外
うみがめ(結局、生徒会には追いかけられなかったしセーフなのか?)
シロ「あ!うみがめー一緒に帰ろー!」
うみがめ「うーん、いいよー」
芭蕉「あ、俺もー」
うみがめ「はーい」
帰り道
うみがめ「でさー生徒会がさー」
シロ「それは、災難だったね」
芭蕉「行ったほうが良いとか言ってごめんな!」
うみがめ「いやいいよ」
シロ「でも、何で創学の生徒会はあそこまで巨悪になったんだ?」
ねりあめ「理事長の圧力だと思いますよ」
三人「ん?」
三人が振り返るとそこにはあの時のメイド服の女がいた
シロ「えっと、理事長の圧力ってどういうこと?」
うみがめ「う、うん気になる!」
芭蕉「ああーうん一応俺も気になる」
ねりあめ「あ、申し遅れました、私の名前はねりあめと申します、小学生の時うみがめさんと結婚する約束をしました以後お見知りおきを」
三人「!?」
シロ「え、えっと」
芭蕉「その、何と言うか」
うみがめ「は?」
ねりあめ「はい?」
うみがめ「初対面だよね?」
ねりあめ「え?わ、忘れたんですか...」
うみがめ「いや、そういうのじゃなくて」
ねりあめ「そ、そんな...」
芭蕉(俺、ここに居ちゃだめそうだな...)
シロ(俺も離れよ...)
二人は帰っていってしまった
うみがめ「おい!ちょっと!待てよ!」
ねりあめ「うみがめさん、忘れちゃったんですか?」
うみがめ「いや、その...ごめん覚えてない」
ねりあめ「ずっと、探してたんです」
うみがめ(修羅場過ぎるし急展開過ぎる...いったいどうすれば)
ねりあめ「はあ...酷い」
うみがめ「ご、ごめん」
ねりあめ「もういいです、一週間後雨細工研究会の部室に来てください」
うみがめ(何だよそれ...)
その時ねりあめの後ろにとある少女が立っていた
藍「お姉ちゃん、何してるの?」
ねりあめ「な、何でここに藍が?」
藍「スイカバー買いに行ってたの」
ねりあめ「へ、へーそうなんだ」
うみがめ(やばい、急展開過ぎるし話しについて行けない」
藍「ねえ、こいつは誰?」
うみがめ(初対面にコイツ?!)
ねりあめ「えっとー、彼氏...?」
藍「へー」
ねりあめ「良いからかえってよ!」
藍「ふーん、どうでもいいもん、次はガリガリくん買いに入って来るね」
ねりあめ「う、うん」
藍「じゃあねー」
うみがめ「えっと、あの子は?てか、彼氏って...」
ねりあめ「すいません何ていえばいいか迷っちゃって、あの子は軍人の妹の藍...ここではまだ詳しく言えないです...」
うみがめ「は、はあ」
ねりあめ「な、何かすいませんね!今日のことは全部忘れてください!さよなら!」
うみがめ「あ、ちょっと...行っちゃった」
体育館
体育館にある男達が立っていた
帝国「さあ、始めようか世界学園の設立を」
アズリオン「着いていきますよ」
おるがのす「生徒会の役目果たさせて頂きます」
高田「私も手伝いします」
帝国「翌日以降、生徒会、教員、そして我が精鋭大日本帝国軍この三つに別れ三人の生徒の勧誘に専念してもらう」
帝国「一人目は世界的小説家ガゼル!
二人目総合格闘技の天才ジャムおじ!
そして三人目はあの事件の犯人うみがめ!」
帝国「この三人の勧誘に成功しなければ...「死」だ!
全員「ヒッ!」
帝国「さあ始めようか!「世界学園創造計画」を!
体育館の外
てーとく「まずいことになったな...」
次回 担任として
おまけ
芭蕉「あの人誰なんだろうな」
シロ「わっかんねー」
芭蕉「てか、シロ好きな人おるん?」
シロ「い、いねえよ」
芭蕉「ほんとか?」
シロ「そ、そういう芭蕉が居るんじゃないの?」
芭蕉「あ?俺はいない」
シロ「う、うそだ!」
芭蕉「話しそらさなくて良いから教えてくれよー」
シロ「分かったよ」
芭蕉「お?」
シロ「幼馴染が居るんだけどその子のことが実は...」
芭蕉「ほーはよ告白しろ」
シロ「でも違う学校なんだよね」
芭蕉「恋愛にそんなの関係ない早く告白しろ」
シロ「や、やだよ」
芭蕉「はあ、幼馴染はシロのこと好きだと思うぞ?」
シロ「え、まじ?実はその子ショート何だよね」
芭蕉「それはどうでもいいwまあ早く告白しろ」
シロ「振られたらやだし...」
芭蕉「振られたら俺に言えよ、慰めてやる」
シロ(芭蕉には言わないよ笑)
芭蕉「まあ、早く告白しろよなー」
シロ「ち、近いうちにね」
芭蕉「じゃ、俺帰るわじゃあねー」
シロ「う、うんじゃあね」
シロ「告白...しようかな、そうと決まれば早速作戦会議だ!家へ帰ろう!」
芭蕉「...心の声漏れてるぞw」
おまけ 「完」