個性:催眠(ただしちんちん亭)   作:センザテーラ

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敵連合の犯した過ちは、ちんちん亭ィーが粛清する!

やってみせろよ、ちんちん亭ィー!

ちんちん亭だと!?

(敵連合に反省を促すダンス)




いやただの6話だからそんなに警戒しないで

 

 

逃げようとした生徒達の前に、闇ともいえるようなヴィランが立ちはだかる。そしてぽつぽつと敵連合の目的を話し始めた。

 

「初めまして。我々は敵連合」

 

「これはこれはご丁寧に シルブプレ」ボソ

 

「言ってる場合か!」ボソ

 

「僭越ながら……この度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは──平和の象徴オールマイトに、息絶えて頂きたいと思っての事でして」

 

「「「ッ!」」」

 

「オールマイトに対する殺戮願望が強すぎるだろ」

 

「本来ならば、ここにオールマイトがいらっしゃるハズ…ですが、何か変更あったのでしょうか?まぁ…それとは関係なく…私の役目はこれ」

 

「その前に俺たちにやられることは、考えてなかったか!?」

 

話し続けている敵に、爆豪と切島の攻撃が叩き込まれる。

 

しかし、全く堪えたような様子を見せずに話を続ける敵。

 

「危ない危ない…そう…生徒といえど、優秀な金の卵」

 

「(キン○マ温まってきたな)」

 

「駄目だ、どきなさい二人とも!」

 

「急がば回れという言葉を(ry」

 

13号と熊谷の声に切島と爆豪は振り返る。しかし、一歩遅かった。

 

「散らして」

 

A組全員を覆いつくすように広がる闇。

 

「嬲り」

 

闇に飲まれて分断されていく生徒達。

 

飯田や障子が黒い霧に包まれる前に助けられるクラスメイトを助けていく。しかしそれ以外(熊谷も含む)は敵の個性に巻き込まれてしまう。

 

「殺す」

 

「皆!」

 

「うぉ...急にすげぇ吸い付き...!掃除機かな?」

 

 

 

 

 

闇に巻き込まれてどこかに飛ばされた熊谷。大丈夫だろうか。

 

「ふふ、素晴らしき未知なる個性。下半身の震えがとまらんぞ。大地讃頌を奏でよ!」

 

大丈夫そうだ。

 

ちなみにここには他のクラスメイトはおらず、熊谷一人だけだ。

そんな熊谷の下にヴィランがやってくる。なぜか数が多い。誰かの私怨だろうか。

 

「ヘッヘッヘ...オメェ一人だけか。これは早く終わりそうだなァ!」

 

そんなヴィラン達に向けて話しかける熊谷。

 

「何分、この業界に転向してまだ日が浅いもので…まだまだ上手く扱えずにやり過ぎてしまうかもしれません。その場合は…まぁ、大目に見て下さいな♡」

 

周りを囲むヴィランに対して宣戦布告を行う。

 

「フン、ガキがお高く止まりやがって…」

 

「優等生のお坊ちゃまのお前にこの世の厳しさを教えてやるぜ!」

 

「ふむ、教えてくれるというのなら貴方達はさしずめコーチといったところかな?」

 

騒ぎ立てるヴィランに対して一切引かずに煽る熊谷。

 

「チッ、舐めやがって…オラ行くぞ!」

 

一斉に襲い掛かるヴィラン達。

しかし──

 

 

 

「「ん゛ほ゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡イグッ♡イグッ♡」」ビクンビクン

 

「お~い鬼コーチ。俺に教えてくれるんじゃねぇのか? しょうがねぇなぁ、このままもう2、3回かけるか。催眠ッ!」

 

「ンヒィッッッ♡ ………」

 

「あーあ、気絶しとるやんけ。全く、公害を起こすしか脳のないヴィランがよ」

 

熊谷の催眠でほぼ全員のヴィランが快感でイかされた。酷い光景だ。しかしまだヴィランが一人残っている。

 

「あ...悪魔だ...人の心というのはねえのかよ!!」

 

「お、まだいたか。それとお前が言うな♡死んでください」

 

そりゃそうだ。

 

「さて…」

「今ここにいるのは俺とテメェだけだ。思う存分イっていいんだぜ?」

 

「ヒィィィッッ!!たす」

 

そして熊谷のラッシュが始まった。

 

「ほれほれほれほれほ~れほれ催眠っ!」

 

