善悪裁定拝火神殿 アクワルタ・クワルナフ 副題 竜蛇を嘆く神 作:オーシャンビューバー太郎
直ぐに消すかもしれ無い…?
時系列は2部6章の少し後です。
人は醜くなり、人間へと堕ちる。
終末の時に蛇神/邪竜は現れる。
堕ちる。堕ちる。堕ちる。堕ちる。堕ちる。堕ちる。堕ちる。ただ、堕ちていく。ただ、堕落していく。
「答えは見つかったか?」
いいや、見つからない。見つかってはいけない。
「それはまた何故だね?」
見つかってしまっては、良い意味でも、悪い意味でも、そこで 終わり になってしまう。だから、もう少し、見てもいいかなって。
「そうか、それが『答え』なのかもな?」
ははは。そうかもね。
聖槍、抜錨
神槍、開廷
聖剣、抜刀
神剣、照覧
魔剣、完了
神弓、固定
神矢、装填
「 光輪、廻転 」
「はっ…あれ、なんかヤバい夢を見た気が……?」
と言うのはカルデアのマスターこと藤丸立香は最悪の目覚めをする。そのタイミングで、
ブーーー!!ブーーーー!!ブーーーー‼️
そして空気を呼んだかのようなブザー。管制室からの緊急集合がかかるので、
「せめてイベントでありますように…」
と小さな願いを持って走る。
もう皆来ていたらしい。何騎かの英霊もいる。いるのは、いつもの可愛い後輩ことマシュ、技術顧問のダヴィンチちゃん、ホームズ、そして呼ばれたのがジークフリート、天草四郎、千子村正、望月千代女だ。
「遅れました!」
というのに最初に反応したのはゴルドルフ所長だ。
「遅い!!とは言わん。私も今来たところだからね。取り敢えずエミヤ君が作ったサンドイッチでも食べたまえ。ホラホラ‼️」
「はい~頂きますから口に積めないで~」
「先輩。朝から元気ですね。尊敬します‼️あと、おはようございます。」
とマシュも挨拶をする。ので、
「マシュ、おはよう!マシュもサンドイッチ食べる?」と聞くと、
では、と手を伸ばすので少し空いた口に突っ込む。モゴモゴ言ってる。可愛い。
ちょっと緩んだ空気を止めるのは、
「では、話を始めてもいいかな?」
まぁ基本的にホームズだ。
「あ、すいません、どうぞ」モグモグ
と食べながらだけど…
ホームズとダヴィンチは苦笑いをしながら、
「まず今回発見された物は今までで最も恐ろしい。そして、」
ダヴィンチが頭を抱えながら、
「うん。実はカルデアから何騎かの英霊が消失したんだ。」
とんでもない事実だった。
「え、ちょ…だっ!誰が!?」
「立香君落ち着きたまえ。順番に言っていくよ。今でも信じられない英霊ばっかいなくなったんだ。まず、シグルド、酒呑童子、ダレイオス三世、そしてカルナだ。」
「え…?そ、そんなに…なん、で…」
そこでホームズは、
「おそらくだが、精神干渉だろう。そしてその事に知っていそうなミスター・天草もいる。」
とそっちの方を見ると、
「変に胡散臭い笑顔をしている。」
「ははは。それは心の中で思っておくべきですよ。あと私はそんなに胡散臭く無いでしょうに。まぁホームズの言う通り知っていますが。」
と笑いながらそう語る容疑者A氏。取り敢えず、
「それはおいといて。(置いといたらいけない気がするけど)何を知ってるの?」
「まぁ、マスターからの命令ですので答えますよ。ホームズの言うとおり私も精神干渉を食らいました。ちなみに私だけ助かっているのは、ルーラーの性質と対魔力が高いお陰です。」
そこで黙っていたジークフリートが口を開く。
「すまないが、それであればカルナやシグルドは何故だ?彼らは対魔力も高く、根本的にも英雄だろう。欲も天草四郎に比べれば少ない。」
と言う質問に皆がたしかに…となる。そこでダヴィンチが、
「多分だけど、土地も関係してると思う。そして次の話だ。今回は、
そこでダヴィンチは切って、一度ため息をついてから、
「
そこでずっと黙っていたシオンが出てきて、
「そしてトリスメギストスによれば、あと
■■深度 A
Fate/Grand Order Cosmos inthe Lostbelt
善悪裁定拝火神殿 アクワルタ・クワルナフ
副題 竜蛇を嘆く神
今回は導入だけです。移動は次から。すまない…