次から前回のあらすじ書くか
教室
芭蕉「何なんだよ生徒会...勝手な妄言吐きやがって!」
しろ「落ち着け芭蕉!今ここで怒っても意味無いだろ!」
芭蕉「そうだけどよ...まだあって一ヶ月程度だけど友達なんだよ!うみがめは」
しろ「わかるさ、その気持ちわかるでも怒ったって何も解決しないだろ」
芭蕉「でも...」
しろ「口じゃなくて行動に移すのが大事なんだよ」
芭蕉「そう...だな」
しろ「とりあえず校庭にいこう」
芭蕉「何で校庭?」
しろ「分かんないけど直感で何かある気がする」
芭蕉「何だよそれw」
そして二人は校庭に行くことにした
3-2
えぬてぃー「ういーこれどうすんだよ...」
チャラ男「どうすっかw」
チャラオB「わっかんねえw」
マスタード「さっき移ってたのガゼル様じゃない!?」
クラスの女子「え!?」
マスタード(待って...私一人で助ければガゼル様のサインとか貰えるんじゃ?一人で行かないと!」
えぬてぃー「んー、あ!マスタードー」
マスタード「な、何よ!?」
えぬてぃー「一緒に助けに行こうぜ」
マスタード「は、は?」
えぬてぃー「顔なじみが居てよー、お前も好きな小説家居ただろ?」
マスタード「は?何で知ってるの?きも」
えぬてぃー「相変わらずひっでー、まあいこうぜ」
チャラ男「頑張ってこいよー」
クラスの女子「オタク組代表として頑張って来て!」
えぬてぃー「まずは校庭行こうぜ」
マスタード「何で校庭なの?」
えぬてぃー「いや何かあるやろw」
マスタード「何よそれ」
こうして二人も校庭に向かった
絵画部の部室
快眠「...何だこれ」
ナツ「あの人私のクラスの...」
快眠「お前の知り合い...居たのか?」
ナツ「は、はい居ました(怖いよー)」
快眠「じゃあ、助けに行くか」
ナツ「え?」
快眠「部員の友達が襲われてるなら放っておけないだろ...」
ナツ(別に友達じゃないんですけどね)
快眠「そうと決まれば早速校庭行くぞ」
ナツ(決まってもないし何で行く設定!?)
快眠「さあ行くぞ」ナツの腕を引っ張って
ナツ「ちょ、ちょっと~」
こうして凸凹組も校庭に向かうのであった
屋上
ねりあめ「私が、止めれたはずなのに何で...」
その時、突如脳裏にある思い出が浮かぶ
謎の男「いいか?いつでも初心を忘れるな、何で出来なかったのかじゃない、次から出来るようにするんだいいな?」
ねりあめ「はい!」
謎の男「いい心意気だ、その心忘れるなよ」
ねりあめ「いつか...いつか絶対貴方の横に立って見せます!その時までどうか待ってて下さい!」
謎の男「ああ、約束だ」
回想終了
ねりあめ「そうだ、「あの人」に言われたじゃない初心を忘れるな、何やってんだろう私」
そして手を拳にし
ねりあめ「助けないと!ん?」校庭を見る
ねりあめ「何か人が居る...行ってみよう!」
こうして後に学校の伝説として語り継がれる7人が校庭に集まるのであった
羽田空港
オオカミ「何か胸騒ぎがするな...」
病院
わさび「今、警察が事情聴取にしに来るようです」
てーとく「は!?先に助けに行けよ!」
わさび「僕もそう思ったんですが耳を貸してくれなくて」
てーとく「糞...俺は担任失格だ...」
わさび「そう気を落とさないで下さい」
てーとく「気を落とさないで居られるか!」
わさび「彼らが助けに行ってくれますよ」
てーとく「ん?誰のことだ?」
わさび「忘れてください」
てーとく「お、おう」
拷問部屋
帝国「ふははは、案外誰も死なないなあ!」
うみがめ「そう簡単に死ぬわけ無いだろ!」
帝国「まあ、私も君達を殺すつもりは無い」
ガゼル「ぜえ...はあ...」
帝国「な!お前どうやって出たんだ!」
ガゼル「親父ィ!白黒付けようぜ!」
帝国「所詮はダメ息子、情状酌量の余地無し」
ガゼル「殺るか.....」
次回 チーム結成!そして親子の過去