1週間後
うみがめは、ねりあめの言われたとおり部室に行こうとしていた
うみがめ「にしても、部室多すぎだろー」
うみがめはそういってねりあめの部室を探していると
うみがめ「ん?あれはてーとく先生?」
うみがめは廊下で挙動不審なてーとくを見つけた
てーとく「ブツブツブツブツ...」
うみがめ「何か不気味だな...」
そう思っているとうみがめの肩を誰かが叩き
謎の男「お前がうみがめか?」
うみがめ「そうだけど一体誰だよ...」
そう思い後ろを振り返ると
謎の男「こんにちは、俺の名前はガゼルよろしくな」
うみがめ「え...?」
うみがめは困惑した何故なら学校に何故か刀を持ってきていたからだ
うみがめ「その、君は何で刀を?」
ガゼル「ん?ああ護身用だよ」
そういってガゼルは刀を取り出し後ろを振り向き
大日本帝国雑魚A「うりゃー!」
ガゼル「械刀 空羅刹」
そういうと襲い掛かってきた生徒は吹っ飛び倒れていた
うみがめ「す、すげえ」
ガゼル「まあね、俺はある人の教えで刀をここまで極めたのさ」
うみがめ「ある人?ってか何年生?」
ガゼル「一年だよ」
うみがめ「一年!?」
うみがめはいきなり色々な情報が頭に入りすぎて故障しそうになってしまった
うみがめ「すごいなあ」
ガゼル「いや、そんな事も無いけどさw」
うみがめ「いや尊敬するよ!何組?」
ガゼル「4組だよ」
うみがめ「4組...4組ってあの4組か?」
ガゼル「はあ、やっぱりか」
うみがめ「やっぱりって?」
ガゼル「皆四組所属って答えると俺から離れていくんだ」
うみがめ「まあ、そうだろうね...」
ガゼル「そうなんだよなあ」
そして二人は意気投合し放課後遊ぶ約束を立てて一旦教室に戻るのであった
うみがめ(あいついい奴だなー)
そんな事を思っていると後ろから足音が聞こえた
うみがめ「な、何だ?」
うみがめは察したこれまでとは比べ物にならない程の実力者だと
うみがめが振り向こうとしたその瞬間!
てーとく「危なーい!」
そういっててーとくがうみがめの事を押しうみがめは吹っ飛び
うみがめ「うわー!」
廊下の壁にぶつかってしまった
うみがめ「いててて...」
うみがめが顔を上げると頭から血が出ているてーとくが倒れていた
てーとく「うう...ぐうう...」
うみがめ「せ、先生!?」
うみがめは驚愕したそおてーとくの姿に
うみがめ「い、一体誰がこんなことを」
てーとく「お...前は...早く...逃げろ...」
うみがめ「先生を置いて逃げるなんて出来ませんよ...」
てーとく「早...く奴が...来る...」
うみがめ「奴?」
アズリオン「っち、うみがめさんだと思ったのによー」
うみがめは顔を挙げ絶句した何故ならアズリオンは鉄球を持っており鉄球が血でびちょびちょだったからだ
うみがめ「お前...先生に何をした!」
アズリオン「うみがめさんが避けなければてーとく先生は死なずに済んだのですよ?」
うみがめ「てめえ!何の為にこんな事を!」
アズリオン「理事長からの命令です貴方を捕まえて来いってね」
うみがめ「お、俺は絶対に捕まらねえ!」
アズリオン「そうですか、なら後ろには気をつけてくださいよ」
うみがめ「あ?」
その時思いっきりうみがめの頭をおるがおすが蹴り飛ばした
うみがめ「う...あ...」
おるがのす「完了ですね連れて行って置いて下さい」
アズリオン「承知しました」
おるがのす「てーとく先生の救急車は私が呼んであります」
おるがのす「さあ、早く」
そういうとアズリオンはうみがめを引きずりある部屋に運んでいった
おるがのす「すぐ救急車来ますからね安心してください
パシャ
てーとく「証拠写真取ったぞ...これで...お前ら...も...」
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