記憶と記録と幻想と   作:aoi -葵-

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今日も創造主マスターは平和です。


part.0 前世もこの能力があったなら...

???

「ご〜め〜ん録憶ろくおみく〜ん。間違えて殺しちゃった〜。」

録憶

「ハァ?」

???

「いやだからぁ、間違えて殺しちゃったの。」

録憶

「ドユコト?アンタダレ?」

名手繰命

「私は、名手繰命(なたぐりのみこと)。運命と人の一生を司る神。私は、一昨日に君を見つけたの。面白かったから、観察していたわ。そしたら昨日、君が轢かれるビジョンが見えた。これはどうにかすべきだと対策を考えていたら、もう既に轢かれていたとさ...。

おぉぉ、こわいなぁ。」

録憶

「つまり、轢かれることはわかってたが阻止できなかったと。」

「ふーん。ほんとにそうなのかなぁ?」ジーーーー

名手繰命

「ほ、ほんとだよ。別に忘れてたとかじゃナイヨ。」ギクッ

録憶

「まあそれはそれとして、なんで俺は呼ばれたん?」

名手繰命

「元々死んでたとしても、手違いみたいなもんだからねぇ。地獄と交渉して呼んでもらったのさ。それじゃあ本題といこうか。」

録憶

(゚A゚;)ゴクリ

名手繰命

「君には幻想郷で第二の人生を送ってもらう。」

録憶

「"幻想郷"ってw。ゲームの中の話だろw。」

名手繰命

「ところが、スットコドッコイ!。幻想郷は存在するンデスネぇw」

録憶

「まじかよ...。びっくりしたぜ(名手繰命のロリ度に)。」

名手繰命

「他意がある気がするが、まあいいか。」

録憶

「じゃあ、萃香ちゃんとか阿求ちゃんも?」

名手繰命

「キャラ選かたよってるね〜。まぁ結論いうと、みんな居ます!

録憶

「マジかい!」

名手繰命

「ところがどっこいしょぉぉぉぉぉぉ!。君はすぐのすぐにはそうよべませ〜〜んwww。」

録憶

「あたりまえだよなぁw。不審者じゃん。」

名手繰命

「そゆこと。あと、弾幕ごっこはやめておきなよ。」

録憶

「てか、能力ないんじゃが?」

名手繰命

「能力は後であげるけど、決して戦闘向きじゃないし。素の戦闘力クソ雑魚ナメクジだからなぁ。」

録憶

「ナメクジで悪かったな。」

名手繰命

「ちなみに能力は、『記憶と記録を操る程度の能力』だよ。君の名と、君の好きな阿求ちゃんから着想したんだぁ。」

録憶

「なんだか強そうやなぁ。」

名手繰命

「戦闘向きではないけど、使い方間違えると廃人作ることも可能だから気をつけなぁ。使い方は、あっち行けばわかるよぉ。」

録憶

「あんがとさん。アンタとは、また話したいよ。」

名手繰命

「『ナタ』って呼んでよ。ともかく、あっちでも元気にやんなよ。」

録憶

「まあ、ぼちぼちやるさ。それよりおかねはどうs」

名手繰命

「問題ないさ〜〜〜^。金山彦尊*1と話しつけたんだよぉ。君の手持ちの日本円が自由に同等のあっちの通貨に変換可能だよぉ。」

録憶

「何から何まで、ほんとにありがとうなぁ。」

名手繰命

「別にぃ。君は普通じゃないからねぇ。君見てて面白いんだよお。」

録憶

「そりゃあ良かった。」

名手繰命

「おっとぉ。そろそろ時間だねぇ。初期降りどこにするぅ?」

録憶

「そりゃあモチロン。"アソコ"でしょう!」

名手繰命

「"アソコ"しかないよねぇ。」

二人

「「博麗神社!!」」

名手繰命

「じゃ、目的地は博麗神社にするからぁ。」

録憶

「よろしく〜。」

名手繰命

「あいわかったぁ!あと、私が祀られてる神社を見つけたら、私に語りかけてほしいな。一応、偶像は渡すけど。連絡用だからな、変なことに使うなよ。」 

録憶

「わかっとるよぉ。連絡は一週間に一度程度にするから期待すんなよ。」

名手繰命

「じゃあ、私から一言。絶対に死ぬなよ。」

録憶

「そんな...別に死ぬわけじゃあ−−−」

( ˘ω˘)スヤァ

 

しばらく経って

 

(´・ωゞ)ファァ

 

???「あんた、誰よ?」

 

気がつけば、俺の前には臨戦態勢の巫女が経っていた。

 

←to be continued...

*1
かなやまひこのみこと、金にまつわる神。儚月抄では、依姫に呼ばれ主人公達と戦った。




あとあとがきがき
はじめまして~、「葵」ともうします〜。
以後、お見知りおきを〜。
主人公の設定はいつかのせます...。名前は、記示 録憶(しるし ろくおみ)です。
ちなみに、名手繰命はオリジナルです。
人間(=人の名前)の運命を操る(手繰り寄せる)ので、名手繰命(なたぐりのみこと)にしました。
そんなナタですが、身長155cm、運命を操る程度の能力、オレンジ髪の妹尾佳織似、といった設定。
ロリかわええ
ちなみに信条は、「人生楽しく、面白く!」
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