元トレーナーの育て屋さん。   作:ノイズシーザー(旧ノイズスピリッツ)

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エリカ様ァ!(アニポケ感想的挨拶)
あ、今回は試しに一人称にしてみました←



修正しました。オトスパスはつるぎのまいを覚えないのにすみません。
またしても修正しました。アクア「ブレイク」だよ……本当に申し訳ありません


育て屋さんVS紳士さん(中編)

……とりあえずラッタを倒したはいいけど…

 

「…ぎらぁ……」

「…痛いだろうけど、もう少し頑張れる?」

「ぎらっ!」

 

いかりのまえばのダメージのせいで涙ぐむバンギラスの様子にこの子の〝おや〟としてめちゃくちゃ心が痛む…だけど今はぐっとこらえよう。……バトルが終わったらめいっぱい甘やかそう、そうしよう。…だから今は……

 

「……ラッタよくやってくれた。後は私の2番手であのバンギラスを、その次も降してバトルを制してみせる!ゆけっ、オトスパス!」

 

「トスパスッ!」

 

──目の前のバトルに集中…ってなにあれ!?青い…オクタン?…じゃない、別のタコポケモンだ!……慎重に行こう。見た目からして多分みずタイプ単体、もしくはヌオーみたいにみずの複合タイプ。……だとするとバンギラスと相性が悪い。…というかあのぶんぶんと小さく振り回してる触手は明らかに危険だ。私の直感がそう言ってる

 

「バンギラス、なるべく距離をとっていくよ!」

「ぎらっ!」

 

実際ひっさつまえばのせいで体力が半分以下にまで削られているから迂闊な事は出来ない。……相手の出方を待つしかない…!

 

「……オトスパス、〝ビルドアップ〟!…そして〝たこがため〟だ!」

「トォスパァスッ!!!」

 

……へ?たこがため???……っていうか飛んだ!?まさか専用技持ち!?…はっ、まずいあっけにとられてバンギラスへの指示が遅れて…!?

 

「バンギラス避けて!?」

「ぎらっ!……ぎらららぁ!!?」

「…トォス、パスッ!」

「よし捕まえたぞ!」

 

捕まっちゃった…!というかなんて力…!あのバンギラスがあんなに抵抗してるのに全く振り解けないなんて…!

 

「ぎ…ぎ、らぁ…!」

「抵抗しようと無駄だ!オトスパスは全身筋肉と称されている!1度捕まったら簡単には逃げられない!」

 

全身筋肉!?……そうかあのオトスパスってポケモンは……

 

「かくとう・みずタイプ!?」

「残念。かくとう単タイプさ。さて、オトスパス!トドメのアクアブレイクだ!」

「パァスッ!」

「ギラァァァァ!!?」

「……うっそぉ…」

 

その見た目でかくとう単タイプとかわかるかぁぁぁぁ!!?

 

「ぎ…ぎら〜…」

 

……ってバンギラスぅぅぅ!?うわぁ、目を回しちゃってる…ごめん、ごめんね…!というかみずの物理技持ちのかくとう単タイプとかバンギラスと相性最悪じゃん…交代させとけばよかったぁ…後でここの設備で回復させてあげよう…そしてめいっぱい甘やかそう(2回目)

 

※実際はたこがためのせいで交代できません。(By作者)

 

「さぁ次を出したまえ!私のオトスパスに勝てるものならな!」

「…っ」

 

……まずい。あの触手…厄介すぎる…!かくとう単タイプなら普通に考えればムクホークだけど、もしあの触手に捕まったら確実にやられる…だったら!

 

「行って、ガブリアス!」

「───ガブリァッ!!」

 

1度も攻撃を受けずに倒すしかない!

 

「ガブリアス…!なるほど、あえてムクホークを出さないか…!」

 

……勝負は、これからだ!




急に書き方変えて申し訳ない(土下座)

クレハ
ガラルのポケモンなんて知らないので完全にしてやられた

バンギラス
しばらく触手がトラウマになった

オトスパス
アニポケ風バトルにおいては強力技のたこがためを持つタコ。お前その見た目でみずタイプじゃないってマ?

紳士
バンギラスを倒せてご満悦
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