創作組学園   作:1は2より小さいから何なんだよ

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ちかれたあああああああああああ
次から前回のあらすじ書くか


第十六話 意思

教室

 

芭蕉「何なんだよ生徒会...勝手な妄言吐きやがって!」

 

しろ「落ち着け芭蕉!今ここで怒っても意味無いだろ!」

 

芭蕉「そうだけどよ...まだあって一ヶ月程度だけど友達なんだよ!うみがめは」

 

しろ「わかるさ、その気持ちわかるでも怒ったって何も解決しないだろ」

 

芭蕉「でも...」

 

しろ「口じゃなくて行動に移すのが大事なんだよ」

 

芭蕉「そう...だな」

 

しろ「とりあえず校庭にいこう」

 

芭蕉「何で校庭?」

 

しろ「分かんないけど直感で何かある気がする」

 

芭蕉「何だよそれw」

 

そして二人は校庭に行くことにした

 

3-2

 

えぬてぃー「ういーこれどうすんだよ...」

 

チャラ男「どうすっかw」

 

チャラオB「わっかんねえw」

 

マスタード「さっき移ってたのガゼル様じゃない!?」

 

クラスの女子「え!?」

 

マスタード(待って...私一人で助ければガゼル様のサインとか貰えるんじゃ?一人で行かないと!」

 

えぬてぃー「んー、あ!マスタードー」

 

マスタード「な、何よ!?」

 

えぬてぃー「一緒に助けに行こうぜ」

 

マスタード「は、は?」

 

えぬてぃー「顔なじみが居てよー、お前も好きな小説家居ただろ?」

 

マスタード「は?何で知ってるの?きも」

 

えぬてぃー「相変わらずひっでー、まあいこうぜ」

 

チャラ男「頑張ってこいよー」

 

クラスの女子「オタク組代表として頑張って来て!」

 

えぬてぃー「まずは校庭行こうぜ」

 

マスタード「何で校庭なの?」

 

えぬてぃー「いや何かあるやろw」

 

マスタード「何よそれ」

 

こうして二人も校庭に向かった

 

絵画部の部室

 

快眠「...何だこれ」

 

ナツ「あの人私のクラスの...」

 

快眠「お前の知り合い...居たのか?」

 

ナツ「は、はい居ました(怖いよー)」

 

快眠「じゃあ、助けに行くか」

 

ナツ「え?」

 

快眠「部員の友達が襲われてるなら放っておけないだろ...」

 

ナツ(別に友達じゃないんですけどね)

 

快眠「そうと決まれば早速校庭行くぞ」

 

ナツ(決まってもないし何で行く設定!?)

 

快眠「さあ行くぞ」ナツの腕を引っ張って

 

ナツ「ちょ、ちょっと~」

 

こうして凸凹組も校庭に向かうのであった

 

屋上

 

ねりあめ「私が、止めれたはずなのに何で...」

 

その時、突如脳裏にある思い出が浮かぶ

 

謎の男「いいか?いつでも初心を忘れるな、何で出来なかったのかじゃない、次から出来るようにするんだいいな?」

 

ねりあめ「はい!」

 

謎の男「いい心意気だ、その心忘れるなよ」

 

ねりあめ「いつか...いつか絶対貴方の横に立って見せます!その時までどうか待ってて下さい!」

 

謎の男「ああ、約束だ」

 

回想終了

 

ねりあめ「そうだ、「あの人」に言われたじゃない初心を忘れるな、何やってんだろう私」

 

そして手を拳にし

 

ねりあめ「助けないと!ん?」校庭を見る

 

ねりあめ「何か人が居る...行ってみよう!」

 

こうして後に学校の伝説として語り継がれる7人が校庭に集まるのであった

 

羽田空港

 

オオカミ「何か胸騒ぎがするな...」

 

病院

 

わさび「今、警察が事情聴取にしに来るようです」

 

てーとく「は!?先に助けに行けよ!」

 

わさび「僕もそう思ったんですが耳を貸してくれなくて」

 

てーとく「糞...俺は担任失格だ...」

 

わさび「そう気を落とさないで下さい」

 

てーとく「気を落とさないで居られるか!」

 

わさび「彼らが助けに行ってくれますよ」

 

てーとく「ん?誰のことだ?」

 

わさび「忘れてください」

 

てーとく「お、おう」

 

拷問部屋

 

帝国「ふははは、案外誰も死なないなあ!」

 

うみがめ「そう簡単に死ぬわけ無いだろ!」

 

帝国「まあ、私も君達を殺すつもりは無い」

 

ガゼル「ぜえ...はあ...」

 

帝国「な!お前どうやって出たんだ!」

 

ガゼル「親父ィ!白黒付けようぜ!」

 

帝国「所詮はダメ息子、情状酌量の余地無し」

 

ガゼル「殺るか.....」

 

次回 チーム結成!そして親子の過去

 

 

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