創作組学園   作:1は2より小さいから何なんだよ

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ポケモンマスターになりたい


第十四話 勧誘拷問

        ある地下室

 

うみがめ「グッハ...ここは?」

 

うみがめが周りを見渡すと部屋はコンクリートで出来ていて他にも数人の人が居た

 

うみがめ「ガゼル君に、ジャムおじ!」

 

この二人は鎖で動きをううじられていた

 

うみがめ「な、何だよこの状況」

 

アズリオン「やっと、皆さん起きましたかじゃあ始めましょうかね勧誘拷問を」

 

ガゼル「っち、帝国の奴らめ...」

 

ジャムおじ「腕が封じられてちゃ俺は何も出来ないな...ははっ」

 

うみがめ(て、帝国!?何だそれは」

 

その時ある男が入ってきた

 

アズリオン「お、お疲れ様です!」

 

帝国「会いたかったよ、復讐者」

 

うみがめ(何なんだコイツは!?復讐者って何のことだ!?」

 

ガゼル「まだ世界学園計画とかふざけたこと言ってるのかよお!親父い!」

 

うみがめ(えっえ、親子なの???」

 

うみがめはこの急展開に付いていけなくなってしまった

 

帝国「ガゼル私は心底がっかりだよ...いつまで私に迷惑を掛けるんだ?」

 

ガゼル「俺にとっての迷惑は親父だよ、自分の思想子供に押し付けやがって!」

 

帝国「ならなぜ反抗しなかった?」

 

ガゼル「親父に反抗するだけ無駄だって分かってたからな...」

 

帝国「分かってるじゃないか!流石我が息子だ」

 

ジャムおじ「おい、うみがめこの状況理解したか?」

 

うみがめ「無理だよ...情報量が多すぎる...」

 

ジャムおじ「脳筋の俺にも無理な話だぜ...」

 

帝国「っじゃあ遊びはこんくらいにして「勧誘拷問」始めるか!」

 

三人(何なんだそれは...)

 

帝国「勧誘拷問のルールはシンプルだ私達に協力すると言うまで拷問をするほら見てみろ!」

 

三人が見渡すと数々の拷問器具が置いてあった

 

帝国「世界中のありとあらゆる拷問器具がそろってるんだ!これに耐えられるのか?」

 

うみがめ(てか、何で俺はここに連れてこられたんだ...)

 

帝国「覚悟しろよ?溝鼠だち!」

 

病院

 

てーとく「うっ...ここは?」

 

看護師「目覚めたんですねせんせー!」

 

てーとく「先生って...ここ病院!?」

 

謎の男「目覚めたんですね...提督先生」

 

てーとく「え、貴方が先生なんじゃ...」

 

謎の男「わ、忘れたのですか!?」

 

てーとく「ええっと...」

 

謎の男「はあ...創学理科担当わさびですよ!」

 

てーとく「え、ええっ!わさび先生!?」

 

わさび「はい、昔ヒールボットという機械を発明しましてね、その流れで医者もやりたくなって免許取ったんですよ」

 

てーとく「やっぱり、行動力すごいですねえ」

 

わさび「いえいえ、それより体のほうは?」

 

てーとく「上手く動きませんね...」

 

わさび「鉄球で思いっきり叩かれて脳への被害が何も無かったのは不幸中の幸いですね」

 

てーとく「そ、そうでしたか」

 

わさび「怪我もそんなに重傷じゃないので1、2週間入院で大丈夫でしょう」

 

てーとく「え!そんなに!?」

 

わさび「はい」

 

てーとく「授業できないのか...」

 

わさび「その為の副担任でしょう笑」

 

てーとく「俺が授業したいんだ!」

 

わさび「全然直ってないんですから安静にしてて下さい笑」

 

てーとく「くっそお!」

 

てーとくがベットに潜ろうとした時ある事を思い出した

 

てーとく「そういえば!これ見てください」

 

わさび「何々...こ、これは.......」

 

 

次回 拷問スタート

 




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