うみがめ「ここか...かの有名なオオカミ選手の出身校創作組学園ここで俺の学園生活が始まるのか!」
ここは創作組学園国内トップの私立高校であり在籍する学生のほとんどが天才的な頭脳を持ち合わせている。そしてこの少年はうみがめ苗字は「海」名前は「歌目」と少し特殊な名前になっている
うみがめ「あー入学式始まるんやったな、ほな行くか」
そして今日第87回入学式が始まるのであった
うみがめ「ここが体育館か?何かうるさいな...?」
A「昨日のはなかっぱマジでやばかったな!」
B「それな!はすじろうがはなかっぱ守って死ぬシーンはマジで泣いた!」
うみがめ「え、はすじろう死ぬの?!まだ見てないのに!」
C「私昨日、ガゼル様の小説みたわ!最高だった!」
D「私も昨日見たわよ!あの回はトラウマになっちゃたわ」
うみがめ「え、何でまたネタバレするんだよ!」
うみがめはいわゆる隠れオタクだった、そして何よりうみがめが一番嫌っていたものは、ネタバレだった
うみがめ「おい、お前」
C「何よ?」
うみがめ「二度とこの学校で小説の話すんなよ!」
C「は?」
うみがめ「とにかく、次話してるとこ見つけたら、殴るからな」
C「な、何よ」
うみがめ「じゃあな」
C「何なのかしらあいつ」
うみがめ(はあ、初日からやらかしちゃったな...」
校長「君達席に付けーい」
うみがめ(お、始まった)
校長「私が校長の高田です、高田様と呼びなさい」
謎の生徒「何言ってんだよ、てめえを様付けすると思うか?」
高田「お前何様だ?」
謎の生徒「ジャムおじ様だ!右フック食らわせてやるよ!」
高田「静まれ!、お前達を立派に育てて我が高校を世界一の高校にするのが私の夢だ、貴様らにその覚悟があるかチェックしてやる」
うみがめ(いったい何をするんだ?)
高田「我が高校の伝統全校集会自己紹介だ!」
うみがめ「は?」
高田「一時間後またここに集まれ、良いな!」
うみがめ(滅茶苦茶だよ...はあ」
謎の生徒「ん?貴方は」
うみがめ(誰だ...?」
謎の生徒「僕の名前はシロ、宜しくね!」
うみがめ(は!白髪イケメンだ!)
シロ「ん、どうかした?」
うみがめ「いや、何でもないよー」
シロ「そっか」
うみがめ「う、うん何でこの学校にはいったの?」
彼の名前はシロ、去年中学生俳優としてデビューし瞬く間に注目の的となった天才イケメンである
シロ「僕が入った理由は、俳優としての人生に磨きをかけたかったからだよ」
うみがめ「そ、そうなんだ」(やべーかっこよすぎて男なのに惚れそう)
シロ「そういえば君は何でこの高校に入ったの?」
うみがめ「それはね...」
疲れた