! Asukaと似ていた人はもう1人いたとは。」

明日香:「これ、あたしに・・・・・。」

 

結成時の日桜のメンバーの写真見て明日香も流石に驚いた。また龍ちゃんは当時、両目の少女でした。

 

推古:「はじめ、龍ちゃんはライブをするといつも笑顔で、歌ったの。それで彼女の声に惹かれまさに人々の心を打ちぬかれたかのように感じたの。」

推古:「しかし、いいことがここまでのようだったの。」

推古:「龍ちゃんが中学2年生の時、悲しいことが起きたの。」

推古:「龍ちゃんと未希ちゃんが交通事故にあい、未希ちゃんはこの世を去り、龍ちゃんは右目を失うという重症を負ったの。」

推古:「その結果、心に深い傷を負ったせいか冷たい顔をすることになったの。」

推古:「メンバー内の関係は崩壊し、ついに解散へと。(涙)」

有咲:「おい。あんまり無理に話すな。辛かったらいいよ。」

ポピパ一同:「(涙)」

チュチュ:「(涙)」

明日香:「(涙)」

 

龍の辛い過去を知りみんな涙を流した。

 

明日香:「一之江さん、そうだったのね(涙)。それで過去の事を。」

 

その後明日香は部屋で考えることになった。

 

明日香:「・・・・・。」

明日香:(推古:「龍ちゃんは明るくて可愛かったのよ。」)

明日香:(推古:「龍ちゃんはライブをするといつも笑顔で、歌ったの。」)

明日香:(推古:「目標は和楽器の魅力を世界に伝えることよ。」)

明日香:(推古:「未希ちゃんはこの世を去り、龍ちゃんは右目を失うという重症を負ったの。」)

明日香:(推古:「心に深い傷を負ったせいか冷たい顔をすることになったの。」)

 

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