そんなのは置いておいて、
前回のあらすじ!
・結局出オチの射命丸文。
・勝てないチャイナドレス。(そして、なぞにデレる。)
・無双してしまう黒髪少年。
の三本でお送りしましたぁぁ。それじゃあ、次回も会いましょう。じゃんけんポン!
グーーーーー
うふふふふふふ。
タッタッタッタッタッ
録憶
「この階段下かあ。エレベーター付けたいなぁ。」
トッタトッタトッタ
~大図書館~
録憶
(うおぉぉぉ。メチャクチャひろいぃぃぃ。)
スタスタッ
スソソォ
ストッ
カトン
ペラア、ピラア
カッカッカッ カッボーンボーンボーン
録憶
「おっと。もうこんな時間か。とりあえず、人間の里で、昼飯でも買って食うか。」
トォタットォタッ
???
「もってかないでー」
録憶
「これ(半永久的に)借りてくぜ。」
???
「えぇーと、目の前の黒い新参者を、消極的にやっつけるには・・・」
録憶
(いや、ぜったい載ってないだろ。)
???
「ううむ。最近目が悪くなってきたわ。」
録憶
「暗いところで読んでるからじゃないのか?」
???
「鉄分が足りないのかしら?」
録憶
「ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、眼精疲労を軽減する効果があるらしいぞ。」
???
「あなたは?」
録憶
「空腹以外は、足りてるかなぁ。」
???
「じゃあ、頂こうかしら。」
録憶
「脂肪ないから、肉としてはまずいよ。」
???
「えぇーと、脂身の少ない肉を簡単に美味しくする調理法は......まあいいわ。」
録憶
「ちょ、いきなりスペカ打つなよ!ここレーザー来てからだろ!」
???
(とか言って避けてるのは、なんなのかしら?)
録憶
「じゃあ、こっちも打って良いんだよねっ!」
???
(何この弾幕。見たことがないわ。強いて言えば、中国美鈴がこんな弾幕使ってたわね。)
???
「アナタ、意外とやるわね。でも次は、こっちの番。」
録憶
「っをい、トリリトンシェイクは打たなくて良いんかよ!」
???
(なぜ私のスペルカードを?まあ、戦いに集中しなきゃ。)
録憶
「まあ、避けられたし、別にいいか。」
???
「なら、これでどう?」
録憶
「おっとっと。危ねぇ。被弾しかけたぜ。じゃあそろそろ締めかなぁ。」
(真剣が録憶のもとに現れ、振り下ろされる。すると、刀身が欠け、破片が散らばる。散らばった破片は無数の弾になり、???をホーミングする。)
???
(くっ、避けきれない。)
録憶
「まだやるかい?」
(すんでのところで弾幕は消え、???の喉元にはうっすら光る日本刀《天羽々斬》が向けられていた。)
???
「いいわ。私の負けよ。」
録憶
「そうかい。割と楽しめたのになぁ。」
スッ
録憶
「じゃぁ、これ借りていくからねぇ。『パチュリー・ノーレッジ』さん。」
パチュリー
「!?なぜ私の名...を...、あれ、どこに行ったの?」
さて、主人公はどこに行ってしまったのか?また、紅魔館組は出てくるのか?
後書きかな?
創作(そうさく)
自分が知っているエピソードを再現することで、新しいスペルカードを創り出す。エピソードは、ある程度有名なものに限る。
例:創作「神話『振り下ろされる天羽々斬』」
ちなみに、元ネタは、古事記で須佐之男が八俣の大蛇を切り刻むシーンです。
~八俣の大蛇に須佐之男が天羽々斬(あめのはばきり)を尾に振り下ろすと、天羽々斬は欠けてしまいました。そんな尾を切ってみると、中からみんな大好き草薙剣(くさなぎのつるぎ)が出てきました。~
そのシーンの天羽々斬を、少し脚色して出してみました。ホーミングは、強すぎる気もするなぁ。ちなみに、創作は基本的に話を元にしますが、時々武器などが使われるかもしれません。
...
...
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天界にて
魁星
「今日も小説執筆日和だなぁ。」
猿田毘古
「魁星どの〜」
魁星
「おお、猿田毘古どの。今日は誠に天気が良いですなぁ。」
猿田毘古
「それはさておき、魁星どの。」
魁星
「なんですか?」
猿田毘古
「前回のワシ、すごく出番少なくなかったですかなぁ?」
魁星
「そうでしたっけ?(チッ、コイツ無駄に冴えてやがる!)」
猿田毘古
「いやぁ。セリフも2つしかなかったし。」
魁星
「出番はスイマセン、許してください。(金山彦神が)なんでもしますんで。」
猿田毘古
「ん?いま(お前が)何でもするって?」
魁星
「(俺は何でもするって行っていないのに。)あァァァんまりだァァアァ 」
天界は今日も平和デス...