記憶と記録と幻想と   作:aoi -葵-

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前回のぉぉあらぁすじぃぃ
パチュリーに出会ってェェェェ、戦闘にぃぃなったァァァ!!!勝ってェェェェェェ、本をォォォォォォォ半永久的にィィィィィィ借りてキタァァァァァァ!!!!!!
ごめんなさいふざけました。
こんちは~。
aoi()です〜。
先日頭文字Dをやってきました。
初心者にインプレッサは無理だった...。フルチューンしたら、次はNSXかMR-2にしようと思います。


part.4 瀟洒(しょうしゃ)なメイドと、野暮な少年

トットットッ

 

録憶

「ふぅぅぅ。今日はいい本借りれたなぁ。早く読んで返さなきゃなぁ!そう思うだろぉ!()()()()()()()()よぉ!!」

???

(な!?どうして?)

録憶

「お前、この首元のナイフが見えないのか?危ないぞ。」

(???の首元には、ソードブレイカーが向けられていた。)

???

「この程度、全く問題ないわ。」

(いきなり、???が目の前に現れる。)

録憶

「いきなり...そうか、お前が『十六夜咲夜いざよいさくや』か。これは、少々骨が折れそうだ。」

咲夜

「アナタが正体不明の新参者で良いのかしら?」

録憶

「そうじゃあないか?」

咲夜

「じゃあ、腕を試させて貰おうかしら。」

録憶

「いやだね。いまお腹すいてるし。」

咲夜

「じゃあ、私に勝ったら昼食をご馳走しようかしら?」

録憶

「それじゃあ、しょうがないな。」

咲夜

「じゃあ、いくわよ!」

 

幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」

 

録憶

「ザ・ワールドッ!時よ止まれ!」

ドゥドゥドゥドゥドゥドゥーン

(ザ・ワールド使いすぎると、マジで戦闘ヌルゲーなんだよなぁ。)

「そして、時は動き出す。」

咲夜

「私の弾幕がいとも簡単に!?」

録憶

「反撃だぁ!」

 

操符「正義の威光」

 

咲夜

「くっ。だが、まだまだ始まったばかりよ!」

 

幻世「ザ・ワールド」

 

録憶

「この程度。造作も無いわ!」

 

創作「神器『組み合わさる順天』」

(上部から、剣の刀身が現れる。一回転し、下から現れた柄と合わさる。それを録憶は手にすると、軽く振る。そうすると、剣筋から、弾幕が現れる。)

 

咲夜

「これは避けるのが大変そうね。でも、問題ないわ!」

録憶

「いや、違うね。きさまは、弾幕に気を取られた時点で、チェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまっていたたのだッ!」

(録憶は咲夜の背後に居る。咲夜の左頸動脈を右手のソードブレイカーで捉えているため、後ろから抱きつくような形になっている。)

録憶

「両手を挙げて、降参すべきだ。このナイフ(ソードブレイカー)が君に触れる前に。今度は逃がす気はないからねえ。」

咲夜

「......わかったわ。降参するわよ...。」

録憶

「平和的な終わり方ができて良かったよぉ。()()()()()()()()()()()()()()()。でも...」

咲夜

「でも?なんなn−−−」

パチン

録憶

「でも、昼食はまた今度ね♪」

 

~~

 

しばらくして

−昼少し過ぎ−

~咲夜の自室~

咲夜

( ゜Д゜)ハッ!

私は...ええと、新参と戦って、負けちゃって、その後どうしたんだっけ?ん?なんだろう?あの紙。

(テーブルの上に、手紙のようなものが置いてある。)

『録憶より

 咲夜さんが勝負後、疲労か何かで寝てしまっていたため、自室まで運んでおきました。かわいい寝顔をありがとうございます。あと、寝言もとてもかわいいかったです。尊い。

 追伸

 昼食の件は、また機会があったらその時にお願いします。また、リベンジしたくなったら、博麗神社に来れば、多分居ます。』

 

咲夜

アイツぅ!!!(((( ;`д´)))ワナワナ

次は絶対勝って、後悔させてやるわ!!!

首洗って、待っておきなさい!

 

←to be continued...




花より団子より後書き
小ネタは置いておき、今回は、ソードブレイカーと順天に着いて解説します。

ソードブレイカー
ヨーロッパの二刀流に使われていた短剣で、片方の刀身が櫛のようになっていて、そこに相手の剣を入れて、テコの原理で楽に折る。いわゆる、武器破壊系の武器です。片刃ですが、主に鋒で刺すように使われていたそうです。

順天
順天は、ベトナム神話に登場する神器の一つです。中国が明の頃の話で、剣と柄の2パーツを合わせると剣になります。神話の中では、明軍に負け続きだったベトナムの挙兵らは、次第に勝ち続け、最終的に明軍を追い出します。ちなみに、剣はその後、王宮の前の湖に現れた神の使いに返され、それ以来見つかることはなかったそうです。

とても長い説明になってしまったなぁ。ごめんねぇ〜。

...
...
...
...
天界にて〜
魁星
「今回も書き終えたなぁ。」
エア(メソポタミア神話に登場、知恵の神。)
「今日もやってるね〜。はかどってる?」
魁星
「まぁまぁですかねぇ。」
エア
「私としては、勉強もしてほしいんだけど...。」
魁星
「あんまり好きじゃないなぁ。」
エア
「知恵は、使えなきゃ意味ないわよね。」
ニントゥ
「でもアンタ全く宿題やってる様子ないけど?」
エア
「たしかに。ちょっと魁星...あれ?居なくなった!」
魁星
「三十六計逃げるに如かずだ!」

今日も、天界は平和です?

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  • まあ普通。面白くもないしつまらなくもない
  • どちらかと言ったら、つまんないかな?
  • まあ、つまらんなぁ。
  • 他の作品よりつまらんよ。
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