地の文が凄すぎて勉強になります。(なって無い)
多機能フォームというものを使ってみました。
ゆっくり趣味作品として仕上げるつもりなので、暇な時読んでくれたら嬉しいです。
「ン……ここは?」
見慣れない少し薄暗い場所にいた。フワフワとした柔らかいベッドだ。回りは綺麗に整頓されていた。
幼い頃は身体が弱く、体調を崩すことが多かった。
そんなことを思い出しながら天井を見上げていた。
「真っ白だな……」
ふとそんなことを呟いてみる。
「お目覚めか?」
少し日に焼けたような褐色肌の男性が語りかけてくる。
「はい……僕は…いったい……?」
「ああ 俺が発見した時には気絶していた。」
「そうですか……助けていただきありがとうございます。」
僕は……気絶していたのか?記憶が曖昧だ。
「名前は?」
「マーカス マーカス・ドミニクと言います。失礼ですが 貴方は?」
「名乗る程でも無いがな クワック・サルヴァーと言う。」
クワック・サルヴァー?何故だろう この名前に覚えがある?
「クワックさん 僕はいったい何処で気絶していたんですか?」
「僕は……確か……ブロンドの女の子を追い掛けて……それから………」
そして僕は戦闘に巻き込まれた。そこから何があったんだ。
「君は戦闘に巻き込まれたいたんだ。」
「はい そこまではなんとか記憶しています。そこから何があったんですか?」
僕はその先を知りたい 知らなければならない。真っ直ぐな眼差しでクワックと名乗る人物を見つめる。
「ただそれだけだ 巻き込まれたショックで、気が動転しているんだろう。落ち着くまで寛いで《くつろ》いくといい。後で声を掛けてくれ 家まで送るよ。」
「あっ……ありがとうございます。」
反射的に言葉を返した。寛げと言われたのはいいが、流石に場所が場所だ。落ち着ける自宅に帰りたい。
「これ以上ご迷惑はかけられません。この辺は僕の地元のようなものなので 一人で大丈夫です。」
部屋の窓からは見慣れた風景があった。身体の方も問題は無さそうだ。
「ン……そうか 気を付けてな」
「お世話になりました。」
軽くお辞儀をし、その場所を後にする。
「マーカスか……何故彼がガンダムを……?巡り合わせだよな……次のマフティーなのかもな……ハサ……?」
エレベーターを使用し、5階のフロアからゆっくりと降りていく。
「クワック・サルヴァーか……」
僕はあの人を知っている? いや あの人はクワック・サルヴァーなのか? 色々な推測が頭の中で渦巻いている。とりあえず今は、考えるのをやめよう。彼の言うとおり色々動揺しているのかも知れない。意外と自分自身では気付けないこともある。
「……綺麗な部屋だったな」
それに反して部屋には、あまり物を置いていることは無かった。ミニマリストということなのか?
ぐーーっとお腹の虫のサイレンが鳴り響く。
「そういえば何も食べて無かったな。」
何か買っていこう。ここからなら露天商がある通りや、軽食を取れる店があったはずだ。
そうだな……リンゴが食べたいな シャリッとした食感のやつが良いな。そんなことを考えていた。
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ノリで書き始めたんでヤバいです。
何を書けばいいんだ???