次回から本当に書く
拷問部屋
帝国「何でお前は変わらない!私に協力すれば全て解決じゃないか!」
ガゼル「黙れ!親父さえ居なければ、親父さえ居なければ!」
帝国「お前、まだあの時の事根に持ってるのか?」
ガゼル「当たり前だろ...俺はあの時の復讐の為に剣技を磨いたんだ」
帝国「私が教えたのだろう!お前の剣術も文学の才も!」
ガゼル「グッ...」
帝国「理事長と生徒と言う関係もあるがそれ以上に親と子の関係だ、どうしようも無くないか?」
ガゼル「だったら何だよ!親と子だろうが理事長と生徒だろうが関係ねえよ!俺はお前を永遠に恨む!」
帝国「何でこんな息子を産んだんだろうな...心底うんざりしたよ」
ウミガメ「なあ、ジャムおじ俺着いて行けねえ」
ジャムおじ「ああ、同感だぜてか親子だったんだな...」
ウミガメ「それ驚きだわ、まさか世界的小説家ガゼルと理事長が親子だったなんて...」
ジャムおじ「まあ、今の俺らじゃ手出すだけ無駄だ、見ておこうぜ」
ウミガメ「ああ...(誰か助けに来てくれ...)」
校庭
しろ「とりあえず来たけどあまり人いないね」
芭蕉「普通皆逃げるんじゃないのか?」
しろ「それは分かんないけど数人くらいは逃げてそうなのにね」
えぬてぃー「おーい1坊達ー」
しろ「?」
えぬてぃー「ウィース、お前らも校庭に来たのか?」
しろ「ウミガメ達を助けるための作戦会議を練りに来たんです!」
えぬてぃー「んじゃ、考えてることは同じってわけだな!おーいマスタードーこいつらも助けに行くみたいだぞー」
マスタード「ちょっとえぬ早過ぎない?陸上部だからってアタイを置いてかないでよ」
えぬてぃー「わりーわりーをお前が遅すぎるのもあるけどな」
マスタード「ウッッ!」←何も言い返せない
快眠(人が居る...)
ナッツピー「あ、同じクラスの人だー」
しろ「ん?あれって」
芭蕉「俺らのクラスのメガネ女じゃねえか?」
ナッツピー「あ、やっほー...」
しろ「何で照れてるの?」
ナッツピー「照れてないじゃい!」
芭蕉(語尾おかしくね?)
えぬてぃー「んあ、ウミガメの同級生?よろぴくー、俺は三年のえぬてぃー、こっちは同じクラスのマスタード」
マスタード「アタイの自己紹介くらいアタイにさせてよ!あ、宜しくね」
ナッツピー「あ、はい」
マスタード「てか、しろ君居るじゃん!やっほー!」
しろ「部長...じゃなかった、マスタードさん」
マスタード「ウミガメ君?助けるために一緒に頑張ろう!」
しろ「はい」
快眠(俺、影薄くね)
ねりあめ「皆さーん!私もお手伝いしますよー」
呼吸が荒れているねりあめが走ってこっちに向かってきた
芭蕉「ん?あれは」
しろ「この前のねりあめて子じゃ」
ねりあめ「はあはあ、皆さんすいません私さっきまで理事長と一緒に居たんですが止められなくて...」
しろ「何で一緒に居たんですか?」
ねりあめ「...」
マスタード「ぜっんぜん良いよ!今から助けに行こうとしてたし!」
えぬてぃー「まあ、俺らも助けに行こうとしてた的なー」
ナッツピー「う、うん!私も助けに行こうと思ってますし」
快眠「俺も...」
芭蕉「俺もだ!」
しろ「俺も!」
ねりあめ「皆さん...ありがとうございます!」
しろ「六人で協力してウミガメ達を助けるぞー!」
皆「おー!」
マスタード「チーム名どうするの?」
えぬてぃー「そうだなー」
しろ「うーん」
芭蕉「創作組学園のチームなんだし「創作組」でどうだ?」
しろ「...それいいな!」
えぬてぃー「きまりっしょ」
マスタード「アタイもそれがいい!」
ナッツピー「それでいいと思います...」
快眠(俺も)
ねりあめ「私も賛成です」
芭蕉「よし、じゃあ俺ら6人のチーム名は創作組だ!」
全員「おー!!!!!」
快眠(俺気づかれてないのか)
病院
提督「わさび先生、お願いです学校に戻らせてください」
わさび「駄目ですよ...貴方の体はとても動ける状態じゃありません」
提督「でも、今電話が来たんです」
わさび「誰からです?」
提督「分かりませんが学校が今大変な事になってるって」
わさび「そうなんですか!?」
提督「はい、だからお願いします!行かせて下さい!」
わさび「そう言っても...」
提督「お願いします!」
わさび「じゃあ条件があります」
提督「何ですか?」
わさび「私が車椅子を押すので提督先生はそれに乗ってください」
提督「え?」
わさび「これが嫌なら行くことを許しません」
提督「分かりました!分かりました!条件を飲むので連れてって下さいー!」
わさび「交渉成立ですね、では早速行きましょう」
提督「はい!」
車内
オオカミ「飛ばせ、早く!」
運転手「オオカミさん、何をそんなに焦ってるんですか?」
オオカミ「母校が危ないんだ!」
運転手「え、それ本当ですか?」
オオカミ「いや、俺の直感だが何か悪寒を感じた」
運転手「何も無かったら?」
オオカミ「それならそれでいいだろう」
運転手「分かりました、でも明後日の大会絶対間に合いませんよ!?良いんですか?」
オオカミ「ばっきゃろい!大会より思い出だろ!」
運転手「な、なるほど...オオカミさんの信念にはいつも勝てませんよ」
オオカミ「ああ、それだけが俺の取り柄だからな」
運転手「じゃあ飛ばしますよ」
オオカミ「ああ!」
To Be Continued
次回 役者集結!そして明かされる親子の過去!