機動戦士ガンダム 〜閃光の道標〜   作:くろろんクロウ

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最近月姫やり始めました。
地の文が凄すぎて勉強になります。(なって無い)

多機能フォームというものを使ってみました。
ゆっくり趣味作品として仕上げるつもりなので、暇な時読んでくれたら嬉しいです。



2.クワック・サルヴァー

「ン……ここは?」

見慣れない少し薄暗い場所にいた。フワフワとした柔らかいベッドだ。回りは綺麗に整頓されていた。

幼い頃は身体が弱く、体調を崩すことが多かった。

そんなことを思い出しながら天井を見上げていた。

「真っ白だな……」

ふとそんなことを呟いてみる。

「お目覚めか?」

少し日に焼けたような褐色肌の男性が語りかけてくる。

「はい……僕は…いったい……?」

「ああ 俺が発見した時には気絶していた。」

「そうですか……助けていただきありがとうございます。」

僕は……気絶していたのか?記憶が曖昧だ。

「名前は?」

「マーカス マーカス・ドミニクと言います。失礼ですが 貴方は?」

「名乗る程でも無いがな クワック・サルヴァーと言う。」

クワック・サルヴァー?何故だろう この名前に覚えがある?

「クワックさん 僕はいったい何処で気絶していたんですか?」

「僕は……確か……ブロンドの女の子を追い掛けて……それから………」

そして僕は戦闘に巻き込まれた。そこから何があったんだ。

「君は戦闘に巻き込まれたいたんだ。」

「はい そこまではなんとか記憶しています。そこから何があったんですか?」

僕はその先を知りたい 知らなければならない。真っ直ぐな眼差しでクワックと名乗る人物を見つめる。

「ただそれだけだ 巻き込まれたショックで、気が動転しているんだろう。落ち着くまで寛いで《くつろ》いくといい。後で声を掛けてくれ 家まで送るよ。」

「あっ……ありがとうございます。」

反射的に言葉を返した。寛げと言われたのはいいが、流石に場所が場所だ。落ち着ける自宅に帰りたい。

「これ以上ご迷惑はかけられません。この辺は僕の地元のようなものなので 一人で大丈夫です。」

部屋の窓からは見慣れた風景があった。身体の方も問題は無さそうだ。

「ン……そうか 気を付けてな」

「お世話になりました。」

軽くお辞儀をし、その場所を後にする。

 

 

 

「マーカスか……何故彼がガンダムを……?巡り合わせだよな……次のマフティーなのかもな……ハサ……?」

 

 

エレベーターを使用し、5階のフロアからゆっくりと降りていく。

「クワック・サルヴァーか……」

僕はあの人を知っている? いや あの人はクワック・サルヴァーなのか? 色々な推測が頭の中で渦巻いている。とりあえず今は、考えるのをやめよう。彼の言うとおり色々動揺しているのかも知れない。意外と自分自身では気付けないこともある。

「……綺麗な部屋だったな」

それに反して部屋には、あまり物を置いていることは無かった。ミニマリストということなのか?

ぐーーっとお腹の虫のサイレンが鳴り響く。

「そういえば何も食べて無かったな。」

何か買っていこう。ここからなら露天商がある通りや、軽食を取れる店があったはずだ。

そうだな……リンゴが食べたいな シャリッとした食感のやつが良いな。そんなことを考えていた。

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ノリで書き始めたんでヤバいです。

何を書けばいいんだ???
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