「ほらヴィランなんだから自分から責めにくる技術も向上させないと! モチベーションアップ」

 

「嬌声を上げるな!陰○が苛立つ」

 

「世の中の皆様方に謝りながらイけ!各方面に謝罪!」

 

「ガキに催眠でイかされる気分はどうだ?感想を述べよ!」

 

「おいおいあの威勢はどこ行った?そんなんじゃいつまで経っても俺を倒せへんよ 天地鳴動」

 

「今だけ赤ちゃん扱いしてあげまちゅね~ おい、園児はそんな下品な声で鳴かねぇだろ?殺すぞ」

 

 

「く゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡♡」

 

 

「しかしこのまま堕としても面白くないな…そうだ!意識だけ戻そう!」

 

そう言って意識だけ催眠を解除する。

 

「オラッ意識戻せいつまでアヘってんだ」

 

「グッテメエ...ッッッ♡♡」

 

「身体は催眠状態だからよく効くだろ?」

 

「クソッッッ♡♡♡」

 

「ふむ、憤怒と興奮が入り混じった感情 中々興味がそそられる」

 

何とか仲間に助けてもらおうと周りを見渡すヴィラン。

 

「そんなにキョロキョロしてどうした?お仲間か?ははは呼んでみろよ来ねぇからよ」

 

「大人しくしろ どうせ誰も助けにこねぇよ」

 

その絶望の言葉でこと切れたのか失禁するヴィラン。

 

「うおっ...男が潮吹いてるのなんて見れたもんじゃねぇなシロナガスクジラ」

 

行くところまで行ったところで本来の目的を思い出す。

 

「あ、こんなことしてる場合じゃねえ!皆を探さないと。っとその前に...」

 

「さて、縛らなきゃ(使命感)。亀甲縛りでいいかな?え、イヤ?文句言わないの!我慢出来るでしょ?ヴィランなんだから」

 

 

 

ヴィランを縛った後は皆を見つけるために歩く熊谷。するとなにやら声が聞こえてくる。

 

「気づかれないとでも思ったか?」

 

上鳴と八百万と耳郎の三人だ。そのうちの上鳴は人質に取られており非常に危険な状態である。

 

「ウェイ!?」

 

「子供の浅知恵など馬鹿な大人しか通用しないさ」

 

「くっ!!」

 

「ヒーローの卵が人質を軽視するなよ。お前達が抵抗しなければこのアホは見逃してやるぜ?」

 

究極の選択を迫られる二人。と、その時

 

「他人の命か自分らの命か…!さぁ、動く……ん゛ほッッ♡なっなんだこれはッ♡」

 

 

 

「主役は後から登場。まごころの篭った接待を期待してるぞ」

 

「熊谷さん!!」「熊谷!」「ウェイ!」

 

上鳴らの窮地にやってきたのは熊谷だった。

 

 

双方の無事を確認してから広場へ戻る熊谷達。

 

「八百万達も無事だったか…!」

 

「えぇ、お蔭さまで」

「どーも」

「ウェ~イ…」

「お待ちかねタンホイザ」

 

八百万達の無事を喜ぶ生徒達。そして今の状況を伝える。

 

「今丁度先生達がヴィランを追いつめている所なんだ」

   

「そうでしたか…これでやっと終わりますのね」

「疲れた…」

「ウェイ」

「ふむ…有言実行」

 

熊谷、何かを思いついたのか行動を起こす。

 

「催眠」ボソ

 

 

「今回は失敗だったけど……今度は殺すぞ 平和の象徴オールマイグッッッ!?♡♡♡」

 

「大丈夫ですか死柄木!?」

 

そう言葉を残して敵連合は去って行った。台無しだ。

 

「「...」」

 

「おい、しまらねーじゃねーかどうすんだこれ…」

 

「…Sorry boy(ギブソン)」

 

「「「何故英語!?」」」

 

 

 

 

 

 

「クソ…俺をこんな状態にしやがって…今度絶対ぶっ殺ウ゛ッ♡♡」

 

「……うん、落ち着いてから話をしようか」

 

 

これにてUSJ襲撃事件終わり!閉廷!以上!皆解散!!!




敵連合のやり方、正しくないよ

やっちゃいなよ!そんな敵連合なんか!




悲鳴を上げるな、〇茎が苛立つってちんちん亭出身だと最初思ってました(小声)

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